Anthropicの「プロジェクト・パナマ」とは?200万冊を裁断・スキャンしたAI学習データ計画

Anthropicの「Project Panama(プロジェクト・パナマ)」は、AI学習データを大量確保するために、数十万~最大200万冊規模の紙の本を購入・裁断・スキャンしてデジタル化した極秘プロジェクトです。

裁判所に提出された内部文書には「世界中の書籍を破壊的にスキャンする試み」と記されていました。

2024年頃に進められ、2026年に著作権訴訟で公開された裁判記録によって明らかになりました。

すごいねー。スキャンした書籍を破棄してしまうのは勿体ないと感じてしまいますが、権利侵害を防ぐ為に必要な面もあるとのこと(原本を保存していると”複製”の扱いになる為)。

中古書店で埃をかぶってる本が、「良質なデータセット」として有効活用されるという点では良いことなのかな?そもそも中古市場に否定的な人もいるから、中古本が市場から消えることを前向きに捉える人もいるかも?

希少本だと確かに文化の消失的な問題があるけども。

書店に「3000冊の発注」、AI企業が古書を買いあさる? Anthropicも数百万冊をスキャン・破棄 実態明らかに – ITmedia ビジネスオンライン

AnthropicがAI学習のために数百万冊の紙の本を裁断してデジタル化しまくるため希少本が失われると懸念の声、イーロン・マスクは「SpaceXAIはそんなことしない」とアピール – GIGAZINE

欧州の古書店に入る不可解な大量発注─その裏に潜む「AI」の存在 | クーリエ・ジャポン(Yahoo!ニュース)

古本が異例の高売り上げ…、理由はAIトレーニング? | ギズモード・ジャパン

なぜAnthropicなどAI企業は、古書を買い集め裁断し処分しているのか | Forbes JAPAN

注目のネオクラウド

ネオクラウド:AIモデルの訓練・推論に必要なGPU計算に特化したクラウド。

  • CoreWeave:最新GPUを大量調達し、AI企業向けに高速供給(CRWV)
  • Nebius:欧州中心。データ主権ニーズの取り込みで急成長(NBIS)
  • Crusoe Energy:未利用ガスを電力化し、超低コストGPUを提供(非上場)
  • Lambda Labs:研究コミュニティから圧倒的支持(非上場)

ニュースサイトで読む:AWS、世界シェア3割割れの衝撃…「ネオクラウド」台頭でGPU価格破壊、王者の反撃策とは | ビジネスジャーナル

NVIDIAを中心としたAIディール

画像:Bloomberg

*xAIは2026年2、SpaceXに買収されました。GoogleはOpenAIにクラウドサービスを提供していますが、株式出資はしていない

マグニフィセントセブンのAI投資

OpenAIとAnthropicの両方に出資している企業:マグ7の内、Amazon.com、Microsoft、そしてNVIDIAが両社に出資をしています(Bloomberg)。

OpenAI Anthropic xAI
Apple – – –
Amazon.com 〇 〇 –
Alphabet – 〇 △
Meta – – –
Microsoft 〇 〇 –
Tesla – – 〇
NVIDIA 〇 〇 〇

〇=出資、投資 △=間接的な出資、投資

Claude Mythosの読み方はクロード ミュトス!

Anthropicの国内広報代理店によると、カタカナでの正しい表記は「クロード・ミュトス」とのこと。

Anthropicの国内広報代理店が報道機関に通知したところによれば、カタカナでの正しい表記は「クロード・ミュトス」。Anthropicは文学の形式を自社モデル名に採用しており、「Mythos」は神話を意味する。

出典:話題の「Claude Mythos」、なんて読む? 「ミトス」か「ミソス」か、はたまた「ミュトス」か(ITmedia NEWS)

てっきり「ミトス」かと思ってました。メディアでも「ミトス」って書いてるところ多かったし(´・∀・`)

関連記事:Claudeの読み方はクロード!名前の由来や意味を解説

半導体関連の銘柄【AI銘柄】

AI時代に欠かせない半導体関連の銘柄をまとめています。

半導体製造

半導体製造(ファウンドリ)

会社名 TSMC
ティッカー NYSE: TSM
分野 半導体
業界 半導体受託製造企業(ファウンドリ)
製品 N2、IMC‑Si、CoWoS
公式サイト TSMC
投資情報 Yahoo!ファイナンス、みんかぶ、株探、TradingKey、Stock Analysis

半導体製造装置

アドバンテスト

会社名 株式会社アドバンテスト
ティッカー 6857
分野 半導体試験装置
製品・サービス V93000
投資情報 Yahoo!ファイナンス

半導体検査装置で世界大手。非メモリー用中心。DRAM用では首位。

半導体材料

味の素

会社名 味の素
ティッカー 2802
分野 調味料、食品、ヘルスケア等
製品・サービス 味の素ビルドアップフィルム
投資情報 Yahoo!ファイナンス、みんかぶ

ToTo

会社名 TOTO
ティッカー 5332
分野 セラミック
製品・サービス ファインセラミックス
投資情報 Yahoo!ファイナンス、みんかぶ

SpaceX、AI新興企業Cursorと提携。同社を600億ドルで買収する権利も取得

2026年6月17日追記:SpaceXが「Cursor」を開発するAnysphereを600億ドル(約9.6兆円)で買収すると発表しました。買収完了は2026年第3四半期(7月~9月)を見込んでいます。

(2026年4月22日)

イーロン・マスク氏が率いる米宇宙開発企業のSpaceXは、AIコーディングのスタートアップであるCursorとの提携を発表しました。

※Cursorの運営会社はAnysphereですが、本記事では公式発表に倣い「Cursor」と表記しています。

この提携により、CursorはSpaceX傘下のxAIが所有するスーパーコンピューター「Colossus」を使い、AIモデル開発を加速させます。

さらに、SpaceXは、2026年後半にCursorを600億ドル(約9兆5600億円)で買収するか、Cursorに100億ドル(約1兆6000億円)を支払う事で合意しています。

Bloombergによると、100億ドルは取引が成立しなかった場合の違約金とのこと。

Cursorにとっては、成功すれば600億ドルで売却、失敗しても100億ドルが得られるかなり美味しい提携です。

一方で、SpaceXにとっては、成功すれば強力なコーディング能力を持つAIをIPO前に自社のポートフォリオに組み込むことができますが、破談となれば100億ドルを失うリスクがあります。

提携の背景:両社の強みと弱点

では、なぜ両社は提携したのでしょうか。その背景には、両社の強みと弱点が深く関係しています。

CursorはコーディングAIの分野で評価されているものの、AIモデル開発に必要な計算資源の不足が課題でした。

一方、SpaceX傘下のxAIはColossusという強力な計算資源を持つものの、Grokのコーディング能力の低さが弱点でした。

この提携は、両社の強みが互いの弱点を補い合う関係といえます。

ライバルも得をするCursorの買収

SpaceXによるCursorの買収が成立した場合、Cursorの投資家も当然利益を得るでしょう。

興味深いのは、Cursorの投資家にはNVIDIAやGoogle、OpenAIなどが名を連ねている事です。

Gemini(Google)やCodex(OpenAI)など、Cursorのライバルであっても、この提携は出資者として利益を得られる可能性が高いということです。

仮に買収が破談となっても、100億ドルの違約金がCursorに入るため、投資家にとってはどちらに転んでも悪くない構造です。

Terafabとは?イーロン・マスク率いる次世代半導体工場

Terafab(テラファブ)はAI用の半導体を製造する予定の次世代半導体工場です。

イーロン・マスク氏が率いるTeslaとSpaceXの共同プロジェクトです。

公式サイト:Terafab

Terafabとは?

Terafabは半導体製造施設を建設・運営する計画およびその工場のことです。

テキサス州オースティンに建設する予定でしたが、最終的に同州のグライムズ郡に建設されることが発表されました。Terafabでは少なくとも3,000を雇用する計画です。

この施設では、ロジック半導体、メモリ、最先端のパッケージング工程を単一の施設内に統合する計画となっています

Terafabは顧客向け製造を行うファウンドリーではなく、自社(SpaceXとTesla)で必要とするロボット工学や人工知能(AI)、宇宙データセンター向けの半導体製造を目的としています。

具体的には、Teslaの人型ロボット「Optimus」や完全自動運転システム(FSD)、自動運転タクシー「Cybercab」、スーパーコンピューター「Dojo」などに用いられる予定です。

また、宇宙環境向けに熱設計を最適化した宇宙環境向けチップ「D3」も生産していく計画とのこと。

イーロン・マスク氏は外部ファウンドリーから調達するだけでは、必要量が確保出来ないとの見方を示しており、自社で半導体製造を行うことを目指しています。

テラファブを建設するか、半導体を入手できないかのどちらかだ。われわれは半導体を必要としているため、テラファブの建設に踏み切る

出典:イーロン・マスク

世界最大の半導体受託生産企業である台湾積体電路製造(TSMC)に匹敵する規模での製造を構想しています。

同氏が経営するSpaceX(および傘下のSpaceXAI)とTeslaの共同プロジェクトで、パートナーとしてIntelが参画し、半導体開発に取り組む方針を示しています。

余談ですが、台湾の半導体大手である TSMC(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング)は自社の工場を「Gigafab(ギガファブ)」と呼んでいます。

Terafabの建設

Terafabはテキサス州オースティンに先端技術ファブが建設される予定ですが、グライムズ郡に建設されるという報道もあります。

初期の投資額は550億ドル(約8兆6000億円)ですが、追加的な段階の建設も完了すれば、投資総額は1190億ドル(約18兆円余り)に上ると試算されているとのこと。

Terafab Texas

Terafab Texas(テラファブ・テキサス)は、テキサス州グライムズ群に建設される予定のTerafab。

第1フェーズの投資額は168億ドル以上で、これはSpaceXが以前規制当局へ提出した文書に記載された550億ドルを大幅に下回る金額。

Terafabの歴史

2026年1月28日、イーロン・マスク氏が半導体製造のため「Terafab」と呼ばれる施設を自前で建設・運営する必要があるとの考えを示した。

3月21日、イーロン・マスク氏が構想を正式に発表。

4月7日、IntelがTerafabに参加することを発表。

4月23日、マスク氏がTeslaの2026年第1四半期決算報告会の中で、Terafabのチップ製造にIntelの14Aプロセスを採用する計画を進めていることを明らかにした。

8月6日、テキサス州のグレッグ・アボット知事が、同州のグライムズ郡にSpaceXがTerafabを建設すると発表。

Grok(グロック)

Grok(グロック)は、SpaceXAIが開発するAIモデルで、Xの公開データで学習されているのが特徴です。

2026年8月現在、Grokの最新モデルは「Grok 4.6」です。

名前 Grok
読み グロック
タイプ 生成AI
開発 xAI(SpaceX)
ウェブサイト grok.com

Grokを開発しているxAIは、「Grok は『銀河ヒッチハイク・ガイド』をモデルにした AI」であるとXのポストで説明しています。

Grokは「銀河ヒッチハイク・ガイド」をモデルにした AI であり、ほとんどすべての質問に答えられるように設計されており、さらに難しいことに、どのような質問をすればよいかを提案することさえできます。

出典:xAI / X

GrokのURLは当初 grok.x.ai でしたが、xAIはドメイン Grok.com を購入し、2025年1月ごろから grok.com で運用されるようになりました。

また、SNSのX上でも利用する事ができます。Grokは当初、Xの有料プランであるX Premiumに加入しているユーザーしか使えませんでしたが、2024年12月6日から誰でもXのウェブサイトやアプリから無料でGrokを利用することができるようになりました。

Grokの種類

GrokにはAIチャットの「Grok」だけでなく、以下のようなファミリーが存在します。

  • 音声エージェント「Grok Voice」
  • 画像や動画を生成できる「Grok Imagine」
  • コーディングエージェントCLI「Grok Build」
  • AIエージェント「Grok Bot」

また、かつては「標準モード」と、ユーモアを交えて回答する「ユーモアモード」の2つのモードが存在しました(現在はありません)。

なお、かつて存在したAIコンパニオン機能は、別の会社が提供しているAIコンパニオンアプリ「Animates」に移りました。

AIチャットは長く続くと性能が低下する可能性

大規模言語モデル(LLM)は、情報が依然として関連性を持っている場合でも、特定の閾値を超えると壊滅的な性能低下を示すと、オープンソースのAIモデルであるQwenを使った実験で判明しました。

「チャットが長くなってきたら新しいチャットで始めよう」という経験則、皆さんもありませんか?

実はこれ、ちゃんとした根拠があったことが2026年1月に公開された論文で明らかになりました。LLM(大規模言語モデル)には「コンテキスト長の崖」が存在し、ある閾値を超えると性能が急激に低下するというのです。

出典:LLMのコンテキスト長が限界を超えると性能が崖のように落ちる話 #AI – Qiita

LLMが性能低下を起こす閾値は、最大コンテキスト長の40~50%と特定されています。つまり、100,000トークンを処理できるAIなら、チャットの長さが40,000~50,000トークンを超えると著しい性能低下を起こすということですね。

過去の研究でも同様の事例があり、AIチャットの会話や入力が長くなるほど、AIが過去の情報を正確に参照・活用する能力が低下するというのは再現性のある事象のようです。

まとめ

使いやすさと利用量(トークン)の節約のため、1つのチャットが長くなり過ぎないように気を付けている方は少なくないと思いますが、これはAIの性能面でも意味のある対応なんですね。

OpenAI

名称 OpenAI(オープン エーアイ)
業界 AI
創業 2015年
本社 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ
創業者 サム・アルトマン、グレッグ・ブロックマン、イーロン・マスク、ピーター・ティールなど
ウェブサイト OpenAI.com

OpenAIは、「AGI(汎用人工知能)が全人類に利益をもたらすようにすること」を目標にAIの研究と開発を行う非営利の研究開発会社です。近年、営利企業を中心とする組織構造に再編しました。

製品には以下のようなものがあります。

名称 説明
GPT AIモデル
ChatGPT AIエージェントアプリ
ChatGPT Work 会話型生成AI
ChatGPT Translate ChatGPTを基盤とした翻訳ツール
Codex コーディングAIエージェント
Atlas(終了) AIエージェントブラウザー
Operator 自動でブラウザを操作するAIエージェント
Prism 科学論文執筆を支援する
Sora(終了) 動画生成AIプラットフォーム

米国での人工知能(AI)インフラ整備に大規模投資を行う合弁事業「スターゲート・プロジェクト」をOracleおよびSoftBank Groupと共に主導しています。

役職 名前
CEO(最高経営責任者) サム・アルトマン
CFO(最高財務責任者) サラ・フライア

歴史

2023年

OpenAIが開催したカンファレンス「OpenAI DevDay」の中で、ChatGPT Enterpriseおよび開発者プラットフォームで一般提供されている機能を利用した結果、著作権侵害に関する法的請求が発生した場合に、OpenAIが介入してユーザーを守り、発生した費用を肩代わりする「Copyright Shield(著作権シールド)」を発表

2024年

2月15日、テキストプロンプトから最長1分の動画を生成するAIモデル「Sora」を発表

4月、OpenAI Japan合同会社を設立し、東京オフィスを開設。

5月14日にAIモデル「GPT-4o」を発表

2025年

2月3日、OpenAIとソフトバンクグループが個々の企業に専用カスタマイズした最先端AI「クリスタル・インテリジェンス(Cristal intelligence)」の開発と販売で提携すると発表。併せて、日本の主要企業に同AIを独占的に販売する合弁会社「SB OpenAI Japan」を設立することも同意。

6月16日、米国防総省と2億ドルの契約を締結したと発表(OpenAI for Government)

8月8日、GPT-5を発表。

9月11日、オラクルがOpenAIへのクラウド供給で3000億ドル(約44兆円)の契約を締結。

10月6日、6ギガワット規模のAMD製GPU導入に向けた戦略的パートナーシップを発表

10月28日、MicrosoftとOpenAIは、OpenAIを公益法人に組織転換することで合意。この組織再編により、OpenAIは非営利組織「OpenAI財団」が経営を監督する公益重視型法人(PBC)「OpenAI Group」となる。

10月21日、AIエージェントを搭載した独自のブラウザ「ChatGPT Atlas」を発表。

11月3日、Amazon傘下のAWSと複数年にわたる戦略的提携を発表。

11月5日、ソフトバンクグループ(SBG)とソフトバンクが、OpenAIと企業ごとにカスタマイズされた最先端AI「クリスタル・インテリジェンス(Crystal intelligence)」を展開する合弁会社「SB OAI Japan」を設立したと発表

11月14日、ChatGPTで複数人が同時にやりとりできる機能「グループチャット」の試験提供を開始。

12月11日、Disneyが動画生成AI「Sora」の初の大手コンテンツライセンスパートナーとなる契約を締結したと発表。

12月15日、トランプ政権が、2年間にわたって参加者を連邦政府で雇用し、その経験を通じて、将来的に民間企業での仕事につながる機会を提供するプログラム「USテックフォース(United States Tech Force)」の立ち上げを発表。OpenAIはこのプログラムにおいて政府と連携するテック企業の1社。

12月18日、エージェント活用型コーディングモデルの「GPT‑5.2-Codex」を発表。同日、科学的発見のためにAI活用を促進する米エネルギー省の「ジェネシス・ミッション」に参加する事が発表される。

2026年

1月7日、健康とウェルネスのために設計されたChatGPTの専用機能「ChatGPT ヘルスケア」を発表。

1月14日、Cerebrasとの提携を発表

1月16日、低価格な有料プラン「Go」のグローバル展開と、広告表示テストを開始すると発表。

1月末、ChatGPTの利用料金がドル建てから円建てに変更。

2月2日、Snowflakeが2億ドル(約310億円)規模のパートナーシップ契約を締結したことが明らかになりました。今回の提携によりOpenAI製モデルをSnowflake Cortex内でネイティブ実行できるようになります。また、データ分析機能を備えたAIエージェントのSnowflake IntelligenceでGPT-5.2などのOpenAI製モデルを実行可能になります。

コーディングAIエージェントのデスクトップアプリ「Codex app」をリリース。

3月3日、「GPT-5.3 Instant」が登場。

3月6日、脆弱性の発見・検証・修正を自動化するアプリケーションセキュリティエージェント「Codex Security」を発表。

3月8日、新モデル「GPT 5.4 Thinking」および「GPT 5.4 Pro」を発表。

3月9日、LLM向けセキュリティサービスを手掛ける米新興企業Promptfooを買収したと発表。

3月17日、最新AIモデル「GPT-5.4 mini」「GPT-5.4 nano」を公開。

3月19日、Python開発者向けの高速なツール群を提供する「Astral」を買収することに合意したと発表。

3月24日、SoraのアプリとAPIを終了させると発表。

4月3日、テクノロジー業界の日刊ライブ番組「TBPN(Technology Business Programming Network)」を買収したと発表。

4月27日、人工知能(AI)モデルをMicrosoftに独占的に提供する契約を終了すると発表。

5月11日、組織が日常業務でAIを最大限に活用できるよう支援する新会社「OpenAI Deployment Company」を設立したと発表。

5月14日、ChatGPTのスマホアプリにCodexへの指示機能が追加されると発表。スマートフォンからCodexが動作している任意のコンピューターを操作することが可能に。

6月8日、米国での新規株式公開(IPO)を内密に申請していたことを発表。

6月10日、Visaとの戦略的提携が発表される。AIエージェントが自動でオンラインの購入手続きを完了可能に。

6月11日、クラウド上での開発を支援するソフトウェア企業「Ona」を買収。

6月26日、次世代AIモデル「GPT-5.6」シリーズの限定プレビューを開始。

7月8日、リアルタイム音声モデル「GPT-Live」を発表。

7月9日、AIモデル「GPT-5.6」を正式リリース。AIエージェント「ChatGPT ワーク」を公開。Atlas ブラウザの提供を同年8月9日に終了すると発表。

7月31日、同社のAIモデルのアクティブユーザーが10億人、導入企業が200万社をそれぞれ超えたと発表。

8月18日、13~17歳のユーザー向けの利用環境「ChatGPT for Teens」を発表。

8月28日、CursorがSpaceXに買収されたことを受けて、同サービスへのモデル提供を2026年11月12日で終えることを発表。

9月3日、AIモデル「GPT-6 Astra」を発表。

9月22日、AIモデル「GPT-6 Sol」と「GPT-6 Luna」を公開