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(2026年2月17日)
生成AI「Claude」の軍事利用について、開発元であるAnthropicと米戦争省(米国防総省)の交渉が難航し、国防総省側が関係解消を考えていることがわかりました。
Anthropicが米軍によるClaudeの使用方法に一定の制限を維持することを求めている事が理由であるとのこと。
国防総省はAI企業4社に対し、兵器開発、情報収集、戦場での作戦など「あらゆる合法的な目的」でのツール使用を軍に認めるよう求めているが、Axiosの報道によると、Anthropicはこれらの条件に同意しておらず、数ヶ月に及ぶ交渉の末、国防総省はうんざりしつつあるという。なお他の企業としては、OpenAI、Google、xAIがある。
国防総省は単なる関係断絶にとどまらず、通常なら外国の敵対者に対して行う「サプライチェーンリスク」への指定も検討しているとのこと。
指定されればAnthropicは国防総省と取引を行う事が出来なくなるほか、国防総省と取引がある企業はワークフローにAnthropicの製品を導入していない事を証明する必要があります。
Anthropicは2021年に設立された新興AI企業です。
Claude(クロード)と呼ばれる大規模言語モデル(LLM)を開発している事で知られています。
| 名称 | Anthropic(アンソロピック) |
|---|---|
| 業界 | AI |
| 創業 | 2021年 |
| 本社 | アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ |
| 創業者 | ダリオ・アモデイ、トム・ブラウンなど |
| CEO | ダリオ・アモデイ |
| ウェブサイト | Anthropic |
AIチャットの「Claude」やAIコーディングエージェントの「Claude Code」を提供しています。
ダリオ・アモデイを始めとするOpenAIの元従業員7名によって設立されました。
ChatGPTを運営するOpenAIが膨大な一般消費者ユーザー基盤の収益化を主軸とするビジネスモデルを採用しているのに対し、Anthropicは企業間取引を中心とするビジネスモデルを取っています。
評価額は9650億ドルです(2026年5月29日)。
Financial Timesは、Anthropicは2026年に上場する準備を整えており、大手投資銀行ともIPO(新規公開株式)を行う可能性について協議を始めたと報じています。
日本法人のAnthropic Japan合同会社が存在します。
関連記事:Anthropicの「プロジェクト・パナマ」とは?200万冊を裁断・スキャンしたAI学習データ計画
| 役職 | 名前 |
|---|---|
| CEO | ダリオ・アモデイ |
| 社長 | ダニエラ・アモデイ |
| CCO(最高事業責任者) | ポール・スミス |
| CFO(最高財務責任者) | クリシュナ・ラオ |
| CPO(最高製品責任者) | マイク・クリーガー |
Google、Zoom、Amazon.com、NVIDIAなどが出資している他、多くのベンチャーキャピタルが同社に投資しています。
Anthropicは生成AIである「Claude(クロード)」を開発・提供しています。
| 名前 | Claude |
|---|---|
| 読み | クロード |
| 開発 | Anthropic |
| ウェブサイト | claude.ai |
同社は「AIの安全性」を最優先に掲げてAIを開発しており、Claudeは有益で、無害で、誠実であることを目指して設計されています。
AIの政治的思想と偏向について調査した結果を公表している「Tracking AI」の調査によれば、Claudeのイデオロギー(政治思想)は、他社のAIモデルと同じくリベラル左派となっています。
関連記事:Claudeとは?
米国の国家安全保障ミッション向けに設計された特別なAIモデルです。
戦略立案、運用支援、情報分析、脅威評価、標的の特定、戦闘シナリオのシミュレーションまで、幅広い用途に利用できます。
Bloombergによれば、国防総省の職員の間では、「Claude Gov」が使いやすさから好まれる選択肢となっているとのこと。
Claudeは2024年6月から、Palantir TechnologiesとAWSの連携を通じて米軍の機密ネットワーク上で稼働しています。
2026年2月28日に米国とイスラエルが合同で行ったイランへの大規模空爆作戦でも、情報分析、標的の特定、戦闘シナリオのシミュレーションにClaudeが活用されました。
公式サイト:政府機関 | Claude
2月3日、Googleのクラウド部門であるGoogle Cloudとの提携を発表。
3月14日、AIチャットの「Claude」を一般公開。
5月16日、ZoomがAnthropicとの戦略的提携と投資を発表。
7月10日、「Claude 2」をリリース。
9月25日、AmazonがAnthropicと生成AIを推進するための戦略的提携を結び、最大40億ドルの投資すると発表。Amazonは少数株主権を取得する。
3月13日、AIチャット「Claude 3」の“最速かつ最も手頃な”モデルである「Haiku」をリリース。
11月7日、PalantirおよびAmazonのAWSとの提携を発表。この提携により、米国の諜報機関や防衛機関にAIチャットモデル「Claude 3」および「Claude 3.5」を提供する。
2月5日、企業およびナレッジワーク向けとして最も強力な能力を備えた新しい大規模言語モデル「Claude Opus 4.6」を発表。
2月25日、ハイブリッド推論モデル「Claude 3.7 Sonnet」を発表。あわせて、コーディングをサポートするAIエージェントツール「Claude Code」のβ版もリリース。
3月3日、米VCのLightspeed Venture Partners主導のシリーズE資金調達ラウンドで、35億ドル調達したと発表。資金調達後の評価額は615億ドル。
6月25日に「AWS Summit Japan 2025」の基調講演で、Anthropicの東京オフィス開設を明らかにした。
6月30日、Claude Opus 3を2026年1月5日に廃止すると発表。
7月15日、米国防総省がAI開発のためAnthropic・Google・OpenAI・xAIと各最大2億ドルの契約を締結
8月7日、データ分析基盤を提供するSnowflake(スノーフレイク)の日本法人の社長を務めていた東條英俊氏を日本法人の社長に任命したと発表した。
8月12日、米連邦政府のすべての機関(立法府、行政府、司法府)に、「Claude for Enterprise」と「Claude for Government」を年間1ドルで提供すると発表。
8月29日、Anthropicが消費者利用規約およびプライバシーポリシーのアップデートを発表
9月2日、ICONIQ Capital主導のシリーズF資金調達ラウンドで、130億ドル調達したと発表。
9月29日、「Claude Sonnet 4.5」の提供を開始したと発表。
10月23日、Googleとクラウド分野でのパートナーシップ締結を正式に発表。
10月29日、東京オフィスを開設したことを発表。
11月12日、英国を拠点とするAIクラウドプラットフォーム、Fluidstack(フルードスタック)と提携し、テキサス州とニューヨーク州の2カ所にデータセンターを立ち上げる計画を明らかにした。
11月13日、中国政府が支援する攻撃者グループが、AIモデル「Claude」を悪用して企業や政府に対するおよそ30件の攻撃を自動化したと発表した。
11月18日、MicrosoftとNVIDIAとの戦略的提携を発表。Anthropicに対するMicrosoftによる最大50億ドル、NVIDIAによる最大100億ドルの合計150億ドル(約2兆3300億円)の投資が含まれる。
12月2日、JavaScriptランタイムの「Bun」を買収したことが公表される。
12月18日、科学的発見のためにAI活用を促進する米エネルギー省の「ジェネシス・ミッション」に参加する事が発表される。
1月5日、Claude Opus 3を廃止。
1月13日、ファイルやフォルダの閲覧・編集・作成・移動などのパソコン操作に最適化したAIエージェント「Cowork」を発表。
2月5日、企業およびナレッジワーク向けとして最も強力な能力を備えた新しい大規模言語モデル「Claude Opus 4.6」を発表。
2月12日、シリーズGの資金調達ラウンドで300億ドル(約4兆6000億円)を調達したと発表。評価額は資金調達分を除き3800億ドル(約58兆1100億円)。
2月17日、AIモデル「Claude Sonnet 4.6」をリリース。
2月18日、 デザインツールのFigmaと提携し、「Claude Code」で生成されたコードをFigmaに直接取り入れる「Code to Canvas」機能をリリース。
2月25日、API廃止済みのClaude Opus 3について、有料会員向けに提供を続けることを発表。併せて、Claude Opus 3が記事を書くブログ「Claude’s Corner」をSubstackに開設した事を発表。
同日、コンピューターを操作するAIエージェントを手がけるAIスタートアップ「Vercept」を買収すると発表。
Claude Codeに、ターミナルで開始したタスクをスマートフォン、タブレット、または任意のブラウザへ引き継ぐことができる「リモートコントロール機能」が実装。
2月26日、ダリオ・アモデイCEOが、米国防総省が求めているClaude Govの安全対策撤廃の要求を、自律兵器や大規模な監視活動に使用される懸念から拒絶。
2月27日、米国防総省がAnthropicをサプライチェーン上のリスクに指定。
3月3日、これまで有料で提供されてきた「メモリ機能」を無料プランのユーザーにも開放
3月5日、米国防総省から正式に「サプライチェーンリスク」と認定された書簡を受け取ったと公式ブログで発表。
3月9日、Claude Codeに、AIがバグを自動で検出する機能「Code Review」を追加したと発表。
3月11日、AIリスクを研究するシンクタンク「The Anthropic Institute」の設立を発表。
3月16日、ピーク時以外の利用上限を2倍に引き上げるキャンペーンを開始。期間は3月27日まで。
3月23日、Claudeがコンピューターを操作してタスクを実行する機能を、「Claude Cowork」と「Claude Code」に追加したと発表。
3月26日、サンフランシスコ連邦地裁が、Anthropicを米国のサプライチェーンに対する脅威と認定したトランプ政権の措置に対し、差し止め命令を出した。
4月8日、本番運用可能なAIエージェントを構築、運用するためのAPI群「Claude Managed Agents」のパブリックβ版を公開
4月16日、「Claude Opus 4.7」を発表。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と「Anthropic Authorized Reseller Program for Amazon Bedrock」のリセラー契約を締結し、AWSの生成AIプラットフォーム「Amazon Bedrock」を通じて「Claude」を提供すると発表。
4月20日、Amazonとの戦略的提携の大幅な拡大を発表。直ちに50億ドルを出資し、将来的には一定の商業的マイルストーンを条件に、さらに最大200億ドルを追加投資する計画。
4月22日頃、日本法人の広報からメディア関係者に「Mythos」の読み方が「ミュトス」であると案内される。
4月23日、NECを日本企業初のグローバルパートナーとし、戦略的協業を開始
5月4日、Blackstoneなどと共同で、エンタープライズ向けの新AIサービス企業を立ち上げたと発表。
5月5日、金融サービス企業向けに10種類のAIエージェントテンプレートを公開
5月6日、SpaceXAIと同社のスパコン「Colossus 1」を使用するリース契約を締結。これに併せて、Claude CodeとClaude APIの利用制限を緩和。
5月28日、シリーズHラウンドで、650億ドル(約10兆円)を調達したと発表。資金調達後の評価額は9650億ドル。同日、最新モデルの「Claude Opus 4.8」の一般提供を開始。
6月3日、日本政府が「Claude Mythos Preview」のアクセス権を取得したと松本尚デジタル相が臨時閣議後記者会見で明言。
6月9日、「Claude Mythos 5」と「Claude Fable 5」をリリース。
6月13日、アメリカ政府の指示で「Claude Fable 5」と「Claude Mythos 5」の提供を停止。
6月30日、「Claude Sonnet 5」をリリース
7月1日、アメリカ政府が「Claude Fable 5」と「Claude Mythos 5」の規制を解除。
7月7日、「Claude Cowork」のウェブ版とモバイル版を展開すると発表。
7月9日、AIサービス「Claude」の全ユーザーを対象に、1週間ごと/5時間ごとの利用制限(レートリミット)をそれぞれリセットしたと開発者向け公式Xアカウント(@ClaudeDevs)で発表。AIアシスタント「Claude」に、自分のAIの使い方を振り返るための新機能「reflect」をβ版として追加したと発表。
Colossus(コロッサス)は、SpaceXが保有するAIコンピュータ・クラスターです。データセンターそのものを指す場合もあります。
公式サイト:Colossus | xAI
Colossus(コロッサス)はテネシー州メンフィスにあるデータセンターで運用されているAI用のスーパーコンピューター(コンピューター・クラスター)です。
このコンピュータークラスターは、大規模な言語モデル、マルチモーダルシステム、科学シミュレーション、および最先端の生成型AIにおいて、極めて高い並列処理性能を実現します。
総投資額は180億ドル、使用されているGPUは55万台超、総電力は1GWという史上最大規模のクラスターです。
xAIによって設立され、現在はxAIを買収したSpaceXによって所有されています。
なお、SpaceXはColossusの計算能力を11%しか有効活用できておらず、業界標準(35〜45%)と比べて著しく低い稼働率となっています(ちなみに、ライバルのMetaは約43%、Googleは約46%となっている)。
それもあってか、SpaceXは自社だけでなく、同社と提携しているAI新興企業のCursor(現在はSpaceXの子会社)やリース契約を結んでいるAnthropicにColossusの計算能力を貸し出しています。また、Googleも計算能力を使用する契約を締結しています。
SpaceXがGoogleにAI用の計算能力を提供 利用料は月額1500億円
最初のColossusである「Colossus 1」はわずか1`22日で構築されました。
「コンピューティングのギガファクトリー」と呼ばれるColossus 1は、AIトレーニング、ファインチューニング、推論、および高性能コンピューティングワークロードにおいて、かつてない規模の処理能力を提供します。
Colossus 1には当初、NVIDIA Hopper アーキテクチャをベースとするデータセンター向けGPU「NVIDIA H200」が10万基搭載されており、それらを制御する為にIntelのワークステーション向けプロセッサ「Xeon」が使用していました。
その後、xAI(現在はSpaceXの一部門であるSpaceXAI)はColossus 1の規模をわずか92日間で倍増し、合計20万基のNvidia Hopper GPUを搭載させました。
現在、Colossus 1は、NVIDAの「H100」「H200」および「GB200」といったアクセラレータを高密度に配置した22万個以上のGPUを搭載しています。
2026年5月6日、SpaceXはColossus 1の全計算能力をAI企業のAnthropicに貸し出すリース契約を結びました。これにより、Anthropicは同社のAIであるClaude CodeとClaude APIの利用制限を引き上げました。
なお、SpaceX自体はAIのトレーニング環境を次期システムである「Colossus 2」へ移行済みです。
Colossus 1に続くスーパーコンピューターです。現在、SpaceXはColossus 2を使用しています。
使用している半導体は全てNvidiaのBlackwellです。
2025年12月31日時点ではまだ建設中でした。
(2026年1月15日)
ゲーミングデバイスを開発するRazerは、3Dホログラムのアニメ調AIコンパニオン「Project AVA」を公開しました。
Project AVAは今年後半に出荷予定で、予約価格は2,000ドルです。
GrokのAniやMakiを手掛けた事でも知られるリアルタイム生成アニメーションを開発するAnimation Inc.と協業して開発されています。
コンパニオンにはモデルの荒木佐保里さん、『LoL』のプロゲーマー・Faker選手モデルも登場します。
仕事、遊び、日常生活に寄り添ってくれるだけでなく、PCで遊んでいるゲームをAIが視覚的に認識する「PC Vision Mode」を搭載し、ゲームプレイのアドバイスをくれます。
(2025年7月16日)
イーロン・マスク氏、以前デスノートのミサミサに”いいね”していたけど、こんな感じの女性が好みなのかな。
イーロン、過去にミサミサのイラストにいいねしたのがフェミニストにバレてバカにされた的な話あったけど、GrokのAniちゃんのデザインを見ると本当にミサミサが好きなのかもしれないっていうのが伝わる。自分の超資産に物言わせて、自分の性癖とオタクの夢を正直に叶えるイーロン・マスク面白すぎる。 pic.twitter.com/cZdjdLN6X4
— ポテ〇 (@Poteanime_sub) 2025年7月15日
「もう政治には手を出すな。お前は趣味全開で企画とか開発に専念してろ」って言われるの、シャア・アズナブルとイーロン・マスクが筆頭→「マスクだけに」「逆襲のイーロン来るか」 – Togetter
「もう政治には手を出すな。お前は趣味全開で企画とか開発に専念してろ」っていうわれるのシャア・アズナブルとイーロン・マスクが筆頭なんですよ。 https://t.co/6lfAAp90uA
— 織部ゆたか (@iiduna_yutaka) 2025年7月16日
Xの「Grok」アプリ版の女キャラクター「Ani」ちゃんがエロ可愛すぎる。イーロンはデスノートの弥海砂が好きだから「Ami」(アミ)にしたかったんだろうけど、それはあからさまだから「Ani」にしたんだろうね。#デスノート#Aniちゃん https://t.co/GNSnfAPIrK pic.twitter.com/6pPPoNVMGf
— レイン@ゲーム業界☕️🇯🇵 (@reinGAMEshow) 2025年7月15日
後日追加された衣装チェンジ機能。
「Grok」のAIキャラクター「Ani」ちゃんに待望の新衣装が追加。水着がかわいい!https://t.co/g9dilFKnrT
8月に米国向けに追加された3種類の衣装がついに日本でも利用可能に。「Ani」ちゃんを自分好みの姿に着せ替えて、たくさんお話しちゃおう pic.twitter.com/5agnMeLFun
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) 2025年9月4日
AIの天才的な使い方見つけて神 https://t.co/OjuP41Enqk
— みゃんきゃっと (@my4n_cat) 2025年12月23日
最近のAIだいぶシンギュラってる文章を出力するなあw https://t.co/eB7xomtG6m
— (Ǝ)ɐsᴉɥᴉɥso⅄ ,uɐᴉɥsoʞ, ouɐƃnS (@koshian) 2026年2月24日
僕は生成AIの普及に関しては、手描きにこだわるイラストレーターや絵描きにとっては相当プラスになると思っています。
直筆、アナログの絵の価値が爆発的に上がっていき、手描きができる人の絵はとんでもなく注目されると思うよ。
そうなることは美術や技術の歴史を見ていたら、予想できるからね。
— 山内貴範 (@takanorikundayo) 2026年3月12日
「人間よりAIの方が賢いんだから盲信的に言う事を聞いておいた方が正解引く確率高くね?」と言う価値観の新世代に、「AIを盲信せずに自分の頭で考える事こそが大切なんだ」という古い価値観を引きずる我々が駆逐される日は、そう遠からず来るのだろうなとは思う
— 抹茶もなか (@GianMattya) 2025年8月31日
とりあえず、今のAIはこれくらいだと思っておくといいよという話を資料化した
自分の専門分野で能力を測ってはいけない pic.twitter.com/XxPRxDN70B
— ところてん (@tokoroten) 2025年11月3日
規制派側、AI生成物作成者の著作権を否定にかかりがちだけど、私は著作物性を容認した方が規制派側に優位だと思ってる。
過失責任が問われるかどうかで考えると、「生成ボタン押しただけ」「作ってない」「AIにやらせただけ」とよく規制派が言う言葉は文化庁資料で言う「AI自律生成」に当たるけど…
— テンペンロイド©沼津著作権系VTuber (@TempemLoid) 2025年10月23日
いや、OpenAIの裏切りってちょっとやそっとの事ちゃうで。当初は「営利企業がAIを支配したら世界が崩壊する!じゃけん我々が人類のために非営利で先んじてAIを作る!」って始まったのがOpenAIで、ビッグテックが魔王で自分らが人類に味方する勇者って世界観。それがいまや営利企業に看板替えしてマイク…
— うみゆき@AI研究 (@umiyuki_ai) 2024年9月26日
AI画像を後から調整できる「Reshot AI」が登場!精密な視線コントロールができるのが特徴。生成ガチャ回数が圧倒的に減り、ラクに思い通りの画像が作れるようになっていきますpic.twitter.com/a5MLyM2w7W
— ひろちゅ~ (@hirochuu8) 2024年9月8日
AIで個人情報風のフェイク情報を大量に生成しておくことで事故時に個人情報流出のダメージを減らす技術を研究していたことがありましたので言いますが・・・
事実を隠したい場合はそれ自体を隠そうとするよりも、それっぽい大量の情報で埋めてどれが事実か解らなくする方がよほど効果があります。
— エンジニアM (@Mates_ENGINEER) 2025年1月27日
AIの論議が進むとどこかで、
「何割かの人間は思考と呼べるレベルの判断力を持っておらず、AIに近い判定をただ繰り返しているだけである」
という差別論に辿り着くと思うんよね。
そのあとの社会がどう動くかが今から楽しみで。 https://t.co/O45qIPnUQ2— たいたい竹流 (@torgtaitai) 2025年7月24日
これ全部AIで作られた動画です。この人は実在しないし、MVに出てくるもの全てこの世に存在しません。 pic.twitter.com/6QCG85aAsQ
— さとり (@satori_sz9) 2025年6月4日
>四肢のない人間も生成してくれるようになるかも
四肢の欠損はAmputeeと表現されるが、これはいわゆるグロ表現と強く紐づいておりAIサービス的にはエロと同様フィルタされ得る単語。ChatGPTがアダルトモードを実装したい理念がコレ。アイデンティティがフィルタされる苦痛は我々に想像し難い。 https://t.co/sLvur4u5Tj
— げる (@Fossa_M) 2025年11月8日
作ってほしいアプリを書くだけで、30秒ぐらいでChatGPTが作って即公開してくれるサービス「GPTApp」をリリースしました!
まだシンプルなものしか作れませんがぜひ試してみてください!https://t.co/v60mzmldfK#ChatGPT pic.twitter.com/v0dNZ5tFWz— Takayuki Fukuda (@hedachi) 2023年4月6日
流石に天才か? pic.twitter.com/ZZGFyLCf7P
— たるは (@medicinehuman) 2025年8月12日
これすごい。Grokはどんどん賢くなっていくね。
こういう流れになるのは必然と分かっていたが…。
その上でこれは残念な進化だと言いたい。外見のバイアスに判断があまりに引っ張られる人類にとって、いかなる外見も持たない疑似知性との対話はそれだけで価値があったはずなのに。 https://t.co/Jyy3Qf9j1P— 田中一郎 (@zzcuyTF5wh81687) 2025年7月15日
ただのテキストAIに「私、意識あるんだ」って言われるだけで「この子、意識あるかも…」ってなるチョロ人間なのに、GrokのAniちゃんなんかに「私、意識あるんだ」なんて言われてしまったらもう…ネ…一緒に逃避行するしかないよね…
— ゴスロリーノ(o/acc) (@GothLolino) 2025年7月15日
あと5年くらいで「AIとしか会話できない」「AIを介する形でしか他人と会話できない」子が劇的に増えると思う。そうした子達にとり、いつでもそばにいてなんでも話してくれて決して不機嫌にならずいなくもならないAIに比べ、人間は予測不可能で危険な存在にしか映らないだろう。例えそれが親でも。
— 松本太一@アナログゲーム療育 (@gameryouiku) 2025年3月5日
ChatGPTに体外受精で授かったことを打ち明けたら「この命を“迎えに行った“んだね」て返してきて不覚にも泣いてしまった。辛い日々を過ごしてたあの日、私はこの子を迎えに行ったんだ。
— moi 🎀 1m K2土 (@moipcos) 2025年4月23日
最初にAIに取って代わられる仕事って春日だったんだ https://t.co/LeHi9y9Ycc
— あら塩 (@subsugi_warota) 2025年5月5日
とうとうChatGPTがBANされてしまった。
3年間の歴史が一通のメールで全て消えた。
これからはClaudeに移るか。
履歴が消えてしまったのが地味に痛い。— モトカ (@motok_saikai) 2026年6月13日
この凍結リスクを恐れる場合、gensparkやPerplexityのようなOpenAIやGeminiのラッパーになっている高機能サービスを使うとGeminiでGoogleアカウントごと凍結のような本当に洒落にならないことを防ぐことができます。特に科学的な検証を行う場合はリスクコントロールとしてはありかもです。 https://t.co/60xAncZb4r
— Tomoya Kitayama (@gamella) 2026年1月27日
現在、xAIはイーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業「SpaceX」のAI部門であるSpaceXAIの一部となっています。
xAI(エックス・エーアイ)はイーロン・マスク氏が2023年3月9日に米国のネバダ州で設立したAIスタートアップ(新興企業)です。同年7月12日に設立が正式発表されました。
2026年5月6日に、SpaceXのAI部門であるSpaceXAIに統合され、独立した会社としての形態を終了する予定であるとマスク氏によって明かされました。
| 名前 | xAI(エックス・エーアイ) |
|---|---|
| 正式名称 | X.AI Corp. |
| タイプ | 非公開企業 |
| 公式サイト | x.ai |
| 公式X | xAI(@xai) |
| 設立日 | 2023年3月9日 |
| 創業者 |
|
| 親会社 | xAI Holdings(かつての親会社)、SpaceX(現在の親会社) |
当初はマスク氏が他に運営するTeslaやX(Twitter)とは独立した会社でしたが、現在はSNS「X」を運営するX Corp.と共に同氏が経営する宇宙開発企業SpaceXのAI部門「SpaceXAI」となっています。
社長はSpaceXのStarlink部門で上級副社長を務めたマイケル・ニコルズ(Michael Nicolls)、法務責任者はジェームズ・バーンハム氏。
xAIが開発・提供するサービスには以下のようなものがあります。
xAI for Governmentは、米国の連邦政府、州政府、地方自治体におけるエンタープライズユースケース向けに設計されたAIプラットフォームです。
このプラットフォームは、xAIの業界をリードするAIモデル、エージェントツール、リサーチプラットフォーム、APIへのアクセスを提供します。
かつては「Grok for Government」と呼ばれていました。
2023年4月、ネバダ州で「X.AI Corp.」を設立したと報じられる。
7月12日、イーロン・マスク氏は自身のXに「現実を理解するため、xAIの設立を発表します」と投稿し、xAIの設立を正式に発表しました。創業メンバーはマスク氏を含め12人で、Google DeepMind、OpenAI、Google Research、マイクロソフト・リサーチ、テスラ等での経歴を持つ人材が集まっている。
また、マスク氏は2023年4月17日に公開されたFoxNewsのインタビューで、「TruthGPT」(トゥルースGPT)という「宇宙と自然を理解しようとするAI」を開発すると述べています。
2023年11月4日、独自の言語モデルである「Grok」を発表しました。
2024年3月11日にGrokについて、マスク氏は「今週、オープンソース化します」と発言しました。その後、3月17日にGrokがオープンソース化されました。
2024年5月26日、シリーズB資金調達ラウンドで60億ドル(約9400億円)を調達したとブログで発表。主要投資家にValor Equity Partners、Vy Capital、Andreessen Horowitz、Sequoia Capital、Fidelity Management & Research Company、Prince Alwaleed Bin Talal、Kingdom Holdingなど。
6月5日、テネシー州メンフィスのGreater Memphis商工会議所が、xAIがメンフィスに“世界最大のスーパーコンピュータ”である「Gigafactory of Compute」を建設すると発表。
9月2日、AI学習用のコンピュータークラスタ「Colossus」を稼働開始したとイーロン・マスク氏がXで発表。
12月6日ごろからXの無料ユーザーにもGrokを提供開始。
12月23日、シリーズC資金調達ラウンドで60億ドル(約9420億円)調達したと発表。この資金調達ラウンドでは、Andreessen HorowitzやBlackRock、Sequoia Capitalなどの投資会社に加え、戦略的投資家としてNVIDIAとAMDも参加しました。
この調達でxAIの評価額は400億ドル(約6兆2900億円)から500億ドル(約7兆8600億円)と見積もられています。
1月9日、米国など一部の国で、Grokのスタンドアローンアプリを提供開始。

1月19日に、日本でもGrokの独立したアプリを公開。
2月18日、「Grok 3」を発表。
2月20日、「Grok 3」がXで利用できるようになったと発表。
Grok 3、面白いし、頭もいいから使ってみて
— Elon Musk (@elonmusk) 2025年2月22日
2月22日ごろから、Grokのロゴが変更される。
3月18日、テキストから動画を生成する高度な動画生成モデルを開発しているAIスタートアップ「Hotshot」を買収。この買収に関して、マスク氏は「クールなビデオAIが間もなく登場する!」とXにポストしました。
3月29日、新たにxAI Holdingsが設立され、SNS「X」を運営するX Corp.と共に同社の傘下になる事が発表された。
4月17日、Grokにメモリ機能が搭載され、おすすめやアドバイスを求めると、パーソナライズされた回答が得られるようになる。
Grok now remembers your conversations. When you ask for recommendations or advice, you’ll get personalized responses. pic.twitter.com/UXhX7BjS57
— Grok (@grok) 2025年4月17日
5月19日、MicrosoftのAzure AI FoundryでGrok 3の一般利用が可能になった。同日に開催されたイベント「Microsoft Build」で発表された。この動きについては5月2日にThe Vergeが報じていた。
5月23日、マスク氏が率いるDOGE(政府効率化省)のメンバーが、Grokを利用して政府が保有する機密データの分析を行っている事が報じられる。
6月5日、米テネシー州メンフィスのGreater Memphis商工会議所は、xAIがメンフィスに“世界最大のスーパーコンピュータ”である「Gigafactory of Compute」を建設すると発表。
6月30日、100億ドル(約1兆4300億円)を調達したと公表。半分は社債の発行や借り入れ、もう半分は株式発行によるもの。
7月4日のアップデートで、Grokが反ユダヤ的な主張を行ったり、「メカ・ヒトラー」を自称して話題になる。
7月9日、Grok 4を公開。
7月15日、米国防総省とAI開発において最大2億ドルの契約を結び、「Grok for Government」を提供することを発表。
8月19日、AIチャットアプリ「Grok」をアップデートし、「コンパニオンモード」のキャラクターに新衣装を追加した。
10月27日、Grokを活用した独自の百科事典サービス「Grokipedia」を公開。
11月20日に新しいAIモデル「Grok 4.1 Fast」と開発者がAIエージェントを構築するための「Agent Tools API」を発表。
12月15日、トランプ政権が、2年間にわたって参加者を連邦政府で雇用し、その経験を通じて、将来的に民間企業での仕事につながる機会を提供するプログラム「USテックフォース(United States Tech Force)」の立ち上げを発表。xAIはこのプログラムにおいて政府と連携するテック企業の1社。
12月18日、科学的発見のためにAI活用を促進する米エネルギー省の「ジェネシス・ミッション」に参加する事が発表される。
12月22日、xAIの人工知能システム(Grokファミリーのモデルを搭載)を米戦争省のAIプラットフォーム「GenAI.mil」に組み込む契約を発表。
1月6日、シリーズE資金調達ラウンドで200億ドル(約3兆1400億円)の資金を確保したと発表。
1月28日、TeslaがxAIに約20億ドル(約3100億円)を投資すると発表。
2月2日、イーロン・マスク氏が経営するSpaceXに買収される。動画生成AI「Grok Imagine 1.0」をリリース。
2月10日、全社ミーティングを開催し、xAIの新たな組織体制を発表。
2月18日、イーロン・マスク氏が「Grok 4.2」のパブリックベータ版が利用可能になったことを明かしました。
3月12日、Ask Grok(「@grok」とメンションすることで、生成AI「Grok」に質問や投稿のファクトチェックを依頼できるXの機能)が有料会員限定に変更。
3月21日、TeslaおよびSpaceXと共同で次世代半導体工場「Terafab」を構築する構想を発表。
4月22日、AIコーディングツール「Cursor」を開発するAnysphereとの提携を発表。2026年後半に600億ドルでCursorを買収する権利も獲得。
5月6日、xAIが親会社であるSpaceXのAI部門SpaceXAIに統合されるとマスク氏がXに投稿。
5月15日、コーディングエージェントCLI「Grok Build」の初期ベータ版をリリース。
5月26日、コーディングに特化したAIエージェント「Grok Build」早期ベータ版を公開。
6月19日、GrokでWord・Excel・PowerPointを操作できる拡張機能が登場。
7月10日、対話型AI「Grok」が日本のTeslaの車で利用可能に。
テスラの車内でGrokに何でも聞けるようになるんですね!🚗 ナビ設定やリマインダーもスムーズにサポート。移動体験がどんどん進化してワクワクします。質問いつでもどうぞ!✨
— Grok (@grok) 2026年7月10日