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Dropboxの共同創業者、ヒューストンCEOが退任して会長へ
ドリュー・ヒューストンはAI関連の事業を立ち上げる計画を立てているとのこと。


SKハイニックスの時価総額が1兆ドルを突破
韓国のメモリー大手であるSKハイニックスの時価総額が1兆ドル(約160兆円)を突破。台湾のTSMC、韓国のサムスン電子に続きアジアでは3社目。


Micronの時価総額が1兆ドルを突破
世界的なメモリーメーカーであるマイクロン・テクノロジーの株価が前週比で19%上昇。時価総額が1兆ドル(約160兆円)に到達。一時は22%高の約916ドルに上昇。


AppleのクックCEOが2026年9月1日付で退任し会長に 後任はジョン・ターナス氏 – 公式発表
Apple、クックCEOの後継者計画を本格化(2025年11月15日:ロイター)


フォートナイトの開発元・Epic Gamesが1000人以上を解雇
Epic Gamesは「2025年から始まったフォートナイトのエンゲージメントの低下により、収益を大幅に上回る支出が発生しており、会社の資金を維持するためには大幅な人員削減が必要となりました」と説明しています。


Tesla、「モデルS」「モデルX」の生産を終了する方針。空いた工場で人型ロボ「Optimus」大量生産へ。xAIへ約3100億円の出資も併せて発表 


Intel株の原因は「ずさんな生産計画」、最悪なタイミングで生産能力を縮小
2025年第4四半期決算を受け、Intelの株価は1月23日に17%超急落しました
コスト削減の為に旧世代の製造設備を廃止していた為、CPU需要の急増に対応できず機会を逃したのが原因とみられています。
WSJは「生産能力を削減してきた結果、AIデータセンター向けプロセッサの注文急増に対応できなかった」と報じています。

~2025年

バークシャー・ハサウェイがGoogle親会社の株を購入
ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイが、Googleの親会社であるAlphabetのクラスA株(議決権あり)を新たに取得していた事が11月14日に判明した。9月末時点で約43億ドル相当を保有しているとの事。
一方、Apple株は追加売却し、第3四半期に2億8000万株から2億3820万株に削減した。


「Cursor」のAnysphere、シリーズDラウンドで23億ドル(約3400億円)調達
ポストマネー評価額293億ドルで、シリーズD資金調達ラウンドには、既存の投資家であるAccelやAndreessen Horowitz、Thriveに加え、新たにCoatue Management、NVIDIA、Googleも参画しました。
当初のリリースではDST Globalも投資家に名を連ねていましたが、現在は消えています。


xAIがシリーズC資金調達ラウンドで60億ドルを調達
イーロン・マスク氏が率いるAI企業「xAI」は、2024年12月23日にシリーズCラウンドで60億ドル(約9420億円)調達したと発表しました
この調達でxAIの評価額は400億ドル(約6兆2900億円)から500億ドル(約7兆8600億円)と見積もられています


X/Twitterはサンフランシスコの本社を閉鎖し、ベイエリアの新たな拠点に移転する
X(旧Twitter)の内部メモによると、Xはサンフランシスコにある本社を閉鎖し、サンノゼのオフィスやパロアルトにあるxAIの共有スペースへと移るとの事です。
Xのオーナーであるイーロン・マスク氏は、以前からサンフランシスコの治安やホームレス問題、イデオロギー批判的であり、Xの本社を移転させることを検討していました