【AI銘柄】有望メモリ株にまとめて投資できるETF「DRAM Memory ETF」

2026年4月2日に上場した、米国初のピュアプレイ型メモリチップETF。

インデックス連動ではなくアクティブ運用で、HBM・DRAM・NAND等のメモリ半導体企業への集中投資を目指す。経費率は0.65%。

メモリ企業の定義は「売上または利益の50%以上がメモリ半導体の開発・製造に由来する企業」。

公式サイト:Memory ETF | Invest in Memory Stocks with DRAM | Roundhill Investments

情報サイト:DRAM ETF Stock Price & Overview

ポートフォリオ

銘柄 ティッカー 割合
SK Hynix 000660 KS 26.06%
Samsung Electronics 005930 KS 20.14%
Micron Technology MU 26.68%
Kioxia Holdings 285A JP 8.22%
SanDisk SNDK 5%
Seagate Technology STX 4.29%
Western Digital WDC 3.80%
Nanya Technology 2408 TT 3.26%
Winbond Electronics 2344 TT 1.98%

(2026年6月7日時点)

【AVGO】Broadcom(ブロードコム)

業界半導体ソリューション、インフラストラクチャ・ソフトウェア

会社名 Broadcom(ブロードコム)
ティッカー Nasdaq: AVGO
分野 半導体(ファブレス)
製品・サービス VMware、カスタムチップ
投資情報 Yahoo!ファイナンスみんかぶ株探TradingKeyStock AnalysisWikipedia

ヒューレット・パッカードを源流とするアジレント・テクノロジーの半導体部門をスピンオフして立ち上げられたAvago Technologiesが、ファブレス半導体企業のブロードコム2015年に買収して誕生した。ティッカーシンボルが「AVGO」なのはその名残。

AI用カスタムチップの製造で、OpenMetaGoogleと契約している他、Anthropicともチップ供給で提携している。

公式サイト Broadcom Inc.
SNS X @Broadcom

ニュース

ブロードコム株、時間外で10%超安-AI半導体売上高見通しが予想届かず(2026年6月4日:Bloomberg)

SpaceXがGoogleにAI用の計算能力を提供 利用料は月額1500億円

イーロン・マスク氏率いる宇宙開発​企業SpaceXは、Alphabet傘下のGoogleとクラウドサービス契​約を締結し、複数年にわたってAI向けデータセンターの計算能力を提供すると発表しました

米証券取引委員会(SEC)への提出文書によると、本契約には約11万個のNVIDIA製GPUなど、SpaceXのデータセンターに設置されるコンポーネントの利用が含まれるとのこと。

Googleの広報担当者は、この契約について以下のように説明しています。

Google Cloudの広報担当者は米TechCrunchなどのメディアに対し、今回の契約は「予想をはるかに上回る顧客からのエージェントプラットフォームGemini Enterpriseへの需要急増に対応するための、つなぎのキャパシティを確保するため」に締結されたという声明文を送った。

出典:Gemini需要急増でGoogleがSpaceXと月額9億2000万ドルの大型契約(ITmedia NEWS)

SpaceXが受け取る計算能力の対価は月額9億2000万ドル(約1475億円)で、契約総額は約300億ドルに上ります。

契約期間は2026年10月から2029年6月までの32カ月間です。

SpaceXは自社のAIクラスター「Colossus」の計算能力を11%しか活用できていないことが明らかになっており、この提携は余剰リソースの収益化とみられます。

Claude Gov

米国の国家安全保障ミッション向けに設計された特別なAIモデルです。

戦略立案、運用支援、情報分析、脅威評価、標的の特定、戦闘シナリオのシミュレーションまで、幅広い用途に利用できます。

Bloombergによれば、国防総省の職員の間では、「Claude Gov」が使いやすさから好まれる選択肢となっているとのこと。

Claudeは2024年6月からPalantir TechnologiesとAWSの連携を通じて米軍の機密ネットワーク上で稼働しています

2026年2月28日に米国とイスラエルが合同で行ったイランへの大規模空爆作戦でも、情報分析、標的の特定、戦闘シナリオのシミュレーションにClaudeが活用されました

公式サイト:政府機関 | Claude

【ダース・モール】私はフォースを操り、フォースは私に仕える【スター・ウォーズ】

本国の「スター・ウォーズ」チャンネルでのみ公開されている「モール/シャドウ・ロード」の予告映像。

印象的なモールの言葉「I master the force and the force serves me.」とは何なのでしょうか?

これは日本語にすると「私はフォースを操り、フォースは私に仕える」という意味です。

「モール/シャドウ・ロード」の予告編映像であるにも関わらず、本編では一度も使用されていません。筆者も「モール/シャドウ・ロード」を全話見ましたが、このようなセリフはありませんでした。

では、このセリフは何なのか?これは、「ローグ・ワン」でチアルート・イムウェが繰り返し述べていた以下のセリフをアレンジしたものであると考えられています

日本語:我はフォースと共にあり、フォースは我と共にある

英語:I’m one with the Force, the Force is with me.

Anthropicの「プロジェクト・パナマ」とは?200万冊を裁断・スキャンしたAI学習データ計画

Anthropicの「Project Panama(プロジェクト・パナマ)」は、AI学習データを大量確保するために、数十万~最大200万冊規模の紙の本を購入・裁断・スキャンしてデジタル化した極秘プロジェクトです。

裁判所に提出された内部文書には「世界中の書籍を破壊的にスキャンする試み」と記されていました

2024年頃に進められ、2026年に著作権訴訟で公開された裁判記録によって明らかになりました

すごいねー。スキャンした書籍を破棄してしまうのは勿体ないと感じてしまいますが、権利侵害を防ぐ為に必要な面もあるとのこと(原本を保存していると”複製”の扱いになる為)。

Cloudflare WARPで特定サイトを除外する設定方法(コマンドプロンプト)

Windows 11のコマンドプロンプトを使い、Cloudflare WARPでスプリットトンネル(特定サイトを除外)する方法を解説します。

ドメインで指定

  • 除外を指定:warp-cli tunnel host add example.com
  • 除外を解除:warp-cli tunnel host remove example.com
  • 除外リストを確認:warp-cli tunnel host list

IPアドレスで指定

  • 除外を指定:warp-cli tunnel ip add 0.0.0.0
  • 除外を解除:warp-cli tunnel ip remove 0.0.0.0
  • 除外リストを確認:warp-cli tunnel ip list

ドメインやIPを適宜置き換えて利用してください。ちなみにワイルドカードも使えます。

注目のネオクラウド

ネオクラウド:AIモデルの訓練・推論に必要なGPU計算に特化したクラウド。

  • CoreWeave:最新GPUを大量調達し、AI企業向けに高速供給(CRWV
  • Nebius:欧州中心。データ主権ニーズの取り込みで急成長(NBIS
  • Crusoe Energy:未利用ガスを電力化し、超低コストGPUを提供(非上場)
  • Lambda Labs:研究コミュニティから圧倒的支持(非上場)

ニュースサイトで読む:AWS、世界シェア3割割れの衝撃…「ネオクラウド」台頭でGPU価格破壊、王者の反撃策とは | ビジネスジャーナル

AppleのCEOであるティム・クックのメールアドレスは公開されている!

AppleのCEOであるティム・クック氏は、自身のメールアドレスを隠していません。

その為、検索すればすぐに彼のメールアドレス(tcook@apple.com)が分かります。

ちなみに、届いたメールはちゃんと読んでいるそうです。

参考:AppleのCEOであるティム・クックのメールアドレスは公開されている!