序盤、帝国軍のストームトルーパーと反乱軍の戦いから始まるので、退屈せず一気に作品に取り込まれる。
これが約50年前の作品とは…ジョージ・ルーカス恐るべし。
序盤、帝国軍のストームトルーパーと反乱軍の戦いから始まるので、退屈せず一気に作品に取り込まれる。
これが約50年前の作品とは…ジョージ・ルーカス恐るべし。
未婚男性は66歳で亡くなる方が最も多いそうですが、年金支給は65歳から始まります。現場からは以上です。 pic.twitter.com/G6cIZY9Olf
— おもち|20代から資金運用 (@omochi20fire) 2022年11月5日
独身男性の死亡中央値67.5歳に対し、年金受給開始年齢が65歳なのは割と本気で「ちょっと待てや」と思ってる https://t.co/n2TfXxvEeO
— ぐんにょりやぎ (@easyandslowly) 2023年11月26日
このツイートがえらく殴られてますが、日本の老齢年金制度で概ね払込保険料の2.1倍もらえるのは、生涯独身男性が、全男性全体の平均寿命(80.6歳)を大きく下回る平均69.4歳でお亡くなりになるからです。彼らは遺族年金を残すこともなく、年金保険料の大半を掛け捨てて三途の川を渡ります。 https://t.co/Zqa3GlKT6N
— ぽよぽよちゃん。 (@poyopoyochan) 2022年10月14日
年金受給は終身払いで、余命からいって女の方がもらえる月数は圧倒的に多いわけだが、払込料率は同じで、同じだけ払った場合の月あたり受給額は同じなの、ほんとあり得ないんだよな。 https://t.co/OXfxUhma6c
— セツ (脱糞用アカウント) (@secchinzume) 2021年10月6日
スーパー高齢化社会の唯一の希望が、男性の独身率の向上なんだよな。未婚男性は65が平均寿命なので、高齢化社会とは無縁、逆に言うと女性は85まで生きる。社会保険料を、女性、既婚男性、未婚男性で差をつけるべきだと思うね。未婚男性は一番軽くて良い。払った分を回収できない可能性が高い。
— 勉三 (@kidasangyo) 2022年3月22日
独身男性の平均寿命が65歳らしい
仕事を引退すると共に死ぬのか…?— 梅雨のマル (@30karano) July 13, 2023
独身男性は65ぐらいで死ぬのでiDeCoは必要ないです。
— vesu33👾 (@vesu33) 2021年5月9日
もはや我々独身男性は「年金は(ろくに)貰えない」ことを前提に話をするフェーズに入ってる。
だから、我々の年金を流用して、いい思いをしている専業主婦の年金を作り出すような3号に賛成する理由は何もない。廃止あるのみ。
富める世帯のために、持たざる独身から搾取するなよ。
— ザ・ペーパー (@paper7802) 2024年12月13日
「独身男性が年金を払うだけ払って受け取る前に死んでくれているおかげで社会が保たれているので、救ってしまうと成り立たなくなる」という指摘、核心的すぎてヤバイ https://t.co/VjixfgL2XA
— dirG (@Dirg_rocketdyne) 2024年10月19日
年金は「長生き保険」なんだから、半数は受け取らないで死ぬ設計なんだよ。厚生年金(55歳受給開始)ができたとき、男の平均寿命は47歳だった。 https://t.co/IZUR1Y4qcA
— 池田信夫 (@ikedanob) 2024年9月11日
女性の方が年金を払わない・受け取る期間が長い
男性の方が年金を払う・受け取る期間が短い
このアンバランスは是正されてほしい。特に年収が低い傾向にある独身男性なんて受け取る時期に入るや否やで死亡年齢中央値に到達する始末。 https://t.co/W52JKtfRC3
— ぐんにょりやぎ (@easyandslowly) 2024年9月3日
そうなると男性には完全に「入るだけ損」になりますね。それぞれ自分で保険に入る社会のほうがよくなる https://t.co/exnPwnTAf9
— 白饅頭(御田寺圭/光属性Vtuber/バーチャルツイッタラー) (@terrakei07) 2025年5月15日
因果応報🇧🇷カルマ
高齢男性からスマホを強盗した男はバスに轢かれたpic.twitter.com/jRtUF3KD87— ミリレポ (@sabatech_pr) July 23, 2024
可哀想だけど天罰やね(´・ω・`)
コンテンツファーム(Content farm)とは、Google等の検索エンジンの検索結果で上位に表示される事を目的に、さまざまなトピックに関する内容が浅い記事や低品質の記事を大量に作成・掲載しているウェブサイトおよびその運営企業のことです。
Weblio辞書ではこのように解説されています。
コンテンツファームとは、検索エンジンからの訪問者を増やして広告収益を得るために、必ずしも品質の高くないコンテンツを大量に作成・配信する企業やサービスのことである。
コンテンツファームでは、一般的に、主にフリーランスのライターを多数雇用したり、機械的に文章を生成したりといった方法でコンテンツを作成するとされる。他の情報源からの単なる複製や、多少手直ししただけで内容は同一のコンテンツ、あるいは、当り前の事ばかり連ねてあり有益な情報を持たない、といった品質の低いコンテンツを、量を重視して大量に生成・配信する。
日本では2016年に起ったDeNAの「WELQ騒動」や2020年に終了した「NAVER まとめ」等がコンテンツファームといえるでしょう。
また、永江一石氏のWELQに対する評は、コンテンツファームの定義をそのまま示していると思います。
ユーザーに役立つという視点ではなく、検索されやすいキーワードを徹底して調べ上げて、とにかくライター(じゃなくてパクリ屋)にそれについての記事を書かせる。内容の真偽は全くチェックも精査もしない。
元祖生活情報メディアであるアメリカの「About.com」は、専門家が記事を執筆していましたが、経年によって記事の情報が古くなり、コンテンツファームと化していました。
そこで、About.comは名前をDotdashと変え、サイトをテーマごとに分割、さらに情報が古くなった記事の削除や加筆修正を行い、ユーザーにも検索エンジンにも評価される高品質なメディアの集合体へと生まれ変わりました。
About.com改めDotdashの事例は、真面目に記事を書き、情報サイトを作っていても、うまく運用できなければサイトがコンテンツファームと化してしまう(コンテンツファームと思われてしまう)著名な例です。
Googleは2011年1月にコンテンツファーム対策のアップデート(アルゴリズムの改良)を行っています。
「コンテンツファーム」に具体的な定義はありませんが、「SEO目的で大量に低品質な記事を作っているメディア」は基本的に全てコンテンツファームといっていいでしょう。
現在でも2chまとめ(5chまとめ)など、コンテンツファームといえるメディアは多くあるように感じます。
また、昨今はAIを活用して低品質な記事を大量に生成するメディアも登場しているようです。
広告収入目的の「MFA」と呼ばれる低品質なWebサイトで、生成AIの導入が進んでいることが分かった。中には1日1200本以上の記事を生成しているサイトもあり、自動化が急速に進んでいる様子が伺える。
コンテンツファームによる問題は、今後も発生しそうですね…
WordPressで使用する画像の表示スピードを高速化する方法を解説します。
大きなサイズの画像は(えてして)画像のデータサイズも大きく、ページの表示スピードを遅くします。
文字が書かれている画像など、画質が重要な画像ならばともかく、サムネイルなど、さほど画質が重要でない画像はサイズを小さくしましょう。
パソコンによっては4Kの画像なども表示できますが、ウェブサイトに4K(3840×2160px)やフルHD(1920×1080px)の画像は大きすぎるのではないかと思います。
ではどのサイズが最適かというと、一概には言えませんが、自分が納得できる範囲でできる限り小さいサイズの画像を使いましょう。
デジカメやスマートフォンで撮った画像をそのまま使うと、非常に大きなサイズになってしまうので気をつけてください。
画像はそのままアップロードするのではなく、事前に圧縮してからアップロードしましょう。
筆者は「Ccompressor.io」というウェブ上で使えるツールを利用しています。
また、WordPressにはアップロードされた画像を自動で圧縮してくれるプラグインもあります。筆者は「EWWW Image Optimizer」を使用しています。
WordPressに「画像の遅延読み込み(Lazy-loading)」を設定しましょう。
画像の遅延読み込みを設定することで、サイトやブログを読み込む際、サイトの下部などページをスクロールしなければ表示できない画像の読み込みを遅らせる(後回しにする)ことで、サイトの高速化が期待できます。
画像の遅延読み込み機能はWordPress 5.5から標準で搭載されています。
WordPress 5.5から、画像の遅延読み込みが標準機能になりました。プラグインを使わなくても遅延読み込みさせることができます。
なので、最新のWordPressを使っている方は何もしなくてもOKです。
画像をCDNを使って配信しましょう。
ブログの画像などを専用のサーバーにキャッシュし、WordPressを設置しているサーバーの負荷を減らすことで高速化が期待できます。
画像をCDN経由にすると、ブログによっては大幅な高速化が期待できます。
CDNサービスは「Clodflare」やWordPressのプラグインである「Jetpack」が有名です。どちらも無料で使用できます。
筆者はJetpackの画像CDNを使っています。管理画面から有効化するだけで難しい設定が不要で利用できるのでオススメです。
高速化の効果もかなりありました。
画像はデータ量が特に重いので、画像のサイズを小さくしたり、圧縮したりすることは、WordPressの高速化にとても効果的です。
初心者の方でも取り組みやすいことが多いので、ぜひ試してみてください。
マークダウン(Markdown)はテキストをHTMLに変換するための記法です。
「マークダウン記法」と呼ぶこともあります。
マークダウンはブログなどの文章をHTMLで書きたいときに知っていると便利です。
例えば、以下のような文章を書くとします。
<h1>こんにちは</h1> <p>元気ですか?</p> <ul> <li>りんご</li> <li>みかん</li> <li>ぶどう</li> </ul>
これを全て入力するのは面倒です。
しかし、マークダウンなら以下のように入力するだけで同じ意味になります(正確には対応しているサービスを使うことで、上記のHTMLに変換されます)。
#こんにちは 元気ですか? - りんご - みかん - ぶどう
マークダウンに対応しているサービスを使えばHTMLの文書も非常にカンタンに書くことができるので便利です。
マークダウンは有名なサービスだとWordPressやTumblr、Qiita、GitHubなどで使用することができます。
ただし、これらの中には完全に対応していないサービスもあります(WordPressなど)。
マークダウンで作ったファイルの拡張子は「.md」「.markdown」です。
公式サイトは「Daring Fireball: Markdown」になります。(英語)
また、以下のページで実際にマークダウンをHTMLに変換し、プレビューすることができます。
Daring Fireball: Markdown Web Dingus
(マークダウンを入力したら「Convert」をクリック)
マークダウンの書き方のまとめ(チートシート)です。
マークダウンで段落を表す場合は、空行を入れます。
以下のように1行空ければOKです。
こんにちは。こんにちは。こんにちは。こんにちは。 さようなら。さようなら。さようなら。さようなら。
HTMLに変換すると以下のようになります。
<p>こんにちは。こんにちは。こんにちは。こんにちは。</p> <p>さようなら。さようなら。さようなら。さようなら。</p>
それぞれの行がpタグで囲まれていて、段落が変わったことがわかると思います。
マークダウンではどれだけ改行しても、最終的な結果(HTMLに変換した結果)では無視されます。
改行したい場合は、行末に半角スペースを2つ挿入しましょう。
こんにちは こんにちは
わかりづらいですが、最初の「こんにちは」の後ろに半角のスペースが2つ入っています。これをHTMLに変換すると以下のようになります。
<p>こんにちは <br /> こんにちは</p>
改行を表すbrタグ<br />が挿入されているのがわかると思います。
また、2行に渡っていますが、1組のpタグで囲まれており、1つの段落であることがわかるかと思います。
文字を斜体(イタリック)にするには斜体にしたい文字をアスタリスク「*」かアンダースコア「_」で挟めばOKです。
*斜体* _斜体_
これをHTMLに変換すると以下の様になります。
<em>斜体</em>
文字を斜体にするemタグ<em>に変わったのがわかると思います。
文字を強い強調(太字)にする方法もあります。
太字にしたい文字を2つのアスタリスク「*」かアンダースコア「_」で挟めばOKです。ちなみに<b>タグではなく<strong>になります。
**強調** __強調__
こちらをHTMLに変換すると以下の様になります。
<strong>強調</strong>
strongタグ<strong>で囲まれているのがわかりますね。
引用を表すためには、文の先頭に半角で「>」を入れればOKです。空行を入れなければ、複数行でも問題ありません。
>こんにちは。こんにちは。こんにちは。こんにちは。
マークダウンをHTMLに変換すると、以下のようになります。
<blockquote> <p>こんにちは。こんにちは。こんにちは。こんにちは。</p> </blockquote>
空行を入れたい場合は、全ての行に「>」をつければOKです。
>テキストテキストテキストテキストテキスト >テキストテキストテキストテキスト
<blockquote> <p>テキストテキストテキストテキストテキスト</p> <p>テキストテキストテキストテキスト</p> </blockquote>
「>」の記号を複数つけることで何重にも引用をすることができます(引用した文章内に引用文がある状態)。
>テキストテキストテキストテキスト >>テキストテキストテキストテキスト >>>テキストテキストテキストテキスト >>>>テキストテキストテキストテキスト
<blockquote> <p>テキストテキストテキストテキスト</p> <blockquote> <p>テキストテキストテキストテキスト</p> <blockquote> <p>テキストテキストテキストテキスト</p> <blockquote> <p>テキストテキストテキストテキスト</p> </blockquote> </blockquote> </blockquote> </blockquote>
マークダウンで順序なしのリストを書くにはハイフン「-」、「+」プラス、「*」アスタリスクを使います。
これらの記号を使って箇条書きに書くと、リストタグに変換されます。
- ハイフン - ハイフン - ハイフン + プラス + プラス + プラス * アスタリスク * アスタリスク * アスタリスク
このように書きます。記号の後に半角スペースを必ず入れてください。
このように書いたマークダウンをHTMLに変換すると以下のようになります。
<ul> <li>ハイフン</li> <li>ハイフン</li> <li>ハイフン</li> </ul> <ul> <li>プラス</li> <li>プラス</li> <li>プラス</li> </ul> <ul> <li>アスタリスク</li> <li>アスタリスク</li> <li>アスタリスク</li> </ul>
また、リストの中に文章を入れることもできます。
文章の前後に空行を入れ、行頭に半角スペースを1つ入れればOKです。
- りんご - みかん フルーツです。 - ぶどう
わかりにくいですが「フルーツです。」の行頭には半角スペースが1つ入っています。
これでリスト内の項目として字下げされたHTMLに変換できます。
<ul> <li>りんご</li> <li><p>みかん</p> <p>フルーツです。</p></li> <li><p>ぶどう</p></li> </ul>
リスト内にリストを作る(入れ子)こともできます。
半角スペースを1ついれて、字下げすればOKです。
- りんご - 青リンゴ - ブレイバーン - みかん - ぶどう
この様にマークダウンを書くと、「青リンゴ」と「ブレイバーン」が「りんご」内に入ったリストになります。
<ul> <li>りんご <ul><li>青リンゴ</li> <li>ブレイバーン</li></ul></li> <li>みかん</li> <li>ぶどう</li> </ul>
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、以下の様になるということです。
ちなみに、階層構造は番号なしリストの中に番号付きリストを作ることもできます。
マークダウンでは順序ありのリスト(行頭に数字が付いた箇条書き)も書くには、リストの最初に半角数字とピリオドを書けばOKです。
1. 番号 2. 番号 3. 番号
ピリオドの後には半角スペースを必ず入れてください。
これをHTMLに変換すると、以下のようになります。
<ol> <li>番号</li> <li>番号</li> <li>番号</li> </ol>
なお、数字は以下のように全て同じ数字を使たり、順番がめちゃくちゃでもOKです。
1. 番号 1. 番号 1. 番号 5. 番号
これでも問題なくHTMLに変換できます。
全て同じ数字でリストを作ると、リストに後から項目を足したり、順番を変える際にも番号を振り直さずに済むのでオススメです。
また、こちらも順序なしのリストと同様の方法で、リスト内に文章を入れたり、階層構造(入れ子)にすることができます。
プログラミング等のコードをシンタックスハイライトでインライン(文中)に記すには、コードをバッククオート(`)で囲めばOKです。
HTMLの例です。`<h1>Hello World</h1>`こんな感じ。
<p>HTMLの例です。<code><h1>Hello World</h1></code>こんな感じ。</p>
また、複数行にわたるコードをシンタックスハイライト(codeタグで囲む)には、タブもしくは4つ以上の空白(半角スペース)を行頭におくか、3つのバッククオートで囲めばOKです。
function x() {
return x;
}
```
function x() {
return x;
}
```
これらをHTMLに変換すると、codeタグがpreタグで囲まれ、複数行のコードをシンタックスハイライトすることができます。
<pre><code>function x() {
return x;
}
</code></pre>
画像を表示するには以下のように書きます。
 
角括弧([])の中に書いたテキストがalt属性、ダブルクォーテーションで囲ったテキストの中身がtitle属性になります。
<p><img src="https://example.com/image.jpg" alt="image" title="" /></p> <p><img src="https://example.com/image.jpg" alt="image" title="画像です。" /></p>
画像を表示するマークアップをリンクを表示するマークアップと組み合わせれば、画像をリンクにすることができます。
[](https://example.com)
<p><a href="https://example.com"><img src="https://example.com/image.jpg" alt="image" title="画像です。" /></a></p>
1行の中に、3つ以上のアスタリスク(*)、ハイフン(-)、アンダースコア(_)だけを並べると水平線になります。
*** --- ___ - - -
これらは全て<hr>/に変換されます。
<hr />
なお、ハイフン、アスタリスク、アンダースコアを並べる際は、間にスペースが入っていても構いません(表示は同じです)。
また、ハイフンで水平線を表す時は、その前のパラグラフ(段落)との間に空行を入れないと<h2>の見出しになってしまう場合があるので注意しましょう。
マークダウンは使用するサービスやエディタによってローカルルール(方言)があるため、ここで記載した通りに動かない場合もあります。
この記事の通りに記述してもうまく表示されない場合は、サービスのローカルルールを確認してみてください。
パーマリンクとはパーマネントリンク(Permanent Link)の略で、ウェブサイトやブログの各記事やページ毎に設定したURLのことです。
パーマリンクとは、ウェブサイトの各ページに対して個別に与えられているURLのことです。つまりURL自身のことになります。パーマネントリンク(Permanent Link)の略で、ページが増えても恒久的に変わることのないリンクであることから、固定リンクとも呼ばれます。
パーマリンクの「パーマ」は「パーマネント」の略で「長持ち、半永久的」という意味です。髪の毛のパーマと同じですね。
意味どおり、URLが半永久的に変わらないため、パーマリンクと言います。
このパーマリンクを自分で設定できるものだと、URLを見ただけで記事の内容が分かる上、ブログサービスなどを引っ越しても記事のURLが変わらないのでとても便利です。
noteやライブドアブログなど、無料ブログの場合はパーマリンクを自由に設定できませんが、WordPressなどCMSであれば、自由にパーマリンクを設定できます。
WordPressなどを使用していて、自分でパーマリンクを設定できる場合にはどのような形にするのが良いのか?
基本的には、できる限りシンプルで分かりやすいパーマリンクを設定する事が大切です。
無意味な英数字や長く複雑なパーマリンクは避けるべきです。
また、ニュースサイトや日記ブログであれば日付を入れる(例:https://example.com/2023/0131/apple/)、複数人で展開するメディアであれば記者名を入れる(例:https://example.com/yamada/apple/)など、ウェブサイトに応じて工夫をする事も大切です。
決まった答えがある訳ではなく、ウェブサイトの種類や性質、機能や目的によって最適なパーマリンクの形は変わるという事です。
基本的にパーマリンクは一度決めたら後から変更するべきではありません。
しかし、何らかの理由でパーマリンクを変更する事になった場合は、リダイレクトを行い、過去のパーマリンクにアクセスしたユーザーが新しいURLの記事に移動できるように調整することが大切です。
パーマリンクを変更したままにしておくと、リンク切れを起こし、過去のパーマリンクを使ったリンクが機能しなくなってしまいます。
パーマリンクがSEO(検索順位)に影響を与えることは基本的にありません。
しかし、どんなパーマリンクでも良いという訳ではありません。
あまりに複雑なパーマリンクは検索エンジンがサイトを認識する際に支障が出る可能性があるため、SEOにおいて(間接的に)マイナスになる可能性もあります。
Googleはパーマリンクをシンプルに分かりやすいものにすることや、単語を区切る際はアンダーバー(_)ではなく、ハイフン(-)を使うことなどを推奨しています。
中国では国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局(SAPPRFT)が定める規定により、幽霊が登場する映画の上映が原則禁止されている。しかし、厳格な検閲をスルリと通り抜けて、見事上映が決定した“幽霊”映画もある。ディズニー&ピクサーによる2017年の映画『リメンバー・ミー』だ。
(中略)
あることをきっかけに『リメンバー・ミー』の上映禁止が覆ったのだという。なんとSAPPRFTの検閲官たちが映画を鑑賞したところ、「その多くが映画の温かみとハッピーエンディングに感動してしまった」というのだ。検閲官たちは当局から定められたルールを破り、中国での上映にゴーサインを出したのだった。
出典:中国で『リメンバー・ミー』上映禁止、しかし検閲官が大感動して上映OKに(THE RIVER)
めっちゃ恣意的な検閲で草