SpaceXがGoogleにAI用の計算能力を提供 利用料は月額1500億円

イーロン・マスク氏率いる宇宙開発​企業SpaceXは、Alphabet傘下のGoogleとクラウドサービス契​約を締結し、複数年にわたってAI向けデータセンターの計算能力を提供すると発表しました

米証券取引委員会(SEC)への提出文書によると、本契約には約11万個のNVIDIA製GPUなど、SpaceXのデータセンターに設置されるコンポーネントの利用が含まれるとのこと。

Googleの広報担当者は、この契約について以下のように説明しています。

Google Cloudの広報担当者は米TechCrunchなどのメディアに対し、今回の契約は「予想をはるかに上回る顧客からのエージェントプラットフォームGemini Enterpriseへの需要急増に対応するための、つなぎのキャパシティを確保するため」に締結されたという声明文を送った。

出典:Gemini需要急増でGoogleがSpaceXと月額9億2000万ドルの大型契約(ITmedia NEWS)

SpaceXが受け取る計算能力の対価は月額9億2000万ドル(約1475億円)で、契約総額は約300億ドルに上ります。

契約期間は2026年10月から2029年6月までの32カ月間です。

SpaceXは自社のAIクラスター「Colossus」の計算能力を11%しか活用できていないことが明らかになっており、この提携は余剰リソースの収益化とみられます。

iPhone 17eはダイナミックアイランドではなくノッチ搭載の可能性

(2026年2月7日)

MACお宝鑑定団の情報によると、iPhone 17eはiPhone 16eの筐体デザインや基本設計を踏襲し、ディスプレイ上部はDynamic Island(画面上部の楕円状スペース)ではなく、ノッチ(画面上部の切り欠き)が採用される可能性が高いとのこと。

参考:iPhone 17e、2月19日登場? MagSafe対応の可能性 | Gadget Gate

Appleが開発中の横開きスマホ「iPhone Fold」の噂

※iPhone Foldに関する公式の情報はありません。全てアナリストやリーカーなど第三者による情報です。

発表は2026年9月で、発売日は9月26日であると伝えられています

iPhone Airを2台くっつけたような見た目で、価格は30万円超か

名称は「iPhone Ultra」や「iPhone Ultra Fold」になるという噂があります。

サイズ感としてはiPad miniに近く、メインディスプレイは7.74インチ、カバーディスプレイがおよそ5.49インチ、アスペクト比はおよそ4:3になるとみられています。

生体認証はサイドボタンに内蔵されたTouch IDなると著名なリーカーでアナリストのミンチー・クオ氏ジョン・プロッサー氏が伝えています。Face IDは搭載されない見込みです。

歴代iPhoneの中で最大容量となる5,500mAhのバッテリーをテスト中?(17 Pro Maxは5,088mAh)

Twitter創業者ジャック・ドーシー率いるフィンテック企業のBlockがAI活用を見据えて社員の約4割を人員削減

SquareやCash Appなどを提供する事で知られる米フィンテック企業のBlock(旧Square)は、全従業員の約4割を削減すると2月26日に株主宛の書簡で発表しました

同社の現在1万人以上いる従業員を6000人弱にまで削減する方針で、4000人以上を対象に退職勧奨や労使協議を進めるとのこと。

この人員削減は、AIが今後の労働生産性を変える事を見据えた動きだと説明しています

Twitterの創業者で、Blockの創業者兼CEOであるジャック・ドーシー氏によれば、今後1年以内に多くの企業がBlockと「同じ結論」にたどり着き、同様の構造変化を行うとの見方を示しました

この認識に至るのが早過ぎたとは思わない。ほとんどの企業は対応が遅れている。1年以内に大半の企業が同じ結論に達し、同じような構造改革を行うだろう。後手に回って追い込まれるよりも、自らの判断で取り組むべきだと考えた

出典:米決済ブロック、社員の半数削減へ-AI活用で労働生産性向上へ – Bloomberg

また、同氏は人員削減は事業の苦戦によるものではないと強調し、「事業は好調であり、粗利益は引き続き増加している」と述べています

発表後、Blockの株価は時間外取引で最大27%上昇しました。決算は堅調でした

イーロン・マスク率いるSpaceXが、xAIやTeslaと合併協議、IPOに先立つ動き

(2026年1月30日)

IPOを控えるイーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業SpaceXは、同じく同氏が率いるAIスタートアップのxAIとの合併を検討しています

また、Bloombergの報道によれば、EVメーカーのTesla(こちらもマスク氏がCEOを務めている)と合併する可能性もあるとのこと。

Appleの株価が9.25%下落し時価総額37兆円消滅。下落率はコロナ渦の2020年3月以来最悪

(2025年4月4日)

Appleの株価(AAPL)は3日、前日比で9.25%下落し、203.19ドルとなりました。ドナルド・トランプ大統領が2日に発表した相互関税の影響です

4月4日20:50現在、時間外でさらなる下落が確認されており、株価は200ドルを割っています。

この下落率は5年前の2020年3月に新型コロナウイルスのパンデミックが株式市場に打撃を与えた時以来です。

参考:アップル株急落、関税がサプライチェーン直撃-時価総額37兆円消える – Bloomberg

Xのリンダ・ヤッカリーノCEOが辞任表明

(2025年7月10日)

2023年5月にTwitter(現X)のCEOに就任したリンダ・ヤッカリーノ氏は7月9日、XのCEOを辞任するとXで発表しました

次期CEOは不明です。

目立っていたのはマスク氏ばかりで、彼女が何を成し遂げたのか傍からは良く分かりませんでしたね…しかし、イーロン・マスク氏が大暴れする裏で懸命に働いてきたのだろうなぁと勝手に苦労を想像(´・ω・`)

Grokのロゴが変更「ブラックホールの神秘性とパワー」を象徴

(2025年2月24日)

xAIが開発する生成AI「Grok」のロゴがブラックホールをイメージしたデザインに変更されました

Twitterの創業者であるジャック・ドーシー氏は「私が最近見た中で最高のデザイン」と新ロゴを絶賛しています

iPhoneで衛星通信による「緊急SOS」が利用可能に!

(2024年7月30日)

iPhoneの「衛星経由の緊急SOS」が、7月30日から日本でもサービスを開始しました

この機能は、衛星通信を利用して、圏外から緊急通報サービスにメッセージを送ったり、家族や友人に現在地を共有したりすることができるサービスです。

衛星経由の緊急SOSは、iOS 17.6以降にアップデートしたiPhone 14とiPhone 15で利用可能です

参考:衛星経由の緊急SOS、本日提供開始 – Apple

TeslaがモデルSとXを生産終了し、空いた工場で人型ロボ「Optimus」の生産を行うと発表。xAIへ3000億円の投資も

イーロン・マスク氏が率いるTesla(TSLA)は、1月28日に2025年第4四半期と通期の決算を発表しました

2025年10~12月期決算は、EV販売の落ち込みなどで最終利益が前年同期比61%減の8億4000万ドルで、通期の売上高(948億2700万ドル)は初めて前年を下回りました。

200億ドル超の投資

Teslaのバイブハブ・タネジャ最高財務責任者は、2026年の設備投資を2倍以上に増やし、その額は過去最高の200億ドル超(約3兆640億円超)と発表しました

投資の大半は自動運転タクシーの「Cybercab」やセミトラック、人型ロボットの「Optimus」、リチウム生産工場の生産ラインに充てられるとのこと。

CEOを務めるマスク氏は「非常に大規模な設備投資の年になる。壮大な未来に向けて大きな投資を行っている」と述べています

ザックス・インベストメント・リサーチの株式ストラテジスト、アンドリュー・ロッコ氏は200億ドル超の設備投資を「必要な支出」と評価しています

高級EVの販売終了

この中でTeslaは、高級セダンの「Model S」と高級SUV「Model X」の生産を縮小、中止すると発表しました

同モデルを生産していたカリフォルニア州フリーモントの生産施設は同社の人型ロボット「Optimus(オプティマス)」の生産に転用するとのこと。

xAIとの協業

Teslaは、同じくマスク氏が率いるAIスタートアップのxAIに20億ドル(約3000億円)の出資を行うことも発表しました

既にTeslaとxAIは協業関係にあり、TeslaはxAIに大型蓄電池システム「メガパック」を供給しているほか、xAIが開発するAIチャットボット「Grok」は一部のTesla車両に搭載されています。

マスク氏はGrokが将来的に数千万台規模になる自動運転車やロボット群を効率的に管理するための「オーケストラの指揮者」のような存在になると説明しています

また、Optimusの次世代モデルにもGrokが搭載される予定です