(2024年4月4日)
Palantir Technologiesは4月4日、世界中の政府や企業に安全なクラウドおよび人工知能(AI)ソリューションを提供するためにOracleと提携したことを発表した。
この契約により、PalantirのFoundryワークロードがOracle Cloud Infrastructureに移行される。
参考:Palantir
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(2024年4月4日)
Palantir Technologiesは4月4日、世界中の政府や企業に安全なクラウドおよび人工知能(AI)ソリューションを提供するためにOracleと提携したことを発表した。
この契約により、PalantirのFoundryワークロードがOracle Cloud Infrastructureに移行される。
参考:Palantir
(2023年9月13日)
Appleは9月12日にUSB Type-C(Appleの表記はUSB-C)を採用した初のiPhone(iPhone 15)を発表しました。
iPhone 15シリーズでは、Lightningではなく、USB-Cを利用して充電やデータ転送を行うことになります。
USB-Cが搭載されたiPhone 15シリーズですが、モデルによって種類が違うので注意が必要です。
| 製品 | iPhone 15/15 Plus | iPhone 15 Pro/15 Pro Max |
|---|---|---|
| 転送速度 | 最大480Mbps(USB 2) | 最大10Gbps(USB 3) |
| 映像出力 | DisplayPort | |
| 充電 | 〇(USB-PD) | |
参考:iPhone 15と15 ProのUSB-C、何が違うの? 1分で解説 – ITmedia NEWS
iPhone 15と15 Plusに搭載されたUSB-Cは、転送速度が従来のLightningと同じ480Mbpとなっています。
一方で、上位モデルであるiPhone 15 ProとPro Maxには、最大10Gbpsのデータ転送ができるUSB 3のUSB-Cが搭載されています。仕様的にはUSB 3.2 Gen 2になります(USB 10Gbps)。
対応したUSB-Cケーブルを使用する事で、Lightningの約20倍のデータ転送速度を発揮することができます(ただし、iPhone 15シリーズに付属するケーブルはUSB 3に対応していないので、20倍の転送速度を発揮するには別途ケーブルの購入が必要です)。
平たく言うと、「iPhoneはProシリーズの方が転送速度が速い高性能のUSB-Cを搭載している。無印のiPhone 15はLightningとデータ転送速度が一緒」ということです。
AppleはiPhone 15シリーズの発表に合わせて、USB-Cに対応した新しい「AirPods」と「EarPods」も発表しました。
新しいAirPods Proは充電ケースにUSB-C端子を採用し、USB-C to CケーブルでiPhoneとつなぐことで、iPhoneからAirPods Proへ充電をすることが可能です。
ただし、AirPods Proの「USB Type-C対応充電ケース」は単体では販売されないので、ケースをUSB-Cに切り替えるには本体を丸ごと買い直す必要があります。
また、Appleの有線イヤフォン「EarPods」もコネクタにUSB-Cを採用したモデルを導入するとのことです。
当時のBlackBerryは「物理キーボードがなく、電池が1日も持たずに少しの衝撃でスクリーンが破損してしまうスマートフォンなど誰も欲しがらない」という市場調査を信じていたとみられます。
出典:GIGAZINE
スティーブ・ジョブズの「人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ」という言葉が響くね。
NVIDIA Broadcastならヘアドライヤーの騒音でさえ消してくれる。
さすが謎の半導体企業。 pic.twitter.com/AhGTU4j9sS
— 若杉|PC Watch編集長/インプレスeスポーツ部部長 (@pcw_wakasugi) September 17, 2021
これめっちゃすごいやん。
(2022年11月25日)
イーロン・マスク氏は自身のTwitterアカウントで、凍結されたアカウントを復活させるべきかユーザーに問い、アンケートを実施しました。
アンケートは300万票以上を集め、そのうちの72.4%が「Yes」と回答しました。
この結果を受け、マスク氏は翌日(11月25日)に「民の声です。来週から恩赦が始まります。民の声は神の声」とツイートし、法律違反や悪質なスパムを除き、永久凍結されたアカウントを来週から復活させると発表しました。
なお、凍結されたアカウントが具体的にどのような手順・スケジュールで復活するのかは不明です。
マスク氏は11月2日に、Twitterは「明確な手続きができるまで」凍結されたアカウントは解除されないと、Twitterで明らかにしていましたが、特に”明確な手続き”が準備されたという話はありません。
復活の対象外となる「法律違反」や「悪質なスパム」に該当するアカウントの詳細も不明です。
また、この決定には恐ろしい虐待行為や嫌がらせを行ったり、誤報を拡散したりする悪質なアカウントが復活してしまう危険性や、アプリストア(AppleのApp StoreやGoogleのGoogle Playなど)からTwitterのアプリが排除される懸念が上がっています。
ちなみに、11月21日に永久凍結されていたドナルド・トランプ氏のアカウントが復活させています。
ユニクロの商品。全部RFID入ってるのね。なるほど pic.twitter.com/gB0nt4eFSW
— GOROman (@GOROman) 2019年10月20日
ユニクロの自動レジが商品の金額を判別する仕組み。
これ重さで判断しているのかと思ってた…。
(2022年12月17日)
イーロン・マスク氏はAppleがTwitter上の広告をほぼ停止したことを明かしました。
また、同氏はAppleがTwitterのアプリをApp Storeから削除すると脅してきたとTwitterで述べています。
こうした事態を受け、マスク氏は2022年12月1日にAppleの本社(Apple Park)を自ら訪問。Apple Park内の丸い池の近くで撮影した動画をTwitterで公開しました。
Thanks @tim_cook for taking me around Apple’s beautiful HQ pic.twitter.com/xjo4g306gR
— Elon Musk (@elonmusk) November 30, 2022
さらに、続くツイートでマスク氏は「TwitterがApp Storeから削除されるという誤解を解消できました。ティムが『AppleがTwitterを追い出さない』と考えていることは明らかでした」とツイートし、クック氏からApp Storeに関する説明を直接受けたことを明かしています。
また、広告に関しても12月3日にAppleがTwitter上での広告を全面的に再開したとマスク氏は述べています。
(2022年10月29日)
起業家のイーロン・マスク氏によるTwitterの買収が10月27日に完了しました。
これにあわせマスク氏はTwitterで「the bird is freed(訳:その鳥は解放された)」とツイートし、プロフィールを「Cheif Twit(Twitterのトップ)」に変更しました。
Twitterの買収総額は440億ドル(約6兆4000億円)ですが、多くのアナリストはこの価格について、ユーザー拡大に苦労するTwitterに対して過大だと評しています。
もっとも、マスク氏もそれを自覚しており、あくまでマスク氏はTwitterに”とてつもない可能性”があると考えて買収したようです。
当初マスク氏は「従業員の75%を解雇する」と宣言していましたが、買収に先立ちTwitter本社を訪問した際に「75%を解雇するつもりはない」と前言を撤回しています。
一方、上層部に関してはTwitterのスパムアカウント数について誤解を招く情報を提供したとして、直ちに解雇しました。
同社の株式は、11月8日から上場廃止となります(追記:11月8日に予定通り上場廃止となりました)。
今後、マスク氏はTwitterをスーパーアプリ「X」に変える考えです。
(2023年12月1日:アーカイブ)
Verizon Mediaは傘下のTumblrを、WordPress.com等を運営するAutomattic Inc.に売却すると2019年8月12日に発表しました。
Tumblrの買収について、AutomatticのCEOであるマット・マレンウェッグ氏は「Tumblrはウェブを代表するブランドの1つです」「Tumblrは、新しいアイデアや文化、経験を共有するのに不可欠な場であり、何百万人もの人々が共通の関心事を中心にコミュニティを作り、それを形成するのに役立っています。」「(Tumblrを)当社のラインナップに加えられることをうれしく思います」と述べています。
売却の条件や売値など詳細は明らかにされていませんが、Wall Street Journalは「当初の価格に比べれば捨て値」、Axiosは「2000万ドル(約21億円)をかなり下回る」と報じています。
Tumblrは6年前の2013年に(Verizonに買収される前の)米Yahooが11億ドル(約1160億円)で買収しました。
報道が事実なら、わずか6年でTumblrの価値は50分の1以下に下がった事になります。
Automatticはインターネット最大の無料ブログサービスであるWordPress.comを始め、インターネット上での表現とコミュニティ作りに敬意を払っており、ジャーナリストであるBrian Heater氏は「少なくとも表面上は、(YahooやVerizonより)Automatticの方がTumblrとの相性良さそうだ」とTechCrunchの記事で述べています。
事実、Automatticは買収から3年後の2022年に、Tumblrのアダルトコンテンツ規制を緩和するなど、再び表現の自由を尊重するプラットフォームに変えようと努力しています。