Windowsの「OK」と「適用」の違いとは?

Windowsの設定をいじっていると、ダイアログボックスの選択肢で「OK」と「適用」の2種類が出てくることがあります。

2つの違いは以下の通りです。

ボタン OK 適用 キャンセル
設定を反映 〇 〇 ×
ウィンドウを閉じる 〇 × 〇

つまり、何らかの設定画面で、「適用」を押した場合は、変更が反映されるが、設定画面は開いたままになり、そのまま別の設定を変更することが可能になる。「OK」をした場合は、変更が反映された上で設定画面が閉じるということです。

これずっと謎だったのですが、調べてみたらとても単純な話でした。

参考:「OK」と「適用」の違いを教えてほしい(ITmedia エンタープライズ)

余談ですが、英語では「OK」と「Apply」になっています。

Signal

Signal(シグナル)はプライバシー保護に優れた無料のメッセンジャーです。

広告やトラッキングは無く、通信は全てエンドツーエンドで暗号化されます。

利用者に関するデータをほとんど収集しないため、Metaが提供するWhatsAppに代わるサービスとして欧米で人気が高まっています。

その安全性の高さから、電子フロンティア財団が定める「最も安全なメッセンジャーリスト」で最高評価を獲得しており、プライバシー重視の検索エンジンであるDuckDuckGoも公式ブログでSignalを推奨しています。

筆者もSignalを使いたいのですが、周囲が使っていないので、仕方なくLINEと+メッセージを利用しています。

メッセンジャーもメールと同じように、違うアプリ間で利用できるようになると良いのですが…日本でももっとSignalが流行って欲しいです(´・ω・`)

公式サイト:Signal

iPhoneのデータ移行後、+メッセージの受信が出来なくなったときの対処法

iPhone SE2を長らく使っていましたが、iPhone Airに機種変更しました。

データはiPhoneの「クイックスタート」を使って移行したのですが、+メッセージがなぜかアプリを開くまでメッセージを受信してくれない状態になりました。メッセージ自体を受信してないので、当然、通知も届きません。

メールでいうプッシュではなく手動フェッチのような感じ(古い例え)

色々設定を見直しましたが一向に改善せず、最終的に+メッセージのアプリを削除して、App Storeから再インストールしました(データはiCloudのバックアップから復元しました)。

すると何事もなかったかのように直りました。

ちなみに、データを保持したままアプリをホーム画面から除外するだけではダメで、一度アプリを削除してデータを消去する必要がありました。

なぜクイックスタートで移行したアプリではメッセージを受信してくれなかったのかは分かりません。解決はしましたが、原因は分からないままです…。

みなさんも、iPhoneの機種変更後にクイックスタートでデータ移行をしてから、+メッセージがメッセージを受信しなくなったという方は、アプリの再インストールとバックアップからの復元を試してみると改善するかもしれません。

Evernoteの無料プランは動画広告が表示される

かつて大人気だったノートアプリのEvernote。

先日、久々に使ってみたら有料プランへのアップグレードを促す動画広告が表示されて驚き。しかも、いきなり音が鳴る不親切な仕様(´・ω・`)

Evernoteのアプリ(Windows版)に表示された動画広告

どうやら、無料ユーザーには動画広告が表示されるようになったようです。

海外のフォーラムによると、2025年7月ごろからスマホアプリ版にはゲームなどEvernoteと無関係の動画広告が流れるようになっている模様。

同期台数の制限など、イタリアのBending Spoonsに買収されてから、Evernoteの無料プランは改悪が続いています。フリーミアムモデルから脱却し、今後は有料サービスとしての面を強くするのかもしれませんね。

筆者は無料版の改悪とセキュリティの強化を理由に、ノートアプリはEvernoteからJoplinに移行しました。

クラウドストレージの検閲とは?預けたデータは監視されているのか?

Google Driveなどのクラウドストレージでは、アップロードしたファイルが誤って違法なデータと判定され、アカウントが停止されるリスクがあります。

SNSでも度々話題になっています。

運営による監視を避け、プライバシーを重視したい方は、エンドツーエンド暗号化(E2EE)に対応したクラウドストレージを選ぶのがオススメです。

参考:クラウドストレージの検閲とは?預けたデータは監視されているのか?

LINE入力欄のAI機能を消す方法

「邪魔すぎ」――LINE入力欄の“新AI機能”が不評 消し方は?
表示を消すには、「設定」→「Agent i」→「一時的に表示しない」を選択する事で、30日間表示を消すことが出来ます。

これ本当に邪魔ですよね。

なぜ30日間ではなく恒久的に消せないのか。ビジネスの為に不便な仕組みにしているように感じて不快(´・ω・`)

SpaceXAIとは?

SpaceXAI(スペースエックスエーアイ)は、イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業「SpaceX」のAI開発部門です。

同氏がかつて設立したAI開発企業の「xAI」を前身としており、傘下には「X(旧Twitter)」を運営するX Corp.やAIコードエージェント「Cursor」を運営するAnyshpereも存在します。

名前 SpaceXAI(スペースエックスエーアイ)
タイプ 非公開企業
公式サイト x.ai
公式X SpaceXAI(@SpaceXAI)
設立日 2023年3月9日(xAIとして)
前身 xAI
母体 SpaceX

社長はSpaceXのStarlink部門で上級副社長を務めたマイケル・ニコルズ(Michael Nicolls)、法務責任者はジェームズ・バーンハム氏。

製品・サービス

SpaceXAIが開発・提供するサービスには以下のようなものがあります。

SpaceXAI for Government

SpaceXAI for Governmentは、米国の連邦政府、州政府、地方自治体におけるエンタープライズユースケース向けに設計されたAIプラットフォームです。

このプラットフォームは、SpaceXAIの業界をリードするAIモデル、エージェントツール、リサーチプラットフォーム、APIへのアクセスを提供します。

当初の名称は「Grok for Government」で、「xAI for Government」を経て「SpaceXAI for Government」となりました。

下位組織

X

正式名称は「X Corp.」です。かつてTwitterとして知られた企業です。

同名のSNSを運営しています。

日本法人は「X Corp. Japan株式会社」です。

Anysphere

AIコーディングツール「Cursor」を開発する企業。

2026年6月16日にSpaceXが600億ドル(約9.6兆円)で買収すると発表し、同年8月14日に買収完了。SpaceXAIのチームに統合された。

歴史

SpaceXAIの主な出来事。

xAI時代

2023年~2026年

2023年

4月14日、イーロン・マスク氏が2023年3月にネバダ州で「X.AI Corp.」を設立していたことが報じられる(第一報はWSJ)。

7月12日、マスク氏が自身のXに「現実を理解するため、xAIの設立を発表します」と投稿し、xAIの設立を正式に発表。

また、マスク氏は2023年4月17日に公開されたFoxNewsのインタビューで、「TruthGPT」(トゥルースGPT)という「宇宙と自然を理解しようとするAI」を開発すると述べている。

11月4日、独自の言語モデルである「Grok」を発表。

2024年

3月11日、Grokについて、マスク氏は「今週、オープンソース化します」と発言。その後、3月17日にGrokがオープンソース化。

2024年5月26日、シリーズB資金調達ラウンドで60億ドル(約9400億円)を調達したとブログで発表。主要投資家にValor Equity Partners、Vy Capital、Andreessen Horowitz、Sequoia Capital、Fidelity Management & Research Company、Prince Alwaleed Bin Talal、Kingdom Holdingなど。

6月5日、テネシー州メンフィスのGreater Memphis商工会議所が、xAIがメンフィスに“世界最大のスーパーコンピュータ”である「Gigafactory of Compute」を建設すると発表。

9月2日、AI学習用のコンピュータークラスタ「Colossus」を稼働開始したとマスク氏がXで発表。

12月6日ごろからXの無料ユーザーにもGrokを提供開始。

12月23日、シリーズC資金調達ラウンドで60億ドル(約9420億円)調達したと発表。Andreessen HorowitzやBlackRock、Sequoia Capitalなどの投資会社に加え、戦略的投資家としてNVIDIAとAMDも参加。xAIの評価額は400億ドル(約6兆2900億円)から500億ドル(約7兆8600億円)と見積もられている。

2025年

1月9日、米国など一部の国で、GrokのiOSアプリを提供開始。

1月19日、日本でもGrokのiOSアプリを公開。

2月4日、Android版Grokアプリの事前登録をGoogle Playで開始。

2月18日、「Grok 3」を発表。

2月20日、「Grok 3」がXで利用できるようになったと発表。

2月22日頃、Grokのロゴがブラックホールをイメージしたデザインに変更。Twitterの創業者であるジャック・ドーシー氏は「私が最近見た中で最高のデザイン」と新ロゴを絶賛している。

3月18日、テキストから動画を生成する高度な動画生成モデルを開発しているAIスタートアップ「Hotshot」を買収。この買収に関して、マスク氏は「クールなビデオAIが間もなく登場する!」とXにポストしました。

3月29日、新たにxAI Holdingsが設立され、SNS「X」を運営するX Corp.と共に同社の傘下になる事が発表された。

4月17日、Grokにメモリ機能が搭載され、おすすめやアドバイスを求めると、パーソナライズされた回答が得られるようになる。

5月19日、MicrosoftのAzure AI FoundryでGrok 3の一般利用が可能になった。同日に開催されたイベント「Microsoft Build」で発表された。この動きについては5月2日にThe Vergeが報じていた。

5月23日、マスク氏が率いるDOGE(政府効率化省)のメンバーが、Grokを利用して政府が保有する機密データの分析を行っている事が報じられる。

6月5日、米テネシー州メンフィスのGreater Memphis商工会議所は、xAIがメンフィスに“世界最大のスーパーコンピュータ”である「Gigafactory of Compute」を建設すると発表。

6月30日、100億ドル(約1兆4300億円)を調達したと公表。半分は社債の発行や借り入れ、もう半分は株式発行によるもの。

7月4日のアップデートで、Grokが反ユダヤ的な主張を行ったり、「メカ・ヒトラー」を自称して話題になる。

7月9日、Grok 4を公開。

7月15日、米国防総省とAI開発において最大2億ドルの契約を結び、「Grok for Government」を提供することを発表。

8月19日、AIチャットアプリ「Grok」をアップデートし、「コンパニオンモード」のキャラクターに新衣装を追加。

10月27日、Grokを活用した独自の百科事典サービス「Grokipedia」を公開。

11月17日、Grok 4.1を公開。

11月20日に新しいAIモデル「Grok 4.1 Fast」と開発者がAIエージェントを構築するための「Agent Tools API」を発表。

12月15日、トランプ政権が、2年間にわたって参加者を連邦政府で雇用し、その経験を通じて、将来的に民間企業での仕事につながる機会を提供するプログラム「USテックフォース(United States Tech Force)」の立ち上げを発表。xAIはこのプログラムにおいて政府と連携するテック企業の1社。

12月18日、科学的発見のためにAI活用を促進する米エネルギー省の「ジェネシス・ミッション」に参加する事が発表される。

12月22日、xAIの人工知能システム(Grokファミリーのモデルを搭載)を米戦争省のAIプラットフォーム「GenAI.mil」に組み込む契約を発表。

2026年

1月6日、シリーズE資金調達ラウンドで200億ドル(約3兆1400億円)の資金を確保したと発表。マスク氏は資金調達を受け、「xAIに祝意を表し、投資家の皆様には当社への信頼に感謝申し上げます」とXに投稿。

1月28日、TeslaがxAIに約20億ドル(約3100億円)を投資すると発表。

2月2日、イーロン・マスク氏が経営するSpaceXに2,500億ドル(約39兆円)で買収される。動画生成AI「Grok Imagine 1.0」をリリース。

2月10日、全社ミーティングを開催し、xAIの新たな組織体制を発表。

2月18日、イーロン・マスク氏が「Grok 4.2」のパブリックベータ版が利用可能になったことを明かしました。

3月12日、Ask Grok(「@grok」とメンションすることで、生成AI「Grok」に質問や投稿のファクトチェックを依頼できるXの機能)が有料会員限定に変更。

3月21日、TeslaおよびSpaceXと共同で次世代半導体工場「Terafab」を構築する構想を発表。

4月22日、AIコーディングツール「Cursor」を開発するAnysphereとの提携を発表。2026年後半に600億ドルでCursorを買収する権利も獲得。

5月6日、xAIが親会社であるSpaceXのAI部門SpaceXAIに統合されるとマスク氏がXに投稿。

5月15日、コーディングエージェントCLI「Grok Build」の初期ベータ版をリリース。

5月26日、コーディングに特化したAIエージェント「Grok Build」早期ベータ版を公開。

6月16日、「Cursor」を開発する米新興企業Anysphereを600億ドル(約9.6兆円)で買収すると発表。規制当局の承認を前提に、2026年第3四半期(7〜9月)の完了を見込んでいる。

6月19日、GrokでWord・Excel・PowerPointを操作できる拡張機能が登場。

SpaceXAI時代

2026年~

2026年

7月7日、組織名を「xAI」から「SpaceXAI」に変更。xAIの公式Xアカウントだった@xaiが@SpaceXAIに変更され、ロゴも刷新。

7月8日、AIモデル「Grok 4.5」を発表

7月10日、対話型AI「Grok」が日本のTeslaの車で利用可能になる。

8月11日、常時稼働型のAIエージェントサービス「Grok Bot」(β版)を発表。

8月12日、AIモデル「Grok 4.6」を発表。

8月14日、SpaceXがコーディングエージェント「Cursor」を開発するAnysphereの買収を正式に完了。チームはSpaceXAIに統合された。

9月21日、AIモデル「Grok 4.7」を発表。

iPhone SE2からiPhone Airに乗り換えた感想

iPhone Airと直接関係ない項目もあります汗

iPhone Airの感想メモ

良かった点

  • デザインはシンプルで非常に良い。
  • 薄さは裸で持つと感動するレベル。
  • 性能が高く、動作が快適。
    • iPhone SE(第2世代)ではカクついていたデュエル・マスターズ プレイスが一切カクつかなくなった。
  • バッテリー持ちは十分。
  • 画面が横長で大きく、動画やゲームでは迫力がある。

気になった点

サイズ・操作性

  • 画面が大きすぎて、片手操作が難しい。
  • iPhone SE(第2世代)と比べると、本体サイズの違いが大きく不便に感じる。
  • 大画面は迫力がある一方、日常操作では扱いづらさがある。
  • TouchIDがFaceIDになった。Touch IDは使いやすく、ロック解除の方法として気に入ってたので、残念です…(´・ω・`)

デザイン・本体構造

  • 上部、特にカメラ部分の出っ張りが極端に大きい。
  • 薄さは魅力だが、実際にはケースを装着するため、薄さの恩恵は限定的。
  • 個人的には、縁のチタン素材は不要でアルミでも十分。

SIM・通信

  • eSIMのみなのは不便。
  • 物理SIMなら差し替えるだけで別端末に移行でき、元に戻すことも簡単。
  • 5G対応は良いが、実際に高速通信を利用できる場所はまだ限られている。

音質

  • モノラルスピーカーなのは迫力に欠ける。
  • 横向きで使用すると片側からしか音が聞こえず、違和感がある。
  • 音質自体もあまり良く感じない。

アプリ・サービス

  • LINEや+メッセージが複数アカウントに対応していないのが不便。
  • もっと柔軟で利便性の高いメッセンジャーアプリが主流になってほしい。

これはAirとは関係ないですが、機種変更の作業で面倒だったので汗

iPhone SE(第2世代)から乗り換えて感じたこと

改善された点

  • 性能が大幅に向上し、アプリの動作が快適。
  • 画面が大きくなり、動画やゲームの迫力が増した。
  • バッテリー持ちは十分。
  • 5Gに対応した。

改悪・不便に感じた点

  • eSIM化によりSIMの入れ替えが不便になった。
  • 本体が大きくなり、片手操作ができなくなった。
  • 5Gは対応エリアがまだ限定的で、恩恵を感じる場面は少ない。

まとめ

iPhone Airは、高性能・大画面・薄型デザインという魅力がある一方、SEシリーズのような「小さくて扱いやすいスマホ」とは方向性が大きく異なる。

性能や画面の迫力を重視する人には向いているが、片手操作や手軽さを重視する人には不便に感じる部分が多い。

Razer Cobra ゲーミングマウス 58g

「オプティカルマウススイッチ」は「カチッ!カチッ!」と確かなクリック感があってとても心地よいです。

そこまで高い音では無いのでうるさいと感じる事もありませんが、静かではないので静音性を求めている方には向いていないと思います。

マウスパッドなどを敷いていないマットなデスクの上でも滑らかで心地よく滑ります。めちゃくちゃ軽いのも良い。

ケーブルは柔らかく、マウスを動かす際に邪魔になりません。

ちなみに、筆者が購入したのはクリーパーの顔と土ブロックが描かれたMinecraft Editionです。

Googleの代替サービス

Googleはプライバシーや多くの広告、AI統合など様々な問題があります。

このページではGoogleの代替となるサービスを紹介します。

参考:Googleの代替サービスを提案してくれる「No More Google」

【検索】Googleの代替

Bing
大手IT企業・Microsoftの検索エンジンです。
通常の検索だけでなく、AIチャット「Copilot(旧称:Bing Chat)」により、会話するような形の検索が可能です。


DuckDuckGo
DuckDuckGoは、プライバシー保護を重視している検索エンジンで、利用者の検索履歴や個人情報を収集しないのが特徴です。
広告も控えめでデザインもシンプルです。また、ブラウザも提供しています。


Brave Search
Brave Searchは、IPアドレスや検索履歴などの個人情報を収集しないプライバシー保護にこだわった検索エンジンです。
また、BingやGoogleに頼らず、検索結果を独自にゼロから構築しており、検索結果が完全にオリジナルなのも大きな特徴です。


Startpage
Startpageは、2006年に開始した世界初の最もプライバシー重視な検索エンジンです。
IPアドレスを始めとする個人情報は一切収集せず、検索履歴に至ってはブラウザの履歴にも残しません。
検索結果はGoogleとBingのデータを元に表示しています。

【ブラウザ】Google Chrome

Brave
Brave(ブレイブ)広告ブロッカーを搭載したプライバシー重視のブラウザ。
仮想通貨BATとの連携など個性的な機能も備わっている。YouTubeを広告なしで視聴できるのが魅力。

【メール】Gmail

Proton Mail
プライバシー保護と暗号化を備えたメールサービス。スイスに拠点を置くProtonが運営。

【AI】Geminiの代替

Claude
Claude(クロード)とは、Anthropic(アンソロピック)が開発しているAIチャット。同社は「次世代 AI アシスタント」と呼んでいる。
安全性や倫理観を考慮して作られているのが特徴です。
AIコーディングツール「Claude Code」やPC操作用のAIエージェント「Cowork」もあります。


Brave Leo AI
プライバシー重視のブラウザ「Brave」に搭載されているプライバシー重視のAIアシスタント。モデルにはGPTやClaudeなど他社のものを使用する。


Venice
プライバシー重視で検閲がないAI

【翻訳ツール】Google 翻訳


DeepL翻訳
AIファースト翻訳プラットフォーム。エンタープライズ向けに強み。


【無料ブログ】Blogger.comの代替

Blogger.com – あなただけの素敵なブログを簡単に作成できます。


note
日本のブログサービスの中でアクセス数がトップ(出典:Similarweb)


Telegraph
アカウント不要で匿名のブログ記事を投稿できるサービス(GIGAZINE)。


【DNS】Google Public DNSの代替

Google Public DNS – Wikipedia


NextDNS
プライバシー保護とセキュリティを強化したDNSサービス。
広告やトラッキングを、DNSレベルでブロックできる。


1.1.1.1
Cloudflareが提供するDNSサービス。無料で利用できる。

【メッセンジャー】Google Chatの代替

Google Chat – Wikipedia


Signal
エドワード・スノーデンが使っていたことでも有名なセキュリティ重視のメッセンジャー。


Telegram Messenger
セキュリティと速度を重視した、クラウドベースのモバイルおよびデスクトップ向けメッセージングアプリ。

【アクセス解析】Google Analyticsの代替

Google Analytics / GA4の代わりです。

Matomo
シンプルでプライバシーファーストなアクセス解析ソフト

【スマートフォン】Android


iPhone
言わずと知れたAppleのスマートフォン。OSはApple独自のiOS。
iPhoneの高度なセキュリティは広く知られており、窃盗集団を牽制するほど。
ジャーナリストや活動家向けに用意されているセキュリティ機能「ロックダウンモード」は、FBIの専門家でも破れない堅牢さを誇る。


GrapheneOS
GrapheneOS(グラフェン オーエス)は、プライバシーとセキュリティを重視したAndroidベースのOSです。オープンソースで提供されています。
NSAによる世界的な諜報活動をリークしたエドワード・スノーデン氏が利用していることでも知られています。

【VPN】Google VPNの代替

Google Pixel 7以降とGoogle Pixel Tabletには、Google VPNというVPN(バーチャル プライベート ネットワーク)が搭載されています。

なお、Google Oneユーザー向けの特典として提供していたVPNサービス「Google One VPN」は2024年6月10日をもってサービスを終了しました。


WARP
Cloudflareが2019年9月25日にリリースした簡易VPN。


Mullvad VPN
強力な匿名性を誇るVPN。Twitterの創業者であるジャック・ドーシーもオススメ。


NordVPN
世界的に大人気の有料VPNサービス。ノーログ。


Proton VPN
スイスに拠点を置くプライバシー保護を重視したVPNサービス。Proton Mailの姉妹サービス。無料プランもあり。