公式サイト:Alphabet Investor Relations
| 会社名 | Alphabet |
|---|---|
| ティッカーシンボル | クラスA:GOOGL、クラスC:GOOG |
| 分野 | インターネット、クラウド、ソフトウェア、ハードウェア |
| 製品 | Google、Gemini、YouTube、Android |
| 子会社 | Google、Waymo、X、GV、CapitalG、Wing |
| 投資情報(クラスA) | Yahoo!、みんかぶ、Reuters、TradingKey、Stock Analysis |
| 投資情報(クラスC) | Yahoo!、みんかぶ、TradingKey、Stock Analysis |
AlphabetはGoogleの持株会社です。2015年にGoogleが組織再編のために自ら設立しました。
Alphabetの株式は議決権があるクラスA株と、議決権がないクラスC株の2種類があります。
参考:Googleの株式は2種類ある?AlphabetのクラスAとクラスCの違いとは?
AI関連の取り組み
TurboQuant:メモリー使用量やデータ移動を削減することで、AIの推論効率を大きく向上させる。
- IntelとGoogleが複数年のAIインフラ契約を締結
- IntelがGoogleのAIサービスを大規模導入するべくパートナーシップを拡大
- Alphabet、AI資本調達で需要超過 公募などで450億ドル確保、総額850億ドル計画へ – ITmedia NEWS
- Alphabetが大型起債 AI向けに4兆円調達、初の50年債も – 日本経済新聞
Googleは2015年にSpaceXへ9億ドル(約1420億円)を投資しており、株式保有割合は約6.1%。
Gemini
傘下のGoogleでAI「Gemini」を開発・提供しています。
| 名前 | Gemini(ジェミニ) |
|---|---|
| 開発・提供 | |
| ウェブサイト | gemini.google.com |
旧称は吟遊詩人を意味する「Bard」。
Geminiの他にも以下の様な派生製品があります。
Gemini Notebook
自前の資料を読み込んで使うリサーチアシスタント。旧称はNotebookLM。
Nano Banana
画像生成AI
Jules
自律型コーディングエージェント
Google Antigravity
AIエージェント開発プラットフォーム。Desktop App、IDE、CLI、SDKの4種類が用意されている。
Lyria
音楽生成AI。自然言語で指示するだけでボーカル付きの楽曲を生成できる。
Gemma
Googleが開発したオープンソースの生成AIモデル。
読みは「ジェマ」で、 ラテン語の「gemma(貴石)」に由来。
「Gemini」「NotebookLM」のエンタープライズ版、“政府認定サービス”入り 日本政府調達の対称に – ITmedia NEWS
Googlebook
GoogleがAndroidベースで動くノートPC「Googlebook」を発表、Gemini Intelligenceのためにゼロから設計
独自のAIである「Gemini Intelligence」の為に設計されたパソコンの模様。
Androidの技術スタックを基盤の一部に組み込んで構築しているとの事なので、これは従来のChromeOSではなく、開発中の新OS「Aluminium OS」なのかも?
Anthropicへの出資
Alphabet傘下のGoogleは、Claudeを開発するAnthropicに出資しています。
Googleは、まず100億ドル(約1兆6000億円)を出資し、業績目標の達成状況に応じてさらに300億ドル(約4兆8000億円)を投資する計画です。
AIインフラ開発投資
- Googleがテキサス州で新たに3か所のデータセンターを建設 総額400億ドル(約6兆1800億円)-AI投資を加速
- Googleがドイツで64億ドル投資 インフラとデータセンターの拡充を図る 計9000人雇用創出
- Google、宇宙にデータセンターを建設へ…ほぼ無限の太陽光エネルギーを活用 | イーロン・マスクのSpaceXや新興企業のスタークラウドも同様のアイデアを追求
データセンターと電力供給
Google、データセンター向けに米電力会社2社と契約
Googleはデータセンターに電力を供給する為、電力会社のAESとエクセル・エナジーの2社と契約した。
Googleはサザンやアメリカン・エレクトリック・パワーとも契約を結んでいる。
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