WordPressで数字だけのパーマリンクを設定する事はできない

今日知ったのだが、WordPressは数字だけのスラッグ(パーマリンク)を設定する事は不可能らしい(投稿IDの数字のみを設定する事は可能)。

自分はどういう訳か数字だけのURLで記事を公開する事ができたのだが、これはバグの様子…

数字だけのスラッグを設定できない理由は、ページャーや年月アーカイブのURLとの競合を避ける為とのこと。

一応、古いプラグイン(8年前)を使うと、無条件に数字だけのURLにできる。

WordPressでアップロードした画像を自動で圧縮してくれるプラグイン「EWWW Image Optimizer」

「EWWW Image Optimizer」はWordPressのメディアライブラリにアップロードされた画像を自動で圧縮し、データを削減してくれるプラグインです。

使い方はインストールして有効化するだけでOK。特別な設定は必要ないので便利です。

また、管理画面から「メディア」→「一括最適化」→「最適化されていない画像をスキャンする」をクリックすることで、過去にアップロードした画像も全て最適化(圧縮)ができます。

公式サイト:EWWW Image Optimizer

Jetpack:CDNやセキュリティがこれ1つで

JetpackはWordPressの開発において中心的な役割を果たしているAutomattic社が提供しているプラグインです。

このプラグイン1つで、以下の様な機能を利用する事ができます。

  • 画像やCSSを高速な別サーバーから配信するCDN
  • 画像やJavaScriptを遅延読み込みするLazy Load
  • スパム対策や総当たり攻撃からの保護(セキュリティ)

他にもアクセス解析や動画ホスティングなど、さまざまな機能が搭載されています(一部は有料です)。

公式サイト:Jetpack – WP セキュリティ、バックアップ、高速化、成長

WordPressのログイン画面のセキュリティを強化する「WP Limit Login Attempts」

WordPressの管理画面のセキュリティを強化するためにオススメのプラグインは「WP Limit Login Attempts」です。

このプラグインはインストールして有効化するだけで、ログイン試行回数に制限を加え(何度もログインに失敗すると、一定時間ログインができなくなる)、さらにキャプチャ画面(ログインする際に画像の英数字を入力する手順)を追加することができます。

こうすることで、画像の英数字を入力してからでないとユーザー名とパスワードを入力できなくなります。

公式サイト:WP Limit Login Attempts

WordPressのサイトを丸ごとバックアップできるプラグイン「BackWPup」

開発者が変わり、バージョン5から全面的にリニューアルされました。

操作性は変更され、機能も減りました。最悪です。一切オススメしません。

WordPressのバックアップはプラグイン「BackWPup」を利用するのがオススメです。

これ1つでデータベースとサーバー両方のデータを自動でバックアップできます。

バックアップはメールで送信したりDropboxやS3に保存したり色々選べます。

めちゃ便利でオススメです!(`・∀・´)

公式サイト:BackWPup – WordPress Backup Plugin

WordPressのパーマリンクとは?

パーマリンクとは、ウェブサイトやブログの各記事やページ毎に設定したURLのことです。

WordPressの場合、デフォルトのパーマリンクは数字がふられた形(例:http://example.com/?p=123)になります。

ですが、管理画面の設定から自分の好みの形に変更する事もできます。

WordPressのパーマリンク設定を変更する方法

WordPressのパーマリンク構造を設定または変更したい場合は、以下の手順で行います。

  1. WordPressの管理画面にログインします。
  2. 左側のメニューから「設定」を選択し、「パーマリンク」をクリックします。
  3. パーマリンク設定ページで、希望するパーマリンク構造を選択します。一般的には「投稿名」を選択するのがオススメです。
  4. 最後に「変更を保存」をクリックします。

詳細:WordPressのパーマリンクを変更する方法

適切なパーマリンクを設定する事で、投稿やページのURLがわかりやすくなり、ウェブサイトの使いやすさを向上させたり、SEO(検索エンジン最適化)に良い影響を与える事ができます。

おすすめのパーマリンク設定

WordPressのパーマリンクはどのような形に設定するのが良いのか?

おすすめは「投稿名」です。

「投稿名」にする事で、シンプルで分かりやすいパーマリンクを設定する事ができるため、URLを見ただけで記事の内容が推測でき、SEOにおいても良い効果が期待できます。

WordPressのパーマリンク設定は最初に決める

WordPressのパーマリンクを後から(記事を投稿してから)変更してしまうと、記事のURLが変わってしまいます。

URLが途中で変わってしまうと、Googleなど検索エンジンからの評価が下がったり、他のウェブサイトから自分のブログに対して張られたリンクがリンク切れになってしまう可能性があります。

ですので、WordPressのパーマリンクはウェブサイトやブログを書き始める前に設定し、一度設定したら後から変更しないことが基本です。

どうしても後からパーマリンクの設定を変更したい場合は、URLのリダイレクトを設定し、古いURLにアクセスしたユーザーが自動的に新しいURLにたどり着くように工夫しましょう。

まとめ

WordPressでは一般的な無料ブログとは違い、パーマリンクを自由に設定することができます。

パーマリンクを単なる数字や記号から、意味のある英単語などに変更することで、人間が見てもわかりやすく、SEOにも効果的なURLを記事ごとに設定することが可能になります。

ウェブサイトやブログの内容には直接関わってきませんが、とても大切な要素なので、しっかり考えましょう。

参考:パーマリンクの使い方 – サポートフォーラム – WordPress.org

SEOに効果的なWordPressのパーマリンク設定

SEO(検索エンジン最適化)に効果的なWordPressのパーマリンク設定(URL構造)について解説します。

SEOに効果的なパーマリンク設定(URL構造)

例:https://example.com/?p=123

このような意味のない数字や文字が設定されている場合、URLを見ただけでは記事の内容がわからず、SEOにおいても不利です。

なので、パーマリンクは謎の数字や文字ではなく、意味のある文字を設定しましょう。

例:https://example.com/wordpress-plugin

WordPressのパーマリンク設定はこのように、記事の内容がわかり、かつシンプルなものにするのがオススメです。

GoogleによるSEOに関する情報サイト「Google 検索セントラル」でも上のようなURL構造を推奨しています。

WordPressのパーマリンク設定は「投稿名」がおすすめ

Googleが推奨しているシンプルなURL構造を実現するためには、WordPressのパーマリンク設定で「投稿名」を選択しましょう。

「投稿名」とは以下の様な形です。

例:https://example.com/post-name

パーマリンク設定を「投稿名」しておけば、記事ごとのパーマリンク(「post-name」の部分)を自由に変更することができます。

例えば青リンゴに関する記事であれば「https://example.com/green-apple」と非常にシンプルで分かりやすいパーマリンクを設定することが出来る様になります。

「投稿名」はもっともシンプルな形であり、さらにパーマリンクを全て自分で決定でるので、SEO目的に限らず、WordPressにおいてもっともおすすめのパーマリンク設定です。

まとめ

WordPressのパーマリンクは自分の好みに設定すればいいというものではありません。

もちろん、趣味のブログであれば自由で構いません。

ですが、アフィリエイトなどビジネスが目的であれば、アクセス数アップやSEOに効果的なパーマリンクを設定することが大切です。

新しくWordPressでウェブサイトやブログを立ち上げる方は、最初にパーマリンク設定をSEOに効果的な形に変更しておきましょう。

WordPressでコメントを無効にする方法

WordPressでコメント機能を無効にして、コメントを受け付けないようにする方法を解説します。

プラグイン等を利用しない方法なので、安全でカンタン・確実です。

WordPressの設定からコメントを無効にするには

WordPressのコメントを無効にする方法は以下の2種類があります。

どちらも、プラグインや特別なカスタマイズは不要で、WordPressの管理画面から出来る方法です。

全ての投稿でコメントを無効にする方法

WordPressのサイドバーにある「設定」から「ディスカッション」へと進みます。

WordPressの設定からディスカッションを開く

「ディスカッション設定」のページに進んだら、「デフォルトの投稿設定」の項目にある一番下の「新しい投稿へのコメントを許可」のチェックを外し、一番下にある「変更を保存」という青いボタンをクリックしましょう。

「新しい投稿へのコメントを許可」のチェックを外す

これで、今後投稿される新しい記事のコメント機能が無効になります。

過去の投稿へのコメントも許可・無効にする

上で紹介した方法では、既に公開している投稿にはコメントをつけることが可能です。

公開済みの過去の投稿へのコメントも無効にしたい場合は、下にある「他のコメント設定」の項目の中にある「_日以上の投稿のコメントフォームを自動的に閉じる」にチェックを入れ、日付を入力します。

初期は14日になっているはずです。過去の投稿も全てコメントができないようにするには「0」を入力しましょう。

設定を終えたら、一番下にある「変更を保存」という青いボタンをクリックし、設定を保存します。

これで全ての投稿でコメントが無効になり、投稿にコメントをすることはできなくなります。

再びコメントを受け付けたい場合には、これらの設定を元に戻せばOKです。

投稿ごと個別にコメントを許可・無効にする方法

WordPressでは投稿ごと個別にコメントを許可・無効に設定することもできます。

投稿ごと個別の設定は、上で紹介したWordPress全体の設定よりも優先されるので、サイト全体でコメントを有効・無効にしていても、投稿ごと個別にコメントを有効・無効にすることができます。

編集画面からコメントを許可・無効にする

投稿の編集画面(投稿を編集)を開き、「ディスカッション」の中の「コメントを許可」にチェックを入れるだけです。

WordPressで投稿ごとにコメントを許可する

(「コメントを許可」という項目が表示されていない場合は、編集画面の右上にある「表示オプション」から「ディスカッション」を表示させましょう。)

投稿一覧ページからコメントを許可・無効にする

コメントの許可・無効は投稿一覧ページから「一括操作」も可能です。

この方法であれば、記事の編集画面を開かず、記事一覧の画面からコメントの許可・無効を操作することもできます。

まとめ

近年はSNSでのコミュニケーションが盛んなので、コメント機能は必要ないという方も多いかと思います。

コメントを無効にしたい方はぜひこの設定を試してみてください。

どれもWordPressに最初から備わっている設定で、プラグインなどは必要ないので安全です。

WordPressの使い方

おすすめプラグイン

WordPressでオススメのプラグインです。

おすすめサービス

WordPressとは?

WordPressとはどんなものなのか。公式サイトには以下の様に書かれています。

WordPress は簡単に、楽しく、わくわくしながらネットに文章を公開できる強力なコンテンツ配信プラットフォームです。無料で配布されていて、標準に準拠し、速く軽量で、慎重に設計したデフォルト設定と機能を備える「自由な」コンテンツ管理システムです。

出典:WordPress.org 日本語

カンタンにいうと「誰でも無料で自由に使える、ブログやウェブサイトをカンタンに作るためのシステム」です。

ブログやウェブサイトを始めるだけならば、noteやMedium、livedoor Blogを使えば非常にカンタンです。

しかし、これらの無料ブログサービスはデザインが変更できなかったり、勝手に広告が貼られたり、厳しい利用規約を守らなければならないなど、様々な制約があります。

しかし、WordPressを使えば、無料ブログ並みの使いやすさで、様々なデザインや高機能なウェブサイトを作ることができます。

HTMLやCSS、プログラミング等を学ばずともカンタンに利用できるので非常に便利です。

ちなみに、WordPress.comとは別物です。

Automattic は、オープンソースの WordPress ソフトウェアにセキュリティ、スピード、サポートのための機能を追加したホスティング版である WordPress.com を所有・運営しています。当社の製品名を指す場合は、「.com」を付けてください。

WordPress は、世界中の何千もの独立した貢献者によって書かれ、維持され、サポートされているオープンソースソフトウェアです。Automattic は WordPress のオープンソースプロジェクトの主要な貢献者です。

出典(英語):Press – Automattic

一言で言うと、WordPress.comは無料ブログ、WordPressはウェブサイトを作るオープンソースのソフトです。