ユーザー名をURLに含めるなら@始まりにするとよさそう

ユーザー名をURLに含めるなら@始まりにするとよさそう

ユーザー名をURLに含める際、URLの直下(例:twitter.com/jack)にすると何かと不便なので、@を付けた方(例:twitter.com/@jack)が現実的なのではないかという話。

@はInstagramのThreadsでも採用されているね。個人的には@がないシンプルな文字列が好きなのだが、今後は@がメジャーになるのかな。

Google+は「+」だったよな。「Google.com/+example」みたいな感じ。

全然関係ないけど、この記事を読んで、X/Twitterの代替として期待されていたPost Newsが閉鎖したことを知った。

参考:ポストTwitter(現X)のPost News、サービス終了へ – ITmedia NEWS

Jonsbo UMX4 Silver (Window version)

JonsboのPCケース「UMX4 Silver (Window version)」。

アルミニウムマグネシウム合金のシンプルなデザインがカッコいいですね。

同様のデザインでサイズが大きい「UMX6 Silver (Window version)」もあります。

参考:2.0mm厚のアルミパネルを採用するスタイリッシュミドルタワー、JONSBO「UMX4」シリーズ計4種 – エルミタージュ秋葉原

IntelのGPUであるArc B580が大人気で売り切れ続出!

2024年は何かと不調続きのIntelでしたが、12月に入ってようやく良いニュースが入ってきました。

The Vergeの報道によると、Intelが12月13日より販売を開始した、新世代GPU(グラフィックボード)である「Arc B580」は非常に好評で、売り切れが続出しているとのことです。

「Arc B580 グラフィックカードの需要は高く、多くの小売店で最初の在庫が売り切れています。Intel Arc B580 Limited Editionの在庫は毎週補充されると予想しており、市場での選択肢が安定的に確保されるようパートナーと協力しています」と Intelの広報担当者 Mark Anthony Ramirez 氏はThe Verge に語っています。

筆者はIntelの株をわずかながら持っているので、このニュースは嬉しいです。

参考:インテルのグラボ売れまくって品薄に。GPU市場が活性化する兆し(Gizmodo)

xAIがもうすぐGrokの独自アプリを提供開始するという報道

(2024年11月28日)

イーロン・マスク氏が率いるxAIは、同社のチャットボット型AI「Grok」のアプリ版を12月中にリリースする予定であるとウォール・ストリート・ジャーナルが報じました

リリースされるアプリは、OpenAIのChatGPTに似たものになり、ユーザーはスマホ等からxAIのGrokにアクセスできるようになるとのことです。

現在、xAIのGrokは、X(Twitter)に搭載されており、同サービスのウェブサイトやアプリから利用する事ができます(ただし有料のX Premiumに課金しているユーザーのみです)。

xAIのライバルであるOpenAI(ChatGPT)やGoogle(Gemini)、Anthropic(Claude)は、すでにAIチャットボットのアプリ版を提供しており、xAIの動きはこれら企業に追従する動きです。

イーロン・マスク氏は、Xをあらゆる機能を備えた”なんでもアプリ”にする事を目標としており、GrokをX上で提供しているのも、”なんでもアプリ”のビジョンを追求しての事だと思いましたが、Xから独立したスタンドアロンアプリ(Grokの利用に特化したアプリ)を作るという事は、全ての機能を一つのアプリ(すなわちX)に収める計画ではないのかもしれません。

既にXより価値があるxAI

余談ですが、xAIの企業価値は既にX(元Twitter)の企業価値(約94億ドル)を圧倒的に上回っており、次の資金調達で500億ドル(約7兆5800億円)に達する可能性があるとのこと。

参考:xAI could soon have its own app – The Verge

アメリカの司法省がGoogleにChromeを売却するよう裁判所に要請

米司法省は2024年10月8日、Googleの検索市場における独占を解消するため、ウェブブラウザ「Chrome」の売却を命じるよう裁判所に要請しました。

司法省は、Googleがスマートフォンなどに自社検索サービスを初期設定として搭載させている戦略が、競争原則に反し、小規模な検索エンジンを市場から締め出していると主張しています。また、Chromeの売却は、違法な独占状態の繰り返しを防ぐのに役立つと述べています。

一方、Googleはこの要求に反論し、司法省の提案は「行き過ぎた介入」だと主張しています。さらに、Chromeの売却はアメリカ人のセキュリティとプライバシーを危険にさらし、製品の品質を低下させると述べています。

Googleは司法省の要求に対し、12月20日までに独自の提案を提出し、2025年にはより広範な主張を展開する予定です。

iCloud+の料金が値上げ!50GBは130円→150円に

(追記)2026年7月18日、AppleはiCloud+の料金を値上げしました


iCloud+の料金が2024年11月15日ごろに値上げされました。

最もストレージ容量が多い12TBプランは、1,100円の値上げ(7,900円→9,000円)となっています。

プラン(ストレージ容量) 旧価格 新価格
5GB 無料 無料
50GB 月額 ¥130 月額 ¥150
200GB 月額 ¥400 月額 ¥450
2TB 月額 ¥1,300 月額 ¥1,500
6TB 月額 ¥3,900 月額 ¥4,500
12TB 月額 ¥7,900 月額 ¥9,000

※価格は全て税込です。

バンドルプランであるApple Oneの料金は変更されていません

なお、この変更は2024年11月15日ごろに確認されましたが、具体的にいつ値上げされたのかは不明です

しばらくしてお知らせが来た

Appleからの正式な発表はありませんでしたが、値上げから1週間ほど経った11月21日にメールでお知らせが来ました。

iCloud+に課金している場合、課金しているプランの料金が引き上げられたことを知らせるメールが届きます。

設定アプリにも通知が来ました。

設定アプリにはApple Accountの下に通知が表示されます。

なお、これらお知らせの中では12月16日から価格改訂となっていますが、これは筆者の更新のタイミングです。

新規登録の場合は、既に値上げ後の価格が適用されています。

イーロン・マスクの裏垢(ゲーム垢)

イーロン・マスク氏は、@elonmusk以外にもXのアカウントを保有しています。

それがGamer(@cyb3rgam3r420)というアカウントです。

このアカウントはゲーム配信用のアカウントです。

マスク氏は時々、Xのストリーミング機能のテストを兼ねてゲーム実況配信をしています。

BloombergのTwitter IDってセンスあるよね。

BloombergのX/Twitter IDって、名詞だけのものが多くてオシャレだよね。

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バーティカルメディア

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会社

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パランティアの製品

Palantir(パランティア)の製品や関与したプロジェクトを紹介します。

Palantirの製品

Palantirの製品であるソフトウェアプラットフォームを紹介します。

4つの主力製品

Palantirは様々なソフトウェア製品を提供しています。中でも代表的なのは以下のソフトウェアプラットフォームです。

Foundry(ファウンドリー)

Palantir Foundryは、様々なシステムに分散したデータを統合し管理するプラットフォームです。

参考:Palantir Foundryとは?神奈川県や石川県も導入したデータ統合と業務改革のソフトウェア

Gotham(ゴッサム)

警察や政府機関の為のプラットフォーム

Apollo(アポロ)

FoundryとGothamに自動アップデートを送る

AIP

企業や公的機関が自らのガバナンスとセキュリティのもとで、LLMやAIエージェントを業務プロセスに安全に組み込み、運用するためのPalantirのプラットフォームです。役割に応じた権限管理や運用統制、ヒューマン・イン・ザ・ループ設計を備えており、Palantir Foundryと連携することで、組織内のデータ分析や業務自動化のためのAI活用を短期間で実現します。(損保ジャパン


上記4つのソフトウェアプラットフォームはPalantirの基本的な製品です。

詳細はこちら:Palantirの主力製品とは?4つのソフトウェアプラットフォームを紹介

Palantir Gotham Europa

Palantir Gothamには、「Palantir Gotham Europa(パランティア・ゴッサム・エウロパ)」という派生製品があります。

Gotham EuropaはサードパーティーのAI(人工知能)やML(機械学習)モデルを簡単に統合したり、ウェブブラウザから直接Gothamにアクセスして作業を行ったりと、従来のGothamにはなかった機能が搭載されています。

参考:Palantir Gothamとは?

Palantir Metropolis

Palantir Metropolis(パランティア・メトロポリス)は、ウォール街の銀行やヘッジファンド向けの定量分析に特化したソフトウェアです。

Palantir FedStart

Palantir FedStartは、連邦政府にソフトウェアを導入することを検討している適格企業やスタートアップ企業向けのSaaS サービスです。

競合製品を提供する企業に米防衛テックのSecond Front(セカンドフロント)などがあります。

公式サイト:Palantir FedStart

Gaia

Gaia(ガイア)は戦場における作戦行動を支援するインタラクティブマップです。

ガイアにより、ミッションパートナーは作戦の全段階に安全に統合されます。データ強化型マップビューは真の作戦情報統合を実現し、ミッション計画・実行・運用をほぼリアルタイムで支援します

出典:Palantir Powering Secure Collaboration | Capabilities

Gaiaを利用する事で、標的の位置を確認し、どの場所を攻撃するか選択するのに役立ちます。

特殊事例

以下はPalantirが政府機関などに向けて特別に開発・協力した製品・プロジェクトです。

ELITE

ELITE(エリート)は公的機関と民間企業の両方から得た様々なデータを集約・分析し、任意の人物がどこにいるのか捕捉するツールです。

ELITEはGoogleマップのような地図インターフェース上に対象者の密集度を表示する機能を備えており、特定の人物を選択すると、顔写真や外国人登録番号、生年月日、最新の住所などの詳細な個人資料を即座に提供するツールです。

出典:ICEが襲撃対象地域を探すために使っているPalantir製アプリ「ELITE」とは? – GIGAZINE

名前は「Enhanced Leads Identification & Targeting for Enforcement」の略です。

このツールはプライバシーに対する懸念から批判の声も出ています

従来は犯罪捜査支援ツールでしたが、第2次トランプ政権ではICE(移民・税関捜査局)に提供され、移民の大量強制送還を支援するツールとして活用されています。

ICEの他には、国土安全保障省などがこのサービスを利用しています

MetaConstellation

PalantirのMetaConstellationはAIを活用して数百のセンサー群から得られる情報を統合し、迅速な意思決定を支援するソリューションです。

アメリカ北方軍が実証実験を行ったほか、ウクライナでは実戦投入されています

MetaConstellation

XKEYSCORE Helper

インターネット上のあらゆるデータを盗聴できるNSAのスパイツール「Xkeyscore(エックスキースコア)」で収集したデータを、Palantirのソフトウェアにカンタンに取り込めるように開発されたソフトウェアが「XKEYSCORE Helper」です。

XKEYSCORE Helperを利用すると、NSAがXkeyscoreで収集したデータを簡単にPalantirの製品にインポートし、調査できます。

Skywise

Palantirがエアバスと共同開発したオープンデータプラットフォームです。

航空機が収集した膨大なデータを、整理・分析する事で、トラブルを予防します。

関連記事:パランティアの「スカイワイズ」とは?

Project Maven

Project Maven(プロジェクト・メイヴン)とは、2017年にアメリカ国防総省が立ち上げた軍用AIプロジェクトです。

Palantirが主要なシステムの設計を担っています。

参考:Project Mavenとは?

TITAN

PalantirのTITAN(戦術情報ターゲティングアクセスノード)は、米陸軍向けのAIと機械学習を活用した初の移動式地上局です。

衛星やドローンからのデータを人工知能と機械学習を使ってリアルタイムで分析し、戦場でのターゲティングや意思決定を迅速化します。

詳細:PalantirのTITANとは?

Victim 360 / 被災者360

Palantirが日本の石川県と共同で開発したプロダクトです。

日本では「被災者360」と呼ばれており、英名は「Victim 360」です。

2024年1月の能登半島地震により、62,000人以上の避難者が複数の県に散らばりました。Palantirのエンジニアたちは、120,000人の地域住民を表す15の断片的なデータソースを統合した「Victim 360」を構築し、避難者の発見と支援を可能にしました。数か月後に洪水が発生した際、同じシステムがわずか24時間で再展開されました。

出典:Palantir / X

Apple – Mac Pro(2013)

2013年に登場したMac ProのCM。

このMac ProのCMめちゃくちゃカッコいいですよね。

もちろんMac Pro自体もカッコいい。拡張性が低かったのでパソコンとしては失敗作だったようですが、デザインはカッコいいので、また別の機会に登場してくれたらいいなーと思ったり。

HIKAKINさんのMac Pro開封動画とか当時めっちゃ見てました。