Windowsの「OK」と「適用」の違いとは?

Windowsの設定をいじっていると、ダイアログボックスの選択肢で「OK」と「適用」の2種類が出てくることがあります。

2つの違いは以下の通りです。

ボタン OK 適用 キャンセル
設定を反映 〇 〇 ×
ウィンドウを閉じる 〇 × 〇

つまり、何らかの設定画面で、「適用」を押した場合は、変更が反映されるが、設定画面は開いたままになり、そのまま別の設定を変更することが可能になる。「OK」をした場合は、変更が反映された上で設定画面が閉じるということです。

これずっと謎だったのですが、調べてみたらとても単純な話でした。

参考:「OK」と「適用」の違いを教えてほしい(ITmedia エンタープライズ)

余談ですが、英語では「OK」と「Apply」になっています。