【Minecraft】デバッグ画面に座標のみ表示させる方法【Java版】

マインクラフトは2025年10月1日のアップデート「銅の時代」から、デバッグ画面の仕様が変更され、デバッグ画面やゲーム画面の表示内容を変更する事が可能になりました

F3キーとF6キーを同時に押すと、「デバッグ設定」を開きデバック画面に表示するテキストを細かく設定できます。

ゲームの要素とは直接関係ないアップデートでしたが、デバッグ画面に表示される情報が多く、画面が見づらく困っていた筆者にとっては最高のアップデートでした(=´∀`)

参考:マイクラのデバッグ画面で座標のみ表示させる方法【Java版】

トム・ブラウンの絵本『がったい』の読み聞かせ動画

笑った。こんな絵本あるんだ。

『がったい!』特設サイト – 講談社コクリコ

【ぶいすぽ】てづば【Fast Food Simulator】

ぶいすぽっ!のメンバーによる「Fast Food Simulator」の実況配信。

「てづば」はお店の名前で、「手作りバーガーショップ」の略。

1回目

1回目のメンバーは以下の4名。

  • 橘ひなの
  • 一ノ瀬うるは
  • 白波らむね
  • 如月れん

白波らむねが店長、橘ひなのが新人。

2回目

2日目の配信では、”新人”として花芽すみれと小雀ととの2人を加えた以下6人でプレイ。

  • 橘ひなの
  • 一ノ瀬うるは
  • 白波らむね
  • 如月れん
  • 花芽すみれ
  • 小雀とと

【小雀とと視点】ベテラン新人小雀ととの倍速レベルの速すぎるFast Food Simulator – YouTube

筆者の感想

店長役のらむち(白波らむね)が可愛い(=´∀`)

Palantirの技術を石川県が被災者支援に活用

Palantirのテクノロジーは世界中の自治体や政府に導入されています。

日本の石川県もPalantirのソフトウェア プラットフォームを導入している自治体の1つです。

以下の動画では、石川県とその関係者がPalantirのソフトウェアを活用した災害対応について語っています(日本語のインタビューです)。

能登半島地震の被災者支援に活用

石川県では能登半島地震の被災者に関する情報が分散されていた為、効率的な支援を行う事ができませんでした。

そこで、石川県はPalanitrと協力してこの問題に取り組むことにしました。

石川県とPalantirは、Palantir Foundryを活用し、120,000人の地域住民を表す合計15個の断片化したデータソースを統合して被災者に関する最新情報を提供する「被災者360」を構築しました。

15個のデータソースを統合して開発された「被災者 360」システムは、被災者に関する最新情報を提供します。このシステムは、個人情報保護を確保しながら、災害時における情報の集約と提供において画期的な役割を果たしています。

その一環として、個人情報保護委員会と連携し法令に準拠した厳格なアクセス制御を実装しました。また、被災者の所在地に基づいてアクセス権限を動的に調整する機能を導入しています。

出典:Impact | Disaster Response

このシステムにより、被災者の情報を一か所で情報を取得することが出来ます。

また、このシステムは再利用が容易であり、2024年9月に能登半島で大雨が発生した際は、同じシステムを24時間以内に再展開しました。

被災者データモデルは、他のプロジェクトでも再利用が可能です。2024年9月の能登半島豪雨では、このモデルを活用し24時間以内に災害救援支援アプリを構築しました。これにより、本モデルの柔軟性と有効性が実証されました。

出典:Impact | Disaster Response

さらに、石川県は膨大なデータの分析にPalantir AIPも活用しています。

AIPにより、膨大なデータを最大限に活用した体制が構築できると考えています。

現場の担当者が膨大なデータを直感的かつ安全に活用し、より迅速で的確な意思決定を下すことを可能にします。

厳格なセキュリティとガバナンスにより、個人情報の保護も徹底され、住民一人ひとりに最適な支援を届けるための強力な基盤となります。

AIPの力によって、災害対応だけでなく、平時の行政サービスにも革新をもたらし、社会全体の安心と安全を支えていきます。

谷場優(防災DX官民共創協議会 会員自治体職員)

公式サイト:能登半島地震 | Palantir

「30人くれば十分」末期がんの少年を励ますため両親がバイク乗りを募集。なんと15,000人が集結

バイクが好きなドイツの少年キリアン君。6歳の彼は末期がんの診断を受けました。

両親は彼を励ます為、SNSで「誰か家の前をバイクで通り過ぎて彼を元気づけて貰えないか」と尋ねました。

両親は「20、30人くらい来てくれたらよいな」と考えていましたが、その予想はいい意味で裏切られました。

なんと、彼らの募集は近所のバイカーだけでなく、ドイツ全土のバイカーに伝わり、さらに趣旨に賛同した地元の自治体や警察、赤十字社までもが支援を表明。

結果、キリアン君の為になんと15,000人を超えるバイク乗りが集結しました。

警察等の協力により、大きなトラブル無くイベントは無事に終わった模様。

なお、キリアン君はこのイベントの翌月に亡くなりました

出典:15000人以上のバイカーが集結!バイクが大好きな末期ガンの少年を励ますためのパレードが行われる|カラパイア

余談

この件については不正確な情報が以前Xでバズっていたので注意しましょう。

参考:「がんの少年のため2万人のライダー集結」は不正確 添付動画は無関係|リトマス みんなとつくる ファクトチェック専門メディア

【ぶいすぽ】すめいつバーガー【Fast Food Simulator】

ぶいすぽっ!のメンバー3人とNeo-Porte絲依といによる「Fast Food Simulator」の配信。

メンバーは以下の4名。

  • 小森めと
  • 花芽すみれ
  • 紡木こかげ
  • 絲依とい

店名は「すめいつバーガー」で、「すめいつ」は各メンバーの頭文字。

ゲーム開始時はレストラン名の「Burger」の綴りを間違えていた(Buger)。途中、綴り間違いを指摘するコメントを見て間違いに気づき、名称を修正した。

オリジナル配信

Razer、3Dホログラムのアニメ調AIコンパニオン「Project AVA」公開。日常生活のサポートからeスポーツのコーチまで

ゲーミングデバイスを開発するRazerは、3Dホログラムのアニメ調AIコンパニオン「Project AVA」を公開しました

Project AVAは今年後半に出荷予定で、予約価格は2,000ドルです。

GrokのAniやMakiを手掛けた事でも知られるリアルタイム生成アニメーションを開発するAnimation Inc.と協業して開発されています。

コンパニオンにはモデルの荒木佐保里さん、『LoL』のプロゲーマー・Faker選手モデルも登場します

仕事、遊び、日常生活に寄り添ってくれるだけでなく、PCで遊んでいるゲームをAIが視覚的に認識する「PC Vision Mode」を搭載し、ゲームプレイのアドバイスをくれます。

ハチワレ|X

xAI Holdingsとは?設立の経緯

xAI Holdingsは2025年に誕生したイーロン・マスク氏が率いる持株会社です。

SNS「X」を運営する「X Corp.」と対話型AI「Grok」を開発する「xAI」が傘下にあります。

名前 xAI Holdings(エックス・エーアイ・ホールディングス)
正式名称 X.AI Holdings LLC
タイプ 持株会社(非公開企業)
創業者 イーロン・マスク
親会社 SpaceX
子会社
  • X
  • xAI

評価額は2025年3月28日時点で800億ドル(約12兆円)、2026年2月3日時点で2500億ドル

歴史

設立

2025年3月28日、イーロン・マスク氏はxAIが全額株式交換で、Xを買収したと発表しました

新たに両社の持株会社となる「xAI Holdings(正式名称:X.AI Holdings Corp.)」が設立され、投資家が保有するxAIとXの株式は全てxAI Holdingsの株式と交換されます。これにより、XとxAIの2社はxAI Holdingsの傘下で運営される事になります。

単なる買収や合併ではなく、持株会社を設立する企業再編であり、両社は規模も大きい事から、経済誌のWall Street Journalはこの手法を「ウォール街のルール破り」「あらゆる通常の規則を破った」「異例のプロセス」と評しました

再編

2026年2月3日、xAI Holdingsは、同じくイーロン・マスク氏が経営するSpaceXに買収されました

登記情報によれば、この買収のために「X.AI Holdings Corp.」は合併と解散による再編が行われ、2026年1月21日から「X.AI Holdings LLC」として存続しています。

子会社

上述の経緯により、xAI Holdingsの子会社にはXとxAIが存在します。

X

正式名称は「X Corp.」です。かつてTwitterとして知られた企業です。同名のSNS(厳密にはSNSではなくマイクロブログ)を運営していました。

イーロン・マスク氏に買収され、SNS・法人名ともに「X」となりました。

日本法人は「X Corp. Japan株式会社」です。

xAI

イーロン・マスク氏が2023年に設立したAI開発企業です。正式名称は「X.AI Corp.」です。

対話型AIの「Grok」を開発している事で知られています。

参考:xAIとは?Grokを開発するイーロン・マスクのAIスタートアップ

テスラがドイツで運行する従業員向け電車「ギガ・トレイン」とは?

テスラ(Tesla)の「ギガ・トレイン(Giga Train)」は、ベルリン東駅からギガファクトリー ベルリン-ブランデンブルクまでを結ぶ従業員向け無料鉄道サービスです。

車両はテスラ製ではなくシーメンス製です。

空席があれば従業員以外も無料で利用できます。

テスラは2023年9月からシャトルトレインの費用を負担している。以前はニーダーバルニマー・アイゼンバーン(NEB)が運行していましたが、現在は東ドイツ鉄道(Odeg)が運行を担当しています。

「シャトル列車は乗り換えなしで工場まで直行するため、従業員の通勤時間がほぼ半分に短縮されます」と、テスラの従業員デネ・シュンク氏は語っています

これまでは1日1便でしたが、2026年1月4日から1日6便に増便されました

参考:テスラが運行、電池式列車「ギガトレイン」の正体 ベルリン工場の専用線に導入、従業員を輸送| 東洋経済オンライン