Grokのロゴが変更「ブラックホールの神秘性とパワー」を象徴

(2025年2月24日)

xAIが開発する生成AI「Grok」のロゴがブラックホールをイメージしたデザインに変更されました

Twitterの創業者であるジャック・ドーシー氏は「私が最近見た中で最高のデザイン」と新ロゴを絶賛しています

iPhoneで衛星通信による「緊急SOS」が利用可能に!

(2024年7月30日)

iPhoneの「衛星経由の緊急SOS」が、7月30日から日本でもサービスを開始しました

この機能は、衛星通信を利用して、圏外から緊急通報サービスにメッセージを送ったり、家族や友人に現在地を共有したりすることができるサービスです。

衛星経由の緊急SOSは、iOS 17.6以降にアップデートしたiPhone 14とiPhone 15で利用可能です

参考:衛星経由の緊急SOS、本日提供開始 – Apple

【マイクラ】初心者でも簡単なアイアンゴーレムトラップの作り方【Java版】

この動画、めちゃくちゃ参考になりました。

仕組みが単純で、必要な材料も少なくて済むので、初心者でも簡単に作れます。

ゴーレムがスポーンする条件(沸く条件)を丁寧に解説してくれているのも分かりやすくて助かりました。

Techmemeとは?

Techmeme(テックミーム)とは、テクノロジー系の記事を要約して掲載している米国のニュース・アグリゲーターです。

公式サイト:Techmeme

名前 Techmeme
ジャンル IT業界の話題
タイプ ニュース・アグリゲーター
URL techmeme.com
日本版 無し
開始日 2005年9月
創業者 ゲイブ・リベラ

オリジナルの記事は存在せず、Bloomberg、CNBC、The Vergeなど信頼性の高いニュースソースから注目に値するテクノロジー系の記事をピックアップし、内容が分かる独自のタイトルと要約を付けて紹介しています。同じ話題を報じる記事とSNS上における会話も併せて紹介しているのが特徴です。

TechmemeはIntelにエンジニアとして勤めていたゲイブ・リベラ氏によって立ち上げられました。

当初はtech.memeorandumという名前でしたが、後に「Techmeme」に改名されました。

創設から20年以上たった今でも、テクノロジー業界の関係者の間で絶大な支持を集めています

Techmemeはテクノロジー以外にも、様々なジャンルのニュース・アグリゲーターを展開しています

Macは外付けGPUに対応していない

一時期AppleってMacがeGPU(外付けGPU)に対応している事をアピールしていたよなと思って調べてみたら、Apple Siliconになって外付けGPU対応は終わってた。

eGPU を使うには、Intel プロセッサを搭載した Mac が必要です。

出典:Mac で外付けのグラフィックプロセッサを使う – Apple サポート

eGPUに対応しているのはIntelを搭載しているMacだけだったのね。

参考:Macで外付けGPUは使えるの?Intel搭載モデルなら使えます

イゴール・バブシュキン(xAIの共同創業者)

イゴール・バブシュキン(Igor Babuschkin)はロシア系アメリカ人のAI研究者。

2023年にイーロン・マスクらと共にxAIを共同創業。

2025年8月14日にxAIを退社。AIの安全性研究を支援し、人類の発展と宇宙の謎の解明に貢献するAIおよびエージェントシステムのスタートアップ企業を支援する「Babuschkin Ventures」の設立を発表

過去に、Google傘下のDeepMindとOpenAIでも研究者として働いている

ロンドンのハイドパークを一望できるペントハウスを約5700万ポンド(約121億5500万円)で購入することで合意したと2026年にBloombergが報じた

ウェブサイト Igor Babuschkin(babuschk.in)
X Igor Babuschkin(@ibab)

いざというとき泥棒対策の柵が避難階段になるギミックのある中国の集合住宅

すごいけど、安全なのか気になる…

参考:レバーを引くだけですぐに非常階段が飛び出す。集合住宅・ビル用の折りたたみ式避難階段 | カラパイア

【ちいかわ】草むしり検定

生成AI「Claude」の軍事利用を巡り国防総省がAnthropicとの関係解消を検討、ブラックリスト入りの可能性も

生成AI「Claude」の軍事利用について、開発元であるAnthropic米戦争省(米国防総省)の交渉が難航し、国防総省側が関係解消を考えていることがわかりました

Anthropicが米軍によるClaudeの使用方法に一定の制限を維持することを求めている事が理由であるとのこと。

国防総省はAI企業4社に対し、兵器開発、情報収集、戦場での作戦など「あらゆる合法的な目的」でのツール使用を軍に認めるよう求めているが、Axiosの報道によると、Anthropicはこれらの条件に同意しておらず、数ヶ月に及ぶ交渉の末、国防総省はうんざりしつつあるという。なお他の企業としては、OpenAI、Google、xAIがある。

出典:Pentagon threatens to cut off Anthropic in AI safeguards dispute, Axios reports | Reuters

国防総省は単なる関係断絶にとどまらず、通常なら外国の敵対者に対して行う「サプライチェーンリスク」への指定も検討しているとのこと

指定されればAnthropicは国防総省と取引を行う事が出来なくなるほか、国防総省と取引がある企業はワークフローにAnthropicの製品を導入していない事を証明する必要があります。