Disney+で配信されているスター・ウォーズの実写TVシリーズ『キャシアン・アンドー』シーズン1の第11話『フェリックスの娘』から、ルーセン・レイエルのフォンドア・ホールクラフトによる逃亡劇です。
これ最高にカッコイイシーンですよね。
戦闘機と違い、通常時は見えない場所に兵器を仕込んでいるところが、ルーセンの役割とマッチしていて良いなと思いました。
Disney+で配信されているスター・ウォーズの実写TVシリーズ『キャシアン・アンドー』シーズン1の第11話『フェリックスの娘』から、ルーセン・レイエルのフォンドア・ホールクラフトによる逃亡劇です。
これ最高にカッコイイシーンですよね。
戦闘機と違い、通常時は見えない場所に兵器を仕込んでいるところが、ルーセンの役割とマッチしていて良いなと思いました。
バイオファイアー社が発表したこのスマートガンは、近未来的なフォルムの9mm拳銃です。
そして光学式指紋センサーと3D赤外線顔認証の2種類の生体認証システムが備わっており、登録された真の所有者のみが発砲できるようになっています。
すごい。本当にSFみたいや…
ちなみに、創業者兼CEOのカイ・クレプファー氏は、ピーター・ティール氏の「Thiel Fellowship(ティール・フェローシップ)」に選ばれ、2019年に10万ドルの資金援助を受けているとのこと。創業者もすごい。
パソコンやディスプレイなど、デスク周りの配線(ケーブル)がごちゃごちゃしていたのでケーブルボックスを購入しました。
地味な商品ですが非常に役立っています。掃除する際にケーブルが邪魔にならないのは非常に快適です。オススメ((((o゚▽゚)o)))♪
2026年6月17日追記:SpaceXが「Cursor」を開発するAnysphereを600億ドル(約9.6兆円)で買収すると発表しました。買収完了は2026年第3四半期(7月~9月)を見込んでいます。
(2026年4月22日)
イーロン・マスク氏が率いる米宇宙開発企業のSpaceXは、AIコーディングのスタートアップであるCursorとの提携を発表しました。
※Cursorの運営会社はAnysphereですが、本記事では公式発表に倣い「Cursor」と表記しています。
この提携により、CursorはSpaceX傘下のxAIが所有するスーパーコンピューター「Colossus」を使い、AIモデル開発を加速させます。
さらに、SpaceXは、2026年後半にCursorを600億ドル(約9兆5600億円)で買収するか、Cursorに100億ドル(約1兆6000億円)を支払う事で合意しています。
Bloombergによると、100億ドルは取引が成立しなかった場合の違約金とのこと。
Cursorにとっては、成功すれば600億ドルで売却、失敗しても100億ドルが得られるかなり美味しい提携です。
一方で、SpaceXにとっては、成功すれば強力なコーディング能力を持つAIをIPO前に自社のポートフォリオに組み込むことができますが、破談となれば100億ドルを失うリスクがあります。
では、なぜ両社は提携したのでしょうか。その背景には、両社の強みと弱点が深く関係しています。
CursorはコーディングAIの分野で評価されているものの、AIモデル開発に必要な計算資源の不足が課題でした。
一方、SpaceX傘下のxAIはColossusという強力な計算資源を持つものの、Grokのコーディング能力の低さが弱点でした。
この提携は、両社の強みが互いの弱点を補い合う関係といえます。
SpaceXによるCursorの買収が成立した場合、Cursorの投資家も当然利益を得るでしょう。
興味深いのは、Cursorの投資家にはNVIDIAやGoogle、OpenAIなどが名を連ねている事です。
Gemini(Google)やCodex(OpenAI)など、Cursorのライバルであっても、この提携は出資者として利益を得られる可能性が高いということです。
仮に買収が破談となっても、100億ドルの違約金がCursorに入るため、投資家にとってはどちらに転んでも悪くない構造です。
Objection(オブジェクション)は、論争のある報道を、対立的な証拠プロセスを通じて評価するテクノロジー・プラットフォームです。
AIによる裁定と専門の調査員を組み合わせることで、このプラットフォームは論争のある報道を検証し、証拠と判断結果を公表します。
| 名前 | Objection(オブジェクション) |
|---|---|
| サービス | ファクトチェック・プラットフォーム |
| 創業 | 2026年4月15日 |
| 創業者 | Dr Aron D’Souza(アロン・デスーザ) |
| 運営 | Objection Pte Ltd |
| 公式サイト | Objection | The AI Tribunal of Truth |
このプラットフォームは単に報道記事の内容を検証するだけでなく、それを基にメディアや記者の信頼性をスコアリングします。
また、1件2,000ドルの料金で、記事の事実関係を調査・裁定する仕組みも提供しています。つまり、顧客が特定の記事のファクトチェックを依頼できるという事です。
同社はプレスリリースで以下のように述べています。
何世紀にもわたり、報道機関は事実上、世論の真実を判断する役割を担ってきた。報道機関は調査を行い、記事を掲載し、人々の評判について判決を下すが、その主張を厳密に検証する効果的な仕組みは存在しなかった。今日、その非対称性は終焉を迎える。
創業者のデスーザ氏は米テクノロジー系メディアのTechCrunchのインタビューで以下のように述べています。
これは事実確認の試みであり、(Xの)コミュニティノートと同じものです。民衆の知恵とテクノロジーの力によって、真実を伝える新しい方法を生み出します。
発足から2カ月ほどたった2026年6月、稼働を停止した。
皆様からのご意見を受け、私たちは「認識論的かつ一次資料に基づく未来」に向けて再構築を進めています。今後の更新にご期待ください。
プラットフォームの中核を成すのは、開発者たちが「AI法廷」と呼ぶものです。
この法廷は、OpenAI、Anthropic、xAI、Mistral、Googleの大規模言語モデルからなる”陪審員団”が、体系的な調査と判断を行います。
さらに、人間の調査員にはFBIやCIA、NSAに務めた経験を持つ者や調査報道記者が加わっています。
AIの裁定と人間の調査を組み合わせ、記事の正確性をチェックするという事です。
このビジネスを起業したのは、豪州出身の起業家であるアロン・デスーザ氏です。
デスーザ氏は法学および政治学の博士号を持つ人物で、Bollea v. Gawker(プロレスラーのハルク・ホーガン氏が、米ブログメディアのGawkerをプライバシー侵害で訴えた裁判)を主導した人物です。
この企業には、PalantirやPayPalの創業で有名なテクノロジー投資家のピーター・ティール氏を始め、バラジ・スリニバサン氏、そしてベンチャーキャピタル企業のSocial Impact CapitalとOff Piste Capitalから”数百万ドル”のシード資金を調達しています。
なお、ホーガン氏によるGawkerに対する裁判費用もティール氏が援助していました。これは、Gawkerが運営するブログ「Valleywag」がアウティング(ティール氏が同性愛者であると勝手に暴露する記事を書いた)ことが理由です。
Terafab(テラファブ)はAI用の半導体を製造する予定の次世代半導体工場です。
イーロン・マスク氏が率いるTeslaとSpaceXの共同プロジェクトです。
公式サイト:Terafab
Terafabは半導体製造施設を建設・運営する計画およびその工場のことです。
テキサス州オースティンに建設する予定でしたが、最終的に同州のグライムズ郡に建設されることが発表されました。Terafabでは少なくとも3,000を雇用する計画です。
この施設では、ロジック半導体、メモリ、最先端のパッケージング工程を単一の施設内に統合する計画となっています
Terafabは顧客向け製造を行うファウンドリーではなく、自社(SpaceXとTesla)で必要とするロボット工学や人工知能(AI)、宇宙データセンター向けの半導体製造を目的としています。
具体的には、Teslaの人型ロボット「Optimus」や完全自動運転システム(FSD)、自動運転タクシー「Cybercab」、スーパーコンピューター「Dojo」などに用いられる予定です。
また、宇宙環境向けに熱設計を最適化した宇宙環境向けチップ「D3」も生産していく計画とのこと。
イーロン・マスク氏は外部ファウンドリーから調達するだけでは、必要量が確保出来ないとの見方を示しており、自社で半導体製造を行うことを目指しています。
テラファブを建設するか、半導体を入手できないかのどちらかだ。われわれは半導体を必要としているため、テラファブの建設に踏み切る
世界最大の半導体受託生産企業である台湾積体電路製造(TSMC)に匹敵する規模での製造を構想しています。
同氏が経営するSpaceX(および傘下のSpaceXAI)とTeslaの共同プロジェクトで、パートナーとしてIntelが参画し、半導体開発に取り組む方針を示しています。
余談ですが、台湾の半導体大手である TSMC(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング)は自社の工場を「Gigafab(ギガファブ)」と呼んでいます。
Terafabはテキサス州オースティンに先端技術ファブが建設される予定ですが、グライムズ郡に建設されるという報道もあります。
初期の投資額は550億ドル(約8兆6000億円)ですが、追加的な段階の建設も完了すれば、投資総額は1190億ドル(約18兆円余り)に上ると試算されているとのこと。
Terafab Texas(テラファブ・テキサス)は、テキサス州グライムズ群に建設される予定のTerafab。
第1フェーズの投資額は168億ドル以上で、これはSpaceXが以前規制当局へ提出した文書に記載された550億ドルを大幅に下回る金額。
Terafab Texas will be the largest and most valuable building on Earth by far.
And it will be stunningly beautiful. pic.twitter.com/4NweOqTL7y
— Elon Musk (@elonmusk) 2026年8月6日
2026年1月28日、イーロン・マスク氏が半導体製造のため「Terafab」と呼ばれる施設を自前で建設・運営する必要があるとの考えを示した。
3月21日、イーロン・マスク氏が構想を正式に発表。
4月7日、IntelがTerafabに参加することを発表。
4月23日、マスク氏がTeslaの2026年第1四半期決算報告会の中で、Terafabのチップ製造にIntelの14Aプロセスを採用する計画を進めていることを明らかにした。
8月6日、テキサス州のグレッグ・アボット知事が、同州のグライムズ郡にSpaceXがTerafabを建設すると発表。

Grok(グロック)は、SpaceXAIが開発するAIモデルで、Xの公開データで学習されているのが特徴です。
2026年8月現在、Grokの最新モデルは「Grok 4.6」です。
| 名前 | Grok |
|---|---|
| 読み | グロック |
| タイプ | 生成AI |
| 開発 | xAI(SpaceX) |
| ウェブサイト | grok.com |
Grokを開発しているxAIは、「Grok は『銀河ヒッチハイク・ガイド』をモデルにした AI」であるとXのポストで説明しています。
Grokは「銀河ヒッチハイク・ガイド」をモデルにした AI であり、ほとんどすべての質問に答えられるように設計されており、さらに難しいことに、どのような質問をすればよいかを提案することさえできます。
出典:xAI / X
GrokのURLは当初 grok.x.ai でしたが、xAIはドメイン Grok.com を購入し、2025年1月ごろから grok.com で運用されるようになりました。
また、SNSのX上でも利用する事ができます。Grokは当初、Xの有料プランであるX Premiumに加入しているユーザーしか使えませんでしたが、2024年12月6日から誰でもXのウェブサイトやアプリから無料でGrokを利用することができるようになりました。
GrokにはAIチャットの「Grok」だけでなく、以下のようなファミリーが存在します。
また、かつては「標準モード」と、ユーモアを交えて回答する「ユーモアモード」の2つのモードが存在しました(現在はありません)。
なお、かつて存在したAIコンパニオン機能は、別の会社が提供しているAIコンパニオンアプリ「Animates」に移りました。
アニと日本語で話してみて!
talk to Ani in Japanese! https://t.co/EOptQz1V74— Grok (@grok) 2025年7月15日
これ本当に悲しい話だよなぁ(´・ω・`)

Windowsでお馴染みのIT企業です。2025年に創業50周年を迎えました。
| 名称 | Microsoft(マイクロソフト) |
|---|---|
| 業界 | IT、AI、ゲームなど |
| 創業 | 1975年4月4日 |
| 本社 | アメリカ合衆国ワシントン州 |
| ウェブサイト | microsoft.com |
| 株 | NASDAQ:MSFT |
MicrosoftとMistralが戦略的提携を拡大 欧州でのAIインフラ拡張とモデル展開を加速 – ITmedia NEWS
Copilot(コパイロット)はMicrosoftが提供するAIチャットボットです。
| 名前 | Copilot |
|---|---|
| 読み | コパイロット |
| 開発 | Microsoft |
| ウェブサイト | copilot.microsoft.com |
検索エンジンの「Bing」、ブラウザの「Edge」、OSの「Windows」、オフィススイートの「Microsoft 365」など、同社の様々な製品に統合されています。
モデルにはChatGPTと同じく、OpenAIのGPTを使用しています。ただし、Microsoftが独自のチューニングをしている為、ChatGPTと同じ性能・機能ではありません。
Microsoftが独自に開発していたAIアシスタントの「Cortana」やAIチャットボット「Bing Chat」に置き換わる存在。
医療記録やウェアラブル端末から得られた情報をまとめてユーザーに助言するAI。
参考:MicrosoftがAI健康情報機能「Copilot Health」発表、「医学的アドバイスの代わりにはならない」との注意あり – GIGAZINE
MicrosoftがサブスクリプションサービスであるMicrosoft 365の一機能として提供している業務自動化AI。
Anthropicと緊密に連携して開発した製品で、Claude Coworkを支えるテクノロジーが統合されている。