Waymo(ウェイモ)

Waymo(ウェイモ)は自動運転の実用化に取り組む米国の企業です。

Googleの一部門として開始され、現在は(Googleの親会社)であるAlphabetの子会社です。

名称 Waymo(ウェイモ)
業界 自動運転
創業
  • 2009年(Googleの一部門として)
  • 2016年12月13日(Googleから独立)
本社 アメリカ合衆国カリフォルニア州マウンテンビュー
ウェブサイト waymo.com
親会社 Alphabet

Waymoが開発している自動運転システム「Waymo Driver」は、交通事故の削減に貢献しています。

米国のサービス提供地域でも、平均的な人間のドライバーとWaymo Driverを比較すると、重傷・死亡事故は92%、エアバッグ作動規模の事故(エアバッグが作動する程度に衝撃の大きい事故)は83%、負傷事故は82%削減できたという。

出典:Waymoの世界展開は東京から 「数カ月内に開始」見込み:日本交通、Goと連携

Microsoft(マイクロソフト)

Windowsでお馴染みのIT企業です。2025年に創業50周年を迎えました。

名称 Microsoft(マイクロソフト)
業界 IT、AI、ゲームなど
創業 1975年4月4日
本社 アメリカ合衆国ワシントン州
ウェブサイト microsoft.com
NASDAQ:MSFT

ニュース

AIチャットは文字数が限界を超えると性能が著しく低下する

大規模言語モデル(LLM)は、情報が依然として関連性を持っている場合でも、特定の閾値を超えると壊滅的な性能低下を示すと、オープンソースのAIモデルであるQwenを使った実験で判明しました。

「チャットが長くなってきたら新しいチャットで始めよう」という経験則、皆さんもありませんか?

実はこれ、ちゃんとした根拠があったことが2026年1月に公開された論文で明らかになりました。LLM(大規模言語モデル)には「コンテキスト長の崖」が存在し、ある閾値を超えると性能が急激に低下するというのです。

出典:LLMのコンテキスト長が限界を超えると性能が崖のように落ちる話 #AI – Qiita

LLMが性能低下を起こす閾値は、最大コンテキスト長の40~50%と特定されています。つまり、100,000トークンを処理できるAIなら、チャットの長さが40,000~50,000トークンを超えると著しい性能低下を起こすという事ですね。

この研究ではQwenを使っていますが、GPTやClaudeなど、他のLLMでも同じことが起きるのか気になります。

使いやすさと利用量(トークン)の節約のため、1つのチャットが長くなり過ぎないように気を付けている方は少なくないと思いますが、これはAIの性能面でも意味のある対応なんですね。

Wi-Fiのaとgの違いとは?

通信速度が向上するのが「a」のWi-Fi、障害物に強く広い範囲に届くのが「g」のWi-Fiです。

それぞれの特徴に合わせて使い分けると、パソコンやスマホの接続を最適化できます。迷った時は「a」のWi-Fiに接続するのがおすすめです。

筆者もゲームをする際、(奥の部屋だったので)Wi-Fiをaからgに変えたら、ゲーム機のWi-Fi接続が改善し、快適にゲームが出来るようになりました。

みなさんも、Wi-Fiの接続や速度が悪い時は、aとgのどちらに接続しているか見直してみてはいかがでしょうか?

インターネットは50歳以上の人々のメンタルに好影響をもたらす可能性

中~高所得国家23か国で収集された中高年のデータを調査したところ、50歳以上の人々の間で、インターネットの使用とうつ症状の軽減に正の相関関係があることが発見されました

電子メール、オンラインショッピング、検索などのデジタル環境を日常的に利用している50歳以上の人々は、気分が幸せで憂鬱になりにくい傾向があるとのことです

参考:インターネットは50歳以上の人々のメンタルヘルスに好影響をもたらす可能性 – GIGAZINE

ウェブブラウザ


Brave
Brave(ブレイブ)広告ブロッカーを搭載したプライバシー重視のブラウザ。
仮想通貨BATとの連携など個性的な機能も備わっている。YouTubeを広告なしで視聴できるのが魅力。


Opera
Opera(オペラ)はノルウェーのオスロに拠点を置くOpera Norwayによって開発されているウェブブラウザです。
マインドフルネスと心の健康に焦点を当てた「Opera Air」、ゲーマーの為の「Opera GX」、AIエージェントを搭載したOpera Neon」など、様々な種類の派生ブラウザがあります。


Orion Browser
プライバシー重視の検索エンジン「Kagi」が提供するプライバシー重視のMac用ブラウザ。Windows、Linux、Androidにも対応予定。

AIエージェントブラウザ

終了したブラウザ

Google Stadia

StadiaはGoogleががつて提供していたゲーム・ストリーミング・サービスです。

名前 Stadia
運営企業 Google
タイプ クラウド・ゲーミング
URL stadia.com
日本版 無し
開始日 2019年
終了日 2023年1月18日

専用コントローラーの「Stadia Controller」も発表されていました

競合サービスにはMicrosoftの「Xbox Game Pass」、NVIDIAの「GeForce NOW」、Sonyの「PlayStation Plus プレミアムなどがあります。

歴史

2019年3月19日、Googleがゲームカンファレンス「GDC 2019」で「Stadia」を発表

2021年2月1日、Stadia用ゲームの社内開発を終了すると発表

Stadiaは2022年9月29日にサービス終了が発表され、2023年1月18日にサービスを終了しました。ユーザーが「Google Store」で購入したStadia用ハードウェア、Stadiaストアで購入したゲームおよびアドオンコンテンツについては、全て返金対応となりました。日本版は最後まで登場しませんでした。

OpenAI

名称 OpenAI(オープン エーアイ)
業界 AI
創業 2015年
本社 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ
創業者 サム・アルトマン、グレッグ・ブロックマン、イーロン・マスクなど
CEO サム・アルトマン
公式ウェブサイト OpenAI(OpenAI.com

OpenAIは、「AGI(汎用人工知能)が全人類に利益をもたらすようにすること」を目標にAIの研究と開発を行う非営利の研究開発会社です。近年、営利企業を中心とする組織構造に再編しました。

著名製品にAIモデル「GPT」、会話型生成AI「ChatGPT」、コーディングプラットフォーム「Codex」、AIエージェントブラウザー「Atlas」、科学論文執筆を支援する「Prism」、動画生成AIプラットフォーム「Sora」などがあります。

米国での人工知能(AI)インフラ整備に大規模投資を行う合弁事業「スターゲート・プロジェクト」をOracleおよびSoftBank Groupと共に主導しています

歴史

2024年5月14日にAIモデル「GPT-4o」を発表

2025年

8月8日、GPT-5を発表

11月14日、ChatGPTで複数人が同時にやりとりできる機能「グループチャット」の試験提供を開始

2026年

2月2日、Snowflakeが2億ドル(約310億円)規模のパートナーシップ契約を締結したことが明らかになりました。今回の提携によりOpenAI製モデルをSnowflake Cortex内でネイティブ実行できるようになります。また、データ分析機能を備えたAIエージェントのSnowflake IntelligenceでGPT-5.2などのOpenAI製モデルを実行可能になります

3月6日、脆弱性の発見・検証・修正を自動化するアプリケーションセキュリティエージェント「Codex Security」を発表

3月8日、新モデル「GPT 5.4 Thinking」および「GPT 5.4 Pro」を発表

3月17日、最新AIモデル「GPT-5.4 mini」「GPT-5.4 nano」を公開

3月19日、Python開発者向けの高速なツール群を提供する「Astral」を買収することに合意したと発表

Bluesky(ブルースカイ)

Bluesky(ブルースカイ)は、分散型オープンプロトコルである「AT Protocol」を採用した分散型SNSです。

元々はTwitterの社内プロジェクトとして始まりました。

Bluskyの概要

名前 Bluesky(ブルースカイ)
ジャンル SNS、マイクロブログ
URL bsky.app
開始日 2019年(Twitterの社内プロジェクトとして)
創業者 ジャック・ドーシー
運営会社 Bluesky Social, PBC

2023`年7月5日、シードラウンドで800万ドルを調達したと発表

2024年10月23日(現地時間)、シリーズAラウンドで1500万ドルを調達したと発表

ユーザーIDについて

X/TwitterやInstagramでは、ユーザーIDがドメイン直下に作られます。例えば、ユーザーIDが「@jack」であれば、URLは「x.com/jack」となります。

これに対し、Blueskyでは「bsky.app/profile/jack」と「profile」を挟んだ位置にユーザーIDが設定されます。

また、自身が保有している独自ドメインをユーザー名に設定できるのが特徴です。