(2018年5月21日)
インドでは、未成年女子よりも未成年男子の方が性暴力被害に遭遇する可能性が高いことが政府調査によって明らかになっています。
インド女性児童開発省が2007年、家庭や学校の児童に加えて、労働や路上生活をする児童など計1万2447人を対象に行った調査によれば、半分以上の児童が性的虐待を受けた経験があると回答。被害者の53%は男子だった。首都デリーに限れば、その比率は6割に達する。
また、性的暴行罪の罪も男女で違い、16歳以下の少女を暴行した場合は最低禁固20年ですが、男子の場合は禁固10年となっています。
インドに限らず、世界中どこの国でも男子・男性の性暴力被害者は暗数がかなりありそうですね…(´・ω・`)
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