Intelの新CEO、製造とAI事業見直しへ。人員削減も視野

3月18日にIntelのCEOに就任したリップ・ブー・タン氏は、苦戦している半導体メーカーの製造事業を全面的に見直し、抜本的な改革を目指すとロイターが報じました。

具体的には、中間管理層を中心とした人員削減や、今年初めに中止したAIチップの生産計画再開が含まれるとの事。

業界アナリストやIntel幹部によると、少なくとも2社の大口顧客を新たに獲得できれば、同社の受託製造事業が軌道に乗る可能性があるとしています。

参考:インテル新CEO、製造とAI事業見直しへ 人員削減も視野(ロイター)