The VergeがTwitterのタイムラインのような新デザインにリニューアル

(2022年9月13日)

Vox Mediaが運営するテクノロジー系ニュースサイトのThe Vergeは、2022年9月13日に野心的な新デザインを発表しました

リニューアルされた新しいウェブサイトは、サイトタイトルのロゴからブランドカラー、文章のフォントまで全て刷新されています。

中でも特に野心的なのは、X(Twitter)のタイムラインのような記事一覧ページです。

この「Storystream news feed」と呼ばれる新デザインは、ホームページやアーカイブページ、各カテゴリーなどの記事一覧ページに採用されています。

これは、通常の記事一覧が表示されるだけでなく、The Vergeや他社サイトの記事を要約して掲載したり、X(Twitter)やYouTube、TikTokのコンテンツを直接サイトに埋め込んで表示したりと、テクノロジーに関するトップニュースを様々な形で紹介する新機能です。

この機能を活用し、The Vergeはインターネット全体から重要なテクノロジー関連ニュースをホームページに集約しています。

Xなどのタイムラインがアルゴリズムで選ばれた情報を掲載するのに対し、The VergeのStorystream news feedは、ジャーナリストが厳選した情報を編集して掲載しています。

これまで自社で記事を書いていたところを、他社のコンテンツを紹介するだけで済むため、リソースが大幅に節約でき、The Vergeの編集部は独自のレポート、より深いレビュー、さらに鋭い分析を行うことに集中できるといいます。

参考:Welcome to the new Verge – The Verge

弱者男性(男性困窮者)|X

「弱者男性」を揶揄の文脈で使うの、陣営関係なく下品だと思いますよ。本来、男性故に困窮しても包摂されない苦しみを表した言葉なんだから。

— サイ (@verdant08) 2024年7月19日

割とマジな話として、男性は女性心理士は避けた方がいいと思う。男性心理士少ないので探すの大変なんですが、心底からフェミってる人が少なくない。心理治療を求めるクライアントに自己責任論ぶつけたり逆に加害してくるケースが実際にある。

出典:小山(狂) (@akihiro_koyama)

「弱者男性は女性を傷つけずに啓発しろ」って声がたまに流れるけど、誰も傷つけずに何か啓発するのは無理だよ。
障害者の啓発だって、障害者が大の苦手な人を傷つけるのと同じで、弱者男性の啓発も弱者男性が大の苦手な人を傷つけるのは避けられない。言い方には気をつけるけど、ゼロは無理。

出典:ダメしば@元弱者男性 (@roudou_enjoy)

写真(春夏秋冬)|X

金閣

ピーター・ティールは健康の為にパレオダイエットをしている

伝説的なベンチャー投資家にして億万長者であるピーター・ティール氏は、超富裕層の御多分に漏れず長生きを望んでいます

ティール氏はそのために、旧石器時代の食生活を現代に取り入れた食事法である「パレオダイエット」を実践しています。

パレオダイエットとは、旧石器時代の食事スタイルに基づき、米、穀物、調味料、加工食品を避け、代わりに果物や野菜、赤身の肉など自然な食材を重視する食事法で、生活習慣病対策や体重管理に効果的です

ティール氏は2014年にBloomberg TVで、自身が反砂糖派であり、摂取量を制限する事に挑戦していると語っています

ちなみに、パレオダイエットの「パレオ」とは 「旧石器時代の」という意味です。また、ここでいう「ダイエット」とは「食事法」という意味で、「痩せる事」ではありません。

参考:Peter Thiel’s Antiaging Routine As a 56-Year-Old Billionaire – Business Insider

※この記事はあくまでピーター・ティール氏のライフスタイルを紹介するものであり、健康に関するアドバイスではありません。健康に関する情報収集は適切な情報源をご利用ください。

ピーター・ティールは不老不死の研究に資金提供している!

ピーター・ティール氏は、若いころから不老不死に関心を持っており、120歳まで生きる事を目標にしています。

PayPalのあるメンバーが、ティール氏と始めて会った時に交わした会話は、人体の冷凍保存についてであったといいます

そのため、ティール氏は寿命を延ばすことを目的とした技術や科学に多額の投資をしています。

アンチエイジング科学者のオーブリー・デ・グレイ氏の研究に何百万ドルも投資しています

また、アンチエイジングの非営利団体であるSENSリサーチ財団や、「2030年までに90歳を新50歳へ!」というミッションを掲げるNPOメトセラ財団(Methuselah Foundation)にも寄付を行っています

遺体の冷凍保存

ピーター・ティール氏が関心を持っている”不老不死の技術”には、人体冷凍保存(クライオニクス)もあります。

ティール氏は、ジャーナリストのバリー・ワイス氏が主催するポッドキャストに出演し、将来的に蘇生されることを期待して死後の肉体を冷凍保存する「クライオニクス」について語りました。

番組の中で、「死んだら冷凍保存されて、将来生き返るかもしれない契約をしているというのは本当ですか?」と尋ねるワイス氏に、ティール氏は「はい。ただ、どちらかというとイデオロギー的な意思表示のようなものです」と答えました。

出典:億万長者が「死後の復活」のために死体を冷凍保存する計画にサインしたと発言 – GIGAZINE

2014年には、アルコー延命財団が提供する人体冷凍保存サービスに登録したことをテレグラフ紙に明かしています

とはいえ、ティール氏はこの技術が実際に機能するかどうかについては懐疑的であると付け加えています

パランティアの製品

Palantir(パランティア)の製品や関与したプロジェクトを紹介します。

Palantirの製品

Palantirの製品であるソフトウェアプラットフォームを紹介します。

4つの主力製品

Palantirは様々なソフトウェア製品を提供しています。中でも代表的なのは以下のソフトウェアプラットフォームです。

Foundry(ファウンドリー)

Palantir Foundryは、様々なシステムに分散したデータを統合し管理するプラットフォームです。

Gotham(ゴッサム)

警察や政府機関の為のプラットフォーム

Apollo(アポロ)

FoundryとGothamに自動アップデートを送る

AIP

企業や公的機関が自らのガバナンスとセキュリティのもとで、LLMやAIエージェントを業務プロセスに安全に組み込み、運用するためのプラットフォーム。(参考:損保ジャパン


上記4つのソフトウェアプラットフォームはPalantirの基本的な製品です。

詳細はこちら:Palantirの主力製品とは?4つのソフトウェアプラットフォームを紹介

Palantir Gotham Europa

Palantir Gothamには、「Palantir Gotham Europa(パランティア・ゴッサム・エウロパ)」という派生製品があります。

Gotham EuropaはサードパーティーのAI(人工知能)やML(機械学習)モデルを簡単に統合したり、ウェブブラウザから直接Gothamにアクセスして作業を行ったりと、従来のGothamにはなかった機能が搭載されています。

参考:Palantir Gothamとは?

Palantir Metropolis

Palantir Metropolis(パランティア・メトロポリス)は、ウォール街の銀行やヘッジファンド向けの定量分析に特化したソフトウェアです。

Palantir FedStart

Palantir FedStartは、連邦政府にソフトウェアを導入することを検討している適格企業やスタートアップ企業向けのSaaS サービスです。

競合製品を提供する企業に米防衛テックのSecond Front(セカンドフロント)などがあります。

公式サイト:Palantir FedStart

Gaia

Gaia(ガイア)は戦場における作戦行動を支援するインタラクティブマップです。

ガイアにより、ミッションパートナーは作戦の全段階に安全に統合されます。データ強化型マップビューは真の作戦情報統合を実現し、ミッション計画・実行・運用をほぼリアルタイムで支援します

出典:Palantir Powering Secure Collaboration | Capabilities

Gaiaを利用する事で、標的の位置を確認し、どの場所を攻撃するか選択するのに役立ちます。

Skywise

Skywise(スカイワイズ)は、Palantirがヨーロッパの航空宇宙企業であるエアバスと共同開発した航空データプラットフォームです。

航空機が収集した膨大なデータを、整理・分析する事で、トラブルを予防します。

2017年6月20日にローンチされました。

スカイワイズは、機体の運航記録や部品交換の履歴などの整備記録、パイロットからのリポート、技術文書などを活用し、運航の信頼性や経年機の運航効率を向上。航空会社が機材の運航や整備を行う際、部品交換などの判断を手助けする情報を提供する。

出典:エアバス、ビッグデータ活用「スカイワイズ」 ピーチなど導入

エアバスはSkywiseを導入する事で、機材の運用や整備を効率化し、航空機地上滞留(AOG)を大幅に削減しました

特殊事例

以下はPalantirが政府機関などに向けて特別に開発・協力した製品・プロジェクトです。

ELITE

ELITE(エリート)は公的機関と民間企業の両方から得た様々なデータを集約・分析し、任意の人物がどこにいるのか捕捉するツールです。

ELITEはGoogleマップのような地図インターフェース上に対象者の密集度を表示する機能を備えており、特定の人物を選択すると、顔写真や外国人登録番号、生年月日、最新の住所などの詳細な個人資料を即座に提供するツールです。

出典:ICEが襲撃対象地域を探すために使っているPalantir製アプリ「ELITE」とは? – GIGAZINE

名前は「Enhanced Leads Identification & Targeting for Enforcement」の略です。

このツールはプライバシーに対する懸念から批判の声も出ています

従来は犯罪捜査支援ツールでしたが、第2次トランプ政権ではICE(移民・税関捜査局)に提供され、移民の大量強制送還を支援するツールとして活用されています。

ICEの他には、国土安全保障省などがこのサービスを利用しています

MetaConstellation

PalantirのMetaConstellationはAIを活用して数百のセンサー群から得られる情報を統合し、迅速な意思決定を支援するソリューションです。

アメリカ北方軍が実証実験を行ったほか、ウクライナでは実戦投入されています

MetaConstellation

XKEYSCORE Helper

インターネット上のあらゆるデータを盗聴できるNSAのスパイツール「Xkeyscore(エックスキースコア)」で収集したデータを、Palantirのソフトウェアにカンタンに取り込めるように開発されたソフトウェアが「XKEYSCORE Helper」です。

XKEYSCORE Helperを利用すると、NSAがXkeyscoreで収集したデータを簡単にPalantirの製品にインポートし、調査できます。

Project Maven

Project Maven(プロジェクト・メイヴン)とは、2017年にアメリカ国防総省が立ち上げた軍用AIプロジェクトです。

Palantirが主要なシステムの設計を担っています。

参考:Project Mavenとは?

TITAN

PalantirのTITAN(戦術情報ターゲティングアクセスノード)は、米陸軍向けのAIと機械学習を活用した初の移動式地上局です。

衛星やドローンからのデータを人工知能と機械学習を使ってリアルタイムで分析し、戦場でのターゲティングや意思決定を迅速化します。

詳細:PalantirのTITANとは?

Victim 360 / 被災者360

Palantirが日本の石川県と共同で開発したプロダクトです。

日本では「被災者360」と呼ばれており、英名は「Victim 360」です。

2024年1月の能登半島地震により、62,000人以上の避難者が複数の県に散らばりました。Palantirのエンジニアたちは、120,000人の地域住民を表す15の断片的なデータソースを統合した「Victim 360」を構築し、避難者の発見と支援を可能にしました。数か月後に洪水が発生した際、同じシステムがわずか24時間で再展開されました。

出典:Palantir / X

Apple – Mac Pro(2013)

2013年に登場したMac ProのCM。

このMac ProのCMめちゃくちゃカッコいいですよね。

もちろんMac Pro自体もカッコいい。拡張性が低かったのでパソコンとしては失敗作だったようですが、デザインはカッコいいので、また別の機会に登場してくれたらいいなーと思ったり。

HIKAKINさんのMac Pro開封動画とか当時めっちゃ見てました。