(2025年2月14日)
YouTubeは、2005年の今日、3人の元PayPal社員、スティーブ・チェン氏、チャド・ハーレー氏、ジョード・カリム氏によって設立されました。
2025年で20周年です。
2005年4月23日、カリム氏は「Me at the zoo」という19秒の動画をアップロードしました。これは最初のYouTubeビデオと考えられています。
IT(情報技術)に関するカテゴリーです。
(2025年2月14日)
YouTubeは、2005年の今日、3人の元PayPal社員、スティーブ・チェン氏、チャド・ハーレー氏、ジョード・カリム氏によって設立されました。
2025年で20周年です。
2005年4月23日、カリム氏は「Me at the zoo」という19秒の動画をアップロードしました。これは最初のYouTubeビデオと考えられています。
ウィキメディア財団は、新たな対応を迫られています。
創設者のジミー・ウェールズ氏が最近述べたところによれば、「イーロン・マスク氏らからの批判の声の高まり」に対処する必要があるとのことです。
財団はすでに、ウィキペディアの編集者の身元を保護するための対策を進めています。
404 Mediaの報道によると、その対策の1つが「一時的なアカウントプログラム」です。これは、ログインしていない編集者に対して、IPアドレスの代わりに一時的なユーザー名を提供する仕組みです。
これまでこうしたツールは、主に権威主義国家のユーザーを保護する目的で導入されてきました。
しかし今後は、米国においてウィキペディアが不利な政治情勢に直面していることから、より幅広く活用されることになるだろうとThe Vergeは報じています。
※Instagramの仕様変更により、この記事で紹介している方法は利用できなくなりました。
最新の情報はこちらの記事をご覧ください。
Instagramのアカウントを削除(退会)する方法を解説します。
アカウントを削除すると、投稿した写真などのデータは全て削除されます。
※アカウントは削除ではく、停止する事も可能です。
Instagramのアカウントを削除したい場合は、以下のリンクから「アカウントを削除」のページに移動してください(管理画面からアカウントを削除することはできません)。
アカウントを削除:Instagram(https://www.instagram.com/accounts/remove/request/permanent/)
パソコンからでもスマホからでもOKです。

アカウント削除のページに進んだら、表示されているIDが削除を希望するアカウントのものであることを確認してください。
確認したら、削除したい理由を選択してください。
選択すると、パスワードの再入力欄と、アカウントが完全に削除される日付(30日後)が表示されます。
パスワードを再入力したら、紺色の「(ユーザーID)を削除」というボタンを押します。
ログアウトされ、以下の画像のようなページが表示されたらOKです。

30日以内なら、再びアカウントにログインするとアカウントを復活できます。
なお、アカウントの削除をすると、以下のようなメールも送られてきます。

これでInstagramのアカウントを削除することができます。
ピーター・ティール氏らが起業したデータ分析企業「Palantir(パランティア)」には、日本支社の「Palantir Technologies Japan株式会社」が存在します。
Palantir Technologies Japan株式会社は、Palantir TechnologiesとSOMPOホールディングスが共同で設立しました。
| 正式名称 | Palantir Technologies Japan株式会社 |
| フリガナ | パランティアテクノロジーズジャパン |
| 創業 | 2019年10月15日(事業開始:同年12月1日) |
| 所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目12−18 ジ アイスバーグ 6階 |
| 法人番号 | 5010401148754 |
| 代表者 | 楢﨑浩一 |
| 公式サイト | Palantir (パランティア) |
Palantir Japanは日本の各産業や政府機関におけるデジタルトランスフォーメーションに貢献しています。
著名な顧客にSOMPOホールディングスや富士通があります。
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2019年11月、SOMPOホールディングスと共同出資(ジョイントベンチャー)で、日本にPalantir Technologies Japan(本社:東京都中央区)を設立。資本金は1億ドルで、出資比率はSOMPOホールディングスが50%、Palantir Technologiesが50%である。
6月、SOMPOホールディングスが5億ドル(約500億円)をPalantirに出資する。
6月に富士通がPalantir TechnologiesおよびPalantir Japanとパートナーシップ契約を締結する。
6月10日、富士通がPalantirに5000万米ドル(約53億円)を出資したと発表した。
8月5日、富士通がPalantir Japanと生成AI基盤に関するライセンス契約を締結した。
Palantir Japanが2021年11月9日から入居しているオフィスは、「The Iceberg」という非常に特徴的な建物です。
明治通りに面したファサード(前面の外観)は、クリスタルをイメージした青とメタリックの中間膜を用いた全面ガラス張りが特徴です。
設計を担当したCreative Designers Internationalのベンジャミン・ウォーナー代表は、「彫刻のようにつくり上げたクリスタルな建築を目指した」と語っています。
パランティアの日本支社が入る神宮前のビル。$PLTR #palantir #パランティア #米国株 pic.twitter.com/BNps9SZAjO
— 楽音堂縁側日記 (@hatabon1968) 2025年5月5日
やべぇ、パランティアかっけ〜
これがゆたちぃの500万円を4300万にしてくれた会社か、感動🥹🥹 pic.twitter.com/1GVZnozaeD
— ゆた@IONL全力マン (@yutao6969) 2025年11月13日
パランティア日本支社!
ビルの外観めちゃくちゃかっこいい😎日本支社がある事はまるさんが教えてくれました♪
運転もして下さり
色々とありがとうございました!
本当楽しかったです! pic.twitter.com/MveLvSzuGf— ソルジャー🚁FANG+MVST+SOFI+BITF (@shinnisa334841) 2025年11月9日
パランティア上級者になると
日本支社に訪れたくなるのです。$PLTR#パランティア pic.twitter.com/6fmKOquVgg— 政宗@30代億り人達成エンジニア (@NEET58574426) 2025年3月28日
同ビルは2018年8月1日より、全階がWeWorkのレンタルオフィス「WeWork アイスバーグ」となっています。
1階と2階は共有スペースで、3階から7階はプライベートオフィスです(Palantirは6階に入居)。
ちなみに、7階にはBuzzFeed Japan株式会社、4階にはShopify Japan株式会社が入居しており、本社として登記しています。
1階のカフェ「forucafe」はWeWorkの会員でない人も利用する事が可能です。WeWorkの利用者であれば、ドリンクはすべて50%割引で購入することが出来ます。
Xは新たな決済サービス「X Money」を開始すると同社のCEOであるリンダ・ヤッカリーノ氏が1月28日にXで発表しました。
X MoneyはVisaのデビットカードと連携し、銀行口座への即時送金や個人間決済を可能にします。
また、X上でコンテンツ収益化を行うクリエイターが、得られた収益を銀行口座を経由せずに、直接X上に保管できるようになるとされています。
X Moneyは2025年中に開始されるとのことですが、日本でのサービス展開については不明です。
Appleは2025年、デザインを一新し、大幅に薄くなったiPhone 17をリリースする予定であるとMacRumorsが報じています。
薄型iPhoneの正式な名称は不明ですが、現時点では「iPhone 17 Air」と呼ばれる事が多いです。
デザインや仕様については相反する噂が流れていますが、大多数の情報筋はディスプレイサイズが約6.6インチになるという点で一致しています。
2024年7月、Appleのサプライチェーンアナリストであるミンチー・クオ氏は、このデバイスには標準のA19チップ、ダイナミックアイランド、シングルリアカメラ、Apple設計の5Gモデムが搭載されると予想していると述べました。
アナリストのジェフ・プー氏は、iPhone 17 Airには6.6インチのディスプレイと、A19チップが搭載されると述べました。同氏はまた、このデバイスにはアルミニウムフレーム、Face ID、48メガピクセルの背面カメラ1台、24メガピクセルの前面カメラ、Apple Intelligence用の8GBのRAMが搭載されると予想しています。
プー氏は、iPhone 17 Airは、従来のiPhoneとは違う、刷新されたデザインになると予想しています。同氏は、来年のラインナップにiPhone 17 Plusは登場しないと予想しており、このデバイスはPlusモデルに代わる中間層のiPhoneになると述べました。
Appleはおそらく2025年9月に「iPhone 17 Air」を発表すると予想されています。
プー氏は、今後発売されるApple製品に関する情報のほぼ正確なソースであることが証明されています。
韓国メディアのSisa Journalは、Appleが2025年に発売予定のiPhone 17シリーズにおいて、従来のPlusモデルに代わり、超薄型の「iPhone 17 Air」を投入する計画があると報じました。
報道によると、iPhone 17 Airの本体厚は6.25mmとなり、iPhone 16(7.8mm)と比較して1.65mm薄くなるとされています。
Appleは現行のiPhoneシリーズで展開しているPlusモデルを、このiPhone 17 Airに置き換える方針です。iPhone 16シリーズでは、一般モデル、Plus、Pro、Pro Maxの4モデルを展開していましたが、このうちPlusモデルの販売実績が最も低迷していました。
市場調査会社オムディアの調査では、昨年上半期のiPhone 15シリーズの出荷実績において、iPhone 15 Pro Maxが2,180万台で1位、iPhone 15が1,780万台で2位、iPhone 15 Proが1,690万台で3位を記録した一方、iPhone 15 Plusは370万台にとどまり、グローバル販売ランキングで28位という結果でした。
AppleはiPhone 17 Airを、今年下半期に他のiPhone 17シリーズと同時に発売する計画で、価格帯は現行のPlusモデルと同程度になる見込みです。
スマートフォン業界の関係者は「Appleは既にiPhone 17 Airの商品企画を完了しており、既存のPlusモデルの後継機種として位置づける方針を固めました」とした上で、「Plusモデルは製品としての存在意義が不明確で、販売実績も最も低迷していた」と述べています。

2025年2月6日追記:日本でもGrokのアプリの提供が開始されました。Android版も準備中です。
(2025年1月10日)
イーロン・マスク氏が率いるxAIは、1月9日(現地時間)に同社のAIチャットボット「Grok」のiOSアプリを米国でリリースしました。これまで、GrokはSNSのX上でのみ利用可能でした。
米国だけでなく、オーストラリアやインドなど複数の国で提供を開始していますが、日本ではまだ提供されていません。
xAIがベータ版と呼ぶこのチャットボットのスタンドアロンアプリは、リアルタイムの情報を処理し、質問に答え、画像を生成するなど、Xに組み込まれているものと同じ機能を実行することができます。
xAIは12月にいくつかの国でGrokのiOSアプリをテストしていました。Android版がいつリリースされるかについては何も発表されていません。
Grokは当初、XでX Premiumに加入しているユーザーのみが利用可能でしたが、先月から全てのユーザーがX上で利用できるようになりました。これにより、Grokは、OpenAIのChatGPT、AnthropicのClaude、GoogleのGemini、MicrosoftのCopilotなど、他の無料で使用できるチャットボットと同等になりました。
xAIはGrok専用のウェブサイト「Grok.com」も準備中です。
現在、アクセスすると「Coming Soon」のメッセージが表示されています。
(2024年12月23日)
イーロン・マスク氏が率いるAI企業「xAI」は、12月23日にシリーズCラウンドで60億ドル(約9420億円)調達したと発表しました。
この調達でxAIの評価額は400億ドル(約6兆2900億円)から500億ドル(約7兆8600億円)と見積もられています。
今回のシリーズCラウンドには、Andreessen HorowitzやBlackRock、Sequoia Capital、Fidelity Management & Research Company、Kingdom Holdings、Lightspeed、MGX、Morgan Stanley、OIA、QIA、Sequoia Capital、Valor Equity Partners、Vy Capitalなどの資産運用会社に加え、戦略的投資家であるNVIDIAとAMDも参加しました。
xAIは今回の発表で、AIコンピューターColossusのサイズを2倍の20万個のNvidia Hopper GPUに拡大し、Grok、Aurora、その他の取り組みを強化するとも述べています。

2025年1月14日、 Intelは、同社のグローバルベンチャーキャピタル部門であるIntel Capitalを分離し、独立ファンドにする意向を発表しました。
これにより、Intel Capitalはより自立性が高く、外部資本を引き付ける柔軟性が高まるとIntelは説明しています。
1991年に設立されたIntel Capitalは、運用資産50億ドルを超える世界有数のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)です。30年以上にわたり、1,800社を超える企業に投資し、200億ドルを超える資本を投入してきました。
同社は、シリコン、フロンティア技術、デバイス、クラウドなど、コンピューティングの未来を形作る主要分野の初期段階のスタートアップ企業に投資することで、過去10年間だけで 1,700 億ドルを超える市場価値を生み出しました。
Intel Capitalが投資した著名な企業には、Red HatやVMware、米電子契約大手のDocuSignなど、その後大きく成長した会社もあります。
Intel Capitalの独立運営は2025年後半に開始される予定で、その時点でIntel Capitalは新しい名称で運営されます。既存のIntel Capitalチームは新会社に移り、移行期間中も事業運営は通常通り継続されるとのことです。