「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」のルーカスフィルム・アニメーション 20周年記念パネルで上映された、ボバ・フェット対アナキンをフィーチャーしたクローン・ウォーズの未完成アニメーション映像です!
メイス・ウィンドゥとキャド・ベインもちょっとだけ登場します。
日本で上映されたものなので日本語字幕付きです。
「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」のルーカスフィルム・アニメーション 20周年記念パネルで上映された、ボバ・フェット対アナキンをフィーチャーしたクローン・ウォーズの未完成アニメーション映像です!
メイス・ウィンドゥとキャド・ベインもちょっとだけ登場します。
日本で上映されたものなので日本語字幕付きです。
ボバ・フェットがどこか陽気でいい。

「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の公開20周年を記念して、米国では劇場で再公開されるとの事(追記:20周年記念再公開は大成功だったとの事)。
上の画像は、有名なグラフィック・アーティストのマット・ファーガソン氏が、再公開イベントのために制作したエピソード3の新しいポスター・アートです。
アナキン・スカイウォーカーの後ろにダース・ベイダーの顔。フォースのダークサイドを思わせる赤と黒をムスタファーで表現しているのが素敵ですね。
黒煙があがっているジェダイ寺院と黒い空が不穏な雰囲気を表現しているのも良いですね。
画像:Star Wars: Revenge of the Sith Returns to Theaters | StarWars.com
これなかなか個性的で面白いバトルシーンですよね。
ちなみに、このトンファーは「Z6暴動鎮圧用警棒」といい、使っているストームトルーパーはFN-2199(ナインズ)というそうです。
この記事では、スター・ウォーズのアニメシリーズ(主にクローン・ウォーズ)の中から、特に素晴らしいライトセーバー・デュエルを紹介します。
(作品:スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ シーズン5 エピソード16 歪みゆく惑星)
実写映画ではライトセーバーを1本しか利用していませんが、3DCGアニメのクローン・ウォーズではライトセーバー2本を使い、二刀流でダース・モール&サヴァージ・オプレスと戦っています。
ライトセーバーを細かくオン・オフし、ブレード(光刃)を頻繁にしまいながら戦うのが特徴的です。
(作品:Star Wars: The Clone Wars – Season 7 Episode 10 幻影の弟子)
関連動画:なぜモールは負けたのか?アソーカvsダースモール戦解説|背後に見えるアナキン、オビワンの存在
(作品:Star Wars: Maul – Shadow Lord 第6話「追われる者たちの夜」)
モール/シャドウ・ロードから、モール vs マロックの戦い。デヴォンも少し参加してます。
モールとマロックの殺陣は非常に高速で、迫力があります。
(作品:Star Wars: The Clone Wars – Season 5 Episode 15 Shades of Reason)
(作品:Star Wars: The Clone Wars – Season 5 Episode 20 The Wrong Jedi)
アナキンの二刀流。
(作品:Star Wars: The Clone Wars – Season 6 Episode 13 Sacrifice)
冒頭のドゥークー vs. アナキン、「エピソード3 シスの復讐」を思わせるのが良いですね。
(作品:Star Wars: The Clone Wars – Season 3 Episode 12 Nightsisters)
視界を失った状態でアサージ・ヴェントレスを始め3人を相手に戦うドゥークーの圧倒的強さがポイント。
スター・ウォーズ:アコライトの第5話「夜」は激しいライトセーバー戦が魅力的でしたね!
ジェキ役のダフネ・キーン氏もノリノリでウキウキだったそうです。
しかし『アコライト』第5話の殺陣よかったなぁ。
ダフネ・キーンがここまで動けるとは。
守ろうとするマスター。無鉄砲に突っ込んでいくパダワンと、キャラクター性が殺陣に出てる。
あとコートシスというセーバー無力化アーマーがアクセントになっているし、カメラも臨場感ありつつ安定している。 pic.twitter.com/tHQF7Nl7QP
— 髑人形 (@otakobouya) June 29, 2024
余談ですが、このジェキを演じたダフネ・キーン氏は、シスの復讐が公開された2005年生まれなんですね。
すごく若くて驚きました。これからスター・ウォーズには、本編より後に生まれた世代がどんどん出演するのでしょうね。
コートシスを用いたライトセーバーの無効化も、最初に見た時は戸惑いましたが、改めて見て見ると良い演出ですね。
本当にカイミールの戦闘はカッコイイです。
The Acolyte pic.twitter.com/5n1hze0lav
— Star Wars Gifs (@onewiththegif) August 20, 2024
コートシスのヘルメットとガントレットを身に着けて戦うザ・ストレンジャー(アコライト 第5話)、めっちゃカッコいいですね。
最初見た時はその演出に驚きましたが笑。レジェンズでは以前から存在したんですね。
コートシスは希少で高価な金属だったが、ライトセーバーを防御する物質として一般的だった。精製されたコートシス鋼はライトセーバーのブレードを一時的にショートさせる効果があり、機能が復活するまでの間、ライトセーバー使用者をしばらく武装解除することが可能だった。
ディズニーが、Disney+で配信中のドラマ「スター・ウォーズ:アコライト」をシーズン1で打ち切りにすると複数のメディアが伝えました。
全8話が配信された。劇中では未解決の事柄も多く、最終話では続編を予感させる結末を迎えた。ドラマで監督を務めたレスリー・ヘッドランドはシーズン2にも意欲的で、あえて「続きを見たくなるようなミステリー」を残したことも語っていたのだが、残念ながら打ち切り終了となった。
アコライトはライトセーバー戦がとても魅力的でしたが、確かにストーリーは地味でしたね…
謎を解いていくミステリー風の犯罪ドラマなので仕方が無いのかもしれませんが、途中まで話の全体像が見えてこなかったので、正直退屈というか、面白みに欠けていました。
なので打ち切りも妥当かなと思います。
ただ各キャラクター(特にカイミール)は魅力的だったので、別の機会やストーリーで見る事が出来たらいいなと思います。
序盤、帝国軍のストームトルーパーと反乱軍の戦いから始まるので、退屈せず一気に作品に取り込まれる。
これが約50年前の作品とは…ジョージ・ルーカス恐るべし。

| シリーズ | クローン・ウォーズ |
|---|---|
| タイトル | 歪みゆく惑星 |
| シーズン | 5 |
| エピソード | 16 |
惑星マンダロアでかつての弟子であるダース・モールと、サヴァージ・オプレスを相手に、二刀流で戦うダース・シディアスがめちゃくちゃカッコよかったです。
参考リンク