(2026年1月29日)
イーロン・マスク氏が率いるTeslaは、1月28日に2025年第4四半期と通期の決算を発表しました。
この中でTeslaは、同じくマスク氏が率いるAIスタートアップのxAIに約20億ドル(約3100億円)の出資を行うことを発表しました。
IT系のニュースを紹介するカテゴリーです。
プロダクトマネージャーのナイナ・レイシャニ氏が、友人から「ナイナ・バナナ」「ナノ」と呼ばれていた事から、この2つのあだ名を組み合わせ、Googleの画像生成AI「Gemini 2.5 Flash Image」に「Nano Banana」というコードネームを付けたとのこと。
このコードネームがGoogleの画像生成AIの愛称として一般向けに使用されるようになって今に至る様子。
(2026年2月7日)
MACお宝鑑定団の情報によると、iPhone 17eはiPhone 16eの筐体デザインや基本設計を踏襲し、ディスプレイ上部はDynamic Island(画面上部の楕円状スペース)ではなく、ノッチ(画面上部の切り欠き)が採用される可能性が高いとのこと。
※iPhone Foldに関する公式の情報はありません。全てアナリストやリーカーなど第三者による情報です。
発表は2026年9月で、発売日は9月26日であると伝えられています。
iPhone Airを2台くっつけたような見た目で、価格は30万円超か?
名称は「iPhone Ultra」や「iPhone Ultra Fold」になるという噂があります。
サイズ感としてはiPad miniに近く、メインディスプレイは7.74インチ、カバーディスプレイがおよそ5.49インチ、アスペクト比はおよそ4:3になるとみられています。
生体認証はサイドボタンに内蔵されたTouch IDなると著名なリーカーでアナリストのミンチー・クオ氏やジョン・プロッサー氏が伝えています。Face IDは搭載されない見込みです。
歴代iPhoneの中で最大容量となる5,500mAhのバッテリーをテスト中?(17 Pro Maxは5,088mAh)
iPhone Ultraのレンダリング画像を的中率の高いリーカーが投稿https://t.co/HKjvJXV4rv pic.twitter.com/e6tZuLNm4R
— iPhone Mania (@iPhoneMania_jp) 2026年3月9日
2月26日、Anthropicのダリオ・アモデイCEOは、米国防総省(Department of War)が求めているAIの安全対策(セーフガード)撤廃の要求を拒否する声明を発表しました。
Anthropicはこれまで国防総省と契約し、軍にAIモデル・Claudeを提供していました。米国防総省はClaudeの「あらゆる合法的な利用」に同意するようAnthropicに求めていましたが、アモデイCEOは自律兵器や大規模な監視活動に使用される懸念からこれに反対していました。
参考:AnthropicのCEO、米国防総省のAI規制撤廃要求を拒否 「自律型兵器への転用」を懸念 – ITmedia NEWS
(2026年3月1日)
Dynamic Islandは搭載せず、16eと同様にノッチとなる可能性が高くなっている。
iPhone 17シリーズと同じA19チップを搭載し、MagSafeに対応するという噂。
NvidiaのフアンCEOは「ソフトウェア銘柄の下落は行き過ぎ」と発言、現在の水準が魅力的なソフトウェア関連銘柄5選
Nvidiaのジェンスン・フアンCEOは、「ソフトウェア株の急落は全く理にかなっておらず、市場の反応は過剰だ」と述べています。
米個人向け金融メディアのモトリーフールは、株価が大きく下落したが、現在の水準は魅力的なソフトウェア関連銘柄として以下の5つをあげています。
モルガン・スタンレー、AIの影響を受け割安になったソフトウェア株9銘柄の購入を推奨
モルガン・スタンレーは以下の9銘柄を「最も魅力的な投資機会」として挙げました。強力な製品サイクル、改善する財務指標、割安な評価が理由です。
2月27日、OpenAIは同社の価値を7300億ドル(約113兆9700億円)と評価する大型資金調達ラウンド、Amazon.comから500億ドル、SoftBank GroupとNVIDIAからそれぞれ300億ドル、合計1,100億ドルを調達しました。
今回の資金調達で、OpenAIの評価額は8,400億ドルとなります。
なお、競合であるAnthropicの評価額は3800億ドル(約58兆1100億円)です。今回のラウンドに参加したAmazon.comとNVIDIAは、Anthropicにも巨額を投じています。
SoftBank Groupを率いる孫正義氏は「OpenAIは最高水準の技術と圧倒的なユーザー基盤を持つリーダーであり、その成長を確信している」と述べています。
SquareやCash Appなどを提供する事で知られる米フィンテック企業のBlock(旧Square)は、全従業員の約4割を削減すると2月26日に株主宛の書簡で発表しました。
同社の現在1万人以上いる従業員を6000人弱にまで削減する方針で、4000人以上を対象に退職勧奨や労使協議を進めるとのこと。
この人員削減は、AIが今後の労働生産性を変える事を見据えた動きだと説明しています。
Twitterの創業者で、Blockの創業者兼CEOであるジャック・ドーシー氏によれば、今後1年以内に多くの企業がBlockと「同じ結論」にたどり着き、同様の構造変化を行うとの見方を示しました。
この認識に至るのが早過ぎたとは思わない。ほとんどの企業は対応が遅れている。1年以内に大半の企業が同じ結論に達し、同じような構造改革を行うだろう。後手に回って追い込まれるよりも、自らの判断で取り組むべきだと考えた
また、同氏は人員削減は事業の苦戦によるものではないと強調し、「事業は好調であり、粗利益は引き続き増加している」と述べています。
(2026年1月30日)
IPOを控えるイーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業SpaceXは、同じく同氏が率いるAIスタートアップのxAIとの合併を検討しています。
また、Bloombergの報道によれば、EVメーカーのTesla(こちらもマスク氏がCEOを務めている)と合併する可能性もあるとのこと。
(補足)2026年2月30日:マスク氏のSpaceXがxAIを買収-企業価値1.25兆ドル規模