【スター・ウォーズ】ダース・モールの最後はどうなった?オビ=ワンとの決着は何話?【ネタバレ有】

ダース・モールの最後はアニメシリーズ「反乱者たち」のシーズン3 エピソード20「双子の太陽」で描かれます。

※この記事にはスター・ウォーズの登場人物であるダース・モールの最後について、重大なネタバレを含んでいます。ご了承ください。

モールの最期

エピソード1/ ファントム・メナスでオビ=ワン・ケノービに身体を真っ二つにされたモールは、その後の人生をケノービへの復讐に捧げていました。

ケノービの行方を追い、タトゥイーンにたどり着いたモール。

宿敵と戦います。

ダース・モールとは?身長や種族について

名前 モール(Maul)
別名 ダース・モール(Darth Maul)
身長 1.75 m(人間体)
性別 男性
出身 ダソミア
種族 ダソミリアン・ザブラク
部族 ナイトブラザー
師匠 ダース・シディアス
弟子 サヴァージ・オプレス、デヴォン

ダース・モールは赤い光刃のダブル=ブレード・ライトセーバー(両刃ライトセーバー)を使う事で知られています。

作品情報

俳優 レイ・パーク
声優 サム・ウィットワー
日本語吹替 山路和弘
初登場 エピソード1/ ファントム・メナス(1999年)

ダース・モールを演じているのはスタントマンのレイ・パークです。

アコライトでザ・ストレンジャーを演じたマニー・ジャシントは、「動きに関しては、レイ・パークが演じたダース・モールを参考にした」と語っています

作品

ダース・モールが出てくる作品です。

映画

ダース・モールが出てくる映画は以下の2作品です。

  • エピソード1/ ファントム・メナス(初登場)
  • ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(ホログラムでの登場)

どちらも実写ですが、ハン・ソロの方はラストにホログラムでわずかに登場しただけです。

アニメ

  • スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
  • スター・ウォーズ 反乱者たち

ダース・モール戦

ダース・モールの最後

ダース・モールの最後はアニメシリーズ「反乱者たち」のシーズン3 エピソード20「双子の太陽」で描かれます。

参考リンク

スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード

画像:スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード

「クローン・ウォーズ」テイストの3DCGアニメ「モール/シャドウ・ロード」がDisney+で4月6日から公開されます。

あらすじ

師であったシス卿のダース・シディアスに見捨てられ帝国への憎悪に燃える<モール>は、帝国の影響が及ばず犯罪組織とギャングが蔓延る惑星ジャニックスで自らの悪の組織を築こうと画策していた。そんな中、銀河の現状に絶望した若きジェダイのパダワン<デヴォン>に出会い、己の復讐を果たすためにデヴォンを“弟子”として引き込もうとする。

しかしそんなモールたちを、惑星ジャニックスでの怪しい取引を捜査する<ローソン大尉>とその相棒の警察ドロイド<2B0T(トゥー=ブーツ)>が執念深く追跡。さらに、不気味なガイコツのような仮面をつけ強力な戦闘能力をもつ謎の敵が現れ、モールたちに襲い掛かる―。

出典:『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』|Star Wars – YouTube

解説

モールが銀河帝国が支配する惑星で犯罪組織「クリムゾン・ドーン」を立ち上げようとする物語と考えられます。

オーダー66を生き残ったジェダイ・パダワンのデヴォンと共闘する姿が見られますが、モールの声を演じているサム・ウィットワーは「もちろん今作でも、モールは悪役です」と断言しています

テイルズオブジェダイでアソーカ・タノと戦った尋問官(不気味なガイコツのような仮面を被った人)や「アソーカ」で同じくアソーカと戦った尋問官(マロック)も登場します。

時系列はいつ?

モール/シャドウ・ロードはスター・ウォーズ全体で見るといつの時代に該当する作品なのか?

厳密な時期は不明ですが、だいたい約18 BBY(エピソード3から約1年後)と考えられています。

関連記事:モール/シャドウ・ロードはいつの時代?時系列を解説【スター・ウォーズ】

エピソードリスト

モール/シャドウ・ロードは全10話です。2026年4月6日から毎週2話ずつ公開され、スター・ウォーズの日(5月4日)に最終話が公開されます

話数 日付 タイトル
1 2026年4月6日 The Dark Revenge
2 Sinister Schemes
3 2026年4月13日 Whispers in the Unknown
4 Pride and Vengeance
5 2026年4月20日 Inquisition
6 Night of the Hunted
7 2026年4月27日 Call to the Oblivion
8 The Creeping Fear
9 2026年5月4日 Strange Allies
最終話 Finale

タイトルは英語版のものです。日本語版のタイトルは不明です。

登場人物/キャラクター

本作品に登場する主要なキャラクターです。

モール

本作の主人公。シス時代は「ダース・モール」を名乗っていた。

モールが「帝国は俺を殺そうとした。裏切りには制裁を下さねば」と言い放ち、打倒銀河帝国を掲げる。

種族はダソミリアン・ザブラク(ナイトブラザーのザブラク)。

声優はモールを四半世紀以上演じ続けている声優の山路和弘が担当。

英語版の声優であるサム・ウィットワーは今作のモールについて「このキャラクターについて、これまでとは違う一面が明らかになります」と述べています

デヴォン

今作で新登場するキャラクター。

オーダー66を生き延びた若きジェダイのパダワン。種族はトワイレック。

声優は白石涼子が担当。

キャスト

キャラクター 声優
モール サム・ウィットワー
デヴォン ギデオン・アドロン
ローソン大尉 ヴァグネル・モウラ
警察ドロイド2B0T リチャード・アイオアディ

サム・ウィットワーは「クローン・ウォーズ」以降モールの声を演じている声優さんです(エピソード1ではピーター・セラフィノウィッツが演じています)。

日本語版キャスト

キャラクター 声優
モール 山路和弘
デヴォン 白石涼子
ローソン大尉 相沢まさき
警察ドロイド2B0T 前田雄

山路和弘氏は「エピソード1 ファントム・メナス」から約27年間に渡ってモールの吹き替えを担当している声優さんです。

既に日本語吹き替え版の予告が公開されており、そちらで声を聴くことができます。

予告編

【スター・ウォーズ】ファンが作ったエピソード7の予告編

スター・ウォーズ エピソード7「フォースの覚醒」が実際に発表される前に、海外のファンが作ったエピソード7の予告編です。

イントロには「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の音楽とナレーション、そして「ナイツ・オブ・ザ・オールド・リパブリック」や「フォース・アンリーシュド」を含む様々なスター・ウォーズ・ゲームからのクリップが使われている!

めっちゃカッコいいですね。

【スター・ウォーズ】アナキン vs メイス!もう1つのエピソード3?

PS2およびXbox向けに発売されたテレビゲーム版「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」のムービー&戦闘シーン。

映画とは違い、パルパティーンの元へ向かったメイス・ウィンドゥとアナキン・スカイウォーカーが対決します。

ただの戦闘シーンではなく、映画のストーリーを汲んだアナキンとメイスの会話はとても印象的です。

ゲームのオリジナル展開ですが、よくできてますね。

(英語版ですが、こちらの動画は上記動画よりも画質が良いです。)

参考:スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐 – ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~ – atwiki(アットウィキ)

スター・ウォーズ|X

エピソード3 シスの復讐

スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・アンダーワールド

2025年5月4日「スター・ウォーズの日」にディズニープラスで全6話・独占配信開始。

銀河の危険な裏社会に足を踏み入れたヴィラン2人の冒険を描いた『テイルズ・オブ・エンパイア』に続くアニメシリーズ第3弾。
元暗殺者で賞金稼ぎのアサージ・ヴェントレスは、新たな人生のチャンスを手に入れるが、思いがけない新たな仲間と共に逃亡生活を余儀なくされる。一方、無法者のキャド・ベインは、法を守る側についた旧友と対峙し、己の過去と向き合うことになる。

出典:スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・アンダーワールド |クランクイン!

ボバ・フェット対アナキン|クローン・ウォーズの未完成映像が公開!

スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」のルーカスフィルム・アニメーション 20周年記念パネルで上映された、ボバ・フェット対アナキンをフィーチャーしたクローン・ウォーズの未完成アニメーション映像です!

メイス・ウィンドゥとキャド・ベインもちょっとだけ登場します。

日本で上映されたものなので日本語字幕付きです。