iPhone SE2からiPhone Airに乗り換えた感想

iPhone Airと直接関係ない項目もあります汗

iPhone Airの感想メモ

良かった点

  • デザインはシンプルで非常に良い。
  • 薄さは裸で持つと感動するレベル。
  • 性能が高く、動作が快適。
    • iPhone SE(第2世代)ではカクついていたデュエル・マスターズ プレイスが一切カクつかなくなった。
  • バッテリー持ちは十分。
  • 画面が横長で大きく、動画やゲームでは迫力がある。

気になった点

サイズ・操作性

  • 画面が大きすぎて、片手操作が難しい。
  • iPhone SE(第2世代)と比べると、本体サイズの違いが大きく不便に感じる。
  • 大画面は迫力がある一方、日常操作では扱いづらさがある。

デザイン・本体構造

  • 上部、特にカメラ部分の出っ張りが極端に大きい。
  • 薄さは魅力だが、実際にはケースを装着するため、薄さの恩恵は限定的。
  • 個人的には、縁のチタン素材は不要でアルミでも十分。

SIM・通信

  • eSIMのみなのは不便。
  • 物理SIMなら差し替えるだけで別端末に移行でき、元に戻すことも簡単。
  • 5G対応は良いが、実際に高速通信を利用できる場所はまだ限られている。

音質

  • モノラルスピーカーなのは迫力に欠ける。
  • 横向きで使用すると片側からしか音が聞こえず、違和感がある。
  • 音質自体もあまり良く感じない。

アプリ・サービス

  • LINEや+メッセージが複数アカウントに対応していないのが不便。
  • もっと柔軟で利便性の高いメッセンジャーアプリが主流になってほしい。

これはAirとは関係ないですが、機種変更の作業で面倒だったので汗

iPhone SE(第2世代)から乗り換えて感じたこと

改善された点

  • 性能が大幅に向上し、アプリの動作が快適。
  • 画面が大きくなり、動画やゲームの迫力が増した。
  • バッテリー持ちは十分。
  • 5Gに対応した。

改悪・不便に感じた点

  • eSIM化によりSIMの入れ替えが不便になった。
  • 本体が大きくなり、片手操作ができなくなった。
  • 5Gは対応エリアがまだ限定的で、恩恵を感じる場面は少ない。

まとめ

iPhone Airは、高性能・大画面・薄型デザインという魅力がある一方、SEシリーズのような「小さくて扱いやすいスマホ」とは方向性が大きく異なる。

性能や画面の迫力を重視する人には向いているが、片手操作や手軽さを重視する人には不便に感じる部分が多い。