iPhoneで衛星通信による「緊急SOS」が利用可能に!

iPhoneの「衛星経由の緊急SOS」が、2024年7月30日から日本で利用可能になりました

衛星通信を利用する事で、携帯電話ネットワークやWi-Fiが圏外でも緊急通報サービスに救難メッセージを送ったり、家族や友人に現在地を共有したり、衛星中継センターの専門スタッフと詳細な情報をやり取りすることが可能です

なお、短時間にわずかなデータ帯域で通信するため、音声通話ではなく緊急メッセージで送受信する仕組みとなっています。

これからの時期、キャンプや登山で活躍しそうですね

衛星経由の緊急SOSは、iOS 17.6以降にアップデートしたiPhone 14とiPhone 15で利用可能です

申し込みや手続きの必要はなく、本日から2年間、または対応iPhoneを今後新たにアクティベーションした時点から2年間は無料で利用が可能です。

この機能は、2022年の発表以来、世界16ヵ国で提供されており、日本は17ヵ国目となります。

参考:衛星経由の緊急SOS、本日提供開始 – Apple

GoogleがレゴのようなChromeの恐竜セットを販売

Google Chromeでは、インターネットに接続していない時、恐竜の横スクロールゲームで遊ぶことができます。

 

参考:Google Chromeはオフラインの時「恐竜ゲーム」がプレイできる!

そんなChromeの恐竜ゲームに登場するカクカクの恐竜が、LEGO風のブロックになって登場しました

それが、Googleがアメリカの公式グッズストアを通じて販売している「Chrome Dino Brick Set」です。

恐竜が走り回る!このかっこいいChrome Dino Brick Setで、自分だけの恐竜の友達を組み立てられます。233個のピース​​が特徴で、チャレンジ好きなビルダーに最適です。

出典:Chrome Dino Brick Set | Google Merch Shop

このセットは数量限定で販売中で、価格は40ドルです。

なお、アメリカの公式グッズストアでしか購入できません(通販なので、個人輸入代行サービスなどを使えば変えるかも?)。

ちなみに、Googleの公式グッズストアには、これ以外にもChrome Dinoのグッズが色々あります

参考:Google is Selling a LEGO-Like Chrome Dinosaur Set(How-To Geek)

イーロン・マスクがTwitterの取締役就任ではなく敵対的買収を決めた理由とは

イーロン・マスク「みんないい人なんだけど、ツイッターを使っている人がいないんだ。あれじゃ変化なんて起きるはずないじゃん」

以前、めいろまさんが、Twitterのリストラを見て「自社製品に興味がなかった人たち」と述べていたけど、本当にそんな経営陣だったんだなぁ。

Twitterが永久凍結の基準を緩和。2月から誰でも凍結解除の申請が可能に

(2023年1月29日)

Twitterは今後、ポリシーに違反するアカウントのペナルティ(処分)を「それほど厳しくない措置(less severe actions)」にすると公式アカウントで発表しました

今後、Twitterではポリシーに違反するツイートを行っているアカウントに対しては、永久凍結や一時停止ではなく、リーチ(≒拡散、表示)を制限したり、アカウントを引き続き使用する前に問題のあるツイートの削除を求める事で対応していくとの事です。

しかし、アカウント凍結が廃止されるわけでは無く、重大な違反行為や継続的な違反行為を繰り返すユーザーは今まで通り凍結の対象となります

このポリシー変更に併せて、2月1日以降、誰でもアカウントの凍結に異議を申し立てることができ、申請した場合は穏健になった新しいルールの基に審査され、凍結解除の可否が決められます。

これにより、永久凍結となっていたアカウントも、申請すれば凍結が解除される可能性があります。

凍結したアカウントを保有しているユーザーは、こちらから異議申し立てを送信できます。

まとめ

Twitterは以前より、ポリシー違反で凍結されたアカウントを積極的に復活させていました

著名人ではドナルド・トランプ前大統領のアカウントが復活しています

今回のルール変更により、こうした復活(凍結解除)のチャンスが誰でも受けられるようになるという事です。

Twitterを買収したイーロン・マスク氏は2022年11月に「凍結されたアカウントに恩赦を与える」とツイートしていましたが、その宣言が守られる形になりそうです。

iPhoneがついにUSB-Cを搭載!Proの転送速度はLightningの20倍

(初公開:2023年9月13日)

Appleは9月12日にUSB Type-C(Appleの表記はUSB-C)を採用した初のiPhone(iPhone 15)を発表しました。

iPhone 15シリーズでは、Lightningではなく、USB-Cを利用して充電やデータ転送を行うことになります。

転送速度はLightningと変わらず?

USB-Cが搭載されたiPhone 15シリーズですが、モデルによって種類が違うので注意が必要です。

製品 iPhone 15/15 Plus iPhone 15 Pro/15 Pro Max
転送速度 最大480Mbps(USB 2) 最大10Gbps(USB 3)
映像出力 DisplayPort
充電 〇(USB-PD)

参考:iPhone 15と15 ProのUSB-C、何が違うの? 1分で解説 – ITmedia NEWS

iPhone 15と15 Plusに搭載されたUSB-Cは、転送速度が従来のLightningと同じ480Mbpとなっています。

一方で、上位モデルであるiPhone 15 ProとPro Maxには、最大10Gbpsのデータ転送ができるUSB 3のUSB-Cが搭載されています。仕様的にはUSB 3.2 Gen 2になりますUSB 10Gbps)。

対応したUSB-Cケーブルを使用する事で、Lightningの約20倍のデータ転送速度を発揮することができます(ただし、iPhone 15シリーズに付属するケーブルはUSB 3に対応していないので、20倍の転送速度を発揮するには別途ケーブルの購入が必要です)。

平たく言うと、「iPhoneはProシリーズの方が転送速度が速い高性能のUSB-Cを搭載している。無印のiPhone 15はLightningとデータ転送速度が一緒」ということです。

AirPodsとEarPods

AppleはiPhone 15シリーズの発表に合わせて、USB-Cに対応した新しい「AirPods」と「EarPods」も発表しました。

新しいAirPods Proは充電ケースにUSB-C端子を採用し、USB-C to CケーブルでiPhoneとつなぐことで、iPhoneからAirPods Proへ充電をすることが可能です。

ただし、AirPods Proの「USB Type-C対応充電ケース」は単体では販売されないので、ケースをUSB-Cに切り替えるには本体を丸ごと買い直す必要があります。

また、Appleの有線イヤフォン「EarPods」もコネクタにUSB-Cを採用したモデルを導入するとのことです。

なお、Appleは2024年11月に、複数のLightning対応アクセサリーの販売を終了しています

Appleが、SDカードリーダーやUSBカメラアダプター、3.5mmヘッドフォンジャックアダプターなど、複数のLightning関連アクセサリの販売を終了した。

出典:アップル、Lightningアクセサリーを次々と販売終了に – ITmedia NEWS

背景にはEUの新規制?

Appleが端子をLightningからUSB-Cに変更した背景には、EUの規制があると考えられています。

EUの規制とは、EU圏内で販売されるすべてのスマートフォンやタブレット等に、USB-Cの採用を義務付けるというものです。

この法案は、2022年10月4日に正式に可決され、2024年12月28日に施行されました

Appleはこの規制に合わせ、同時期にほとんどのEU圏内で第三世代のiPhone SEとiPhone 14の販売を終了しています

元祖スマートフォン「BlackBerry」は激しく浮き沈みして消えていった

当時のBlackBerryは「物理キーボードがなく、電池が1日も持たずに少しの衝撃でスクリーンが破損してしまうスマートフォンなど誰も欲しがらない」という市場調査を信じていたとみられます。

出典:GIGAZINE

スティーブ・ジョブズの「人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ」という言葉が響くね。

GoogleはAMP以外の広告の読み込み時間に1秒の遅延を加えていた

司法省が集めた情報によると、Googleの社員は「AMPはパフォーマンスの中央値を改善するだけであり、顧客が使っていた速度最適化手法よりも読み込み時間が遅い」と知っていたとのこと。それにもかかわらず、GoogleはAMPの売り出しの際に「AMPを採用すると読み込み時間が速くなる」と説明していました。さらに、GoogleはAMP以外の広告の読み込み時に「人為的な1秒間の遅延」を加え、AMPを相対的に速く読み込むように設定していたことも明らかになっています。

出典:GoogleはAMP以外の広告の読み込み時間に1秒の遅延を加えていた
(GIGAZINE)

Googleってこんな卑怯なことしていたのか。

Do Evilじゃん…(´・ω・`)

Twitterの永久凍結されたアカウントが復活?

(2022年11月25日)

イーロン・マスク氏は自身のTwitterアカウントで、凍結されたアカウントを復活させるべきかユーザーに問い、アンケートを実施しました。

アンケートは300万票以上を集め、そのうちの72.4%が「Yes」と回答しました。

この結果を受け、マスク氏は翌日(11月25日)に「民の声です。来週から恩赦が始まります。民の声は神の声」とツイートし、法律違反や悪質なスパムを除き、永久凍結されたアカウントを来週から復活させると発表しました

なお、凍結されたアカウントが具体的にどのような手順・スケジュールで復活するのかは不明です。

マスク氏は11月2日に、Twitterは「明確な手続きができるまで」凍結されたアカウントは解除されないと、Twitterで明らかにしていましたが、特に”明確な手続き”が準備されたという話はありません。

復活の対象外となる「法律違反」や「悪質なスパム」に該当するアカウントの詳細も不明です

また、この決定には恐ろしい虐待行為や嫌がらせを行ったり、誤報を拡散したりする悪質なアカウントが復活してしまう危険性や、アプリストア(AppleのApp StoreやGoogleのGoogle Playなど)からTwitterのアプリが排除される懸念が上がっています。

ちなみに、11月21日に永久凍結されていたドナルド・トランプ氏のアカウントが復活させています。

X/Twitterに関するニュース

iOSアプリに左右スワイプで「いいね」や「リポスト」できる機能
設定からこの機能を有効にすると、右スワイプ、左スワイプにそれぞれ、「いいね」「返信」「リポスト」「共有する」「ブックマーク」「興味なし」「なし」を割り当てる事が可能です。

Xで返信の並び替えが可能に
Xはポストへのリプライ(返信)を並べ替え出来る機能を導入しました。この機能を使うと、リプの並びを「トレンド」「新しい順」「いいねが多い」の3つから選択して並び替えることが出来ます

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