単に文字数が少ないだけで、Googleから低品質コンテンツと評価されることはありません。
写真サイトや辞書サイトを想像してみましょう。写真がメインで文字だけでは意味が分からないサイトも、単語の意味が数行で書かれているだけの辞書サイトも、決して質が低いサイトではありません。
大切なのは読者にとって価値があるか否かです。文字数が多いか否かではありません。
関連記事:【SEO】文字数は検索順位と関係ない
プログラミングやWordPressなど、ウェブ開発に関する情報を発信するカテゴリーです。
単に文字数が少ないだけで、Googleから低品質コンテンツと評価されることはありません。
写真サイトや辞書サイトを想像してみましょう。写真がメインで文字だけでは意味が分からないサイトも、単語の意味が数行で書かれているだけの辞書サイトも、決して質が低いサイトではありません。
大切なのは読者にとって価値があるか否かです。文字数が多いか否かではありません。
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ブログやアフィリエイトサイトにはコメント欄をつけるべきではありません。
基本的にアフィリエイトの有無や重要性に限らず、ブログやウェブサイトにはコメント欄は不要です。
その理由を解説します。
根本的な話になりますが、コメント欄を付けた所でコメントが来ません。ですので、コメント欄は使う機会がないものです。
個人ブログならまだしも、アフィリエイトサイトのような情報サイトにはほとんどコメントがつきません。
個性を出したブログを運営していればコメントが多少はつくでしょうが、それでも現在はSNSの方が盛り上がるでしょう。
コメントが全くないということもないでしょうが、「コメント機能という1つのシステムを設置しておくほどか?」と考えると微妙なところです。
これはブログのテーマや読者層にもよりますが、基本的に企業が運営するような超大手のブログメディアやTwitter等で炎上しているブロガーさんでさえブログのコメントはあまり付かないものなんですよね。
特にHow Toやライフハック系の記事だと意見も何も無いので特にコメントがつきにくいです。
コメントのようなコミュニケーションを図りたい場合はSNSを活用した方がいいでしょう。
現在、ブログやウェブサイトをスマートフォンやタブレットなどスペックが低く、小さい画面で見る方が増えています。
そのためウェブサイトやブログのデザインは軽くし、表示スピードを上げることが求められます。
また、アフィリエイトサイトの場合は無駄な要素を無くし、デザインをシンプルにし、広告を適切に目立たせる工夫も必要です。
訪問者を広告に誘導することが大事だからです。
僅かな良コメントが来ることを期待するよりは、デザインをシンプルにし、広告を目立たせるため潔くコメント欄は削ってしまいましょう。
あまり使わない機能をブログに設置しておくメリットはありません。
思い切って無駄を削り、デザインは極力シンプルにしましょう。
私もコメント欄が本来ある記事下には広告と関連記事を掲載しています。
先ほども言及した通り、現在はスマートフォンでブログにアクセスする方が非常に多いです。そうした方のためにもブログの要素を減らし、少しでも読み込みスピードを早くすることが重要です。
コメント欄を無くせばデザインはスッキリしますし、ブログの読み込みスピードの軽量化が期待できます。
減らせる要素は減らしましょう。
たまにブログメディアでコメントがいっぱい付いているブログを見かけますがコメントというより掲示板として使われているケースがあります。
もしそうなってしまった場合、自分は掲示板の管理人としてブログを管理しなければならなくなります。
某大手掲示板の事例を見てると分かりますが、掲示板(コメント)への書き込みは投稿者だけでなく、管理人も責任を負います。
「管理人なのに殺害予告の書き込みを放置した」とかそんな感じですね。
コメントを掲載していたというだけで、犯罪に巻き込まれたら面倒ですよね。
もっとも、超大手ブログでもない限り警察のお世話になるほどの影響力は持たないでしょうが…
コメント欄が掲示板として使われる場合、上手くいけば、むしろ掲示板として盛り上がり、記事のSEO的な価値が上がる可能性もありますが、スパムや低レベルなコメントがつく可能性の方が高いと思います…
専門的なブログなら有意義なディスカッション(議論)が行われる可能性もあると思いますけどね…
私がブログにコメント欄を付けていた時、コメントをしてくださる方はインターネット初心者の方(と思われる方)が多かったです。
やはりインターネットに慣れている方は感想等はTwitterでつぶやきますし、分からないことがあれば自分で調べますからね。
少々失礼な言い方ですが、初心者の方は意味不明な質問や勘違いした質問をしてくる事が多いです。
例えば、ブログを公式サイトと間違えて公式へのメッセージをコメントする方など。
コメントされてもこちらは公式サイト(運営)ではないので対応のしようがありません。
質問されてもメール等で確実にみてもらえるとは限らないですしね。
とは言えコメント欄で会話しているとコメントの掲示板化に繋がってしまいます。
ネットでは自らを「通りすがり」等と称し、名前を名乗れないユーザーがいっぱいいます。
この”名乗れないユーザー”がすることは非常に面倒です。
わざと返信ができないメールアドレスを入力し、記事への不満や悪口(かどうかもわからないほど稚拙な文章)を残していきます。
著名なブロガーやYouTuberでもこのような意味不明な悪口(にすらなっていない低レベルな文章)には辟易としています。
慣れるものではありません。
特にアフィリエイトサイトの場合は定番の「アフィカス」という悪口が飛んで来やすいですからね。
有る事無い事面倒なクレームや誹謗中傷を送ってくる失礼な人相手に門戸を開いておく必要はありません。
コメント欄はブログと通信するための窓口になるのでスパムやウイルスの標的となりやすいです。
特にブログツールとして有名なWordPressは著名な分ウイルスの標的になりやすいですし、無料ブログにはスパムがたくさんきます(フィルターも精度が上がっているので良くなってはいますが…)。
WordPressにはAkismetなどスパム対策やセキュリティ対策のプラグインや機能も色々あるのですが、最初からコメント欄がなければその必要もありません。
ただ放置しているだけでも危険なので特に使わないならブログのセキュリティを上げるためにもコメント欄は閉じてしまいましょう。
アフィリエイトやGoogle AdSenseにはコンテンツに関する様々な規約があります。
コメントもブログやウェブサイトの一部ですから、コメントの内容がGoogle AdSenseやアフィリエイトの規約に違反していたという場合は当然自分のAdSenseやアフィリエイトが停止されます。
自分が規約をしっかり守ってサイトを運営していても、コメント欄に規約を違反してしまうコメントがあった場合、当然自分が規約違反になってしまいます。
例えば、Google AdSenseはアダルトな内容を禁止しています。
Google AdSenseを使っているサイトでもし下ネタなどアダルトな内容のコメントがされてしまったらGoogle AdSenseの規約に違反し、アカウントが停止されてしまうかもしれません。
ブログや世間一般の常識的には問題ないコメントでもアフィリエイトやアドネットワークなどの規約に合わせて削除しなければいけないということですね。
アフィリエイトで稼ぐために直接売り上げに関わらないコメント欄を管理し続けるのは無駄な労力です。
自分の労力を減らすためにもコメント欄はなくしましょう。
先ほども少し言及しましたが、他者が投稿したコメントの責任は管理人の責任です。
また、そのコメントが犯罪に関与してたとなれば事情聴取などを受ける可能性がありますし、最悪そのコメントを放置していた罪に問われる可能性もゼロではありません。
コメント放置の罪に問われるかはそのコメントの内容次第です。
私は法律の専門家ではないので詳しいことは言えませんが、そういう事例も少なからずあるので、気をつけた方がいいでしょう。
オピニオン(意見)系のブログを書いていると、ブログのコメントに反論がくる場合があります。
しかし、ブログのコメント欄でディスカッション(討論)はできません。
思い思いユーザーが低レベルなコメントを残していくだけです。
反論の機会があればそれでもいいでしょう。
ですがコメント欄では「言い逃げ」される可能性も高いです。まだSNSの方がマシです。
コメント欄は必要ないんじゃないでしょうか?
今もしコメント欄のようなものが欲しいならSNSで代用した方が良いと思います。Twitterなら気軽に使えますし、Facebookコメントならばブログに実装するのも簡単です。
そもそも、必要とあれば、WordPressの場合数行のコードですぐにコメント欄を復活できますし、無料ブログならば設定から簡単にオンにできるでしょう。
特にコメントも来ない方はサクッとコメント欄を閉鎖しておくことをお勧めします。
アフィリエイトサイトでも、基本は同じです。
アフィリエイトブログで効率よく稼ぐためには自分の労力を減らすことが重要です。
多くの場合、アフィリエイトで最もかかる経費は「自分の時間」でしょうから…少しでも効率的に少ない労力で稼げるように、ブログのコメント欄は閉じてしまいましょう。
アフィリエイトサイトではSNSを運用しないことも多いですが、コメントのようなやり取りをしたい場合はSNSを活用しましょう。
ただし、口コミが重要なサイトなどではコメントを逆に募集してみてもいいかもしれません。
多言語サイトの設計において、言語選択メニューは重要な要素です。
ウェブサイトの中には、言語選択メニューに国旗アイコンを使用している例がありますが、言語選択メニューに国旗のアイコンを使うことは避けるべきです。
この記事では、なぜ言語選択メニューに国旗アイコンの使用を避けるべきなのか解説します。
国旗アイコンは、国家を象徴するものであり、言語を示すものではありません。
日本語が主要な言語として利用されているのは日本だけなので、一見問題が無いように感じるかもしれません。
しかし、言語と国家は必ずしも一致するとは限りません。
国旗はあくまで国を表すもの。言語を示すものではありません。
日本では日本語が使用されています。また、日本語が(メインの言語として)使用されているのも日本だけです。
その為、日本語のメニューに日本の国旗を使っても違和感はありません。
しかし、全ての国が日本のように、1つの国家=1つの言語という訳ではありません。
例えば、ニュージーランドでは英語とマオリ語が、カナダでは英語とフランス語が公用語に定められています。
逆に、英語を第一言語とする国はイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど、様々な国があります。
複数の国家が同じ言語を使用していたり、複数の言語を使用している国家が世界には沢山あるのです。
そのため、言語選択メニューに国旗アイコンを使用すると、誤解や混乱を招く可能性があります。
言語を国旗で示さない事は、国や文化に対する配慮という面でも重要です。
もし、「日本語を学んでくれる方が多いから」「漢字のルーツだから」と言って、日本語を示すアイコンが中国の国旗だったらどうでしょうか?
また、「日本語を理解できる方が多いから」とハワイ(アメリカ)の国旗を日本語のアイコンにしていたら?
嫌な思いをする方も多いでしょうし、そうでなくても混乱するでしょう。
なので、人権や多様性の観点から見ても、国家(国旗)と言語は安易に結びつけるべきではありません。
国旗には様々なデザインがあります。
アイコンとして設置した際に、自分のウェブサイトのデザインと馴染まない可能性があります。
例えば、白と黒のシンプルな配色でウェブサイトを作成しても、国旗を掲載してしまうと、カラフルになってしまいます。
しかし、デザインを重視して、国旗を白黒にする事は出来ません。そんな事をしたら、色が違うだけで同じデザインの国旗同士が区別できなくなってしまいます。

(画像:国旗が好きだ。国旗の話をしよう)
また、電子ペーパー(白黒の画面)で表示した場合や、ダークモードにおけるデザイン、障害者に配慮したアクセシビリティ対応(例えば色を反転させる等)など、ウェブサイトの色が変化する機会は、作り手側・読み手側の双方にあります。
様々な環境でウェブサイトが閲覧される事を考慮すると、様々な色や形が使われている国旗をアイコンにするのは、それらの対応を煩雑にしてしまい、ウェブサイト制作のコストや負担が増す可能性があります。
多言語サイトを作成する場合は、言語選択メニューに国旗アイコンを使わないようにしましょう。
国旗アイコンを言語選択メニューに取り込むことは、様々な問題があります。
多言語サイトで言語選択メニューを作る場合は、言語の名前(例:「日本語」や「English」)をそのままテキストで表示すると良いでしょう異。
テキストであれば、どのようなデザインにも容易に対応できるためオススメです。
WordPressで使用する画像の表示スピードを高速化する方法を解説します。
大きなサイズの画像は(えてして)画像のデータサイズも大きく、ページの表示スピードを遅くします。
文字が書かれている画像など、画質が重要な画像ならばともかく、サムネイルなど、さほど画質が重要でない画像はサイズを小さくしましょう。
パソコンによっては4Kの画像なども表示できますが、ウェブサイトに4K(3840×2160px)やフルHD(1920×1080px)の画像は大きすぎるのではないかと思います。
ではどのサイズが最適かというと、一概には言えませんが、自分が納得できる範囲でできる限り小さいサイズの画像を使いましょう。
デジカメやスマートフォンで撮った画像をそのまま使うと、非常に大きなサイズになってしまうので気をつけてください。
画像はそのままアップロードするのではなく、事前に圧縮してからアップロードしましょう。
筆者は「Ccompressor.io」というウェブ上で使えるツールを利用しています。
また、WordPressにはアップロードされた画像を自動で圧縮してくれるプラグインもあります。筆者は「EWWW Image Optimizer」を使用しています。
WordPressに「画像の遅延読み込み(Lazy-loading)」を設定しましょう。
画像の遅延読み込みを設定することで、サイトやブログを読み込む際、サイトの下部などページをスクロールしなければ表示できない画像の読み込みを遅らせる(後回しにする)ことで、サイトの高速化が期待できます。
画像の遅延読み込み機能はWordPress 5.5から標準で搭載されています。
WordPress 5.5から、画像の遅延読み込みが標準機能になりました。プラグインを使わなくても遅延読み込みさせることができます。
なので、最新のWordPressを使っている方は何もしなくてもOKです。
画像をCDNを使って配信しましょう。
ブログの画像などを専用のサーバーにキャッシュし、WordPressを設置しているサーバーの負荷を減らすことで高速化が期待できます。
画像をCDN経由にすると、ブログによっては大幅な高速化が期待できます。
CDNサービスは「Clodflare」やWordPressのプラグインである「Jetpack」が有名です。どちらも無料で使用できます。
筆者はJetpackの画像CDNを使っています。管理画面から有効化するだけで難しい設定が不要で利用できるのでオススメです。
高速化の効果もかなりありました。
画像はデータ量が特に重いので、画像のサイズを小さくしたり、圧縮したりすることは、WordPressの高速化にとても効果的です。
初心者の方でも取り組みやすいことが多いので、ぜひ試してみてください。
マークダウン(Markdown)はテキストをHTMLに変換するための記法です。
「マークダウン記法」と呼ぶこともあります。
マークダウンはブログなどの文章をHTMLで書きたいときに知っていると便利です。
例えば、以下のような文章を書くとします。
<h1>こんにちは</h1> <p>元気ですか?</p> <ul> <li>りんご</li> <li>みかん</li> <li>ぶどう</li> </ul>
これを全て入力するのは面倒です。
しかし、マークダウンなら以下のように入力するだけで同じ意味になります(正確には対応しているサービスを使うことで、上記のHTMLに変換されます)。
#こんにちは 元気ですか? - りんご - みかん - ぶどう
マークダウンに対応しているサービスを使えばHTMLの文書も非常にカンタンに書くことができるので便利です。
マークダウンは有名なサービスだとWordPressやTumblr、Qiita、GitHubなどで使用することができます。
ただし、これらの中には完全に対応していないサービスもあります(WordPressなど)。
マークダウンで作ったファイルの拡張子は「.md」「.markdown」です。
公式サイトは「Daring Fireball: Markdown」になります。(英語)
また、以下のページで実際にマークダウンをHTMLに変換し、プレビューすることができます。
Daring Fireball: Markdown Web Dingus
(マークダウンを入力したら「Convert」をクリック)
マークダウンの書き方のまとめ(チートシート)です。
マークダウンで段落を表す場合は、空行を入れます。
以下のように1行空ければOKです。
こんにちは。こんにちは。こんにちは。こんにちは。 さようなら。さようなら。さようなら。さようなら。
HTMLに変換すると以下のようになります。
<p>こんにちは。こんにちは。こんにちは。こんにちは。</p> <p>さようなら。さようなら。さようなら。さようなら。</p>
それぞれの行がpタグで囲まれていて、段落が変わったことがわかると思います。
マークダウンではどれだけ改行しても、最終的な結果(HTMLに変換した結果)では無視されます。
改行したい場合は、行末に半角スペースを2つ挿入しましょう。
こんにちは こんにちは
わかりづらいですが、最初の「こんにちは」の後ろに半角のスペースが2つ入っています。これをHTMLに変換すると以下のようになります。
<p>こんにちは <br /> こんにちは</p>
改行を表すbrタグ<br />が挿入されているのがわかると思います。
また、2行に渡っていますが、1組のpタグで囲まれており、1つの段落であることがわかるかと思います。
文字を斜体(イタリック)にするには斜体にしたい文字をアスタリスク「*」かアンダースコア「_」で挟めばOKです。
*斜体* _斜体_
これをHTMLに変換すると以下の様になります。
<em>斜体</em>
文字を斜体にするemタグ<em>に変わったのがわかると思います。
文字を強い強調(太字)にする方法もあります。
太字にしたい文字を2つのアスタリスク「*」かアンダースコア「_」で挟めばOKです。ちなみに<b>タグではなく<strong>になります。
**強調** __強調__
こちらをHTMLに変換すると以下の様になります。
<strong>強調</strong>
strongタグ<strong>で囲まれているのがわかりますね。
引用を表すためには、文の先頭に半角で「>」を入れればOKです。空行を入れなければ、複数行でも問題ありません。
>こんにちは。こんにちは。こんにちは。こんにちは。
マークダウンをHTMLに変換すると、以下のようになります。
<blockquote> <p>こんにちは。こんにちは。こんにちは。こんにちは。</p> </blockquote>
空行を入れたい場合は、全ての行に「>」をつければOKです。
>テキストテキストテキストテキストテキスト >テキストテキストテキストテキスト
<blockquote> <p>テキストテキストテキストテキストテキスト</p> <p>テキストテキストテキストテキスト</p> </blockquote>
「>」の記号を複数つけることで何重にも引用をすることができます(引用した文章内に引用文がある状態)。
>テキストテキストテキストテキスト >>テキストテキストテキストテキスト >>>テキストテキストテキストテキスト >>>>テキストテキストテキストテキスト
<blockquote> <p>テキストテキストテキストテキスト</p> <blockquote> <p>テキストテキストテキストテキスト</p> <blockquote> <p>テキストテキストテキストテキスト</p> <blockquote> <p>テキストテキストテキストテキスト</p> </blockquote> </blockquote> </blockquote> </blockquote>
マークダウンで順序なしのリストを書くにはハイフン「-」、「+」プラス、「*」アスタリスクを使います。
これらの記号を使って箇条書きに書くと、リストタグに変換されます。
- ハイフン - ハイフン - ハイフン + プラス + プラス + プラス * アスタリスク * アスタリスク * アスタリスク
このように書きます。記号の後に半角スペースを必ず入れてください。
このように書いたマークダウンをHTMLに変換すると以下のようになります。
<ul> <li>ハイフン</li> <li>ハイフン</li> <li>ハイフン</li> </ul> <ul> <li>プラス</li> <li>プラス</li> <li>プラス</li> </ul> <ul> <li>アスタリスク</li> <li>アスタリスク</li> <li>アスタリスク</li> </ul>
また、リストの中に文章を入れることもできます。
文章の前後に空行を入れ、行頭に半角スペースを1つ入れればOKです。
- りんご - みかん フルーツです。 - ぶどう
わかりにくいですが「フルーツです。」の行頭には半角スペースが1つ入っています。
これでリスト内の項目として字下げされたHTMLに変換できます。
<ul> <li>りんご</li> <li><p>みかん</p> <p>フルーツです。</p></li> <li><p>ぶどう</p></li> </ul>
リスト内にリストを作る(入れ子)こともできます。
半角スペースを1ついれて、字下げすればOKです。
- りんご - 青リンゴ - ブレイバーン - みかん - ぶどう
この様にマークダウンを書くと、「青リンゴ」と「ブレイバーン」が「りんご」内に入ったリストになります。
<ul> <li>りんご <ul><li>青リンゴ</li> <li>ブレイバーン</li></ul></li> <li>みかん</li> <li>ぶどう</li> </ul>
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、以下の様になるということです。
ちなみに、階層構造は番号なしリストの中に番号付きリストを作ることもできます。
マークダウンでは順序ありのリスト(行頭に数字が付いた箇条書き)も書くには、リストの最初に半角数字とピリオドを書けばOKです。
1. 番号 2. 番号 3. 番号
ピリオドの後には半角スペースを必ず入れてください。
これをHTMLに変換すると、以下のようになります。
<ol> <li>番号</li> <li>番号</li> <li>番号</li> </ol>
なお、数字は以下のように全て同じ数字を使たり、順番がめちゃくちゃでもOKです。
1. 番号 1. 番号 1. 番号 5. 番号
これでも問題なくHTMLに変換できます。
全て同じ数字でリストを作ると、リストに後から項目を足したり、順番を変える際にも番号を振り直さずに済むのでオススメです。
また、こちらも順序なしのリストと同様の方法で、リスト内に文章を入れたり、階層構造(入れ子)にすることができます。
プログラミング等のコードをシンタックスハイライトでインライン(文中)に記すには、コードをバッククオート(`)で囲めばOKです。
HTMLの例です。`<h1>Hello World</h1>`こんな感じ。
<p>HTMLの例です。<code><h1>Hello World</h1></code>こんな感じ。</p>
また、複数行にわたるコードをシンタックスハイライト(codeタグで囲む)には、タブもしくは4つ以上の空白(半角スペース)を行頭におくか、3つのバッククオートで囲めばOKです。
function x() {
return x;
}
```
function x() {
return x;
}
```
これらをHTMLに変換すると、codeタグがpreタグで囲まれ、複数行のコードをシンタックスハイライトすることができます。
<pre><code>function x() {
return x;
}
</code></pre>
画像を表示するには以下のように書きます。
 
角括弧([])の中に書いたテキストがalt属性、ダブルクォーテーションで囲ったテキストの中身がtitle属性になります。
<p><img src="https://example.com/image.jpg" alt="image" title="" /></p> <p><img src="https://example.com/image.jpg" alt="image" title="画像です。" /></p>
画像を表示するマークアップをリンクを表示するマークアップと組み合わせれば、画像をリンクにすることができます。
[](https://example.com)
<p><a href="https://example.com"><img src="https://example.com/image.jpg" alt="image" title="画像です。" /></a></p>
1行の中に、3つ以上のアスタリスク(*)、ハイフン(-)、アンダースコア(_)だけを並べると水平線になります。
*** --- ___ - - -
これらは全て<hr>/に変換されます。
<hr />
なお、ハイフン、アスタリスク、アンダースコアを並べる際は、間にスペースが入っていても構いません(表示は同じです)。
また、ハイフンで水平線を表す時は、その前のパラグラフ(段落)との間に空行を入れないと<h2>の見出しになってしまう場合があるので注意しましょう。
マークダウンは使用するサービスやエディタによってローカルルール(方言)があるため、ここで記載した通りに動かない場合もあります。
この記事の通りに記述してもうまく表示されない場合は、サービスのローカルルールを確認してみてください。
多言語サイト(複数の言語に対応したウェブサイト)を作りたい場合は、どうすれば良いのでしょうか?
多言語サイトは、ただ複数の言語で記事を書けばよいという単純なものではありません。様々な工夫や調整が必要です。
SEOやブランディング、そして何よりユーザーのために、多言語サイトを作る際に注意したい点を解説します。
言語はユーザーが選択できるようにしましょう。
リダイレクトを設定し、ユーザーを強制的に特定の言語に飛ばすのは好ましくありません。
筆者はあるビジネスニュースサイトのアメリカ版を閲覧しようと〇〇〇.comにアクセスしたら、強制的に日本語版である〇〇〇.jpにリダイレクトされた事があります。
.jpを.comに変えてアクセスしてもまた日本版にリダイレクトされた時には本当にうんざりさせられました。
ユーザーが日本に住んでいるからと言って、必ずしも日本の(日本語の)ウェブサイトを読みたいと思っているとは限りません。
ユーザーの住んでいる国を勝手に判断してリダイレクトするのは止めましょう。
利便性を追求するなら、強制リダイレクトの代わりに、日本語版(日本版)がある事を示すメッセージを表示しましょう。
例えば、AppleやWordPressのウェブサイトは、英語版にアクセスした際、勝手にリダイレクトするのではなく、日本語版(日本版)がある事を示すメッセージが表示されます。
言語を選択するためのボタンやリンクは分かりやすい場所に設置しましょう。
ナビゲーションメニューやサイドバーの一番上など、理想はファーストビュー(ウェブサイトを開いた際に、最初に表示される部分。スクロールせずに表示される範囲)に設置する事です。
言語選択機能はフッターに用意されている事が多いですが、一番下までサイトをスクロールするのは面倒なので、もしファーストビューに設置できるなら、ファーストビューに設置する事をおすすめします。
多言語サイトを作る際、言語選択メニューに国旗のアイコンを使用するのは止めましょう。
多国籍サイトを作成する際に、各サイトが対象としている国を国旗のアイコンで示すのは構いません。
しかし、言語を表す際に国旗を使用するのは不適切です。
ニュージーランドのように複数の言語が公用語となっている国や、英語のように複数の国家で使われている言語が存在する為です。
国旗と言語は対応しません。言語選択のデザインに国旗を使うのは止めましょう。
参考:多言語サイトの言語選択メニューに国旗アイコンの使用を避けるべき2つの理由
リンク等で言語名を表示する際は、各言語の言葉で表示しましょう。
例えば、英語とスペイン語のリンクを表示する際は、それぞれ「English」と「Español」です。
日本語であれば、「Japanese」ではなく「日本語」です。
それぞれの言語で記した方が、その言語を利用する人にとって分かりやすく、ありがたいですよね。
言語名を表示する際は各言語の言葉で言語名を表示する方がより見つけやすくなります。例えば英語がメインのWebサイトにおいて、英語で「Japanese」と書かれるよりも、日本語で「日本語」と書かれたほうがわかりやすいですね。
TwitterやInstagramは、1つのURLで複数の言語に対応しています(日本語でも英語でも同じURLで表示できる)。
しかし、SEOの面では、こうした1つのURLで複数の言語に対応するのはよくありません。
各言語のコンテンツには別々の URL を使用してください。つまり、多言語間で同一の URL を使って Cookie でコンテンツを切り替えるような構造は避け、それぞれの言語ごとに URL を設定しましょう。
1つの言語につき1つのURLを使用する事は、URLを直接書き換えるだけで言語が変更できるため、UI/UXの面でも好ましいです。
ユーザーによってはURLの言語部分を直接変更して言語選択しているユーザーも存在します。それができるためには分かりやすいURL設計をオススメします。
Google翻訳などの翻訳ツールを利用してコンテンツを訳すのはやめましょう。
ライターを補助するツールとしては使えるかもしれませんが、訳した内容をそのまま掲載できるレベルではありません。
時々、Google翻訳をサイトに搭載して多言語対応しているサイトを見かけますが、絶対に避けるべきです。
また、自動翻訳による誤った文章をサイトに載せていると、Googleにスパムサイトと見做され、検索で不利になる可能性もあります。
自動翻訳したページをインデックスの対象としないようにしてください。自動翻訳は意味が通じない場合があるため、スパムとみなされる可能性があります。また、自動翻訳されたコンテンツは、しばしばユーザーにとって理解できなかったり、不自然に感じることがあります。そのようなコンテンツを多言語のウェブサイトとして作成するのは、ユーザーにとって有益ではありません。
最近は「DeepL翻訳」という翻訳ツールが高性能で人気ですが、こちらもまだ完ぺきではありません。
翻訳は必ず言語の能力がある人が訳しましょう。もし自分で翻訳できないならプロの翻訳を利用しましょう。
多言語サイトを作る際は、本文などメインコンテンツさえ訳せばよいというものではありません。
ナビゲーションや各種通知、SNSのシェアボタン、お問い合わせフォームの自動返信メールなど、メインコンテンツ以外も全て、ユーザーが選択した言語を表示・使用するようにしましょう。
エックスサーバーには以下の3つのプランがあります。
プランごとの月額料金(税込)は以下の通りです。
| プラン | スタンダード | プレミアム | ビジネス |
| 月額料金 | 990円~ | 1,980円~ | 3,960円~ |
| 容量(SSD) | 300GB | 400GB | 500GB |
| データベース(MySQL) | 無制限 | ||
| 転送量 | 無制限 | ||
プランが一つ上がるごとに料金も倍になります。
なお、これはもっとも長い36ヶ月契約をした場合の1ヶ月あたりの料金です。契約期間が短いと、1か月あたりの料金が高くなるので注意してください。
例えばスタンダードの月額料金は契約期間によって以下のように変わります。
| 契約期間 | 利用料金 | 合計 |
|---|---|---|
| 3ヶ月 | 1,320円×3ヶ月 | 3,960円 |
| 6ヶ月 | 1,210円×6ヶ月 | 7,260円 |
| 12ヶ月 | 1,100円×12ヶ月 | 13,200円 |
| 24ヶ月 | 1,045円×24ヶ月 | 25,080円 |
| 36ヶ月 | 990円×36ヶ月 | 35,640円 |
エックスサーバーは長期契約するとお得です。
筆者はいつも1年ごとに更新しているので、12ヵ月を選んで契約しています。
エックスサーバーの料金を支払う際に使える方法は以下の5種類です。
デビットカードやプリペイドカードもVISA、Mastercard、JCBであれば利用することができます(ただし、カードの自動更新は使えません)。
筆者はプリペイドカードのKyashを使いましたが、問題なく支払うことができました。
ちなみに、筆者がオススメする支払い方法はもちろんクレジットカード(デビットカード、プリペイドカード)です。
自宅にいながらカンタンに支払うことができますし、1ヶ月自動更新で契約できるのもクレジットカードの特徴です!
エックスサーバーは一番下のスタンダードでも十分ハイスペックなので、よほどアクセスがある大規模なサイトでもない限り、スタンダードがオススメです。
エックスサーバーの場合、再度契約をしなくても管理画面からカンタンにプランを変更することができます。
なので、「将来的には規模の大きいサイトにしたい」と考えている方も、最初はスタンダードで大丈夫です。
公式サイト:エックスサーバー|高速・安定の高性能レンタルサーバー
「プラグイン」はWordPressに新しい機能を追加するための仕組みです。
サイトの機能追加ができる55,000個以上のプラグインが無料で利用できます。 目的にあったWordPress に拡張しましょう。 プラグインを使えばお問い合わせフォーム、ECサイト、ギャラリー、メーリングリストや掲示板、アクセス統計情報などの機能が追加できます。
WordPressには最初から様々な機能が搭載されています。ブログやカンタンなウェブサイトを作るだけならば、最初から備わっている機能だけでも十分です。
ですが、サイトを運営していると、WordPressに様々な機能を追加したり、複雑な設定をしたくなる時があります。
例えばSNSのシェアボタン、お問い合わせフォーム、スパム対策、セキュリティ向上、SEOのための設定、表示スピードを速くするための設定…
こうした機能や設定を自分で実装するには、プログラミングの知識等が必要なのでとても大変です。
しかし、プラグインを利用すれば、管理画面からカンタンな操作をするだけで、様々な機能や設定をすることができます。

プラグインを使えば、誰でもカンタンに高度なカスタマイズをすることが可能になります。
ですが、プラグインの中には古くてWordPressのセキュリティを低下させるものや、最初からウェブサイトに害を与えるために作られた悪意のあるものもあるので注意しましょう。
誤って危険なプラグインを追加してしまわない様に、事前にプラグインの評価を調べる等、対策しましょう。
基本的な対策として、WordPressのプラグインは公式サイト(WordPress プラグインディレクトリ)に掲載されているものの中から選ぶと良いでしょう。
WordPressはプラグインを活用する事でカンタンに機能を追加する事ができ、非常に便利です。
うまく活用する事で、プログラミングの知識等が無くても、高機能なウェブサイトを作る事が出来ます!
筆者は趣味のブログやアフィリエイトサイトなどを複数持っており、それらを全てWordPressで作っています。
WordPressでサイトやブログを作るには、スペックが高くて安心できるレンタルサーバーを用意する必要があります。
筆者はこれまで何十というウェブサイトを作り、レンタルサーバーも格安サーバーを中心に多数利用してきましたが、その中でもっとも良かったレンタルサーバーが「エックスサーバー」です(もう圧倒的です)。
公式サイト:エックスサーバー|高速・安定の高性能レンタルサーバー
そんな訳で、この記事ではWordPressの利用にオススメのレンタルサーバーである「エックスサーバー」の料金や支払い方法、おすすめプランなどについて解説します。
| 名前 | エックスサーバー |
| 月額 | 990円~ |
| 初期費用 | 0円 |
| 容量(SSD) | 300GB~ |
| 転送量 | 無制限 |
| MySQL | 無制限 |
| マルチドメイン | 無制限 |
| サポート | 電話、メール、チャット |
| アフィリエイト利用 | 可能 |
| 無料お試し期間 | 10日間 |
| 上位プラン | 有り |
エックスサーバー(Xserver)は多くのブロガーやアフィリエイター御用達の老舗レンタルサーバーです。
個人だけでなく、官公庁や大手企業まで、規模を問わず使われています。
エックスサーバーは、個人の方から、官公庁や大手企業といった法人の方まで幅広く利用されており、現在では230万件以上のサイトが運用されています。
エックスサーバーのメリット(良い点)や特徴を紹介します。
エックスサーバーはレンタルサーバーの中でも料金が安いです。
料金は一番安いスタンダードプランの場合、月額990円から(契約期間や支払い方法によって変わります。月額990円で利用できるのは36か月契約です)。
エックスサーバーの初期費用はプランを問わず0円です。
| スタンダード | プレミアム | ビジネス | |
| 初期費用 | 0円 | ||
以前は初期費用が3,300円(税込み)かかったのですが、2022年8月4日より初期費用が廃止されました。
今後はキャンペーン等でなくても、常に初期費用は必要ありません。
エックスサーバーの転送量(どれだけのアクセスに耐えられるか)はどのプランでも無制限です。
データ転送量の課金はなく、無制限です。ただし、ネットワークやサーバーに対して過大な負荷が掛かる場合には、制限を行う場合があります。
かつてはプランごとに転送量の制限がありましたが、2022年3月1日に全プランで転送量が無制限になりました。これは非常に嬉しい点ですね。
よほど大規模でアクセスが多いサイトを運営していない限り、転送量で困る事は無いでしょう。
エックスサーバーは管理画面が非常にわかりやすく、初心者でも安心です。
こちらが、エックスサーバーのサーバーパネル(管理画面)です。

無駄な装飾や色がなく、シンプルでわかりやすい管理画面だと思います。
筆者はこれまで様々なレンタルサーバーを使ってきましたが、エックスサーバーの管理画面が最も分かりやすく、使いやすいです。
エックスサーバーのサポートはとにかく手厚く、親切丁寧です。
エックスサーバーでは以下3つのサポートが用意されています。
特筆すべきは電話サポートです。
月額わずか990円~という低価格帯のレンタルサーバーであるにも関わらず、メールサポートだけでなく電話サポートが用意されています。
電話サポートのおかげで、営業日であれば、悩んだことや困ったことがあっても、問い合わせればすぐに答えてもらえます。
また、メールサポートも非常に優秀で、営業日ならわずか数時間で返信がきます。
サポートが非常に親切丁寧で便利なので、初心者の方でも安心です。
格安レンタルサーバーの中には、WordPressが使えないプランがある場合もあります。
例えば、さくらレンタルサーバには、年間約1600円ほどで使える「ライトプラン」がありますが、このプランではWordPressが使えません。
また、世の中には無料で使えるレンタルサーバーなどもありますが、こちらもWordPressが使えなかったり、使えても機能が大幅に制限されている場合が多いので、オススメしません。
ですが、エックスサーバーはどのプランでもWordPressが利用できます。
特にWordPressを使う上で制限はありません。
WordPressのどんな機能も一通り使えますし、複数のWordPressをインストールすることも可能です。
エックスサーバーには「簡単インストール」という機能があるため、WordPressのインストールも面倒な手間なくワンクリックで実行できます。
また、他のレンタルサーバーからのお引越しが簡単に行える「WordPress簡単移行」という機能も用意されています。
筆者も利用したことがありますが、とても簡単にサーバー移行を行う事ができ、非常に便利でした。
レンタルサーバーには安定感が求められます。
こうした要素を持つサーバーが安定感が高いサーバーといえます。
やはりトラブルが多いレンタルサーバーは大きなリスクですからね。
サーバーがダウンしてはアクセスや収益を取りこぼしますし、データが消えたりした暁にはブログやサイトの継続すら危ぶまれます。
その点、エックスサーバーは安定感が高く、高い評価を得ています。
筆者の個人的な体感でも、安定感に関しては大満足です。
レンタルサーバーや各種ブログサービスによっては未成年者の利用を禁止、制限しているものがあります。
そのため、未成年の方がブログを書いたり、アフィリエイトをするのは少々ハードルが高いですよね。
しかし、エックスサーバーには年齢制限がなく、誰でも契約できます。
サイトはもちろん、利用規約にも年齢制限に関する記述はありませんし、実際にサポートにも確認しましたが、「未成年者でも申し込める(契約できる)」という答えをいただいています。
学生の方でウェブを学びたい方や未成年の方でアフィリエイトに挑戦してみたい方などはエックスサーバーを利用してみてはいかがでしょうか?
未成年の中でも、18歳未満の方の場合、クレジットカードを持てないので、ウェブサービスの支払いに困ることもあると思います。
ですが、エックスサーバーの支払い方法はクレジットカードだけでなく、銀行振込やコンビニ決済(コンビニでの支払い)に対応しているのでクレジットカードが使えない方でも安心です。
SSLはサイトのURLをhttp://example.comをhttps://example.comに変更し、サイトのセキュリティを向上する技術です。
これにより、読者が安心してブログを読むことができ、SEOでも良い効果が期待できます。
エックスサーバーでは無料で独自SSLが取得できます。取得数に制限はなく、何サイトでもSSL化できます。
エックスサーバーのデメリット(悪い点)と注意点です。
エックスサーバーでアダルトサイト(エロサイト)を作るのは禁止です。
アダルトコンテンツを扱うと、アカウント停止などの処置が取られますから、絶対にやめましょう。
アダルトサイトを作ったり、アダルトアフィリエイトをしたい場合は、「mixhost」など、アダルトOKなレンタルサーバーを選ぶことが重要です。
日本国内において合法なアダルトサイトの運営を行う事ができます。
無修正など違法性の高いサイトは運用できません。
エックスサーバーは老舗のレンタルサーバーであり信頼性は抜群。
昨今はスペックをかなり向上させており、転送量は無制限!大規模なサイトやアクセスが多いサイトを作ろうとしている方でも安心です。
料金も安く、管理画面も使いやすいので初心者の方にもオススメです。
もちろん筆者もエックスサーバーを利用しています(このウェブサイトももちろんエックスサーバーで動いています)。
エックスサーバーには10日間の無料期間があるので、気になる方はぜひ試してみてくださいね!
Google AdSense(グーグル・アドセンス)は無料ブログ(他人が保有するドメイン)ではアカウントを開設できません。
AdSenseアカウントを開設するためには、AdSenseを利用する予定のURLを申請し、審査を受けなくてはなりません。
申請するURLは、自身が所有するドメイン(URL、example.comの部分)である必要があります。
参考:AdSense アカウントの開設時にサイトの URL を入力する方法 – AdSense ヘルプ
いわゆる「独自ドメイン」というものです(自分で所有しているドメインのこと)。
無料ブログは、そのサービスが提供するドメインをサブディレクトリ(example.com/path)やサブドメイン(subdomain.example.com)の形で借りている状態です。
ドメイン(example.com)の部分を自身で所有しているわけではないので、Google AdSenseを利用することはできません。
Googleで約5年間、AdSenseの営業担当として働いていた石田健介氏もこう述べています。
AdSenseで収益をあげるためには、まずAdSenseアカウントの申請をする必要があります。その際、AdSenseを利用する予定のサイトURLも届け出なければならないのですが、無料のブログサービスは利用できません。
以前はLivedoorブログやFC2ブログなど、無料のブログサービスのURLを用いてAdSenseアカウントの申請をすることも可能でした。しかし、2018年1月現在では、こういった無料のブログサービスのURLではAdSenseアカウントの新規申請ができなくなっています。
この背景としてあるのはGoogleによるスパム対策です。
無料のブログサービスは誰でもタダで、複数開設することが可能です。ただ中にはこの仕組みを悪用する人もいて、一人でたくさんのAdSenseアカウントを申請するケースが起きていました。
そしてこういったサイトは共通してサイトの質が悪く、結果としてAdSenseアカウントが次々に凍結されるケースが発生しました。同様の事態が多発するのを未然に防ぐため、Googleではひとつのドメイン配下に開設できるAdSenseアカウントの数に条件を設けてしまったのです。
ここに加えて、少し前より無料のブログサービスのURLが使えなくなったという変更点は、Googleがスパム対策に対して新たな一手を打ったということです。
出典:元Google AdSense担当が教える 本当に稼げるGoogle AdSense 収益・集客が1.5倍Upするプロの技60(35ページ)
以前はFC2ブログやライブドアブログなど、無料ブログでAdSenseのアカウントを開設することが可能でした。筆者もGoogle AdSenseの申し込みにFC2ブログを利用したことがあります。
しかし、無料ブログは誰でも容易に量産できるため、1人でたくさんのAdSenseアカウントを申請するなどの問題が起こりました(AdSenseは1人につき1アカウントまでです)。
そうした不正行為(スパム)への対策としてGoogleはAdSenseの審査基準を厳しくしました。その結果、無料ブログではAdSenseの利用が出来なくなりました。
Google AdSense 公式ヘルプコミュニティ エキスパートの竹中文人氏も、自身のウェブサイトでこう述べています。
昔は Google アドセンスに新規に申し込みをする場合、申請する Web サイト/ブログの URL は基本的にどのようなものでも大丈夫でした。つまり無料ブログサービスを利用した際に使えるサブドメイン形式やディレクトリ形式の URL でも申請ができていました。
しかし 2016 年 3 月中旬頃から新規にアドセンスに申し込みをする際の URL は基本的に独自ドメインでなければならなくなったのです。それまで海外の多くの国では独自ドメインである必要がありましたが、日本でも独自ドメインで申請することが基本となりました。
ただし、無料ブログの中でも、Googleが所有(運営)している「Blogger」であればAdSenseの申し込みが可能です。
詳しくは以下のページをご覧ください。
参考:ブログに広告を表示する – Google AdSense ヘルプ
Google AdSenseを始めたい方は独自ドメインを取得しましょう。
無料で気軽に始められないのは残念ですが、本格的にGoogle AdSenseやアフィリエイトに取り組んでいる方は、独自ドメインを利用しています。
無料ブログで提供されるURL(ドメイン)は、規約違反でブログが削除されたり、サービスが終了して使えなくなってしまうリスクがあるからです。
その点、独自ドメインであれば、そうしたリスクを回避することができます。
文字列(アルファベットの部分)も自分で決められる上に、SEOでもさまざまな対策を施すことができるので、無料ブログを利用するよりもメリットが多いです。
独自ドメインを利用するにはお金がかかりますが、(種類にもよりますが)年間1,000~3,000円くらいで利用できるので大きな負担にはなりません。
筆者もウェブサイトを作成する際は独自ドメインを利用しています。
余談ですが、ドメイン取得サービスで大手の「お名前.com」は悪質&不誠実なのでおすすめしません。
関連記事:お名前ドットコムは管理画面が使いづらく広告メールも非常に多いので不便!
筆者は「Xserverドメイン」を利用しています。