エックスサーバーでアダルトサイトを作るのは禁止

エックスサーバー(Xserver)は非常に万能でコスパの良いレンタルサーバーです。

そのため、「アダルトサイトを作る際もエックスサーバーを使いたい!」という方も少なくないと思います。

しかし、エックスサーバーではアダルトサイト(エロサイト)をはじめ、年齢制限が必要なコンテンツを扱うサイトは公開できません。

アダルトサイト(エロサイト)は禁止

エックスサーバーの「よくある質問」の中に、コンテンツの制限について記述があります。

該当のコンテンツを運用されていることが発覚した場合、サービスの提供を停止することがございます。

  • ポルノサイト、またはそれに類似するもの
  • 売春を助長するようなもの
  • 第三者の知的財産権や肖像権・プライバシーを侵害する、または侵害するおそれのあるもの
  • 無限連鎖講(ねずみ講)、マルチ商法、またはそれらに類似するもの
  • 日本国内の法律に違反するもの
  • 以上のようなサイトへのリンクが含まれるもの

なお、当サービスでは、風俗店やアダルトグッズを取り扱うコンテンツ、同人系コンテンツの運用自体は、禁止事項に該当をいたしません。
しかしながら、性行為、またはそれを連想させる画像・動画を掲載している場合は、禁止事項に該当するコンテンツであるとの判断をいたします。

出典:レンタルサーバーならエックスサーバー

アダルトサイト(エロサイト)に該当するのは最初の「ポルノサイト、またはそれに類似するもの」という項目ですね。

明らかなポルノサイトだけでなく、「それに類するもの」もアウトなので注意しましょう。

「風俗店やアダルトグッズを取り扱うコンテンツ、同人系コンテンツの運用自体は、禁止事項に該当をいたしません」ともありますが、性行為、またはそれを連想させる画像・動画を掲載している場合は、NGなので、事実上、それらのコンテンツを扱うことも難しいと思います。

アダルトサイトへのリンクもNG

気を付けたいのは、リストの最後に「以上のようなサイトへのリンクが含まれるもの」という記述がある点です。

つまり、引用やまとめ、キュレーションなどの形でアダルトサイトへのリンクを貼ることもNGということです。

アダルトコンテンツがNGだからといって、「アダルトサイトはこちら」と別サイトに誘導するのもNGということですね。

エックスサーバー上で運用するサイトは、アダルトサイトとは完全に切り離して運用しましょう。

利用規約にも同様の記述が

よくある質問だけでなく、利用規約の第16条である「禁止事項」にも同様の記述があります。

猥褻な表現を含む情報、または公衆に羞恥心を抱かせるおそれのある情報、その他公衆の射幸心を仰ぐ情報を掲載し、または他の利用者もしくは第三者に提供する行為

不倫・援助交際・売春・買春等の勧誘行為

人の死体、裸体、児童ポルノ、人を殺傷する現場もしくは児童虐待に相当するおそれのある画像または動画を掲載する行為

固い表現ですが、基本的には「よくある質問」と似たようなことが書かれています。

まとめ

エックスサーバーでアダルトサイト(エロサイト)を作りたい方もいるかと思いますが、規約で禁止されている以上、諦めるしかありません。

もし、規約を破ってアダルトサイトを運用すると、最悪の場合、エックスサーバーを利用できなくなる可能性もあります。

どうしてもアダルトサイトを作りたい方は、別途アダルトOKのレンタルサーバーを選びましょう。

昔は、アダルトサイトを運営できるレンタルサーバーは少なく、海外のレンタルサーバーやスペックの低いレンタルサーバーなど限られた選択肢しかありませんでした。

しかし、近年は日本国内でもアダルトOKのレンタルサーバーが充実してきています。

例えば、「mixhost」はアダルトサイトの運営OKです。公式サイトに明記されています。

全てのプランで合法なコンテンツに限りアダルトサイトを運営していただけます。

出典:mixhost(ミックスホスト)

アダルトサイトを運営したい方は、mixhostなどアダルトOKのレンタルサーバーを選びましょう。

ちなみに、筆者はアダルトサイトは運営していないので、当サイトを含め、全てのウェブサイトをエックスサーバーで運営しています。

公式サイト:エックスサーバー|高速・安定の高性能レンタルサーバー

【HTML】リンクの張り方

HTMLでリンクを記述するには、以下の様に記述します。

<a href="リンク先のURL">アンカーテキスト</a>

例えば、「Example Domain」へのリンクを作成したい場合は、以下のように記述します。

<a href="https://example.com/">Example Domain</a>

リンク(aタグ)のマークダウン

リンクをマークダウンで記述するには、URLを大なり記号と小なり記号で囲めばOKです。

<https://example.com>

この様に記述すると、リンク先とアンカーテキストにURLが入ったHTMLに変換されます。

<p><a href="https://example.com">https://example.com</a></p>

マークダウンでアンカーテキストを指定する

アンカーテキストを自由に指定したい場合は、まずアンカーテキストにしたいテキストを角括弧([])で囲みます。そして、その後ろに丸括弧で囲んだURLを記述すればOKです。

[Example](https://example.com)

これをHTMLに変換すると、以下の様に角括弧の中のテキストがリンクのアンカーテキストに、丸括弧の中のURLがリンク先のURLになります。

<p><a href="https://example.com">Example</a></p>

リンクにタイトル属性を入力する

リンクにタイトル属性(title、要素の補足的な情報)を入力したい場合は、「アンカーテキストを指定する」と同じ形式でリンクを作り、URLの後ろ(丸括弧の中)にダブルクォーテーション(”)でテキストを囲います。

[Example](https://example.com "This is Example")

HTMLに変換すると、ダブルクォーテーションで囲ったテキストがタイトル属性になります。

<p><a href="https://example.com" title="This is Example">Example</a></p>

まとめ

余談ですが、リンクタグ(a要素)の「a」はAnchorの意味で、「href」はHypertext Refernceの意味です。

参考

JavaScriptで基本演算(四則演算)をする方法

JavaScriptで四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)をする方法を解説します。

足し算「+」

加算(足し算)では「+」を使います。記号の左右の数字を足します。

一般的な算数と同じなので、分かりやすいかと思います。

例えば、以下のように記述すると、コンソールに「12」と出力されます。

console.log(10 + 2);

引き算「-」

減算(引き算)では「-」を使います。記号の左の数値から右の数値を引きます。

足し算同様、こちらも一般的な算数と同じなので、分かりやすいかと思います。

例えば、以下のように記述すると、コンソールに「8」と出力されます。

console.log(10 - 2);

掛け算「*」

乗算(掛け算)では「*」を使います(「*」は「アスタリスク」といいます)。

左右の数値を掛けます。

こちらは一般的な算数と違い、「×」を使用しないので注意してください。

以下のように記述すると、コンソールに「20」と出力されます。

console.log(10 * 2);

割り算「/」

除算(割り算)では「/」を使います。記号の左の数値を右の数値で割ります。

こちらも一般的な算数と違い、「÷」を使用しないので注意してください。

以下のように記述すると、コンソールに「5」と出力されます。

console.log(10 / 2);

なお、余りは表示されません。JavaScriptで割り算を実行した場合、小数点以下まで計算します。

例えば、以下のように記述すると、コンソールには「3.3333333」と表示されます。

console.log(10 / 3);

割り算の余りを求めるには以下で解説している「%」を使います。

余り「%」

除算(割り算)で余りを求める際は「%」を使います。

この場合、出力されるのは余りの数字だけです。

例えば、以下のように記述すると、コンソールに「1」と出力されます。

console.log(10 % 3);

参考

アソーカ・タノの凄すぎる4つのバトル

アソーカ・タノの凄すぎる4つの戦いを紹介します。

尋問官を瞬殺

作品:スター・ウォーズ:テイルズ・オブ・ジェダイ 第6話「決意

ライトセーバーを持っていないにもかかわらず、尋問官を一瞬で倒すアソーカ。

この尋問官、死神のようなデザインでカッコイイのに登場するのはこの一瞬なんですね…

ダース・モールに勝利

作品:Star Wars: The Clone Wars Final Season(第10話「幻影の弟子」)

オーダー66を生き残る

作品:Star Wars: The Clone Wars Final Season(第12話 「勝利と死」)

ダース・ベイダーに肉薄し、マスクを破壊

GoogleがレゴのようなChromeの恐竜セットを販売

Google Chromeでは、インターネットに接続していない時、恐竜の横スクロールゲームで遊ぶことができます。

 

参考:Google Chromeはオフラインの時「恐竜ゲーム」がプレイできる!

そんなChromeの恐竜ゲームに登場するカクカクの恐竜が、LEGO風のブロックになって登場しました

それが、Googleがアメリカの公式グッズストアを通じて販売している「Chrome Dino Brick Set」です。

恐竜が走り回る!このかっこいいChrome Dino Brick Setで、自分だけの恐竜の友達を組み立てられます。233個のピース​​が特徴で、チャレンジ好きなビルダーに最適です。

出典:Chrome Dino Brick Set | Google Merch Shop

このセットは数量限定で販売中で、価格は40ドルです。

なお、アメリカの公式グッズストアでしか購入できません(通販なので、個人輸入代行サービスなどを使えば変えるかも?)。

ちなみに、Googleの公式グッズストアには、これ以外にもChrome Dinoのグッズが色々あります

参考:Google is Selling a LEGO-Like Chrome Dinosaur Set(How-To Geek)

人は自分のルックスを正確に評価しており、自分と同じレベルの異性と付き合うことが研究で判明

新しい研究によると、男性も女性も自分の外見的魅力をかなり正確に評価していることがわかりました。

また、カップルは魅力の点でよく一致し、少なくとも美しさに関しては、自分と同じレベルの人とデートや結婚をする傾向があることが示唆されています。

この研究結果は、フロリダ大学のグレゴリー・ウェブスター博士が主導した、約1,300組の異性カップルと27の個人研究の新たな分析から得られたものです。

参考:We date, marry people who are attractive as we are, new analysis findsUniversity of Florida

法律と日常生活

【スター・ウォーズ】オビワンとベイダーの戦いを最新技術でリメイクした大迫力の二次創作がすごい!

1977年に公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」で描かれたオビ=ワン・ケノービとダース・ベイダーが戦うシーンを、当時の映像を基に想像で補いながら最新の映像技術とカメラワークを駆使して大胆にリメイクしたムービー「Star Wars SC 38 Reimagined」を、スター・ウォーズファンのFXitinPostさんが2019年5月8日に公開

出典:GIGAZINE

これめちゃくちゃ凄いですね。Wikipediaに個別のページまで作られてるし

ぶっちゃけ、ディズニー版スター・ウォーズのライトセーバー戦よりすごいんじゃないか…

エピソード3のオビ=ワン VS アナキン・スカイウォーカーのような迫力があって素早い殺陣がめちゃくちゃすごい。

エピソード4の既存(オリジナル)のシーンと繋ぎ合わせて、本当に映画のワンシーンのように編集しているのも良い。

参考:「エピソード4」の ダース・ベイダー vs オビ=ワン・ケノービ を再映像化!? ショート『Star Wars SC 38 Reimagined』&メイキング映像

【スター・ウォーズ】新ドラマ「アコライト」はカンフー風アクションが新鮮!

スター・ウォーズのドラマ「アコライト」の1話を見ました。

冒頭のインダラとメイの戦闘シーンですが、ライトセーバーではなくカンフー風アクションで戦うところが映画「マトリックス」っぽくて新鮮ですね。

後から知りましたが、このジェダイマスター・インダラはマトリックスでトリニティを演じたキャリー=アン・モスが演じているんですね。

雰囲気も似ていると思ったら同一人物でした。

「スター・ウォーズ」新作ドラマ『アコライト』の特別映像が「ファントム・メナス」再上映の参加者限定で公開

ジョン・ボイエガ、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に不満を抱いていた。

『スター・ウォーズ』シリーズでフィン役を演じるジョン・ボイエガは、ライアン・ジョンソン監督による前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)で、メインキャラクターを離れさせ、それぞれのストーリー展開を見せる点など、いまひとつ納得できていなかったという。同作をめぐってはマーク・ハミルも以前、演じるルーク・スカイウォーカーの性格や振る舞いの変化に不満を表していたことがあった。

出典:Vogue Japan

エピソード8はキャストからも不満が出ていたんですね。

本当に、ファンもキャストも幸せにならない作品でしたね。何とかならなかったのか…今からでもレジェンズという扱いにした方が良いのでは…?

ちなみに、ボイエガ氏はWIREDのインタビューでも「黒人であることでスター・ウォーズの配役において脇に追いやられた」と述べています