iPhoneで衛星通信による「緊急SOS」が利用可能に!

iPhoneの「衛星経由の緊急SOS」が、2024年7月30日から日本で利用可能になりました

衛星通信を利用する事で、携帯電話ネットワークやWi-Fiが圏外でも緊急通報サービスに救難メッセージを送ったり、家族や友人に現在地を共有したり、衛星中継センターの専門スタッフと詳細な情報をやり取りすることが可能です

なお、短時間にわずかなデータ帯域で通信するため、音声通話ではなく緊急メッセージで送受信する仕組みとなっています。

これからの時期、キャンプや登山で活躍しそうですね

衛星経由の緊急SOSは、iOS 17.6以降にアップデートしたiPhone 14とiPhone 15で利用可能です

申し込みや手続きの必要はなく、本日から2年間、または対応iPhoneを今後新たにアクティベーションした時点から2年間は無料で利用が可能です。

この機能は、2022年の発表以来、世界16ヵ国で提供されており、日本は17ヵ国目となります。

参考:衛星経由の緊急SOS、本日提供開始 – Apple

Inoreader:メディアからクラウドストレージまで包括できる

Inoreaderは、コンテンツキュレーターの活発なコミュニティ、ディスカバリーモード、ユーザーが作成した購読バンドルなどを持つRSSリーダーです。

RSSフィードだけでなく、ブログ、ポッドキャスト、Twitter、Facebook、YouTube、メールマガジンなども一緒にチェックする事が可能です。 また、収集した情報は自身のGoogle DriveやEvernote、Pocket、Dropboxなどに保存する事ができます。

Inoreaderのデメリットは、無料版は機能が制限されることです。例えば、無料版では広告が表示され、登録できるフィードは150個まで。SNSはRSSフィードを利用して登録する事しかできません。

Microsoft Defender Browser Protectionとは?

Microsoftが提供するウェブブラウザ「Microsoft Edge」には、 「Microsoft Defender SmartScreen」というブラウザ保護機能が含まれています。

これは個人情報を盗もうとする詐欺サイトへのアクセスをブロックして利用者を守ったり、悪質なソフトをダウンロードされるのを防いでくれます。

Microsoft Defender SmartScreen はフィッシングやマルウェアのサイトやソフトウェアからセキュリティを保護し、ダウンロードに関して、情報に基づく意思決定を下すために役立ちます。

出典:SmartScreen はMicrosoft Edge で自分を保護するためにどのように役立ちますか?

とても優れた機能ですが、Microsoft Defender SmartScreenは、Microsoft Edgeでしか利用する事ができません。

そんなSmartScreenをGooogle Chromeでも利用可能にする拡張機能が「Microsoft Defender Browser Protection」です。

この拡張機能を利用すれば、 SmartScreenの機能をGoogle Chromeで利用する事ができ、Google ChromeでもMicrosoft Edgeと同様のセキュリティ性能を得ることが期待できます。

Microsoft Defender Browser Protectionは、名前の通りMicrosoft純正の拡張機能なので安心・安全です。

Microsoft Defender Browser Protection – Chrome ウェブストア

Kasperskyがアメリカ支社を閉鎖し、従業員を解雇

(2024年07月16日)

セキュリティソフトの販売などを行うロシアのサイバーセキュリティ企業・Kaspersky(カスペルスキー研究所)が、米国での事業を閉鎖し、従業員を解雇する方針であると発表しました

Kasperskyは、サイバーセキュリティに関するメディア「ゼロデイ」への声明でこの措置を認め、米国でのビジネスは「もはや不可能」であり、50人未満の従業員を解雇すると述べた。

先月、米国政府は国家安全保障上の懸念からカスペルスキーのウイルス対策ソフトの使用禁止を発表していました

製品自体は素晴らしいのに…残念ですね(´・ω・`)

参考:Kasperskyがアメリカでの事業を終了し従業員を解雇する方針(GIGAZINE)

AppleにMacBook Proの修理を依頼したら対応が最悪だった件

以前、AppleにMacBook Pro(ノートパソコン)の修理を依頼しました。

当方が確認していた不具合は画面のコーティングの問題とバッテリーの不具合だけでした。

しかし、修理に出したところ、SSDに不具合があると言われ、そちらの修理と追加料金を請求されました。
電話で聞いたところ、SSDが認識されず、パソコンが起動できない状態だったようです。

ですが、こちらの手元にあった時(修理に出すまで)そのようなトラブルは一切ありませんでした。
SSDの問題は修理に出した後に起こったことです。

つまり、Appleが修理の過程で自らSSDを壊したのです(故意か偶然かわかりませんが…)

それに対して不服を申し出たところ、「不満なら修理をせず、壊れた状態で返す」と言われてしまい、仕事で使うので困っていた私は修理を受け入れてしまい、代金も払ってしまいました。

こちらでは一切確認できなかった問題で、修理に出してから故障したものなので、こちらとしてはApple側が壊したとしか思えません。
実際、Appleに聞いても発送中に故障することないと言っています。

事実上、Appleが修理中にSSDを壊し、その修理代金をこちらに請求してきたという形です。

Appleの対応は最悪でした。

GoogleがレゴのようなChromeの恐竜セットを販売

Google Chromeでは、インターネットに接続していない時、恐竜の横スクロールゲームで遊ぶことができます。

 

参考:Google Chromeはオフラインの時「恐竜ゲーム」がプレイできる!

そんなChromeの恐竜ゲームに登場するカクカクの恐竜が、LEGO風のブロックになって登場しました

それが、Googleがアメリカの公式グッズストアを通じて販売している「Chrome Dino Brick Set」です。

恐竜が走り回る!このかっこいいChrome Dino Brick Setで、自分だけの恐竜の友達を組み立てられます。233個のピース​​が特徴で、チャレンジ好きなビルダーに最適です。

出典:Chrome Dino Brick Set | Google Merch Shop

このセットは数量限定で販売中で、価格は40ドルです。

なお、アメリカの公式グッズストアでしか購入できません(通販なので、個人輸入代行サービスなどを使えば変えるかも?)。

ちなみに、Googleの公式グッズストアには、これ以外にもChrome Dinoのグッズが色々あります

参考:Google is Selling a LEGO-Like Chrome Dinosaur Set(How-To Geek)

テスラ株がピークから40%下落…それでも「ハイテク株の女王」が3年後の株価“10倍超”を予想する「最大の理由」

多くの投資家がテスラの将来性に懐疑的であった頃から、いち早くテスラの将来性を見抜き、有名になったのがアーク・インベスト社を率いるキャシー・ウッド氏です。

彼女は同社の株価が15ドルを切っていた、2014 年からテスラ株への投資を続け、その後2021年の年末までに、株価は約27倍にまで成長したのです。

出典:デイリー新潮

キャシー・ウッド氏って、なんでそんなに有名で評価されているのか知らなかったが、こんなすごい実績があったのか。

Twitterのつぶやきを一括で削除できる「黒歴史クリーナー」の使い方

2025年10月31日追記:黒歴史クリーナーはサービス終了しました。ウェブサイトも存在しません。X(Twitter)が仕様を変更したので、もう復活しないと思われます…

(サイトは消えており、Xのアカウントも更新されていません)


Twitterのつぶやきを一括で削除できる「黒歴史クリーナー」の使い方を紹介します。

公式サイト:黒歴史クリーナー(https://kurorekishi.me/cleaner/getstarted)

「黒歴史クリーナー」とは

Twitterのツイート(つぶやき)を全部、一括削除できるツールです。

「黒歴史クリーナー」はアカウントを削除する事無くツイートを削除できる便利なツールです。

10分でツイート削除

10分で全てを削除。

あなたの大量のツイートも「黒歴史クリーナー」なら10分ほどで全て削除できます。

指定したツイートは保存

リプライをもらったツイートや指定した期間のツイートなど指定した一部のツイートを除いて削除する事も出来ます。

ツイート以外に影響無し

ツイートを削除するツールなのでフォロー、フォロワー等に影響はありません。

つぶやきを一括削除する手順

「黒歴史クリーナー」使用の手順を紹介します。

1.つぶやきを削除するアカウント

黒歴史クリーナーを使うアカウント。フォロワーは846人

まずは「黒歴史クリーナー」を使用するアカウントを準備。

今回、ツイートを一括削除するアカウントは画像のもの。

ツイートが846あるのが分かると思います。

2.「黒歴史クリーナー」にアクセス

「公式サイト:黒歴史クリーナー」にアクセスします。

黒歴史クリーナーのホームぺージ。「ツイッターでログイン」というボタンが用意されています。

iPhoneなどのスマートフォンからでもパソコンからでも問題無くアクセスできます。

「黒歴史クリーナー」にアクセスしたら「ツイッターでログイン」をクリックします。

3.「黒歴史クリーナー」と連携

「ツイッターでログイン」をクリックするとTwitterの自分のアカウントに対して「黒歴史クリーナー」の使用許可を求めるページが出てきます。

Twitterの「連携アプリを認証」ページ

確認してログインし、「連携アプリを認証」をクリック。

「黒歴史クリーナー」の利用を許可します。

4.削除開始

Twitterで「黒歴史クリーナー」を許可すると、黒歴史クリーナーのウェブサイトに戻ります。

「削除設定ページ」というボタンが表示されています。

「黒歴史クリーナー」の注意を読んだら、「削除設定ページ」に飛びましょう。

5.削除オプション

「削除設定ページ」のボタンを押すと、以下の画面になります。

黒歴史クリーナーでは、細かく削除するツイートの条件を設定できます。

まず、削除したいアカウントが設定されている事を確認します(グレーで塗りつぶしている所にアカウントのユーザー名が表示されます)。

自分のアカウントになっていることを確認したら、ツイートの取得方法を決めます。

普通にTwitterのつぶやきを削除したい場合は「タイムライン」を選択しましょう。「タイムライン」を選択すると現在のツイートを過去3200件までさかのぼって削除します。

次は削除オプションです。

「削除オプション」を設定する事で会話である「リプライ」を削除対象から除いたり、他の方がお気に入りに登録してくれたつぶやきを対象から除くことができます。

ほか、削除するつぶやきを期間で指定できます。

ちなみに全ツイート履歴にして、ツイート履歴をアップロードすればこれまでのツイートを文字通り本当に全て削除してくれます。

さらに削除をお知らせする自動ツイート(自分のTwitterに投稿されます)の文章を設定します。

通知は黒歴史クリーナーを使用したことをTwitterに投稿できる仕組みです。

ツイートを投稿したくない場合は、メッセージを全て削除すれば投稿されません。

設定が全て完了したら赤い「削除を開始する」をクリックします。

6.削除開始

「削除を開始する」をクリックすると、黒歴史クリーナーがツイートを取得し、削除を開始します。

黒歴史クリーナーのプログレスバー

7.完了!

ツイートの削除が完了すると、「完了」と表示されます。

 

プログレスバーガいっぱいになっているのが分かりますね。

完了までの時間は黒歴史クリーナーの待ち時間やツイート数によって変わりますが、長くても数分で終わると思います。

完了したら「Result」をクリックします。

8.処理結果

削除が完了すると以下のような処理結果が表示されます。

ツイートの削除にかかった時間や削除したツイート数が表示されます。

確認したら「DONE」を押しましょう。これで完了です。

9.ツイートが無くなりました!

黒歴史クリーナーを利用したアカウント

元々、846個あったつぶやきが削除され、306個まで減っていることがわかると思います。

今回は返信やいいねされたものを除いたので306個残ったということですね。

まとめ

黒歴史クリーナーはTwitterのツイートを一括削除できる非常に便利なツールです。

名前の通りTwitter上に黒歴史がある方はもちろん、気分を一新したい時などに使えると思います。

スマートフォンから気軽に使えるのも良いですね。もちろんパソコンからも使えますよ。

Macでスクリーンショットを撮る方法(ショートカットキー)

Macでスクリーンショット(スクショ)をカンタンに撮れるショートカットキーを紹介します。

Macでスクショが撮れるショートカットキー

画面全体または選択した部分だけのスクリーンショット(スクショ、キャプチャ)をショートカットキーを押すだけでカンタンに撮ることができます。

画面全体

Shift+⌘(Command)+3

これのキーを同時に押すと、Mac本体はもちろん、外付けディスプレイのスクリーンショットも同時に撮ってくれます。

画面の一部を選択

Shift+⌘(Command)+4キーを押すと、ポインタが十字形になるので、スクリーンショットを撮影したい範囲をドラッグし、マウスまたはトラックパッドのボタンを放します。

補足

スクリーンショットの撮影を取り消すには、ボタンを放す前に「escape(esc)」キーを押せばキャンセルできます。

「shift」キーを押しながらドラッグすると、縦、または横の長さを固定したままスクリーンショットを撮影する範囲を決定できます。

「option」キーを押しながらドラッグすると、上下左右が連動してスクリーンショットを撮影する範囲を決定できます。

ウインドウまたはメニューバー

Shift+⌘(Command)+4キーを押してから、スペースバーを押します。カメラのポインタをウインドウまたはメニューバー上に移動して強調表示してから、クリックします。

また、「option」キーを押しながらクリックすると、影なしでスクリーンショットを撮影できます。

メニューおよびメニュー項目をキャプチャする

メニューを開き、Shift+⌘(Command)+4キーを押して、キャプチャするメニュー項目の上にポインタをドラッグします。

Touch Bar(タッチバー)

Shift+⌘(Command)+6

まとめ

Macではショートカットキーを使ってカンタンにスクリーンショットを撮ることができます。必要に応じて活用していてくださいね!

参考:Macでスクリーンショットを撮影する/画面を収録する – Apple サポート

ノイズキャンセリングはすごい

筆者はYouTuber・瀬戸弘司さんの動画を見て知った、ソニーのワイヤレスヘッドフォン「WH-1000XM3」を利用しています(現在は最新モデルのWH-1000XM5が登場しています)。

(↑筆者が影響を受けた瀬戸さんの動画)

筆者は15年ほど前にもノイキャンのヘッドフォンを持っていましたが、使い方が良くなかったのか、ノイキャン機能を全く実感できませんでした。

そのため、瀬戸さんの興奮するレビュー動画を見ても「ノイキャンってそんなにすごいの?(´・∀・`)」と思っていました。

ですが、家電量販店で見かけた際に実際に使ってみてあまりの性能の良さに感動しました。

つけた瞬間に周りのお客さんの声、売り場のテレビの音、空調の音など、周りのガヤガヤした音が全て消え、まさに「静寂」という感じ。

「ノイキャンすげーー┗( ^o^)┛」と衝撃を受けました。

なので、これまでノイキャン機能を使ったことが無い方や効果を実感できなかった方は、家電量販店などでぜひ一度試して欲しいなと思います。