Xは、目的ごとにアカウントを作り、それぞれで交流や推し活をすると使いやすいです。
アカウントのテーマを絞ると、「おすすめ」の精度も良くなるので、情報収集もはかどります。
ちなみに、Xでは基本的にアカウントを何個作ってもOKです。アプリやウェブサイトも複数アカウントの切り替えに対応しています。
YouTubeも同様です。ブランドアカウントを作って、アカウントごとに好みのチャンネルを登録するとホーム画面のおすすめ精度が上がって快適になります。
Xは、目的ごとにアカウントを作り、それぞれで交流や推し活をすると使いやすいです。
アカウントのテーマを絞ると、「おすすめ」の精度も良くなるので、情報収集もはかどります。
ちなみに、Xでは基本的にアカウントを何個作ってもOKです。アプリやウェブサイトも複数アカウントの切り替えに対応しています。
YouTubeも同様です。ブランドアカウントを作って、アカウントごとに好みのチャンネルを登録するとホーム画面のおすすめ精度が上がって快適になります。

ブラウザ版のX(旧Twitter)で「?」を押すとキーボードショートカットの一覧(チートシート)が表示されます。検索ボックスやポスト欄に「?」を入力してしまわないように注意してください。
なお、ショートカットキーは環境によってはうまく機能しません。
(2024年12月6日)
Xは、AIチャットボット「Grok(グロック)」を全てのユーザーに提供開始しました。これまでは、X Premiumに加入しているユーザーしか利用できませんでした。
Xは現在、全てのユーザーに対して2時間ごとに10回の無料プロンプトを提供しています。画像生成は1日に3件までです。それ以上の利用にはサブスクリプションへの加入が必要です。
この変更は、アップデートに気づいたXユーザーの報告を引用する形でThe Vergeが報じました。TechCrunchによると、先月からXがニュージーランドなど一部の国でGrokの無料版の試験運用を開始していたとのことです。
この変更により、GrokはOpenAIのChatGPTやAnthropicのClaudeと同様のフリーミアムモデルとなりました。基本的な機能を無料で提供しつつ、より多くの使用量や高度な機能については有料サービスへの登録を促す仕組みです。
これによって、より多くのユーザーがGrokを体験できるようになりました。
(2024年11月26日)
マスク氏はXがリンクを含むポストがリーチを得られないアルゴリズムになっている事を示唆し、ポストのインプレッションを稼ぎたい場合は、「メインの投稿に説明を書いて、返信にリンクを貼る」ことを推奨しました。
グレアム氏は「リンク付き投稿の優先順位が下がることは、Xの最大の欠陥。(中略) Xに惹かれるのは何が起きているかを知るため。そして、それはリンクなしではできない」と投稿した。
これに対し、イーロン・マスク氏は「メインの投稿でエッセイを書き、リンクをリプライに載せればよい。これで怠惰なリンク貼りがなくなる」と返信。リンクをリプライに載せることで、リンク付きツイートの優先表示問題を回避できるとした。
1つのニュースをシェアするために、わざわざリプを活用して2つポストをするのは面倒ですね…
ニュース等を投稿する上で、出典を示すことは非常に重要だと思うのですが、これだと出典を示すためにリンクを貼るインセンティブが損なわれてしまいます。
ユーザーをXに留めたいのでしょうが、個人的には普通にリンクを貼りたいです(´・ω・`)
参考:XのマスクCTO、「リンクはメインではなくリプライに入れろ」(ITmedia NEWS)
(2025年2月13日)
ウォール街の銀行は、イーロン・マスク氏のTwitter(現X)買収に関連する30億ドルの融資売却に、大きな進展を見せているとFinancial Timesが報じています。
この動きは、モルガン・スタンレーを中心とする銀行団が、2022年の買収に関連する55億ドル相当の負債売却に成功してから、わずか1週間後に行われることになります。市場の急落により買い手が逃げ出していた状況から、大きな転換を迎えています。
今週に入り、売却の注文は50億ドルを超え、銀行側の自信も深まっています。当初予定していた債務の割引を取りやめることができる見通しとなり、モルガン・スタンレーは9.5%の固定金利を付けた有担保ローンについて、割引なしでの価格設定を目指しているとのことです。
この成功は、マスク氏の440億ドル規模の買収に約130億ドルを提供した7つの金融機関にとって、大きな勝利となります。参加した金融機関には、モルガン・スタンレーの他、バンク・オブ・アメリカ、バークレイズ、みずほフィナンシャルグループ、MUFG、ソシエテ・ジェネラル、BNPパリバが含まれています。
2022年当時、ウォール街の金融機関は、Twitter(現X)の敵対的買収に参加しようと熾烈な競争を展開していました。しかし、FRBの積極的な利上げやマスク氏自身による買収撤回の動きなど、市場の混乱により、貸し手となる予定だった投資家たちは警戒的な姿勢を示すようになりました。
その結果、取引完了後、モルガン・スタンレーと他の6行は自己資本での対応を迫られ、他の融資業務にも影響が及び、評価損の計上による損失を被ることとなりました。
しかし、状況は好転します。昨年のトランプ前大統領の当選とマスク氏との関係強化が、投資家の関心を呼び戻すきっかけとなりました。さらに、マスク氏の人工知能スタートアップであるxAIへのXの出資が、投資家の期待を一層高めることとなりました。
今月の売却と、1月にダイアミター・キャピタル・パートナーズやダルサナ・キャピタル・パートナーズなどの資産運用会社へ売却された10億ドルの債券により、銀行団が提供した融資の大半が清算される見込みです。関係者によると、銀行団は約30億ドルのジュニア無担保ブリッジローンを保有することになるとのことです。
先に売却された65億ドルのタームローンは、取引開始以来大幅に価値が上昇しており、ウォール街のブローカーは1ドル99セントから100セントという高値で取引を提示しています。この好調な値付けが、今週の有担保ローン価格設定に向けた7社の貸し手グループの意欲を高めているようです。
なお、この件についてモルガン・スタンレーはコメントを控えており、X社からの回答は得られていないとFinancial Timesは伝えています。
(追記:2026年10月29日)
米国ではX Moneyの展開が開始されています。
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— X Money (@XMoney) October 29, 2026
しばしば誤解で凍結される状態で、Xのこうしたサービスを使うのは、正直不安が大きいですね(´・ω・`)
(一応、凍結されてもX Moneyは有効とのこと)
(2025年1月30日)
XはVisaをパートナーに迎えて、新たな決済サービス「X Money」を開始すると同社のCEOであるリンダ・ヤッカリーノ氏が1月28日にXで発表しました。
X MoneyはVisaのデビットカードと連携し、従来の銀行口座とX Walletの間で資金を移動したり、個人間決済を可能にします。
また、X上でコンテンツ収益化を行うクリエイターが、得られた収益を銀行口座を経由せずに、直接X上に保管できるようになるとされています。
Xは決算サービスの為に子会社としてX Paymentsを設立しています。
X Moneyは2025年中に開始されるとのことですが、日本でのサービス展開については不明です。
イーロン・マスク氏はTwitterを買収した時から、Twitter(現X)を決済サービスにする構想を語っており、X Moneyはこの構想を実現する動きと考えられます。
イーロン・マスク氏は自身が立ち上げた政治行動委員会(PAC)である「America PAC」の公式アカウントとして利用するため、Xのハンドルネーム「@america」をユーザーから取得しました。
このアカウントはマスク氏が10月5日のトランプ大統領の集会で演説したのと同じ日に開設されました。
これまでハンドルネーム @America を所有していたユーザーには、代わりに @america123_12 が割り当てられています。
元の @America ユーザーは2020年以降、アカウントでポストをしておらず、数年にわたって非アクティブだったとみられています。
Xのポリシーでは、通常、著作権侵害やアカウントの非アクティブなどの問題が発生した場合に、同社がユーザー名を取得することが許可されています。
ちなみに、皮肉にも @America の元所有者は、イーロン・マスク氏とドナルド・トランプ氏に対して批判的なツイートをしており、2020年にはマスク氏を「反米的」と呼んでいます。
なお、マスク氏がXのハンドルネームをはく奪するのは今回が初めてではなく、過去にも @X や @xAI などのハンドルネームを取得してきました。
また、イーロン・マスク氏が買収する前のTwitter時代にも、 @CIA がTwitterの運営に取得されるといった事が起きています。
しかし、今回の @america 取得は、これまでとは違う点があります。それは、マスク氏の政治活動の為に取得されたという事です。
マスク氏は2022年に「Twitterが国民の信頼を得るには、政治的に中立でなければならない」と述べていました。
ですが、@america の取得はX社のビジネスや安全上の理由ではなく、自身の政治的な活動に利用するためであったことから、この行為には「マスク氏は個人的かつ党派的な政策を推進するためにXのリソースを利用している」といった不満の声があがっています。
イーロン・マスク氏は2022年10月にTwitterを約440億ドル(約6兆4510億円)で買収しました。
しかし、その後わずか半年でTwitterの評価額は買収額の3分の1である約150億ドル(約2兆1000億円)まで下がりました。
さらに、2024年8月末の時点では、買収額の5分の1である約94億ドル(約1兆3529億円)まで評価額が下がっています。
この数字は、どちらも資産運用会社のフィデリティ・インベストメンツによる試算です。
X(旧ツイッター)の価値は、マスクがこのプラットフォームを買収するために支払った440億ドル(約6兆3000億円)のわずか5分の1強にまで下がったことが資産運用大手フィデリティによる最新の試算で明らかになった。
Twitterはイーロン・マスク氏によってXへと変更され、「Twitter」という名前も、お馴染みの青い鳥のアイコンも無くなりました。
このリブランディングにより約40億ドル(約5,600億円)~200億ドル(2兆8,000億円)のブランド価値が失われたとBloombergは報じています。
こうした状況に対して、イーロン・マスク氏によるTwitter買収を支援した投資家のロス・ガーバー氏は「マスク氏はTwitterを買収して以来、莫大な資産を破壊してきました」と語っています。
2022年10月、Twitter(現・X)はイーロン・マスク氏によって440億ドル(約6兆4510億円)で買収されました。その後、評価額は半年で買収額の3分の1である150億ドル(約2兆2000億円)まで下がりました。評価額が回復しないことについて「いい投資だった」と問題視しない投資家がいる一方、「マスク氏は莫大な富の破壊を行っている」と非難する声も出ています。
出典:GIGAZINE
長年愛されてきた「Twitter」という名前と青い鳥を戻すだけでも、1兆円くらいは回復するのでは?
過去にはTwitterのブランド価値は最大2兆8,000億円という試算もあったし。
X(旧Twitter)で日付(期間)を指定して過去の投稿(ポスト)を検索するには、since検索とuntil検索を使います。
例えば「リンゴ since:2022-1-2」と入力して検索すれば、2022年1月2日から現在までに投稿されたポストの中から、「リンゴ」というキーワードが含まれたポストを検索することができます。
例えば「リンゴ until:2022-1-2」と入力して検索すれば、2022年1月2日より過去に投稿されたポストの中から、「リンゴ」というキーワードが含まれたポストを検索することができます。
X(Twitter)では、複数の検索コマンドを組み合わせて検索する事ができます。
今回紹介した日付(期間)を指定する検索コマンドも、他のコマンドと組み合わせて検索できるので、一例を紹介します。
since検索とuntil検索は組み合わせて使うことも可能です。
例えば、「テレビゲーム since:2021-8-1 until:2021-8-31」と入力して検索すれば、2021年8月1日〜8月31日の間に投稿されたツイートの中から、「テレビゲーム」という言葉が含まれるツイートを検索することができます。
キーワードの代わりに「from:ユーザーID」と好きなユーザーのIDを入れて検索すると、特定のアカウントを指定した日付から今日までの投稿が表示されます。
例えば、「from:example since:2023-1-8」と検索すると、2023年1月8日以降に投稿された「@example」が投稿したポストが表示されます。
関連記事:Twitterで特定のユーザーのツイートを対象に検索をする方法
since検索とuntil検索を活用すれば、「ドラマの放送期間中に役者の名前で検索する」「昨年の夏休みに投稿した友達のポストを探す」といった使い方ができます。
過去の投稿(ポスト)を探す際に非常に便利な技なので、ぜひ活用してみてくださいね!