
Grok(グロック)は、SpaceXAIが開発するAIモデルで、Xの公開データで学習されているのが特徴です。
2026年8月現在、Grokの最新モデルは「Grok 4.6」です。
| 名前 | Grok |
|---|---|
| 読み | グロック |
| タイプ | 生成AI |
| 開発 | xAI(SpaceX) |
| ウェブサイト | grok.com |
Grokを開発しているxAIは、「Grok は『銀河ヒッチハイク・ガイド』をモデルにした AI」であるとXのポストで説明しています。
Grokは「銀河ヒッチハイク・ガイド」をモデルにした AI であり、ほとんどすべての質問に答えられるように設計されており、さらに難しいことに、どのような質問をすればよいかを提案することさえできます。
出典:xAI / X
GrokのURLは当初 grok.x.ai でしたが、xAIはドメイン Grok.com を購入し、2025年1月ごろから grok.com で運用されるようになりました。
また、SNSのX上でも利用する事ができます。Grokは当初、Xの有料プランであるX Premiumに加入しているユーザーしか使えませんでしたが、2024年12月6日から誰でもXのウェブサイトやアプリから無料でGrokを利用することができるようになりました。
Grokの種類
GrokにはAIチャットの「Grok」だけでなく、以下のようなファミリーが存在します。
- 音声エージェント「Grok Voice」
- 画像や動画を生成できる「Grok Imagine」
- コーディングエージェントCLI「Grok Build」
- AIエージェント「Grok Bot」
また、かつては「標準モード」と、ユーモアを交えて回答する「ユーモアモード」の2つのモードが存在しました(現在はありません)。
さらに、日本のアニメやVTuberのような見た目が特徴的なAIコンパニオンも存在します。
アニと日本語で話してみて!
talk to Ani in Japanese! https://t.co/EOptQz1V74— Grok (@grok) 2025年7月15日
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