
「サイバーキャブ(Cybercab)」は自動運転に特化したハンドルもペダルもないロボタクシーです。
Teslaが2024年10月10日に開催したイベント「We, Robot」で発表しました。
これめっちゃすごいですね。未来だ…
IT(情報技術)に関するカテゴリーです。

「サイバーキャブ(Cybercab)」は自動運転に特化したハンドルもペダルもないロボタクシーです。
Teslaが2024年10月10日に開催したイベント「We, Robot」で発表しました。
これめっちゃすごいですね。未来だ…
You.com(ユードットコム)は広告なし、プライバシー保護、AI搭載が特徴の検索エンジンです。
2021年に発表されました。
無料のアカウントを作成することで、検索結果に表示されるウェブサイトをカスタマイズし、自分専用の検索エンジンを構築できるのも特徴の1つです。
セールスフォースでAI部門の責任者を務めていたリチャード・ソーシャー氏と、同じくセールスフォースでリサーチ・サイエンティストを務めていたブライアン・マキャナン氏の2人が創業しました。
余談ですが、「You.com」というドメインは1996年から25年間、セールスフォースの創業者であるマーク・ベニオフ氏が所有しており、Salesforce社員の優秀な若者が起業する際に、ベニオフ氏が餞別として提供したのが「You.com」というドメインだそうです。
ベニオフ氏は最初の出資者の1人でもあります。
公式サイト:You.com
(2025年4月24日追記:スレッズのドメインがthreads.netからthreads.comに変更されました。)
2023年7月、Facebookの親会社であるMetaは、Twitter(現X)に対抗するSNS「Threads(スレッズ)」を立ち上げました。
Threadsのウェブサイトには「threads.net」というドメインが使われていました。
有名ブランドが.comではなく.netを使うのは珍しい事です。
当時、「threads.com」は「メーカー向けに設計されたSlackの代替品」と宣伝されている会社によって使用されていました。このスタートアップは2019年に設立された会社です。
2024年6月、Threads.comで稼働しているアプリがShopifyに売却されました。
そして先日、Metaがドメイン「threads.com」を入手している事が判明しました。
近く、MetaはThreadsのドメインを「threads.net」から「threads.com」へと変更すると考えられます。
参考:Meta Acquires Threads.com Domain Name(DomainInvesting.com)
イーロン・マスク氏は2022年10月にTwitterを約440億ドル(約6兆4510億円)で買収しました。
しかし、その後わずか半年でTwitterの評価額は買収額の3分の1である約150億ドル(約2兆1000億円)まで下がりました。
さらに、2024年8月末の時点では、買収額の5分の1である約94億ドル(約1兆3529億円)まで評価額が下がっています。
この数字は、どちらも資産運用会社のフィデリティ・インベストメンツによる試算です。
X(旧ツイッター)の価値は、マスクがこのプラットフォームを買収するために支払った440億ドル(約6兆3000億円)のわずか5分の1強にまで下がったことが資産運用大手フィデリティによる最新の試算で明らかになった。
Twitterはイーロン・マスク氏によってXへと変更され、「Twitter」という名前も、お馴染みの青い鳥のアイコンも無くなりました。
このリブランディングにより約40億ドル(約5,600億円)~200億ドル(2兆8,000億円)のブランド価値が失われたとBloombergは報じています。
こうした状況に対して、イーロン・マスク氏によるTwitter買収を支援した投資家のロス・ガーバー氏は「マスク氏はTwitterを買収して以来、莫大な資産を破壊してきました」と語っています。
Palantir(パランティア)の顧客は膨大なデータを持つ政府や大企業です。
CIA、DHS、FBI、NSA、海兵隊、米陸軍、米空軍など米政府機関と取引があるとTechCrunchは報じています。
また、ニューヨーク市警、バンク・オブ・アメリカ、IBM、ロッキード・マーティン、ブーズ・アレン・ハミルトンなども顧客として知られています。
同社のソフトウェア プラットフォームを導入する顧客には、CBSブロードキャスティング、ゼネラル・ミルズ社、アラマーク・サービス社が含まれる。
もちろん、日本にも導入している企業や行政があります。
関連記事:パランティアを導入する日本の企業と行政
Palantirの著名な顧客には西側諸国の政府や軍、企業があります。
Palantirは西洋的価値観(民主主義、個人の権利)を守る為の組織であり、それ故に同社がビジネスを提供する相手は米国とその同盟国が中心となっています。
関連記事:Palantirは民主主義に基づき、中国共産党とビジネスはしないと断言している
2005年から2008年までの3年間はCIAが唯一の顧客でした。
また、CIAが運営するベンチャーキャピタル「In-Q-Tel」は、Palantirに対して2度、計200万ドル(約3億円)の資金提供と技術協力を行いました。
Palantirはアメリカ軍と積極的にビジネスをしています。
BloombergはPalantirのソフトウェアについて「米軍のあらゆる部門で使用されている。」と評しています。
噂ではアメリカ同時多発テロ事件の首謀者であるビン・ラディンの暗殺にも貢献していると言われています。
かつてアメリカがパキスタンでビン・ラディン容疑者を殺害した時にも、このパランティア社のシステムが使われたという。以前、カープ氏はパランティア社の存在について「私たちは世界の出来事において、公の場で言うことができないほど大きな重要な決定的な役割を果たしている」と述べている。
出典:「こっそり歴史を変えた」~ウクライナ善戦の裏でアメリカ民間企業“魔法の力”【報道1930】 | TBS NEWS DIG
CDC(米国の疾病予防管理センター)に向けて、新型コロナウイルスの感染拡大状況や、医療機関の対処状況の把握をするアプリの提供を行いました。
Palantirは、医療機関から受け取るデータを匿名化した上で、Palantir Foundryと呼ばれるプラットフォームで分析し、使用可能な病床数や人工呼吸器の数の把握に利用されています。
なお、データはAmazon.comのクラウドであるAWSに貯蔵されているといいます。
また、感染拡大の予測モデルの提供など、コロナウィルスのパンデミックに対して、Palantirはビッグデータの活用で対抗しています。
ちなみに、Palantirは詳細不明のハードウェア及びソフトウェアの更新費用として、67万5000ドルをCDCから受け取っています。
英国のNHS(国民保健サービス)においてもPalantirのソフトウェアが利用されており、病院のキャパシティや人工呼吸器の利用状況の把握などに役立てられています。
2022年12月21日に、3年間で7500万ポンド(当時のレートで約120億円)かけてPalantirのシステムをイギリス軍に導入する契約を発表しました。
#Palantir is proud to support the rapid modernization of the UK Armed Forces. This partnership with @DefenceHQ will help enable world-leading operational capability for one of the US’s closest allies.
Learn more: https://t.co/fB7ASTUFmm
— Palantir (@PalantirTech) 2022年12月21日
Palantirは英司法省にに囚人の再犯リスクの予測に関する支援を提案していることが判明しています。
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから、Palantirはウクライナの地雷除去や軍事に協力しています。
PalantirのCEOであるアレックス・カープ氏は「高度なアルゴリズム戦争システムの力は、通常兵器しか持たない敵に対して戦術核兵器を持つような戦力差に匹敵するほど、大きなものとなりました。一般人はこれを過小評価する傾向がありますが、私たちの敵は身に染みて知っていることでしょう」と話しています。
Palantirはイスラエルに現地法人のPalantir Engineering Israel Ltd.を設立し、同国の都市であるテルアビブにオフィスを構えており、モサド(イスラエル諜報特務庁)がPalantirの技術を用いていました。
2023年10月7月にハマスによる攻撃が起きてからは、シンベト(イスラエル総保安庁)やイスラエル国防軍もPalantirの技術を使っています。
2024年1月にはPalantirのCEOであるアレックス・カープ氏と会長のピーター・ティール氏がイスラエルの首脳陣と会談。イスラエル軍と「戦争を支援するための技術を提供する」ことで合意しました。
さらに、イスラエルに連帯する意思を示すためにテルアビブで取締役会を開催したと報告しています。
Palantirの技術は、2023年10月のイスラム組織ハマスへの報復攻撃、ヒズボラの戦闘員を狙ってポケベルやトランシーバーを同時爆発させたグリム・ビーパー作戦、レバノンでのヒズボラ指導者暗殺作戦、ガザでの軍事作戦などに利用されました。
Palantirは「我々はイスラエルと共にある」とXに投稿し、同戦争において明確にイスラエルを支持すると表明しています。
We stand with Israel. The board of directors of Palantir will be gathering in Tel Aviv next week for its first meeting of the new year. Our work in the region has never been more vital. And it will continue.
— Palantir (@PalantirTech) 2024年1月2日
イスラエルを支持することについて、CEOのアレックス・カープ氏は「とてもリスクが高かった。私たちは上場企業です」と述べています。
PalantirはAIベースの軍事システム「Maven Smart System」をNATO加盟国に配置する契約をNATOと結んでいます。
ロサンゼルス警察は、2011年からOperation LASERと呼ばれるプログラムに取り組み、過去の犯罪を分析して犯罪の発生を予測する予測的取り締まりの展開を試みています。
このプログラムには、Palantirのソフトウェアが活用されたとされています。
Palantirは民間企業とも多く仕事をしています。
2010年に契約した民間初の顧客です。
Palantirのソフトウェアを使い、サイバー犯罪や住宅ローンなどの問題を通じて、数億ドルを節約することに成功しました。
クレディ・スイスでは、Palantirのソフトウェアを同社が持つ40億人の加入者の取引記録や従業員情報データの統合分析し、取引の検知などに使用しています。
マネーロンダリングの検知だけをとっても、従来と比較してコストが20分の1に削減できたうえで、検知率が2倍となっており、事業コストも大幅に下がったことで利益に貢献しており、世界の金融機関で導入が進んでいるといいます。
欧州の大手航空機メーカーであるエアバスでは、同社が持つ大量の製造プロセスデータ、納入先の航空会社が持つ運行データを統合する管理プラットフォーム「スカイワイズ(Skywise)」を構築しました。
現在では、世界90社の航空会社が保有する6000機の機体がプラットフォームに登録されており、航空機の遅延が1割減少したほか、燃費を約1300万ドル(約14億円)削減することができました。
2022年10月、Twitter(現・X)はイーロン・マスク氏によって440億ドル(約6兆4510億円)で買収されました。その後、評価額は半年で買収額の3分の1である150億ドル(約2兆2000億円)まで下がりました。評価額が回復しないことについて「いい投資だった」と問題視しない投資家がいる一方、「マスク氏は莫大な富の破壊を行っている」と非難する声も出ています。
出典:GIGAZINE
長年愛されてきた「Twitter」という名前と青い鳥を戻すだけでも、1兆円くらいは回復するのでは?
過去にはTwitterのブランド価値は最大2兆8,000億円という試算もあったし。
Xで日付(期間)を指定して過去の投稿(ポスト)を検索するには、since検索とuntil検索を使います。
例えば「リンゴ since:2022-1-2」と入力して検索すれば、2022年1月2日から現在までに投稿されたポストの中から、「リンゴ」というキーワードが含まれたポストを検索することができます。
例えば「リンゴ until:2022-1-2」と入力して検索すれば、2022年1月2日より過去に投稿されたポストの中から、「リンゴ」というキーワードが含まれたポストを検索することができます。
X(Twitter)では、複数の検索コマンドを組み合わせて検索する事ができます。
今回紹介した日付(期間)を指定する検索コマンドも、他のコマンドと組み合わせて検索できるので、一例を紹介します。
since検索とuntil検索は組み合わせて使うことも可能です。
例えば、「テレビゲーム since:2021-8-1 until:2021-8-31」と入力して検索すれば、2021年8月1日〜8月31日の間に投稿されたツイートの中から、「テレビゲーム」という言葉が含まれるツイートを検索することができます。
キーワードの代わりに「from:ユーザーID」と好きなユーザーのIDを入れて検索すると、特定のアカウントを指定した日付から今日までの投稿が表示されます。
例えば、「from:example since:2023-1-8」と検索すると、2023年1月8日以降に投稿された「@example」が投稿したポストが表示されます。
関連記事:Twitterで特定のユーザーのツイートを対象に検索をする方法
since検索とuntil検索を活用すれば、「ドラマの放送期間中に役者の名前で検索する」「昨年の夏休みに投稿した友達のポストを探す」といった使い方ができます。
過去の投稿(ポスト)を探す際に非常に便利な技なので、ぜひ活用してみてくださいね!
Telegramの創設者であるパーヴェル・ドゥーロフ氏がVKを手放し、ロシアを離れた理由は、ロシア政府がウクライナで起こった抗議活動の主催者の個人情報を提供するよう要請したことが理由とのこと。
ロシア政府は「ロシアの指導者からの要請に従う」か「会社の株式を売却し、CEOを辞任し、国を離れること」を求めてきたそうです。そこで、ドゥーロフ氏はVKを売却し、ロシアを再び離れるという決断を下します。
出典: GIGAZINE
VKとTelegramの創業者が同じ人だと知った際は驚きましたが、まさかVKを離れ、Telegramを創業した背景にこんな事があったとは。
X(Twitter)では「from:ユーザーID」を付けて検索をすることで、特定のユーザーの投稿(ツイート)だけを対象に検索をすることができます。
これはX公式の機能なので、Xのウェブサイトや公式アプリで使うことができます。
「キーワード from:ユーザーID」検索することで、指定したIDのアカウントのツイートを対象に検索できます。
例えば「アップル from:twitter」と検索すると、@twitterが投稿したツイートの中から、「アップル」というキーワードが含まれるツイートだけを検索できます。
特定のユーザーのツイートだけを対象外にする方法もあります。
「from」の前に「-」(マイナス)を入力すればOKです。(なお、これは文字としては「ハイフンマイナス」です。パソコンでは半角のハイフン(マイナス)を押すことで入力できます。)
「-from:ユーザーID」で指定したIDのアカウントが投稿したツイートを除外して検索できます。
例えば「アップル -from:twitter」と検索すると、@twitterが投稿したツイートを除き、「アップル」というキーワードが含まれるツイートだけを検索できます。
fromや-fromを使った検索は「@Microsoftが投稿したツイートの中から、『Windows』という単語があるツイートを検索したい」「自分以外のアカウントが投稿したツイートの中から『iPhone』という単語が含まれるツイートを探したい」という場合などに使えます。
覚えておくととても便利な技です。
また、他の検索コマンドと組み合わせる事で、「自分の投稿の中から、『Apple』が含まれる投稿を検索」といった事も出来るようになります。
iPhoneの「衛星経由の緊急SOS」が、2024年7月30日から日本で利用可能になりました。
衛星通信を利用する事で、携帯電話ネットワークやWi-Fiが圏外でも緊急通報サービスに救難メッセージを送ったり、家族や友人に現在地を共有したり、衛星中継センターの専門スタッフと詳細な情報をやり取りすることが可能です。
なお、短時間にわずかなデータ帯域で通信するため、音声通話ではなく緊急メッセージで送受信する仕組みとなっています。
これからの時期、キャンプや登山で活躍しそうですね。
衛星経由の緊急SOSは、iOS 17.6以降にアップデートしたiPhone 14とiPhone 15で利用可能です。
申し込みや手続きの必要はなく、本日から2年間、または対応iPhoneを今後新たにアクティベーションした時点から2年間は無料で利用が可能です。
この機能は、2022年の発表以来、世界16ヵ国で提供されており、日本は17ヵ国目となります。