【高齢者の事故に注意】#脚立 や #はしご を使用中に転落する事故が、高齢者に多く発生しています。
死亡事故のほか、重篤なけがを負った事例が寄せられています。▶一人きりでの作業はやめ、高所での作業は専門業者に依頼しましょう!https://t.co/3dD9yWhbh7 pic.twitter.com/WUd6hGJCkm
— 国民生活センター (@kokusen_ncac) 2024年9月17日
— 株式会社石井マーク (@ishiimark_sign) 2025年5月22日
【高齢者の事故に注意】#脚立 や #はしご を使用中に転落する事故が、高齢者に多く発生しています。
死亡事故のほか、重篤なけがを負った事例が寄せられています。▶一人きりでの作業はやめ、高所での作業は専門業者に依頼しましょう!https://t.co/3dD9yWhbh7 pic.twitter.com/WUd6hGJCkm
— 国民生活センター (@kokusen_ncac) 2024年9月17日
— 株式会社石井マーク (@ishiimark_sign) 2025年5月22日
今日の嘘か本当かわからないツイート
光の速さの299792458m/sと同じ電話番号の0299792458で"ひかり"美容室が実在する
— はるのん (@Hrno_) 2024年10月20日
本当にあるんだΣ(・□・;)
退会手続きを複雑にしてるサブスクには「もう二度とこんな店来ねえわ!!」ってなるけど、「キャンセル」をクリックするだけで退会、解約後も契約終了日まで視聴できるNetflixはめちゃくちゃ好印象だし再開手続きも簡単なので「また来ちゃった♥」とちょいちょい再入会してしまう。北風と太陽みがある
出典:深爪 @fukazume_taro
これめちゃくちゃ分かりますね。退会が面倒だと、再登録する気が失せます…
ちなみに、アメリカでは「消費者が登録するのと同じくらい簡単に登録を解約できるようにすること」を企業に義務付ける法が施行される模様。日本にもこの法律が欲しい(´・ω・`)
参考:米連邦取引委員会、サブスクの簡単解約を企業に義務付ける「Click to Cancel」施行へ(ITmedia NEWS)
俺がイタリアの撮り鉄 トリテッツォだから? pic.twitter.com/39gY4iE9HO
— ジャックボルト (@WZowik) 2024年9月27日
めっちゃ下らないのに、めっちゃ笑ってしまった。
イーロン・マスク氏は自身が立ち上げた政治行動委員会(PAC)である「America PAC」の公式アカウントとして利用するため、Xのハンドルネーム「@america」をユーザーから取得しました。
このアカウントはマスク氏が10月5日のトランプ大統領の集会で演説したのと同じ日に開設されました。
これまでハンドルネーム @America を所有していたユーザーには、代わりに @america123_12 が割り当てられています。
元の @America ユーザーは2020年以降、アカウントでポストをしておらず、数年にわたって非アクティブだったとみられています。
Xのポリシーでは、通常、著作権侵害やアカウントの非アクティブなどの問題が発生した場合に、同社がユーザー名を取得することが許可されています。
ちなみに、皮肉にも @America の元所有者は、イーロン・マスク氏とドナルド・トランプ氏に対して批判的なツイートをしており、2020年にはマスク氏を「反米的」と呼んでいます。
なお、マスク氏がXのハンドルネームをはく奪するのは今回が初めてではなく、過去にも @X や @xAI などのハンドルネームを取得してきました。
また、イーロン・マスク氏が買収する前のTwitter時代にも、 @CIA がTwitterの運営に取得されるといった事が起きています。
しかし、今回の @america 取得は、これまでとは違う点があります。それは、マスク氏の政治活動の為に取得されたという事です。
マスク氏は2022年に「Twitterが国民の信頼を得るには、政治的に中立でなければならない」と述べていました。
ですが、@america の取得はX社のビジネスや安全上の理由ではなく、自身の政治的な活動に利用するためであったことから、この行為には「マスク氏は個人的かつ党派的な政策を推進するためにXのリソースを利用している」といった不満の声があがっています。
私が「女だけの街」という妄想自体を冷めた気持ちで眺めてしまうのは、女性の集団にもセクハラ、パワハラ、暴力を使って弱者いじめをする人間が一定数いることを身をもって体験したからです。
女子校ならイジメが無いとでも思ってんのかな。— 不死身@夜職🍉 (@kandora0616) 2024年9月27日
筆者の知人にも女社会の派閥争いに苦労した人がいるのでこの意見はとても分かります…(´・ω・`)
実際、海外では「職場で女性が精神病んだりドロップアウトを余儀なくされるのも、多くは女性上司による排除のため」という研究結果もある様子。
参考:女性が好んで使う攻撃戦術が、職場のドロップアウトを生んでいるという説 – posfie
女性の安全、ひいては権利向上のためには、”女の敵は女”などと茶化さずに、女性間の暴力にも社会が真面目に向き合わなければなりませんね。
WordPressとWP Engineの戦いを時系列でまとめています。
9月17日:マット・マレンウェッグ氏は自身のブログで、WP EngineがWordPressエコシステムに十分な貢献をしていないと批判した。
9月20日:マレンウェッグ氏が、オレゴン州ポートランドで開催された「WordCamp US 2024」の講演で、17日に公開していたブログの投稿を発表し、WP Engineと同社に出資しているSilver Lakeを強く非難した(講演の様子:YouTube)。ちなみに、WP Engineはこのイベントのスポンサーでもある。
9月21日:マレンウェッグ氏が、WordPressの公式サイトに「WP EngineはWordPressではありません(原文:WP Engine is not WordPress)」というブログ記事を投稿。記事中で「(WP Engineは)WordPressにとって癌」と非難する。
9月23日:WP Engineが弁護士を通して、Automatticに「虚偽、誤解を招く、中傷的な発言」を止めるよう求める停止通告書(cease-and-desist letter)を送付。WP Engineはマレンウェッグ氏がWordCampで講演する直前に「WP EngineがAutomatticに多額の金を支払わなければ、WP Engineに対して”焦土作戦”に出る」と「脅迫」したと主張した(マレンウェッグ氏は後にそれらのテキストメッセージを送ったことを認めた)。
同日、Automatticの弁護士も、WP Engineに独自の停止通告書を送り、WordPress のブランドと知的財産権を侵害する行為をやめるよう求めた。
9月25日:WordPress.orgがWP Engineをブロックすると発表。これにより、WP Engineを利用するユーザーは自動でのプラグインやテーマ、WordPress本体等のアップデートが不可能になる(ファイルのアップロードによる手動での更新は可能)。
9月26日:WordPressプラグイン「Contact Form 7」の作者である三好隆之氏が、WordPress.orgがWP Engineをブロックしたことに対し支持を表明。
9月27日:WordPress.orgが、10月1日 UTC 00:00までの一時的措置としてWP Engineのブロックを解除するとマレンウェッグ氏が発表。
10月1日:WP Engineが、X(Twitter)上で、プラグインやテーマの更新のための独自ソリューションを正常に展開したと発表。
CloudflareのCEOであるマシュー・プリンス氏が、WordPress.orgを無料でホストすることをXで提案。
10月2日:WP Engineが、Automatticとマレンウェッグ氏個人に対して恐喝と権力の乱用であるとして訴訟を起こす。
10月3日:マレンウェッグ氏が自身の行動に賛同できないオートマティシャン(Automatticの従業員)が多数いることを受け、「アライメント・オファー」という退職パッケージ(3万ドルまたは6か月分の給与のいずれか高い方を受け取ることができる)を用意し、退職者を募る。その結果、全従業員の8.4%にあたる159人が退職。日本人オートマティシャンである高野直子氏も退社した。
10月4日:マレンウェッグ氏は「WordPress.org は私個人のものです」とThe Vergeのインタビューで語った。
ウェブデザインの権威であり、Automatticの諮問委員会のメンバーでもあるジェフリー・ゼルドマン氏が、自身は退職せずAutomatticに残るとブログで公表。
10月5日:マレンウェッグ氏は自身のブログでこの一件を取り上げたCNBCの記事を絶賛する。
10月7日:Contact Form 7の作者である三好隆之氏が、マレンウェッグ氏を全面的に支持するとブログで表明(コメント欄にはマレンウェッグ氏から感謝の言葉が寄せられている)。
10月9日:マレンウェッグ氏が、WordPress.orgのログイン画面および新規ユーザー登録画面に、WP Engineと関係がないことを確認するためのチェックボックスを新設する。
WordPressのログイン画面で「WP Engineと関わりありません」チェックボックスが出てる画像が出回ってきて、ジョークだと思ってたらほんとに出てたwhttps://t.co/dkiFFpYeCT pic.twitter.com/KQyrY41IbF
— 高橋文樹『アウレリャーノがやってくる』 (@takahashifumiki) 2024年10月9日
10月10日:WordPress開発コミュニティの元メンバーであるヴィニー・グリーン氏が新しいプロジェクト「FreeWP」を開始しました。
グリーン氏いわく、これは「WordPressコミュニティとより広範なエコシステムに特化した新しいニュース メディア パワーハウス」であり、フォークではないとのことです。
マレンウェッグ氏もWordPressの公式ウェブサイトでFreeWPの開始をお祝いしています。
ちなみに、グリーン氏はマレンウェッグ氏の言動を批判したことで、WordPressの公式Xアカウントからブロックされています。
10月12日:WP Engineが開発・提供しているプラグイン「Advanced Custom Fields(ACF)」が、WordPress.orgによって没収され、「Secure Custom Fields(SCF)」に変更された。没収されたものには、プラグインのコードだけでなく、レジストリ(レビューやダウンロード統計など)も含まれている。これにより、ACFをWordPressの管理画面からアップデートした場合、SCFに自動で切り替わることとなる。
マレンウェッグ氏はWordPressの公式ブログでこの変更を「フォーク」と述べている。対し、WP Engineは「当社のACFプラグインは、当社の同意なしにWordPress.orgによって強制的に乗っ取られました。」と公式ウェブサイトに記している。
マレンウェッグ氏はACFをSCFに”フォーク”した理由として、ACFのアップデートがWP Engineのウェブサイトから直接行われるようになったことを挙げている。なお、これはWordPressがWP Engineからのアクセスをブロックしたことで発生した問題である。
GPLライセンスをフォークする事自体が問題なんじゃなくてアクティブユーザー5万の所有権が勝手にデベロッパーに乗っ取られて置き換えられたことが問題なんです!普通に考えればフォークした方は0スタートやろ! pic.twitter.com/JetovRpmqp
— サブローと呼ばれている存在 (@subjobl_kasiri) 2024年10月21日
10月13日:Ruby on RailsやHEYの開発者として知られるDHH(デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン)氏は、自身のブログで「オープンソースコードレジストリを武器にすることは、決して許されることではありません。レジストリは中立的な領域のままでなければなりません。」と記し、マレンウェッグ氏によるACF没収を批判しています。
10月17日:マレンウェッグ氏は「前回の機会を逃した人」に向けて、再び退職のオファーを提示した。前回は退職金が「6カ月分」でしたが、今回は「9カ月分」を提示している。の給与を受け取って退職する機会を再び提示しました。この呼びかけに応じて退職した場合、オフィスに置かれているものや貸与されていたノートPCは没収されるほか、Slackやユーザーアカウントも含めて、AutomatticとWordPress.orgへのアクセスも失われるとのこと。
10月18日:WP EngineがWordPress.orgへのアクセス権回復を求める申立書を裁判所に提出する。
10月18日:マレンウェッグ氏は、PMProのCEOであるジェイソン・コールマン氏に対し、プラグイン「Paid Memberships Pro(PMPro)」をWordPress.orgのプラグインディレクトリから引き上げるなら、ACFと同じようにWordPress.orgのプラグインリポジトリにあるPaid Memberships Pro(PMPro)を乗っ取ると脅迫した。
10月22日:WP Engineの訴訟に対して、マレンウェッグ氏の弁護士は「WordPressはオープンソースだが、WordPress.orgはマット・マレンウェッグが個人で所有し運営するウェブサイトであり、WP Engineからのアクセスを維持する義務は無い」と裁判所に提出した文書で回答する。
10月28日:WordPress.orgに14年以上にわたって貢献してきたエンジニアのクリス・ウィーグマン氏が、WordPressとの決別を宣言する。
#WordPress騒動 により手動対応が必要となるWP Engineの無料プラグイン一覧。
Advanced Custom Fields (ACF)
NitroPack
WP Migrate Lite
WP Offload Media Lite
WP Offload SES Lite
Better Search Replace
Frost
Genesis Blocks
Genesis Custom Blocks
Genesis Simple Hooks
Genesis Connect for…— スキルシェア⚡WordPress高速化 (@skillsharejp) 2024年10月29日
11月7日:騒動が起こった9月21日以降に、WP Engineからどれだけのサイトが移行したかを示すサイト「WP Engine Tracker」をAutomatticが公開(このサイトが具体的にいつ頃できたのかは不明だが、ドメインが登録されたのは2024年10月03日となっている)。
11月14日:WP Engineは修正された訴状の中で、「Automatticとマレンウェッグが『独占的価格設定を強要』する為に、WordPressの商標を利用してWP EngineをWordPressコミュニティから締め出しており、米国の反トラスト法に違反している」と主張した。
11月未明:WP Engineが提供していた有料プラグイン「ACF PRO」のフォークをWordPress.orgが提供開始。プラグインの名前は「Secure Custom Fields」で、ACF PROの全ての機能を保持しながら、ライセンスと更新のチェック、ドキュメントへのリンク、WP Engineへの帰属表示を削除している。ACF PROは年間39ドルからだが、SCFは誰でも無料でダウンロードできる。
このSCFは、通常のプラグインレビューを回避し、Automatticによって承認された。
なお、無料版のACFをフォークした同名のプラグイン「Secure Custom Fields」も継続して提供されている。
12月10日:カリフォルニア北部地区連邦地方裁判所が、WP Engineの訴えを認め、Automattic及びマレンウェッグ氏に対して仮差止命令を下す。これにより、Automatticおよびマレンウェッグ氏は、以下の対応を撤回する必要がある。
この命令を受け、WordPress.orgのログイン画面および新規ユーザー登録画面にあった、WP Engineと関係がないことを確認するためのチェックボックスが約2か月ぶりに無くなる。
https://t.co/2rp4tDWY3XログインがWordPress騒動以降、初めて正常化されました。これは仮差止命令に基づく措置です。
法的リスクからひょっとしたら日本でも法務部からログイン禁止になっていた企業もあるのかもしれません。
現在は不当な同意事項がないので、法的にも安全にログインできます。 https://t.co/1SsRqsFGpo pic.twitter.com/H7EHISjKEH
— スキルシェア⚡WordPress高速化 (@skillsharejp) December 12, 2024
12月11日:前述の判決を受け、WP Engineは「裁判所が、WP Engineとその顧客、ユーザーのためにWordPrterss.orgへのアクセスと機能を回復する仮差し止め命令の申し立てを認めてくれたことに感謝します」とXで述べた。また、AutomatticもXで「本日の判決は、現状維持を目的とした暫定的な命令です。(中略)裁判で勝つことを期待しています」と述べている。
12月14日:WP EngineのWordPress.orgへのアカウントアクセス規制が解除され、ACFプラグインも返還されました。
12月15日頃:WordPress.orgのログイン画面に、「Pineapple is delicious on pizza.」(訳:パイナップルをピザにのせると美味しい」ということに同意を求めるチェックボックスが登場しました。この変更は、WordPressの開発者(コントリビューター)によって、15日の遅くに発見されました。
WordPress公式サイトへのログインに、今度は「Pineapple is delicious on pizza.」に同意しないとログインできない必須ボックスが登場し、世界が困惑中w pic.twitter.com/XCpsJUMeMw
— スキルシェア⚡WordPress高速化 (@skillsharejp) 2024年12月16日
12月18日:Automattic が裁判外紛争解決を申請する。
12月20日:WordPress.orgが、ボランティアに休暇を与えるため、ホリデー休暇を宣言し、以下の機能を停止すると発表。
1月9日、Automatticは、WordPressのプロジェクトに費やす時間を週あたり約45時間に縮小する予定だとウェブサイトで発表しました。Automatticは、この削減はWP Engineとの法廷闘争に関連する「多大な時間と費用」のせいだとしています。
WP Engineからの訴訟により、リソースを再配分することを決定しました。この法的措置により、本来なら WordPress の成長と健全性をサポートするために向けられるはずだった時間とエネルギーが大量に奪われてしまいます。WP Engine がこの法的攻撃を再考し、より広範な WordPress エコシステムに利益をもたらす貢献に再び注力できるようになることを期待しています。
出典:Aligning Automattic’s Sponsored Contributions to WordPress – Automattic
マレンウェッグ氏の過去の発言によれば、同社はこれまで週3,988時間をWordPressへの貢献に費やしてきたといいます。
また、これに加え、マレンウェッグ氏はWordPressのコミュニティメンバーが立ち上げた「サステナビリティチーム」を解散、閉鎖しました。このチームは、WordPressのコミュニティが、地球と社会のサステナビリティ(持続可能性)の為に何ができるのか考え、取り組むチームです。
このチームを解散させたことについては動揺が広がっており、批評家は強く非難しました。著名なテクノロジー ジャーナリストのカラ・スウィッシャー氏はこの行動を「奇妙で凶悪な行為」と評しています。
1月11日、マレンウェッグ氏は、WordPress.org コミュニティのメンバー5名のアカウントを無効にしました。うち2名は、「新しいWordPress」や「WordPressから独立したリポジトリ」の実現可能性について議論していた事が理由です。
2月21日、WP Engineの顧客であるサイバーセキュリティ企業・SecureSightの経営者であるライアン・ケラー氏が、Automatticに対して集団訴訟を起こす。
5月29日、AutomatticがWordPressプロジェクトへの貢献を再開すると発表。
9月10日、AutomatticのCEOを務めるマット・マレンウェッグ氏が取締役によって休職処分となったことが判明。
渦中の人物、企業、ブランドについて。
マット・マレンウェッグ(Matt Mullenweg)氏は米国の起業家です。WordPressの開発者としても有名です。
| 名前 | マット・マレンウェッグ(Matt Mullenweg) |
|---|---|
| 出身 | テキサス州ヒューストン |
| 誕生日 | 1984年1月11日 |
| 職業・実績 |
|
マット・マレンウェッグ氏は世界で最も人気があるオープンソースのCMS・WordPressの創設者であり、WordPress.comやTumblr、Day One Journalを運営するWeb開発企業・Automatticの創業者兼CEOです。
また、2008年に設立された投資会社・Audrey Capitalの創業者でもあります。
本名(フルネーム)はマシュー・チャールズ・マレンウェッグ(Matthew Charles Mullenweg)です。
WordPressを巡ってAutomatticとウェブホスティングプロバイダーのWP Engineの間で起きている争いについても言及しました。この争いは、WP EngineがWordPressに特化したサービスを提供しているにもかかわらず、WordPressを支えるための投資をほとんど行っていないとして、マレンウェッグ氏はWP Engineを「WordPressの癌(がん)」だと批判したことに端を発します。
マレンウェッグ氏は、「悪質な行為者」からコミュニティを守る方法について尋ねられると、まずは「私は悪質な行為者がいるとは言いたくありません。そのタイミングで悪い行為があり、一時的に悪い行為をしているだけかもしれません。将来的には良い行為者になることを願っています」と返答しました。
自分はWordPress vs. WP Engineにおけるマットの行為は最悪だと思っていますが、「私は悪質な行為者がいるとは言いたくありません。そのタイミングで悪い行為があり、一時的に悪い行為をしているだけかもしれません。将来的には良い行為者になることを願っています」という考え方はすごくいいなと思いました。
| ウェブサイト | Matt Mullenweg | Unlucky in Cards |
|---|---|
| X | Matt Mullenweg(@photomatt) |
| Telegram | Ma.tt |
WordPressの公式ウェブサイトであるWordPress.orgも、マット・マレンウェッグ氏が個人で所有し運営するウェブサイトです。
WordPress.orgは、マット・マレンウェッグが愛するコミュニティのために個人で所有し運営するウェブサイトです。
WordPress.orgはWordPressではありません。WordPress.orgはAutomatticでもWordPress Foundationでもありません。
出典:Opposition/Response to Motion – #33 in WPEngine, Inc. v. Automattic Inc.
マレンウェッグ氏は、The Vergeのインタビューで、「WordPress.orgは私個人が所有している」と語っています。
先日、HPのゲーミングパソコン「Victus 15L Desktop」を購入したのだが、電源コードのプラグが3極(3Pコネクタ)でちょっと驚き。

日本で一般的な2極(2Pコネクタ)ではないのです。なぜ一般家庭のコンセントに合わない仕様なのか…
そのため、一般家庭の2極コンセントに差し込むためには3P-2P変換アダプタなどを別途用意する必要があります。
普通に2極の電源コードが付属していて、それをそのまま家のコンセントに挿せると思っていたのでちょっと焦りました。
Victus 15L Desktopの購入を考えている方は、注意してください。
参考