インドでは少女より少年の方が性犯罪に遭う?語られない「少年被害」

(2018年5月21日)

インドでは、未成年女子よりも未成年男子の方が性暴力被害に遭遇する可能性が高いことが政府調査によって明らかになっています。

インド女性児童開発省が2007年、家庭や学校の児童に加えて、労働や路上生活をする児童など計1万2447人を対象に行った調査によれば、半分以上の児童が性的虐待を受けた経験があると回答。被害者の53%は男子だった。首都デリーに限れば、その比率は6割に達する。

出典:焦点:インドで相次ぐ性的暴行事件、語られない「少年被害」(ロイター)

また、性的暴行罪の罪も男女で違い、16歳以下の少女を暴行した場合は最低禁固20年ですが、男子の場合は禁固10年となっています。

インドに限らず、世界中どこの国でも男子・男性の性暴力被害者は暗数がかなりありそうですね…(´・ω・`)

マット・ドラッジ(Matt Drudge)

マット・ドラッジ(Matt Drudge)は米国のニュース・アグリゲーターである「ドラッジ・レポート」の発行人です。

名前 マット・ドラッジ(Matt Drudge)
本名・フルネーム マシュー・ドラッジ(Matthew Drudge)
誕生日 1966年10月27日
職業・実績 ドラッジ・レポートの創業

ドラッジは、1966年10月27日に米国メリーランド州タコマパークで生まれました。

ドラッジ氏は、「感謝祭で飲みすぎて、人を不快にさせるようなことを言う、口うるさい右翼のおじさんのような人」だと米Digidayは述べています

1995年の初めに、ドラッジは、ハリウッドとワシントンD.C.のゴシップに焦点を当てたゴシップコラムであるニュースレター「ドラッジ・レポート」を開始しました。HotwiredやAOLとライセンス契約を行い、同メディアの読者にドラッジ・レポートを配信していた事もあります。

後年、同名の保守系ニュース・アグリゲーターを開始。

2016年には、ドナルド・トランプ氏の強力な支持者でした。しかし、2018年ごろからドラッジ氏はトランプ氏と距離を置き始め、主に国境の壁と移民に関するトランプ氏の公約違反を公然と批判するようになりました。

ちなみに、マット・ドラッジ氏の父親であるロバート・ドラッジ氏はrefdesk.comの創業者です(現在は事業を別の方に譲渡しています)。

ウェブサイト DRUDGE REPORT
X/Twitter @DRUDGE
Instagram @mattdrudgelive

ドラッジ・レポートは全米のメディアに膨大なアクセスをもたらしている

ドラッジ・レポート(Drudge Report)は、マット・ドラッジ氏と数名のアシスタントという超小規模なチームで運営しているにも関わらず、米国で絶大な影響力を誇っています

その影響力は並みのニュース・アグリゲーターを超えており、特にニュースや政治を扱うメディアにとって、その影響力は無視できないものになっています。

ドラッジ・レポートのイデオロギー(政治的スタンス)は右派~中道右派ですが、ドラッジ・レポートはイデオロギーの異なるメディア…例えばThe New York TimesBloombergThe Washington Postなどにも何百万ものページビュー(アクセス)を送っています

Facebookからのアクセスが圧倒的多数を占める保守系ニュースサイト「Independent Journal Review(IJR)」にとって、ドラッジ・レポートはありがたい存在だと言います

IRJの記事がドラッジ・レポートに取り上げられると、アクセスが急増すると、プログラマティック・セールスと広告運用の責任者であるKatie Steiner氏はDigidayのイベントで語っています。

彼女曰く、「ドラッジはまだFacebookに勝てる」。

いじめられてる人を助けるさかなクンの言葉

朝日新聞「いじめられている君へ」に掲載されている、さかなクンのいじめられている子への言葉を紹介します。

中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。

でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。

出典:さかなクン「広い海へ出てみよう」:朝日新聞デジタル

学生の時は行動範囲が狭いこともあって、どうしても学校が世界の全てのように感じてしまう方もいると思います。

しかし、そんな事はありません。さかなクンが言うように、学校はとても小さな水槽です。大きな海はもちろん、池ですらない、とても小さな水槽です。

筆者も高校生の頃、勉強も友人関係もダメダメで、とても酷い学生生活を送っていました。学校に行っても、一言も喋らない事もあったくらいです。

ですが、大学に進学すると話しかけてくれる子や仲良くしてくれる友達ができました。行動範囲が広がった事で、10歳以上歳が離れた知人も出来ました。

もしあの時、高校という小さな水槽の中で人生を諦めてしまったら、そんな友人知人とは出会えず、今こうして生きている事もなかったかもしれません。

学校という狭い水槽で苦しんでいるときは、さかなクンの言葉を思い出し、水槽の外に広い世界が広がっていることを思い出してみてはどうでしょうか?

Insider(インサイダー)

Insider(インサイダー)とは、2015年末から2023年後半まで存在した、米国に拠点を置く国際的なデジタルメディアです。

名前 Insider
ジャンル ニュース、政治、ライフスタイル、テクノロジー、エンタメなど
URL www.insider.com
日本版 Business Insider Japan
開始日 2007年
運営会社 Insider Inc(親会社:Axel Springer SE

2015年末に、ビジネス情報を扱うBusiness Insiderに対し、一般ニュースを扱うサブブランド(ライフスタイルとエンターテインメントのニュース部門)として創設されました。

政治的な傾向は中道左派で、リベラルに少し偏っています。意見を表明する社説はほとんど無く、信用できる情報源と事実確認により、信憑性の高い報道をしていました

Insiderの歴史

2015年末に、主に動画に焦点を当てたライフスタイルとエンターテインメントのニュース部門として創設されました。

2021年2月3日に、同社が運営するBusiness Insiderとの統合が発表され、あらゆるジャンルを包括するメインブランドになりました。

その後、2023年11月14日に再びブランド変更が行われ、ジャンルの縮小とBusiness Insiderへの名称変更が発表されました

現在は完全に消滅し、URL(insider.com)にアクセスした場合も、Business Insider(businessinsider.com)にリダイレクトされます。

Business Insider Japan(ビジネス インサイダー ジャパン)

Business Insider Japan(ビジネス インサイダー ジャパン)は、米国発のデジタルメディアであるBusiness Insiderの日本版です。

Business Insider

名前 Business Insider
ジャンル ビジネス、科学、政治、経済
URL www.businessinsider.jp
開始日 2017年1月16日
運営会社 メディアジーン

ギズモード・ジャパンライフハッカー・ジャパンを展開しているメディアジーンが、Business Insiderからライセンスを取得して2017年1月16日に開始した日本版のBusiness Insiderです。

本家は一時メディアの名称を「Insider」に変更していましたが、日本版はローンチ時から一貫して「Business Insider」のブランドで展開を続けています。

歴史

2017年1月16日、日本版となる「Business Insider Japan」を開始

2020年10月13日にブランドサイトをリニューアルし、新しいタグライン「Better Capitalismーやさしさがめぐる経済をつくろう」を発表

2022年9月6日、Business Insider Japanが、新しいバーティカルメディアである「Life Insider」と「Money Insider」を公開する

2024年1月10日に新しいバーティカルメディア「Tech Insider」をローンチする

サブブランド

Business Insider Japanは、独自に3つのサブブランドを展開しています。

Tech Insider

名前 Tech Insider
ジャンル ニュース、ハウツー、レビュー
URL www.businessinsider.jp/techinsider/
開始日 2024年1月10日
運営会社 メディアジーン

Tech Insiderは2024年1月10日に登場した最新のバーティカルメディアです。

テクノロジー分野のニュース、ハウツー、レビューを掲載しています。

Tech Insiderは働く人が生活・ビジネスをより良くするために、最新技術を学べるメディアです。押さえておきたい最新テックニュースに加え、ハウツーや製品レビュー、深掘り記事などを通して、デジタルツールとのより良い付き合い方を提示します。

出典:Mediagene

Life Insider

名前 Life Insider
ジャンル ライフスタイル、エンタメ、キャリア
URL www.businessinsider.jp/lifeinsider/
開始日 2022年9月6日
運営会社 メディアジーン

Life Insiderは、変化する世界の中で豊かに働き、暮らしたいビジネスパーソンのためのメディアです。Business Insider Japanが掲げる「Better Capitalism」のコンセプトのもと、グローバル共通で読まれている新しいライフスタイルやエンタメ、キャリアを考えるきっかけとなる先駆者のインタビューを掲載します。

出典:mediagene

Money Insider

名前 Money Insider
ジャンル マネープラン、投資、クレジットカード
URL www.businessinsider.jp/moneyinsider/
開始日 2022年9月6日
運営会社 メディアジーン

Money Insiderは、自分で人生の舵取りをしたい、自律的に生きたい、そのためにマネーリテラシーを高めたいと考えるビジネスパーソンのためのメディアです。 マネープラン、投資など「パーソナルファイナンス」に役立つ情報をお届けします。

出典:mediagene

iPhoneをパソコンに接続した際、間違えて「信頼しない」を押してしまった場合の対処法

iPhoneやiPad、iPod touchをパソコンに接続した際、間違えて「信頼しない」を押してしまった場合の対処法を解説します。

位置情報とプライバシーをリセット

オーソドックスなのはiPhoneやiPadでプライバシー設定をリセットする方法です。

公式で推奨されているのはこの方法です。

ホーム画面から「設定」→「一般」→「リセット」と進み、「位置情報とプライバシーをリセット」を選択してください。

これで、以前信頼していたコンピュータに接続したときに、そのコンピュータを信頼するかどうかを確認する警告(ポップアップ)が再び表示されるようになります。

参考:iPhoneで間違えてコンピュータを「信頼」してしまった際にリセットする方法

リラックスキーパー「のぽぽん」を覚えてる?

「のぽぽん」とは、2000年ごろに爆発的ヒットしたクッションです。

のぽぽんには5種類(5色)存在し、それぞれに名前が付いています。

  • グリーン「ぐりりん」
  • ブルー「鎮丸」
  • グレー「三男」
  • ピンク「のぽ姉」
  • イエローの「のぽ金」

公式サイトは閉鎖

のぽぽんの公式サイトは既に閉鎖していますが、当時のウェブサイトはWayback Machineで確認できます。

公式サイト:のぽぽん.com

なお、かつて公式サイトのドメインとして使われていたnopopon.comは中古ドメインとして転売されていました。

NoPopOn.com is for sale | HugeDomains

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「絶望的につまらない時代」ーー“Mr.やりたい放題”ケンドーコバヤシの流儀

「万が一、(アンジャッシュの)渡部が吹っ切れて『スケベおじさんでーす』みたいなキャラで帰ってきたら、俺なんかすぐに失職するでしょうね。各局のプロデューサーから『お前みたいなまがい物は要らないよ。こっちには本物がいるんだよ』って言われて。そうなったらお恥ずかしい話ですが、傘下に入るしかないでしょうね」

下ネタのスペシャリストを倒せるのは「本物」しかいない――。

出典:Yahoo!ニュース 特集

これ何度読んでも面白い。