(2026年2月7日)
MACお宝鑑定団の情報によると、iPhone 17eはiPhone 16eの筐体デザインや基本設計を踏襲し、ディスプレイ上部はDynamic Island(画面上部の楕円状スペース)ではなく、ノッチ(画面上部の切り欠き)が採用される可能性が高いとのこと。
(2026年2月7日)
MACお宝鑑定団の情報によると、iPhone 17eはiPhone 16eの筐体デザインや基本設計を踏襲し、ディスプレイ上部はDynamic Island(画面上部の楕円状スペース)ではなく、ノッチ(画面上部の切り欠き)が採用される可能性が高いとのこと。
Safariの新機能、スゲェなw これはいかつい。
「気をそらす項目を非表示」#iOS18 pic.twitter.com/7SUwIgnWmJ— ひで (@hidetoshitwitt) 2024年9月17日
「気をそらす項目を非表示」という機能はAppleが2024年9月17日に配信開始したiOS 18で登場した機能です。
Safariに搭載されたこの機能は、Webサイト閲覧時に目障りな広告などを非表示にできます。
ページごとに任意の要素を指定して非表示にする機能で、広告ブロッカーとは違います。
ちなみに、Macでも利用できます。
参考:Webの広告がスゥ……と消える「iOS 18」の新機能に注目集まる その使い方とは(ITmedia NEWS)
「iPhoneはウイルス感染しにくい」って本当?
iPhoneやiPadは、Androidやパソコンと比べて、マルウェア(ウイルス)に強いです。しかし、絶対に安全という訳では無いので注意しましょう。
iPhoneの名もない7つの便利技
iPhoneには、音量をサイドボタンを押すより細かく調整したり、手書き入力を行ったり、画像中のテキストをコピーしたりといった、”名もなき便利技”が存在します。
シャッター音がしないiPhoneを購入するならばカナダ版がオススメ!?
カナダ版のiPhoneは、技適マークがあり、個人輸入もしやすいため、シャッター音がしない海外版のiPhoneを購入したい方にオススメだといいます。
なお、スマホのシャッター音は法規制などではなく、業界の自主規制とのこと。
iPhoneで通話の録音が可能に!使い方は?
iOS 18.1から、iPhoneに通話音声を録音できる機能が加わりました。
録音を開始すると、「この通話は録音されます」という自動音声が相手にも聞こえるように流れるため、無断で録音できないよう配慮されています。
iPhone 16eはワイヤレス充電をサポートし、Qi充電器と互換性がありますが、MagSafeには対応していません。
Apple Intelligenceに対応してようやくUSB-Cポートが採用されたiPhone 16eですが、残念ながらMagSafeは非対応であることがわかりました。
充電器に磁気でカチッとはまることはないようです。
Appleは2025年2月20日にiPhone 16eを発表し、iPhoneのラインナップを更新しました。
新機種であるiPhone 16eは全画面ディスプレイで、Face IDを搭載した端末です。
一方で、販売中のiPhoneの中で唯一ホームボタンとTouch IDを搭載していたiPhone SE(第三世代)は入れ替わる形で販売を終了しました。
これにより、Appleが販売する現役モデルのiPhoneから、ホームボタンとTouch IDを搭載したモデルは無くなりました。
iPadで採用されている電源ボタンへのTouch ID搭載や、Androidスマートフォンで見られる画面内蔵型の指紋認証センサーといった代替案も採用されることなく、Touch IDはiPhoneの下から去っていきました…
Touch IDは使いやすく、ロック解除の方法として気に入ってたので、残念です…(´・ω・`)
韓国メディアのSisa Journalは、Appleが2025年に発売予定のiPhone 17シリーズにおいて、従来のPlusモデルに代わり、超薄型の「iPhone 17 Air」を投入する計画があると報じました。
報道によると、iPhone 17 Airの本体厚は6.25mmとなり、iPhone 16(7.8mm)と比較して1.65mm薄くなるとされています。
Appleは現行のiPhoneシリーズで展開しているPlusモデルを、このiPhone 17 Airに置き換える方針です。iPhone 16シリーズでは、一般モデル、Plus、Pro、Pro Maxの4モデルを展開していましたが、このうちPlusモデルの販売実績が最も低迷していました。
市場調査会社オムディアの調査では、昨年上半期のiPhone 15シリーズの出荷実績において、iPhone 15 Pro Maxが2,180万台で1位、iPhone 15が1,780万台で2位、iPhone 15 Proが1,690万台で3位を記録した一方、iPhone 15 Plusは370万台にとどまり、グローバル販売ランキングで28位という結果でした。
AppleはiPhone 17 Airを、今年下半期に他のiPhone 17シリーズと同時に発売する計画で、価格帯は現行のPlusモデルと同程度になる見込みです。
スマートフォン業界の関係者は「Appleは既にiPhone 17 Airの商品企画を完了しており、既存のPlusモデルの後継機種として位置づける方針を固めました」とした上で、「Plusモデルは製品としての存在意義が不明確で、販売実績も最も低迷していた」と述べています。
iPhoneの「衛星経由の緊急SOS」が、2024年7月30日から日本で利用可能になりました。
衛星通信を利用する事で、携帯電話ネットワークやWi-Fiが圏外でも緊急通報サービスに救難メッセージを送ったり、家族や友人に現在地を共有したり、衛星中継センターの専門スタッフと詳細な情報をやり取りすることが可能です。
なお、短時間にわずかなデータ帯域で通信するため、音声通話ではなく緊急メッセージで送受信する仕組みとなっています。
これからの時期、キャンプや登山で活躍しそうですね。
衛星経由の緊急SOSは、iOS 17.6以降にアップデートしたiPhone 14とiPhone 15で利用可能です。
申し込みや手続きの必要はなく、本日から2年間、または対応iPhoneを今後新たにアクティベーションした時点から2年間は無料で利用が可能です。
この機能は、2022年の発表以来、世界16ヵ国で提供されており、日本は17ヵ国目となります。
プライバシー保護を重視するなら、スマホはAndroidよりもiPhoneの方がオススメです。
iPhoneはパスコード(暗証番号)を設定するだけで暗号化が有効になり、iPhone内のデータが保護されます。
高度な知識を持たない人でも簡単な設定で高度なセキュリティを享受できるのがiPhoneの魅力です。
Appleの高度なセキュリティは広く知られており、窃盗集団を牽制するほどです。
iPhoneは一時、ヨーロッパなどでひったくりの対象になることが多かったスマートフォンだ。万が一、盗まれた場合には、「iPhoneを探す」アプリでどこにあるのか現在地を突き止めたり、中の情報が盗み見られたりしないように、危険を察知したら内蔵データを消去できる。さらにはiPhoneを盗んでも転売できないように、iPhoneを無効化することも可能だ。今では窃盗集団にもこの情報が行き渡っているので、リスクを払ってiPhoneを盗むケースは大幅に減っている。
また、世界中の法執行機関が活用しているスマホのロック解除ツールである「Graykey」も、「iOS 18を搭載したiPhoneは部分的にしかロック解除できなかった」と報じられています。
さらに、2026年には民生用デバイスとして初めて「NATOの機密情報を扱えるデバイス」に認定されたことが明らかになりました。
iPhoneとiPadはドイツの情報セキュリティ庁(BSI)によるセキュリティテストを受け、NATOの機密情報を扱えるデバイスとして認定されました。NATOの承認済み製品ページには「iOS 26やiPadOS 26はAppleシリコンとシームレスに連携し、OSとデータを安全に保つための高度なセキュリティ機能とプライバシー機能を提供する」と記されています。
デフォルトでも強固なセキュリティを誇るiPhoneですが、2022年には高度なサイバー攻撃の標的になっている可能性のあるユーザーを保護する対策を強化する新機能「ロックダウンモード」を発表しました。
ジャーナリストや活動家、法律家など、きわめて高度なデジタル脅威の標的となるおそれがあるユーザー向けの機能ですが、Appleの広報担当者によると、「ロックダウンモードの突破に成功した前例はない」とのこと。
What if Apple placed a bigger battery but made the body of the smartphone thicker making cameras inline with the back as it used to be in iPhone 5?
Would this be a win-win scenario? pic.twitter.com/aqzi8HHYrX
— Bruno (@tech_instigator) October 5, 2023
もしAppleがバッテリーを大きくしてスマートフォンの本体を厚くし、iPhone 5のようにカメラを背面とインラインにしていたらどうなるでしょうか?
これはWin-Winでしょうか?
これ自分も同じことを思ってる。
Pro Maxのような大きくても良いモデルは、分厚くしてボディーをカメラとフラットにして、そこにチップやバッテリーを入れたらいいのでは?分厚くなりすぎるかな?
(初公開:2023年9月13日)
Appleは9月12日にUSB Type-C(Appleの表記はUSB-C)を採用した初のiPhone(iPhone 15)を発表しました。
iPhone 15シリーズでは、Lightningではなく、USB-Cを利用して充電やデータ転送を行うことになります。
USB-Cが搭載されたiPhone 15シリーズですが、モデルによって種類が違うので注意が必要です。
| 製品 | iPhone 15/15 Plus | iPhone 15 Pro/15 Pro Max |
|---|---|---|
| 転送速度 | 最大480Mbps(USB 2) | 最大10Gbps(USB 3) |
| 映像出力 | DisplayPort | |
| 充電 | 〇(USB-PD) | |
参考:iPhone 15と15 ProのUSB-C、何が違うの? 1分で解説 – ITmedia NEWS
iPhone 15と15 Plusに搭載されたUSB-Cは、転送速度が従来のLightningと同じ480Mbpとなっています。
一方で、上位モデルであるiPhone 15 ProとPro Maxには、最大10Gbpsのデータ転送ができるUSB 3のUSB-Cが搭載されています。仕様的にはUSB 3.2 Gen 2になります(USB 10Gbps)。
対応したUSB-Cケーブルを使用する事で、Lightningの約20倍のデータ転送速度を発揮することができます(ただし、iPhone 15シリーズに付属するケーブルはUSB 3に対応していないので、20倍の転送速度を発揮するには別途ケーブルの購入が必要です)。
平たく言うと、「iPhoneはProシリーズの方が転送速度が速い高性能のUSB-Cを搭載している。無印のiPhone 15はLightningとデータ転送速度が一緒」ということです。
AppleはiPhone 15シリーズの発表に合わせて、USB-Cに対応した新しい「AirPods」と「EarPods」も発表しました。
新しいAirPods Proは充電ケースにUSB-C端子を採用し、USB-C to CケーブルでiPhoneとつなぐことで、iPhoneからAirPods Proへ充電をすることが可能です。
ただし、AirPods Proの「USB Type-C対応充電ケース」は単体では販売されないので、ケースをUSB-Cに切り替えるには本体を丸ごと買い直す必要があります。
また、Appleの有線イヤフォン「EarPods」もコネクタにUSB-Cを採用したモデルを導入するとのことです。
なお、Appleは2024年11月に、複数のLightning対応アクセサリーの販売を終了しています。
Appleが、SDカードリーダーやUSBカメラアダプター、3.5mmヘッドフォンジャックアダプターなど、複数のLightning関連アクセサリの販売を終了した。
Appleが端子をLightningからUSB-Cに変更した背景には、EUの規制があると考えられています。
EUの規制とは、EU圏内で販売されるすべてのスマートフォンやタブレット等に、USB-Cの採用を義務付けるというものです。
この法案は、2022年10月4日に正式に可決され、2024年12月28日に施行されました。
Appleはこの規制に合わせ、同時期にほとんどのEU圏内で第三世代のiPhone SEとiPhone 14の販売を終了しています。