クラウドストレージの検閲とは?預けたデータは監視されているのか?

Google Driveなどのクラウドストレージでは、アップロードしたファイルが誤って違法なデータと判定され、アカウントが停止されるリスクがあります。

運営による監視を避け、プライバシーを重視したい方は、エンドツーエンド暗号化(E2EE)に対応したクラウドストレージを選ぶのがオススメです。

参考:クラウドストレージの検閲とは?預けたデータは監視されているのか?

生成AI・AIエージェント

著名な対話型生成AI(AIチャット)やAIエージェントを紹介しています。

ChatGPT

名前 ChatGPT(チャット ジーピーティー)
開発・提供 OpenAI
ウェブサイト ChatGPT.com

生成AIブームの火付け役。コーディングエージェント「Codex」なども展開している。

Grok

イーロン・マスク率いるSpaceXAIが開発するAI。

独自のサイトやアプリが用意されている他、X/Twitterに統合されているのが大きな特徴で、X上でGrokのアカウント @Grok に呼びかける事でも利用できる。

AIチャットの「Grok」だけでなく、音声エージェントの「Grok Voice」、画像や動画を生成できる「Grok Imagine」、コーディングエージェントCLI「Grok Build」などのファミリーが存在する。

関連記事:Grok(グロック)


Copilot
Microsoftが提供するAIチャットボット。
検索エンジンの「Bing」、ブラウザの「Edge」、OSの「Windows」、オフィススイートの「Microsoft 365」など、同社の製品に統合されている。


Composer
AIコードエディターの「Cursor」に搭載されている独自のAIコーディングエージェント。
中国のAI企業Moonshot AIのオープンソースモデル「Kimi K2.5」を基盤としている。


Sakana Chat
日本のAI企業である「Sakana AI」が提供しているAIチャット。
他社が公開している基盤モデルに、Sakana AIの事後学習技術を適用したAIモデルである「Namazu」を搭載している


Vibe
フランスのAI開発企業・Mistral AIが提供するチャットAI。
同社が開発した独自の言語モデルを使用する。
かつては「Le Chat」という名前でしたが、2026年5月にリブランドされました


Kimi AI
中国のAI企業Moonshot AIが提供するオープンソースモデルおよびそれを搭載したAIチャットボット。


ZoomMate
Zoomが提供するAIアシスタント。


Meta

Meta AI
Metaが提供するパーソナルAIアシスタント

Llama
Metaが開発していたAIモデル

Muse Spark
MetaがLlamaの後継として開発したマルチモーダル推論モデル。旧称はAvocado。

Muse Image
画像生成モデル。不可視の電子透かし技術が組み込まれている。

Muse Video
事前学習ベースの上に構築された動画生成モデル。音声のネイティブ生成に対応。

Muse Code
AIコーディングエージェント。

Muse Glimmer
オープンウェイトのAIモデル。パラメーター数は296億で、ライセンスはApache 2.0

モデル


BloombergGPT
世界中の経済ニュースを報じる通信社であるBloombergが開発したLLM。
自社が保有するデータと公共のデータセットを独自に組み合わせてゼロから構築したモデルを使用している。


Wan AI
Alibabaが開発する画像および動画を生成するAI

AIエージェント

ChatGPT Work
情報収集から資料作成まで一貫して行える統合AIエージェント。
コーディングエージェントの「Codex」も統合されている


Copilot Cowork
Microsoftが提供するAIエージェント。Claudeを開発するAnthropicのCoworkの技術が統合されている


Health AI
Amazonがプライム会員向けに提供している健康分野に特化したAIエージェント。


Goose
Twitterの創業者であるジャック・ドーシー氏率いるフィンテック企業「Block」が開発するオープンソースAIエージェント。

ソフトウェアエンジニアリング

Devin
Cognition AIが開発するエンタープライズ向けAIプログラミングエージェント。


Kiro
AWSが提供しているソフトウェア開発向けAIエージェント。

【MSFT】Microsoft(マイクロソフト)【AI銘柄】

  • 製品:Windows、Azure、Xbox、Office、Surface、Minecraft、Call of Dutyなど
  • 子会社:LinkedIn、Activision Blizzard、GitHub、Mojang Studios
  • AI製品:「Copilot」シリーズ、AIエージェント「Copilot Cowork」、推論特化チップ「Maia」、プロセッサ「Azure Cobalt」
  • 投資:OpenAI、Anthropicなど
会社名 Microsoft(マイクロソフト)
ティッカーシンボル MSFT
情報サイト Yahoo!みんかぶTradingKeyStock Analysis

2025年11月12日に、同社初の「AIスーパーファクトリー」を米ジョージア州アトランタで運用開始したと発表した


ビル・ゲイツ氏の慈善団体であるゲイツ財団(Gates Foundation)が、保有していたMicrosoftの株を全て売却したことが2026年5月に判明した(Barron’s)。


アックマン氏、Microsoft株を新規取得 AI普及の中心と評価
ビル・アックマン氏率いる投資会社パーシング・スクエアは、Alphabet株を売却し、Microsoft株を購入した。
なお、アックマン氏によれば、Alphabet株の売却はMicrosoft株購入の資金を確保する為であり、同社の未来を悲観している訳ではないとのこと。

「JCBカード W」と「Amazon Mastercard」のどちらがAmazonでお得なのか?

JCBカード WはAmazonでの利用がポイント還元率2%と聞き、非プライム会員ならAmazon Mastercardより還元率が高いのかと思ったが、これはMyJCB Payでの支払いなど極一部の交換レートであって、ポイント交換の内容によっては必ずしも還元率2%になるわけではないと知った。

参考:価格.com – JCBカード W ポイント還元率|クレジットカード比較

アフィリエイトサイトなどが無節操に「JCBカード Wはポイントが4倍!Amazonで還元率2%!」と謳うから誤解する所だった。

まとめるとこんな感じ。

項目 Amazon Mastercard
(プライム会員)
Amazon Mastercard
(非プライム会員)
JCBカード W
貯まるポイント Amazonポイント Amazonポイント J-POINT
Amazon利用時の還元率 2% 1.5% 最大2%
ポイントの価値 1ポイント = 1円 1ポイント = 1円 交換先によって変動

JCBカード Wの利用で貯まるJ-POINTは他のポイントやギフトカードに交換して使うので、交換先によって還元率が代わってしまうのですね。

JCBカード Wの「還元率が最大2%」は、獲得したJ-POINT(旧Oki Dokiポイント)を1ポイント = 1円以上で利用できる場合に限ります。

LINE入力欄のAI機能を消す方法

「邪魔すぎ」――LINE入力欄の“新AI機能”が不評 消し方は?
表示を消すには、「設定」→「Agent i」→「一時的に表示しない」を選択する事で、30日間表示を消すことが出来ます。

これ本当に邪魔ですよね。

なぜ30日間ではなく恒久的に消せないのか。ビジネスの為に不便な仕組みにしているように感じて不快(´・ω・`)

SpaceXAIとは?

SpaceXAI(スペースエックスエーアイ)は、イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業「SpaceX」のAI開発部門です。

同氏がかつて設立したAI開発企業の「xAI」を前身としており、傘下には「X(旧Twitter)」を運営するX Corp.やAIコードエージェント「Cursor」を運営するAnyshpereも存在します。

名前 SpaceXAI(スペースエックスエーアイ)
タイプ 非公開企業
公式サイト x.ai
公式X SpaceXAI(@SpaceXAI)
設立日 2023年3月9日(xAIとして)
前身 xAI
母体 SpaceX

社長はSpaceXのStarlink部門で上級副社長を務めたマイケル・ニコルズ(Michael Nicolls)、法務責任者はジェームズ・バーンハム氏

製品・サービス

SpaceXAIが開発・提供するサービスには以下のようなものがあります。

SpaceXAI for Government

SpaceXAI for Governmentは、米国の連邦政府、州政府、地方自治体におけるエンタープライズユースケース向けに設計されたAIプラットフォームです。

このプラットフォームは、SpaceXAIの業界をリードするAIモデル、エージェントツール、リサーチプラットフォーム、APIへのアクセスを提供します。

当初の名称は「Grok for Government」で、「xAI for Government」を経て「SpaceXAI for Government」となりました。

下位組織

X

正式名称は「X Corp.」です。かつてTwitterとして知られた企業です。

同名のSNSを運営しています。

日本法人は「X Corp. Japan株式会社」です。

Anysphere

AIコーディングツール「Cursor」を開発する企業。

SpaceXが600億ドル(約9.6兆円)で買収することを決定しており、2026年8月9日現在規制当局の承認等を待っている状態。

2026年6月16日にSpaceXが600億ドル(約9.6兆円)で買収すると発表。買収は2026年第3四半期(7〜9月)の完了を見込んでいる

歴史

SpaceXAIの主な出来事。

xAI時代

2023年~2026年

2023年

4月14日、イーロン・マスク氏が2023年3月にネバダ州で「X.AI Corp.」を設立していたことが報じられる(第一報はWSJ)。

7月12日、マスク氏が自身のXに「現実を理解するため、xAIの設立を発表します」と投稿し、xAIの設立を正式に発表

また、マスク氏は2023年4月17日に公開されたFoxNewsのインタビューで、「TruthGPT」(トゥルースGPT)という「宇宙と自然を理解しようとするAI」を開発すると述べている

11月4日、独自の言語モデルである「Grok」を発表

2024年

3月11日、Grokについて、マスク氏は「今週、オープンソース化します」と発言。その後、3月17日にGrokがオープンソース化。

2024年5月26日、シリーズB資金調達ラウンドで60億ドル(約9400億円)を調達したとブログで発表。主要投資家にValor Equity Partners、Vy Capital、Andreessen Horowitz、Sequoia Capital、Fidelity Management & Research Company、Prince Alwaleed Bin Talal、Kingdom Holdingなど。

6月5日、テネシー州メンフィスのGreater Memphis商工会議所が、xAIがメンフィスに“世界最大のスーパーコンピュータ”である「Gigafactory of Compute」を建設すると発表

9月2日、AI学習用のコンピュータークラスタ「Colossus」を稼働開始したとマスク氏がXで発表

12月6日ごろからXの無料ユーザーにもGrokを提供開始

12月23日、シリーズC資金調達ラウンドで60億ドル(約9420億円)調達したと発表。Andreessen HorowitzやBlackRock、Sequoia Capitalなどの投資会社に加え、戦略的投資家としてNVIDIAとAMDも参加。xAIの評価額は400億ドル(約6兆2900億円)から500億ドル(約7兆8600億円)と見積もられている

2025年

1月9日、米国など一部の国で、Grokのスタンドアローンアプリ提供開始

1月19日に、日本でもGrokの独立したアプリを公開

2月4日、Android版Grokアプリの事前登録をGoogle Playで開始

2月18日、「Grok 3」を発表

2月20日、「Grok 3」がXで利用できるようになったと発表

2月22日ごろから、Grokのロゴが変更される

3月18日、テキストから動画を生成する高度な動画生成モデルを開発しているAIスタートアップ「Hotshot」を買収。この買収に関して、マスク氏は「クールなビデオAIが間もなく登場する!」とXにポストしました

3月29日、新たにxAI Holdingsが設立され、SNS「X」を運営するX Corp.と共に同社の傘下になる事が発表された。

4月17日、Grokにメモリ機能が搭載され、おすすめやアドバイスを求めると、パーソナライズされた回答が得られるようになる。

5月19日、MicrosoftのAzure AI FoundryでGrok 3の一般利用が可能になった。同日に開催されたイベント「Microsoft Build」で発表された。この動きについては5月2日にThe Vergeが報じていた

5月23日、マスク氏が率いるDOGE(政府効率化省)のメンバーが、Grokを利用して政府が保有する機密データの分析を行っている事が報じられる

6月5日、米テネシー州メンフィスのGreater Memphis商工会議所は、xAIがメンフィスに“世界最大のスーパーコンピュータ”である「Gigafactory of Compute」を建設すると発表

6月30日、100億ドル(約1兆4300億円)を調達したと公表。半分は社債の発行や借り入れ、もう半分は株式発行によるもの。

7月4日のアップデートで、Grokが反ユダヤ的な主張を行ったり、「メカ・ヒトラー」を自称して話題になる

7月9日、Grok 4を公開

7月15日、米国防総省とAI開発において最大2億ドルの契約を結び、「Grok for Government」を提供することを発表

8月19日、AIチャットアプリ「Grok」をアップデートし、「コンパニオンモード」のキャラクターに新衣装を追加

10月27日、Grokを活用した独自の百科事典サービス「Grokipedia」を公開

11月17日、Grok 4.1公開

11月20日に新しいAIモデル「Grok 4.1 Fast」と開発者がAIエージェントを構築するための「Agent Tools API」を発表

12月15日、トランプ政権が、2年間にわたって参加者を連邦政府で雇用し、その経験を通じて、将来的に民間企業での仕事につながる機会を提供するプログラム「USテックフォース(United States Tech Force)」の立ち上げを発表。xAIはこのプログラムにおいて政府と連携するテック企業の1社。

12月18日、科学的発見のためにAI活用を促進する米エネルギー省の「ジェネシス・ミッション」に参加する事が発表される。

12月22日、xAIの人工知能システム(Grokファミリーのモデルを搭載)を米戦争省のAIプラットフォーム「GenAI.mil」に組み込む契約を発表

2026年

1月6日、シリーズE資金調達ラウンドで200億ドル(約3兆1400億円)の資金を確保したと発表

1月28日、TeslaがxAIに約20億ドル(約3100億円)を投資すると発表

2月2日、イーロン・マスク氏が経営するSpaceXに2,500億ドル(約39兆円)買収される。動画生成AI「Grok Imagine 1.0」をリリース

2月10日、全社ミーティングを開催し、xAIの新たな組織体制を発表

2月18日、イーロン・マスク氏が「Grok 4.2」のパブリックベータ版が利用可能になったことを明かしました

3月12日、Ask Grok(「@grok」とメンションすることで、生成AI「Grok」に質問や投稿のファクトチェックを依頼できるXの機能)が有料会員限定に変更

3月21日、TeslaおよびSpaceXと共同で次世代半導体工場「Terafab」を構築する構想を発表

4月22日、AIコーディングツール「Cursor」を開発するAnysphereとの提携を発表。2026年後半に600億ドルでCursorを買収する権利も獲得

5月6日、xAIが親会社であるSpaceXのAI部門SpaceXAIに統合されるとマスク氏がXに投稿

5月15日、コーディングエージェントCLI「Grok Build」の初期ベータ版をリリース

5月26日、コーディングに特化したAIエージェント「Grok Build」早期ベータ版を公開

6月16日、「Cursor」を開発する米新興企業Anysphereを600億ドル(約9.6兆円)で買収すると発表。規制当局の承認を前提に、2026年第3四半期(7〜9月)の完了を見込んでいる

6月19日、GrokでWord・Excel・PowerPointを操作できる拡張機能が登場

SpaceXAI時代

2026年~

2026年

7月7日、組織名を「xAI」から「SpaceXAI」に変更。xAIの公式Xアカウントだった@xaiが@SpaceXAI変更され、ロゴも刷新

7月8日、AIモデル「Grok 4.5」を発表

7月10日、対話型AI「Grok」が日本のTeslaの車で利用可能になる

8月11日、常時稼働型のAIエージェントサービス「Grok Bot」(β版)を発表

8月12日、AIモデル「Grok 4.6」を発表

iPhone SE2からiPhone Airに乗り換えた感想

iPhone Airと直接関係ない項目もあります汗

iPhone Airの感想メモ

良かった点

  • デザインはシンプルで非常に良い。
  • 薄さは裸で持つと感動するレベル。
  • 性能が高く、動作が快適。
    • iPhone SE(第2世代)ではカクついていたデュエル・マスターズ プレイスが一切カクつかなくなった。
  • バッテリー持ちは十分。
  • 画面が横長で大きく、動画やゲームでは迫力がある。

気になった点

サイズ・操作性

  • 画面が大きすぎて、片手操作が難しい。
  • iPhone SE(第2世代)と比べると、本体サイズの違いが大きく不便に感じる。
  • 大画面は迫力がある一方、日常操作では扱いづらさがある。

デザイン・本体構造

  • 上部、特にカメラ部分の出っ張りが極端に大きい。
  • 薄さは魅力だが、実際にはケースを装着するため、薄さの恩恵は限定的。
  • 個人的には、縁のチタン素材は不要でアルミでも十分。

SIM・通信

  • eSIMのみなのは不便。
  • 物理SIMなら差し替えるだけで別端末に移行でき、元に戻すことも簡単。
  • 5G対応は良いが、実際に高速通信を利用できる場所はまだ限られている。

音質

  • モノラルスピーカーなのは迫力に欠ける。
  • 横向きで使用すると片側からしか音が聞こえず、違和感がある。
  • 音質自体もあまり良く感じない。

アプリ・サービス

  • LINEや+メッセージが複数アカウントに対応していないのが不便。
  • もっと柔軟で利便性の高いメッセンジャーアプリが主流になってほしい。

これはAirとは関係ないですが、機種変更の作業で面倒だったので汗

iPhone SE(第2世代)から乗り換えて感じたこと

改善された点

  • 性能が大幅に向上し、アプリの動作が快適。
  • 画面が大きくなり、動画やゲームの迫力が増した。
  • バッテリー持ちは十分。
  • 5Gに対応した。

改悪・不便に感じた点

  • eSIM化によりSIMの入れ替えが不便になった。
  • 本体が大きくなり、片手操作ができなくなった。
  • 5Gは対応エリアがまだ限定的で、恩恵を感じる場面は少ない。

まとめ

iPhone Airは、高性能・大画面・薄型デザインという魅力がある一方、SEシリーズのような「小さくて扱いやすいスマホ」とは方向性が大きく異なる。

性能や画面の迫力を重視する人には向いているが、片手操作や手軽さを重視する人には不便に感じる部分が多い。

【ちいかわ】ヒトハ&フタバ|X

※この記事には「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」およびその原作である漫画のネタバレが含まれます。

この2人の名前、ヒトハ&フタバが公式なのね。

葉っぱちゃん(ちいかわ) (はっぱちゃん)とは【ピクシブ百科事典】

ヒトハとフタバの最期?

ピーター・ティールの信仰は?宗教との関わりはあるの?

ピーター・ティール氏は福音派の家庭に生まれたキリスト教徒です

伝統的なキリスト教徒

ティール氏は自らを「伝統的なキリスト教徒(英:small-o orthodox Christian)」と称しています

一般にティール氏はテクノリバタリアンとみられており、キリスト教徒であることはそれと矛盾しています。これは当人も認めている点です。

私はリバタリアン、あるいは古典的自由主義者ですが、一つだけ些細な点で例外があります。それは、反キリストの存在を懸念しているということです。

出典:ピーター・ティールThe Guardian

ティール氏はスタンフォード大学で知り合ったフランス系アメリカ人の人類学者ルネ・ジラール氏や、自身の信念の核心を形成するのに役立ったと語るナチス法学者のカール・シュミット、哲学者のレオ・シュトラウスなど、幅広い宗教思想家から影響を受けています

反キリスト

ロイター通信の報道によると、最近(報道は2025年10月)のティール氏は自身の神学的な見解を発表することに時間を費やしているとのこと。

特にティール氏は、核兵器、AI、気候変動による災害を阻止すると約束して世界政府を樹立する“反キリスト”が現れることを警戒しています

キリスト教の聖書に予言されているその人物は、個人の自由を制限し、人類がハルマゲドンを回避する未来の革新的技術を手にする機会を阻むだろうとティール氏は信じています。

その為、ティール氏は反キリストの可能性に言及した数少ない教皇の一人であるベネディクト16世を尊敬していました

【GOOGL】Alphabet(Googleの親会社)【AI銘柄】

公式サイト:Alphabet Investor Relations

会社名 Alphabet
ティッカーシンボル クラスA:GOOGL、クラスC:GOOG
分野 インターネット、クラウド、ソフトウェア、ハードウェア
製品 Google、Gemini、YouTube、Android
子会社 Google、Waymo、X、GV、CapitalG、Wing
投資情報(クラスA) Yahoo!みんかぶReutersTradingKeyStock Analysis
投資情報(クラスC) Yahoo!みんかぶTradingKeyStock Analysis

AlphabetはGoogleの持株会社です。2015年にGoogleが組織再編のために自ら設立しました。

Alphabetの株式は議決権があるクラスA株と、議決権がないクラスC株の2種類があります。

参考:Googleの株式は2種類ある?AlphabetのクラスAとクラスCの違いとは?

AI関連の取り組み

TurboQuant:メモリー使用量やデータ移動を削減することで、AIの推論効率を大きく向上させる。

Googleは2015年にSpaceXへ9億ドル(約1420億円)を投資しており、株式保有割合は約6.1%

Gemini

傘下のGoogleでAI「Gemini」を開発・提供しています。

名前 Gemini(ジェミニ)
開発・提供 Google
ウェブサイト gemini.google.com

旧称は吟遊詩人を意味する「Bard」。

Geminiの他にも以下の様な派生製品があります。

Gemini Notebook
自前の資料を読み込んで使うリサーチアシスタント。旧称はNotebookLM

Nano Banana
画像生成AI

Jules
自律型コーディングエージェント

Google Antigravity
AIエージェント開発プラットフォーム。Desktop App、IDE、CLI、SDKの4種類が用意されている。

Lyria
音楽生成AI。自然言語で指示するだけでボーカル付きの楽曲を生成できる

Gemma
Googleが開発したオープンソースの生成AIモデル。
読みは「ジェマ」で、 ラテン語の「gemma(貴石)」に由来。

「Gemini」「NotebookLM」のエンタープライズ版、“政府認定サービス”入り 日本政府調達の対称に – ITmedia NEWS

Googlebook

GoogleがAndroidベースで動くノートPC「Googlebook」を発表、Gemini Intelligenceのためにゼロから設計
独自のAIである「Gemini Intelligence」の為に設計されたパソコンの模様。
Androidの技術スタックを基盤の一部に組み込んで構築しているとの事なので、これは従来のChromeOSではなく、開発中の新OS「Aluminium OS」なのかも?

Anthropicへの出資

Alphabet傘下のGoogleは、Claudeを開発するAnthropicに出資しています

Googleは、まず100億ドル(約1兆6000億円)を出資し、業績目標の達成状況に応じてさらに300億ドル(約4兆8000億円)を投資する計画です。

AIインフラ開発投資

データセンターと電力供給

Google、データセンター向けに米電力会社2社と契約
Googleはデータセンターに電力を供給する為、電力会社のAESエクセル・エナジーの2社と契約した。
Googleはサザンアメリカン・エレクトリック・パワーとも契約を結んでいる。