YouTube史上初の動画「Me at the zoo」

YouTubeは、2005年2月14日に3人の元PayPal社員(スティーブ・チェン氏、チャド・ハーレー氏、ジョード・カリム氏)によって設立されました。

2005年4月23日、カリム氏は「Me at the zoo」という19秒の動画をYouTubeにアップロードしました。これはYouTubeに投稿された最初の動画です。

参考:ミー・アット・ザ・ズー – Wikipedia

Faraday Future(ファラデー・フューチャー)

Faraday Futureのロゴ

Faraday Future(ファラデー・フューチャー)は、米国のEVメーカーおよびブランドです。

近年はロボティクス(フィジカルAI)事業にも進出しています。

正式名称 Faraday Future Intelligent Electric Inc.
業界 EV
創業 2014年
本社 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郡ガーデナー
創業者 YT Jia
従業員 288人
ウェブサイト Faraday Future

ニュース

歴史

2016年1月4日、ラスベガスで同社初のコンセプトカー「FFZero1」を発表。

2024年9月20日、同社が成長を目指すマスマーケットをターゲットとした第2のブランド「FX(Faraday X)」を立ち上げると発表。

2025年3月6日、ティッカーシンボルを「FFIE」から「FFAI」に正式に変更することを発表。

パランティアから2500万ドルの投資

2021年8月20日に提出された証券取引委員会(SEC)の文書によると、パランティア・テクノロジーズは、EVスタートアップのファラデー・フューチャーに2500万ドルを投資しました。

この投資は、ファラデー・フューチャーが上場する直前の7月に行われています。

また、ファラデー・フューチャーがパランティアのデータマイニング・ソフトウェアを使用する商業契約を締結したことも、パランティアが証券取引委員会に提出した書類から判明しました。

両社ともファラデー・フューチャーの支払額は明らかにしていませんが、パランティアの提出書類には契約が4年から6年続くと記されています。

Teslaのハンドルもペダルもない自動運転タクシー「Cybercab」

「サイバーキャブ(Cybercab)」は自動運転に特化したハンドルもペダルもないロボタクシーです。

Teslaが2024年10月10日に開催したイベント「We, Robot」で発表しました。

これめっちゃすごいですね。未来だ…

You.com

You.com(ユードットコム)は広告なし、プライバシー保護、AI搭載が特徴の検索エンジンです。

2021年に発表されました。

無料のアカウントを作成することで、検索結果に表示されるウェブサイトをカスタマイズし、自分専用の検索エンジンを構築できるのも特徴の1つです。

セールスフォースでAI部門の責任者を務めていたリチャード・ソーシャー氏と、同じくセールスフォースでリサーチ・サイエンティストを務めていたブライアン・マキャナン氏の2人が創業しました。

余談ですが、「You.com」というドメインは1996年から25年間、セールスフォースの創業者であるマーク・ベニオフ氏が所有しており、Salesforce社員の優秀な若者が起業する際に、ベニオフ氏が餞別として提供したのが「You.com」というドメインだそうです。

ベニオフ氏は最初の出資者の1人でもあります。

公式サイト:You.com

Google Newsとは?

Google News(Google ニュース)は様々なジャンルのトップニュースを幅広くチェックしたい方にオススメのニュース・アグリゲーターです。

世界のニュースからローカルニュースまで、様々な分野の最新ニュースを探す事が可能です。

名前 Google News(グーグル ニュース)
ジャンル ニュース・アグリゲーター
URL news.google.com
アプリ App Store、Google Play
開始日 2004年

名前の通り、Googleが提供しているサービスです。

ウェブ版もアプリ版も会員登録は不要で、Googleアカウントが無くても利用する事ができます。

特徴

信頼性の高い報道機関やブログ、雑誌などから何千もの記事を取得し、トピックごとに複数の記事や動画を1ページにまとめて表示しているのが特徴です。そのため、同じ内容のニュースを複数のメディアにしてに対して複数のソースをまとめてチェックする事ができます。

取り扱っているジャンルが多く、特定のトピックやニュース提供先をフォローする事も出来るので、多くのニュースの中から、自分が関心のあるニュースを探すことができます。

livedoor ニュースやYahoo!ニュースなどとは違い、記事は転載ではなく、オリジナルの記事へのリンクを提供している為、記事を提供元のウェブサイトで確認したい方には便利です(見出しをクリックすると、新聞社など提供するメディアのサイトに移動します)。

海外版を閲覧したい方は、歯車アイコンの「言語と地域」からカンタンに他言語・他国版のサイトを表示する事ができます。

元Google幹部が立ち上げた広告がない検索エンジン「Neeva」とは?

Neevaは広告がなく、ユーザーのデータを第三者に提供する事もない、プライバシー重視を特徴としたサブスク型の検索エンジンです。

多様なウェブサービスを横断検索できるのが特徴です。

2023年5月21日にサービス終了が発表され、同月24日にSnowflake社による買収が発表されました。

Neevaの特徴

名前 Neeva
タイプ 検索エンジン
URL https://neeva.com/
日本版 無し
開始日 2021年
終了日 2023年5月21日

Neevaはユーザーへの直接課金やQuoraやMediumといった他社との収益の共有をビジネスモデルとしており、広告がないのが特徴です。

有料のプレミアムプランは月額4.95ドルです。

また、プライバシー保護を掲げているのも特徴で、Neevaは利用者の情報を第三者に提供しません。

検索結果に自分が信頼するニュースサイトや、好きなお店などが優先的に表示されるようカスタマイズする事ができるのも特徴です。

自身が利用しているウェブサービス(例えばGoogle、Office 365、Dropbox、Slack、GitHubなど)を登録する事で、ウェブ検索だけでなく、それらサービスのデータも対象に横断検索が可能です。

検索エンジンのデータは大部分がMicrosoftのBingのものです。

サービス終了

Neevaは2023年5月21日にサービス終了を公式ブログで発表しました。

元Google幹部で創設者のスリダー・ラマスワミ氏とヴィヴェク・ラグナタン氏は公式ブログで、新規ユーザーの獲得に苦心しており、現在のビジネスモデルを続けることはもはや不可能だと語った。

「無限のリソースを持つ巨大組織とわずか50人のチームで対抗するのは困難だ」と両氏。「一般ユーザーに、使い慣れた検索エンジンから切り替える必要性を説得するのは、本当に困難だった」という。

出典:Googleに挑戦したNeeva、サブスク検索エンジン提供終了へ 企業向けLLMにシフト

さらに3日後の24日には、米Snowflake社に買収されることが発表されました。

Neevaの歴史

2019年1月31日に、元Google幹部として広告部門を率いてきたスリダール・ラマスワミ氏とYouTubeのマネタイズ部門を担当していたビベック・ラグネイサン氏が創業。

2021年3月に、セコイア・キャピタルやグレイロック・パートナーズらから4000万ドル(約44億円)を調達。評価額が3億ドル(約327億円)に。

6月3日、QuoraとMediumとの提携を発表。

2021年6月29日、米国でサービス開始。

2022年1月、「Free Basic」と「Premium」の2つのプランが導入され、基本的に完全無料で利用できるようになる。

2022年3月2日、Premiumの新機能として、VPN機能とパスワードマネージャーのプライバシーツールを提供開始。

2023年1月6日、ジェネレーティブAIを搭載した検索機能「NeevaAI」のベータ版を発表。

2023年5月21日、Neevaを向こう数週間中に閉鎖すると発表。

2023年5月24日、SnowflakeがNeevaを買収すると発表。

Truth Social(トゥルース・ソーシャル)

Truth Social(トゥルース・ソーシャル)は米国の元大統領であるドナルド・トランプ氏が立ち上げたSNSです。

2022年2月21日に一般公開されました。トランプ氏はこのSNSについて、「私がTRUTH SocialとTMTGを設立したのは、ビッグ・テックの暴政に立ち向かうためです」とコメントしています。

トランプ氏がリードして立ち上げた事もあり、ユーザーにはアメリカの保守派の有名人、陰謀論者、極右インフルエンサー、共和党の政治家などがいます。

オープンソースのSNS「Mastodon」を流用して作られており、X(Twitter)のような見た目が特徴です。

公式サイト:Truth Social