「JCBカード W」と「Amazon Mastercard」のどちらがAmazonでお得なのか?

JCBカード WはAmazonでの利用がポイント還元率2%と聞き、非プライム会員ならAmazon Mastercardより還元率が高いのかと思ったが、これはMyJCB Payでの支払いなど極一部の交換レートであって、ポイント交換の内容によっては必ずしも還元率2%になるわけではないと知った。

参考:価格.com – JCBカード W ポイント還元率|クレジットカード比較

アフィリエイトサイトなどが無節操に「JCBカード Wはポイントが4倍!Amazonで還元率2%!」と謳うから誤解する所だった。

まとめるとこんな感じ。

項目 Amazon Mastercard
(プライム会員)
Amazon Mastercard
(非プライム会員)
JCBカード W
貯まるポイント Amazonポイント Amazonポイント J-POINT
Amazon利用時の還元率 2% 1.5% 最大2%
ポイントの価値 1ポイント = 1円 1ポイント = 1円 交換先によって変動

JCBカード Wの利用で貯まるJ-POINTは他のポイントやギフトカードに交換して使うので、交換先によって還元率が代わってしまうのですね。

JCBカード Wの「還元率が最大2%」は、獲得したJ-POINT(旧Oki Dokiポイント)を1ポイント = 1円以上で利用できる場合に限ります。

FIREするにはいくら必要なのか?目安は年間生活費の25倍

FIRE(経済的に自立し早期リタイアする)にはお金がいくら必要なのでしょうか?

1年で使うお金の25倍が目安

FIREするために必要な貯蓄は、年間支出額の25倍が目安です

FIRE実践者の間では、証券投資等の運用益で生活費を賄うために、まずは「年間支出の25倍」の貯蓄をすることが一つの目標と言われています。月に20万円支出する人であれば、6,000万円の資金が必要というわけです。

出典:とうしくんのギモン【第5回】|日本証券業協会

例えば、1年間に必要な生活費が400万円なら、FIREに必要なお金は25倍である1億円です。

そして、この25倍の資金切り崩して生活するのではなく、年利4%で運用し、そのお金で生活します。

一般的なFIREムーブメントでは「年収の25年分を資産形成する」ことを目標とします。そして、「年4%の収益を得て取り崩す(4%ルール)」ことにより、資産は減らずに、一生涯の経済的安定を確保したリタイア生活が可能になるとします。

出典:普通の会社員でもできる日本版FIRE超入門

つまり、用意した貯金を年間利回り4%で資産運用し、毎年その増えた4%分のお金で生活する事で、資産を減らすことなく生活をするという事です。

元本が減っても良いのならば、よりゆとりをもってFIREできるでしょう。

ただし、4%ルールは30年の退職生活を基準に計算されたもので、30年以上の退職生活を送ることが目標なら、4%では失敗することもあるといいます。

特にFIRE直後に市場が悪化した場合は、いきなり資産が減少して、十分な生活費を得られなくなってしまうので失敗する可能性が高くなります。

また、この4%ルールはアメリカ発の計算なので、日本に住んでいる方はライフスタイルや税制などに合わせて調整する必要があるでしょう

まとめ

FIREを達成する為に必要なお金は、FIRE後にどんな生活を送りたいかによって変わりますが、この「4%ルール」が目安となります

まずは自身の生活を見直し、1年間に必要な生活費がいくらなのか把握する事から始めてみましょう!

【FIRE】仕事を辞めると節約になる?

FIREでは早期退職した後、資産運用で生活費を賄いながら暮らしていきます。

仕事を辞めても生活費が賄えるのか不安に思う方もいるでしょう。

しかし、リタイア後の生活は多くの人が考えているほどコストがかからないと、31歳でFIREを達成したクリスティ・シェン氏は語っています

「みんな意識していないと思うけど、わたしたちは『働くため』にたくさんのお金を使っている。わたしはそこに気づいたんです。毎日の通勤にいくらかかる? プロフェッショナルに見える服装とそれをクリーニングに出すお金は? 子供のいる人たちは託児所などにいくら出費しているの?」

「その立場にならないと実感できないけど、仕事に関する経費がなくなれば、生活コストは下がるんです」

FIREすると、当然仕事の収入はゼロになりますが、仕事の為のコストが無くなるため、より少ないコストで生活できるという事。

確かに仕事をしないのなら、職場の近くに住む必要も、それに伴う交通費も不要になりますし、外食の機会も減りそうですね。

この点には私も気づきませんでした。

参考:仕事に縛られなければ生活費は安く済む。1億円を貯めて31歳でリタイアした女性からの助言 | Business Insider Japan

【節約する方法】お金を使う前に待機時間を設けましょう

Amazonなどの通販サイトを見ていて、ついつい衝動買いをしてしまう事はありませんか?

そんな方におすすめの節約術があります。それは、商品を購入する前に”待機時間”を設ける事です。

不要不急の買い物をする前に、待機時間を設けて冷静になりましょう。例えば以下のように。

  • 5000円未満の商品:24時間待つ
  • 5000円~10,000円の商品:3日間待つ
  • 10,000円を超える商品:1週間待つ

待機時間を設ける事で、衝動買いを抑制する事ができます。

し、欲しいものと必要なものを区別するのに役立ち、衝動的な欲望の呪縛を解くのに役立ちます。冷却期間と考えてみてください。

参考:Six Ways to Stop Your Unconscious Spending | Lifehacker

税金や年金が払えない時は滞納する前に必ず役所や税務署等に相談すべき

税金や年金、健康保険等が払えず困っている方は少なくないと思います。

特に、失業した方や収入が不安定なフリーランスやアルバイトの方は現在の収入が少ないのに前年分の税金、年金、健康保険が多く、支払いが困難になりやすいと思います。

もし、税金、年金、健康保険の支払いが困難な方は滞納する(期日までに払わない)前に必ず役所や税務署等に相談しましょう!

滞納する前に税金や年金を減免できる制度を探す

税金や年金、健康保険が払えずに困った場合は、滞納する前に、支払いを減免できる制度(税金等の支払いを減らす、もしくは免除する制度)がないか確認しましょう。

自身で確認することが困難な場合は役所や税務署等に相談すると良いでしょう。

例えば年金には低所得者向けに減免の制度が用意されています。

国民年金保険には失業などにより収入が減少した方やフリーターやパートなど収入が少ない方、ニートや無職の方など収入がない方等、年金を納めることが経済的に困難な方のために年金の支払いを免除、猶予できる制度が用意されています。

それが「保険料免除制度」と「納付猶予制度」です。

これらの制度は所得(収入)が条件を下回っている方なら誰でも利用できます。障害の有無や仕事の種類などは関係ないので安心してください。

参考:国民年金が払えない場合の対処法(保険料免除制度・納付猶予制度)

しかし、条件に当てはまらず、こうした税金等の支払いを減免する制度が使えない場合もあります。そのような場合は、残念ですが税金等を滞納するしかありません。

ですが、滞納する場合も、必ず役所や税務署等に税金が支払えない旨を相談しておくことが大切です。

滞納する前に相談することで、分納(税金の分割払い)や延納(支払い期限が延長される)に応じてくれたり、差し押さえなどのリスクを抑えられる可能性があります。

滞納する場合も必ず役所や税務署に相談を!

税金や年金、健康保険の支払いができず、また支払いを免除、減額する制度も使えない場合は滞納するしかありません。

滞納は本来するべきではありませんが、無い袖は振れないので仕方がありません。しかし、税金や年金等を滞納する場合も事前に役所や税務署等にしっかりと相談しておくことが重要です。

発生した税金や年金がなくなるわけではありません。ですが、何も言わずに滞納するのと、事情を話した上で滞納するのとでは役所や税務署側の心象や対応が変わってきます。

ただ滞納をしただけでは、経済的に苦しく致し方がなく滞納したのか、税金を払いたくなくて滞納したのかがわからないからです。

事前に相談し「税金を払う意思はあるが、経済的に苦しいのでどうしても払えない」ということを理解してもらえれば、滞納しても催促状が届いたり、財産の差し押さえなどが執行される危険性が下がる可能性があります。

まとめ

自治体はしばしば、税金や年金を払える資産が十分にあるにも関わらず支払わない者を「悪質な滞納者」と表現しています。

自治体は悪質な滞納者を優先して差し押さえなどを行なっていると言われています。事実、自治体が悪質な滞納者に厳しく対応するとウェブサイト等で表明している例は多くあります。

逆に言えば、税金や年金を滞納してしまう場合にも、納税の意思をハッキリと示し、「納税できないのは止むを得ない事情があるからである」ということを示すことで、差し押さえなどの最悪の事態を回避できる可能性が高くなります。

事実、筆者は困窮し税金を支払えなかったときに役所に相談したら、「困窮したことを理解した上で対応する(≒催促等は控える)」とこちらの状況に理解を示してくれました。

税金や年金、健康保険等を支払うことができず滞納する場合も、黙って滞納するのと、しっかりと役所等に相談した上で滞納するのとでは相手の対応が大違いです。

お金がなくて税金等を支払うことができない場合は、滞納する前にできる限り早く役所や税務署等に相談しましょう!

年金は独身男性税?

【年末調整】国民年金の支払先は「日本年金機構」

年末調整で国民年金の控除(社会保険料控除)を利用する場合、「支払先の名称」には何と書けばよいのでしょうか?

国民年金の場合、支払先は「日本年金機構」になります。

ちなみに、国民健康保険であれば社会保険料の支払先(区市町村の名前)を書きます。

国民年金であれば「日本年金機構」、国民健康保険であれば「○○市」「○○区」など、社会保険料の支払先を書きます。

出典:国民年金・国民健康保険料の年末調整の書き方、間に合わない時の対処 | ZEIMO

バフェットが考える投資の初心者でもプロに勝てる手法

「インデックスファンドに定期的に投資することで、投資の初心者でさえ投資のプロのほとんどを上回る成果を上げることができる」

出典:Business Insider

2020年の報告書によると、過去15年間でアクティブ運用型投資ファンドの90%近くが運用結果で市場平均を上回れなかったとのこと。

やはり個別株やプロのファンドに投資するより、インデックスファンドに投資する方が上手くいくんですね。

ウクライナ戦時国債が年利18%という数字は覚えておいたほうが良い

なるほどー。そう考えると年率15%のリボ払いやカードローンってやっぱり年利高いよなぁ(´・ω・`)