リラックスキーパー「のぽぽん」を覚えてる?

「のぽぽん」とは、2000年ごろに爆発的ヒットしたクッションです。

のぽぽんには5種類(5色)存在し、それぞれに名前が付いています。

  • グリーン「ぐりりん」
  • ブルー「鎮丸」
  • グレー「三男」
  • ピンク「のぽ姉」
  • イエローの「のぽ金」

公式サイトは閉鎖

のぽぽんの公式サイトは既に閉鎖していますが、当時のウェブサイトはWayback Machineで確認できます。

公式サイト:のぽぽん.com

なお、かつて公式サイトのドメインとして使われていたnopopon.comは中古ドメインとして転売されていました。

NoPopOn.com is for sale | HugeDomains

関連リンク

「絶望的につまらない時代」ーー“Mr.やりたい放題”ケンドーコバヤシの流儀

「万が一、(アンジャッシュの)渡部が吹っ切れて『スケベおじさんでーす』みたいなキャラで帰ってきたら、俺なんかすぐに失職するでしょうね。各局のプロデューサーから『お前みたいなまがい物は要らないよ。こっちには本物がいるんだよ』って言われて。そうなったらお恥ずかしい話ですが、傘下に入るしかないでしょうね」

下ネタのスペシャリストを倒せるのは「本物」しかいない――。

出典:Yahoo!ニュース 特集

これ何度読んでも面白い。

Financial Times(フィナンシャル・タイムズ)とは?なぜ紙面がピンク色なのか?

Financial Times(フィナンシャル・タイムズ)は、100年以上の歴史を持つイギリス・ロンドン発の老舗経済新聞です。

国際的な経済とビジネスのニュースに定評があります。

名前 Financial Times(フィナンシャル・タイムズ)
ジャンル ビジネス、経済
タイプ 日刊新聞、ニュースサイト
URL ft.com
言語 英語
創業 1888年
運営会社 日本経済新聞社

略称は「FT」で、ウェブサイトのドメインや「FT.com」、X/Twitterのユーザー名も「@FT」です。

バイアス(偏り)を最小限に抑え、適切な情報源を元にストレートなニュースを報道しており、FT自身も自社のウェブサイトで誇っています。

Financial Timesは、世界有数のビジネスニュース機関であり、その権威、誠実さ、正確さは国際的に認められています。

出典:FT – About Us

100年以上の実績と伝統をもとに、中立を旨とするビジネス情報を提供する英語媒体です。ニュース記事のみならずデータや分析記事をグローバルに発信します。「Without Fear and Without Favour(恐れず、媚びず)」をモットーとする報道姿勢を貫く同紙は、世界中のビジネスパーソンから必読紙としての支持を得ています。日刊紙ならびに電子版でご購読いただけます。

出典:外国語メディア : 日経のメディア

FTは、新聞の購読料、ウェブサイトの購読料、そして広告を通じて収益を得ています。

リンク一覧

FTにはメインのウェブサイトである「FT.com」の他、「FT Adviser」や「FT Strategies」などもあります。

SNS

X/Twitter Financial Times @FT
Instagram Financial Times @financialtimes
Threads Financial Times @financialtimes
YouTube Financial Times @FinancialTimes
LinkedIn Financial Times
Facebook Financial Times

ピンク色で差別化されたFT

多くの新聞は、(日本の新聞と同様)白黒で印刷されています。

しかし、FTは紙面がサーモンピンク(薄いピンク色)になっています。

なぜFTは紙面が白ではなくサーモンピンクなのか?

同紙の公式サイトに、そのものずばりのFAQが掲載されていました(現在は非公開。リンク先はアーカイブ)。

Q. フィナンシャル・タイムズはなぜピンクなのか?

A. 1893年以来、フィナンシャル・タイムズは、その特徴的なサーモンピンクの新聞用紙を、他の日刊紙と区別するためのトレードマークとして使ってきました。

また、同紙の広報も同様の回答をしています。

フィナンシャル・タイムズを他の雑誌と区別する外見上の特徴を持たせるために、新しい見出しと特徴的な機能を導入し、紙面を少し染めることにしました。

出典:Why is the Financial Times Pink?(原文は英語)

この変更が反映されたピンク色のFTは1893年1月2日に登場しました

ちなみに、FTの創刊は1888年です。創刊当初はピンク色ではなかったんですね。

経費削減の効果も?

上記の通り、FTの紙面がピンク色なのは、ブランディングのためだと説明されますが、それだけではなく、経費削減の効果もあるとのことです。

なぜなら、ピンク色の色調を使うと、新聞紙の漂白を少なくすることができるため、より安価に紙を調達できるということです。

ウェブサイトもピンク色

FTは紙面だけでなく、ウェブサイト(FT.com)の背景色も同様の色(#FFF1E0)をしています。

背景がピンク色になっているFinancial Timesのウェブサイト
スクリーンショット:Financial Times

FT以外にもピンクの新聞が?

他社の新聞と差別化を図るために紙面をピンク色にするのは、FTが初めてではありません。

FTが紙面をピンクにするより数年前、同じく英国の新聞である「Sporting Times」がライバルとの差別化を図るために紙面をピンク色に染めたこともありました。

この試みは大成功を収め、この新聞は「The Pink ‘Un」と呼ばれました。

参考

マナティの大群が排水口に詰まる…州当局が異例の救出(米国)

マナティーの大群が排水管に、フロリダ州当局が異例の救出作業 | ロイター

【最高傑作】拘り過ぎてCGで俳優を蘇らせた映画「ローグワン/スターウォーズ ストーリー」

ローグ・ワンは本当に神作。

なんでデススターが爆弾一つで破壊されるほどの欠陥抱えたまんま作ってんだよ!ってツッコミに対して完璧な解答を持ってきたのすき

ハン・ソロといい、スピンオフ映画は良い出来。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー – Wikipedia

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画像:神楽さん / X

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画像:Imgur

元ネタ

アドトラック

アドトラックもある模様