Twitterの名前が「X」になった。一番の改悪だ。

イーロン・マスク氏はTwitterを買収し、スーパーアプリ「X」に変更しようと改革を進めています。

その過程では、良い事もありましたが、一方で改悪も多くありました。

マスク氏による改悪の中でも最悪なのは、やはり「Twitter」という名前を「X」に変更したことだと思います。

長年親しまれ、認知されてきた名前を変更するのは大変なことです。

特に、「X」はアダルト(性的)なものを示す、スマホやパソコンなどにおいて「閉じる」「消す」を表す「×(バツ印)」と区別が付きづらい、検索する際に他の分野の「X」が引っかかるなど、ブランドとして確立させるには困難な要素を多く含んでいます。

Xはリブランディングの翌月に、広告代理店に新しいブランドガイドラインを送り、Xのロゴをどのように使うべきか、「ツイート」や「リツイート」の代わりにどのような用語を使うべきか(現在は「ポスト」や「リポスト」)などを説明しているようです。

しかし、ユーザーの言動をみるに、そうした努力は上手くいっていないのかもしれません。

変更直後はもちろんの事、変更から1年経っても、ユーザーはXのことをTwitterと呼んでいます

もちろん、ビジネス的にも確立させたブランドを捨て去ることは大きなデメリットがあります。

Bloombergは、この変更により最大で2兆8,000億円ものブランド価値が損なわれたと報じています。また、Twitter自身も、かつて青い鳥のロゴを「最も認知度の高い資産」と述べていました

短縮URLサービスを提供する「Rebrandly」のCEOである、カーラ・ブルク氏は「1つ確かなことは、人々はTwitterの鳥という友好的でオープンで共有されたコミュニケーションのシンボルが大好きだったということです。”X”ではそうした特徴が伝わるか分かりません。」と述べています

この記事を書いているちょうど前日(2025年3月10日)に、Xで障害が発生しましたが、その際も「Twitterに接続できない」などの声が多く上がっていました

まだまだ「X」のことを「Twitter」と呼ぶ方は多いようです。

WordPressとWP Engineが揉めている件について #WPDrama

(2024年10月15日)

WordPressとWP Engineが揉めている件について、筆者の感想です。


筆者は「マレンウェッグ氏の主張に100%賛同するが、やり方には100%賛同しない」という立場です。

いろいろ事情はあるのでしょうが、やはり罪のないユーザーの事は巻き込まないでほしかったです。

また、マレンウェッグ氏の立場は、この戦いをする上で非常に悪いものです。

実際の気持ちはどうあれ、客観的には「マレンウェッグ氏がWordPressのコミュニティを利用して、競合他社のビジネスを攻撃している」ようにしか見えません。

マレンウェッグ氏はWordPress.com(WordPressをベースにしたブログサービス)とPressable(WordPress用のレンタルサーバー会社)をAutomatticの事業として運営しているためです。

WordPress.comはまだしも、Pressableに関してはWP Engineと全く同じビジネスを提供している完全な同業他社であり、この会社をAutomatticが保有している以上、マレンウェッグ氏がどれだけオープンソースの理想を語っても、「WP Engineが潰れれば、ライバルが減ってお前は金儲けできるもんな」という話にしかなりません。

筆者としては、マレンウェッグ氏にそこまで悪意があるとは思いませんが、客観的にはライバル企業を攻撃している状況であり、それも同氏のやり方に賛同しかねる点です。

iPhoneの背面をカメラとインラインに。

もしAppleがバッテリーを大きくしてスマートフォンの本体を厚くし、iPhone 5のようにカメラを背面とインラインにしていたらどうなるでしょうか?

これはWin-Winでしょうか?

これ自分も同じことを思ってる。

Pro Maxのような大きくても良いモデルは、分厚くしてボディーをカメラとフラットにして、そこにチップやバッテリーを入れたらいいのでは?分厚くなりすぎるかな?